カータンと次女と
K BALLET COMPANY
観に行きました!!

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バレエと聞くと有吉京子先生の「SWAN」
山岸凉子先生の漫画でドップリ育ったもんなんで
体重やスタイルを維持するために
指を突っ込んで吐いたり
トゥーシューズに画びょうを入れたり
合格者本人の振りをして
「辞退します」ってなりすまし電話をかけて
ライバルを蹴落としたり

ブラックスワンを演じるために人を殺したり
(もう完全に間違った情報)
そんな思いまでして
(誰もしてないです。ハイ)
つかみとった役がピーター・ラビットかいっ?!
豚の着ぐるみかいっ?!

僕がプリマなら、(`Д´) ムキー!と
『舞姫テレプシコーラ』の千花ちゃんに
なるとこでしたよ。

でも、実際に観てみると
ピーター・ラビットと
バレエって相性がいい!

爪先で立ってチョコチョコと歩く姿が
童話の世界のよう。

カエルのジャンプが、バレリーナ?
バレリーノ?の驚異の跳躍力で美しい。
子どもたちが演じた子ネズミが可愛いんだよ!


でも、その後は、一転
熊川哲也さんの
「パッションフルーツ」と言う名の
情熱的な踊り。
あの相手役を獲得するために
あの女性は、ライバルをあの手この手で…

(だから、誤解です)

熊川さんに惚れ惚れしながら、
「ここの観客全員が(男女問わず)
『あの人に抱かれたい』と
今日来てるんだよ。」

と、カータンの次女(今春から小5)に
説明しても、イマイチ分かってなかった。

もう、年の割におぼこなんだから!チェ(゚ε゚)

その後の若い男女による氷上の舞!
あぁ、股間がいまいち遠目で…
双眼鏡持ってくれば良かったよ!

カータンの次女(今春から小5)に
言っても、相手にされず。

(カータンから接近禁止令出される!)

でもあの鍛えられた太ももに、両腕に
支えられて、持ち上げられたい!!

そのためになら、ライバルのトゥーシューズに…
(バレエ協会や劇場関係者に叱られる)

演目のせいか
観客席は未来のプリマドンナを
目指す子どもたちでいっぱい。

そういう子たちが「バレエて楽しい!
なんでだろ、このドキドキは?!
この胸の高鳴りのまま
もっと上手に踊りたい!!」て
もっとバレエ大好きになるのだろうなぁ。


ちょうどね、『SING』って映画を観て
全世界だけ日本だけ「歌もすべて吹き替え」ってのに
(´Д`)ハァ…( ゚Д゚)ハァ?
ちょっと憤りを感じてたんですよ。

リース・ウィザスプーンをはじめとした俳優たちの
素晴らしい歌声を、吹き替えってどういうこと?!て。
字幕版は素晴らしくて、思わず立ち上がって
拍手喝さいを送りたかったほどなのに!

でも、ネットでチェックしたら、吹き替え版も
一流の声優さんたちがやっていて
う、うまい!!!

ただ長澤まさみ(セリフの吹き替えは上手いし
『セーラー服と機関銃』の時より、
すごく上達してるけど)やっぱり
スカーレット・ヨハンソンのハスッぱぶりが
パンクロックのヤマアラシには合ってる!

そして、歌はうまいけど…
ギャングの息子のゴリラと
スキマスイッチの大橋さんはイメージが違くない?
(タロン・エガートンがこんなにうまいとは!)
って、口うるさく書いてしまうけど
これをキッカケに、歌ってすごい!!
あたし、歌うの止められない!!
この思いをメロディにのせたい!!
ラララ~♪⊂(*'∀'◆三◇'∀'*)⊃ルルル~♪てな
子どもたちが増えればいいのか。

僕だって布施明で
『ゴッドファーザー 愛のテーマ』を
知った訳だし。

あと、うちの会社にすごいデブの女の子がいるんだけど
一緒にカラオケに行ってビックリ!
歌がすげえの!声量もリズム感もハンパない。
ドリカムの吉田美和の横で歌ってた方?
ラ・ムーで菊池桃子の後ろでコーラスやってた人みたいなの。

『SING』で歌が超絶にうまい象の女の子を観てたら
彼女とダブってしまって。

歌を歌ってるときは、開放されて
「ありのままで」いられるんだろうなぁ。

たとえピーター・ラビットでも
豚でも、ヤマアラシでも、象でも

子供や若い子たちに、
未来の夢を見せる
映画や熊川哲也さんすごい!

あぁ、僕なんて小5の女の子相手に
汚い現実見せてるだけだ。

うあ゙ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・