カータンの娘さんのお話
なんかイイ話風に終わってますけど
そのあと、「カータンの娘
将来、クスリに走らないか心配だよ!」

LINEして、怒られるという(๑´ڤ`๑)テヘ♡
(厳しく優しく、愛情いっぱい親に育てられてるから
そんなことゼッタイない子たちですよ。念のため)

親って大変だよね。
自分は、親になることなんて
現世では、ないから
「もうさ!うちの親、
僕なんて、アラフィフのおじさんなのに
いまだ10代の学生みたいに扱うから
ムカつく(`-´メ) プンッ!!!」
なんて
いまだに逆上とかしてるけど
親からしたら
「もう50歳近い息子が
いまだ10代の学生みたいな態度を
してくる」
のは悲劇。

僕からしたら、一番近いけど遠い人。
それは、「おかまだってバレちゃいけない
悲しませちゃいけない」
って
いつからか距離を置いてた。
そんな親に、良くも悪くも
人格や行動を【わかった】ように取られると
「子供扱いするな!
もう、親が知っている
僕じゃないの!

人間の汚い部分も見てきたし
自分だって、そうやって生きてきた!
酸いも甘いも、自分で乗り越えてきた!」

って、イライラしちゃうのだ。

世の中の女の人は、親と買い物したり
旅行したり仲がいいなぁ。
男の人は、母親に優しいなぁ。って
どちらもできない自分にジレンマ。

西原理恵子さんの
『女の子が生きていくときに、
覚えていてほしいこと』


自分の手持ちの札はなんなのか
どうやって戦っていけばいいのか
どうやったらお金を稼げるのか
自分で働いて、お金を稼ぐっていうのは
自由を勝ち取っていく戦いでもあるんだよね。
働いてれば、男でしくじってもなんとかなる


もう、読んでて、
「女の子」だけじゃなく
あらゆる人にも読んでもらいたいなぁ、と。


僕は、学生時代、ずっと考えてた。
仕事に関しては、「やりたいこと」「好きなこと」より
「結婚しないでも、周りからとやかく言われず
いや、率直に、ゲイでも、生きていける職場」

そのためには、名の知れた学校に行かなきゃ。
就職活動で、何十社でも受けてやる!て。

それで、今の会社にいて
ゲイでダダ漏れでも、一応やっていけてるから
良かったのかなぁ。
ここまで走ってきた!たどり着いた!って。

でも、それってすごい傲慢な考えだよね。

いろんなことに傷ついても
立ち直れたのは、やっぱり
後ろを振り返れば、親がいて
帰る家があったからなんだよね。


現実問題、たとえ職を失っても
実家があって、住む場所があるもーーん。

何があっても、迎え入れてくれる家があるから
好き勝手出来てただけで
自分で、走っていくことができてただけで。


西原さんのこの本を読んで、猛省ですよ。

そして、もう一つ
「ひとりの男と長くつきあいすぎると、
ろくなことがない」

ここまで頑張ったんだからと思うと
やめるに、やめられない
もとをとろうとして
ひっこみがつかない状況の「コンコルド効果」


あぁ、それ僕だ。どうしよう。