やったー!!!
時報をかけて(会社で)
シネマイレージ会員の発売の21時と同時に
席を取りましたよ!(職場で)
『おっさんずラブ 応援上映』
だって、今回は友だち8人で参戦。
席を取るのもハラハラ
(前回一緒に行ったメンバーは
みんな再戦!どんだけ楽しかったことか!)

もし同じ映画館で観る人いたら
騒いでいきましょう!

(もちろん、ほかの映画館でも)

「時間が遡れたら…」
「もう一度、あの時に戻れたら」

そんな願いが叶うドラマや映画は
よくあるけど、僕はゼッタイ嫌だ!
「我が人生悔いなし!」ってのじゃなくて
むしろ、失敗と辱めばかりで
二度と繰り返したくない
、マイライフ。

だからと言って、
「ほかの誰かと人生を入れ替わりたいですか?」
と聞かれても、ノーサンキュー。

自分と全く同じ姿をした
人間が現れたら。

その時も、その「僕」はゲイなのか?!
ネコなのか(鏡のように反転してタチ?)
あとね、記憶喪失になっても
男を好きになるのか?!

立ち居振る舞いは今と同じように
ナヨナヨして、斜体がかかっているのか?!

先日のカータンと生森明菜ちゃんの
イベントに出演した時の自分の姿を
動画で観ただけでも、死にたくなった!

来てくれた会社の友だちに、今日のランチで
「いやいや、ああいう頭のおかしな人や
発狂した人に、人の心は動くんんだよ!
ロックスターとかだってそうじゃん!」

慰められたのだが、
いや、いやいや、
そもそも僕、狂ったつもりで
やってねえぇし!!
あくまでもシリアス!!

ある日、家の外に立っていたのは
自分と姿形が瓜二つの人間。

そして、その傍らには、「私たち?」
旦那、娘、息子とも同じ顔!!


『アス』



そういえば、僕はホラー映画が
まったくもって苦手だったのに!!!
そういうのが大好物な相方さんに
ひきづられて、いつのまにか
当たり前のように、観るリストに入れてる。

いやーールピタ・ニョンゴの
ひとり二役がすごい!

僕、デビューしたてのルーキーが
その勢いのままに、アカデミー賞受賞するのは
なんだかなぁ、って渋い顔をしてしまうのです。
「功労賞」っていうと忖度みたいだけど
今までのキャリアやハリウッドへの貢献度も
考慮に入れてあげましょうよ
、って。
たとえば、ケイシー・アフレックじゃなく
『ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴスリングへ、
『ボヘミアン〜』のラミ・マレックより
ここは何度も候補に挙がってる
ブラッドリー・クーパーで、どうでしょう?!って。

そしてルピタ・ニョンゴ。
黒人奴隷を扱い、虐待されてた演技で
オスカーよりも
今回の、襲いかかるソックリさんが
スゴい!!
あんた、とんでもない隠し球もってたのね!

まぁ、僕は、自分と同じ人間がいたら
観ていられてなくて

消えてくれぇい!!」て
自分から攻撃してしまいそう。