ひとつ前の記事にも書いたけど
最終目的地、シッチェス
スペインはじめヨーロッパのゲイ
8時だよ!全員集合の街!!

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いや、好みのタイプは向井理と

映画史時代劇研究家の春日太一さんって言うと
「あっさり顔じゃん、嘘つけ!」 
って否定されるんだけど
僕の何を知ってるの?!www
外国人だってベッカムとブラピですよ。

って、ごめんなさい。
ラテン系の顔も大好きですよ!!

実際に来てみるとね、
確かに町中で見つめ合う視線の
レイザービームのゲイカップル、
海辺ではしゃぐゲイグループ
多いんだけど、


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ファミリーや男女カップルも

めちゃくちゃ多かった。

それにね、ビーチでゲイたちの中に、
女の子の友だち同士がたくさんいて

(もちろんその中にはレズビアンも
いるんだろうけど)、
ヨーロッパに多いトップレスの女性も。
そりゃぁ、くつろげるよね。
周りの男の人が誰一人、
自分のことをやらしい視線で見たり、
値踏みしたりしない
んだもん。
それでいて筋骨隆々で、
見れ麗しい男の人たち
に囲まれて、
過ごせるんだもん、天国ですよ、ここは。



僕なんて、あまりにもカッコいい!!!って

見初めた人何人かに
「写真撮らせてください!」ってお願いして、
(自分でもこういうとこが、
勇気100%by光GENJI)

女友達に送りまくって
みんなから絶賛判定を
もらったんだけど

(遠く離れたスペインの砂浜から
日本にLINEできる未来社会!!)
あっ、でも、これみんなゲイだ!
女の人に興味ないんだ」ってwww

そして、今回照りつける太陽の下、
寝転びながら、フトね、
「ゲイって女性には便利だよなぁ。
自分のことを性的に見ないし

(人として値踏みはするけど)
見た目は男だから一緒にいれば
女性(ひとり)だけより危険は回避できるし、
楽しいことや欲望には食らいついていくし、
旅行相手にはいいじゃん!って。

いや、僕は仕事柄旅行できるのが、
年末年始、GW、お盆の時と、
どうしても既婚者や帰省する友人には
声をかけづらく、

(友達がいないわけじゃないからね!
って、虚しい見栄っ張り)
しかも旅行代金が高い時期だし。

だったら、ブログで参加者募っちゃえば?!って、
そう、フト考えちゃったのですよ。
交通手段もホテルも手配するし
(ホテルだけは、絶対失敗しない!!
女性誌に載るようで、それでいてこのお値段?!
コストパフォーマンスのいいところ、
いつも必死で探しまくるもん!)
部屋は全員一人部屋、
自由行動オッケー!(夜はね、特に)

ご飯食べるときは集合して、
いろいろなもの頼んでシェア
(今回も料理の量が多くて)、
写真だって、いろんなポーズを撮影しあえるし
(外国人に頼むと、人をアップにして撮りがち。
お前、後ろの建物が切れてるじゃん!っての多い!
だから僕は、大きな一眼レフカメラを持って、
写真にはうるさそうな人にお願いするんだけど)
友達や家族じゃないし、いい年した大人だから
お互い気を遣い合ってケンカとかしなそうだし。
手数料はいっさい取らないから、
ノッてくれる人いないかしら?なんて思ったり。
ほら、フツーならスペインだったらバルセロナ、
ガウディの建物とか見に行っちゃうでしょ。
でも、今回鉄道で旅してて、
日本のガイドブックにページを割かれてなくても、
美しい、面白い街はたくさんある!!って
改めて叫びたかったんだもん!!

だって、ここには、顔も体も美しいゲイ
(それなりの人も、もちろんたくさん)
踊ったり、飲んだり、阿鼻叫喚したり

いろんな年齢、人種、組み合わせの二人が



抱き合ったり、
腐女子も鼻血ブー
(例えが古くてごめん)

女性にとって、
こんな
安全なリゾート地はないと思う。
(どんなに周りがかっこよくて、
自分に声がかけられなくても
「ゲイだから仕方ないか!」て慰めになるし!

あーーーー、ぜひとも行ってもらいたい!