サッカーのワールドカップ開幕。

4年前は、開催国ということもあり、時差もなく

終日職場でTVがついていたし(どんな会社だ?!)

観たら、観たらで興奮していたけど

今回、観ることあるのかな~。

開催国ドイツといえば、ここで登場させましょう。

あたしの「好きなマンガ」第3位はε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

浦沢直樹さんの『MONSTER』!!

なんの捻りもなく、すみません。

宇多田ヒカルの「浦沢マンガ好き」は有名ですが、

安室ちゃんまで絶賛して中居くんに、読むよう薦めてましたね。

まあ、マンガを読む人は、なんらかの浦沢作品を

「マイフェバリット」に入れてくるでしょうから

今さら、話の内容や考察は控えます。未読の方は読め!ヘ(゚∀゚*)ノ

あたしは、電話で話している時、受話器や携帯を持たない右手で

鉛筆やペンを持ち、そこらにある要らない紙に

ぐるぐると、ぐるぐると渦巻きを書いていきます。

口は相手に向けてガーガーわめきたて、捲くし立てているのに

右手は、自分の思考と切り離されたように、

ただわけもなく、ぐるぐると、ぐるぐると。ヽ((◎д◎ ))ゝ

それは、最初は、ただの一点を起点にして。

外側に、外へ外へ広がって

そして、また中心に戻って、なぞるように、ぐるぐると外へ外へ。

渦巻きは大きくなっていくのに中心はどんどん濃度をあげていく。

そんな時、あたしはこの『MONSTER』を思い出します。

次々に出てくる登場人物。話はどんどん拡がって

また、その脇役ひとりひとりのキャラクターに深みがあるから

それは、どんどん大きなうねりになって。

けれど、その渦巻きがどんどん大きくなるにつれ

中心のドクター・テンマ、ニナ、そしてヨハンの心の闇が濃く、

明確に浮き上がってくるんだもん。

心は、いつも曖昧で、善にも闇にもなって。

宗教のような形のないものに、人はからめ取られて(『20世紀少年』)

心のないロボットが涙を流し、心のある人間が人を傷つける。

境界線のない世界に無理やり線をつくり戦争をはじめる哀れな人間(『PLUTO』)

心、宗教、友情、信頼、裏切り、国境、正義

目には見えないモノを、目に見える線で描いていく、話を紡いでいく

浦沢直樹は「マンガ」という媒体の、本当の力を見せつけてくれるよな~


ただひとつお願いは(。>0<。)

自ら「YAWARA!」と名乗る美人(自称)セクシー(自称)柔道選手

国民的(自称)スポーツ選手に、

マンガの『YAWARA!』

「かわいんだよっ(゙ `-´)/」

「ブスが自己申告するんじゃねえっ(゙ `-´)/」と、

作者の立場で使用禁止にしてほしい

\(*`∧´)/ヽ(`Д´)ノ