赤西くんの釈然としない会見明けて翌日

始まりましたね『たったひとつの恋』

正直な感想・・・また亀梨くんかいっ。(゚ー゚;

いや、好きなんだけど、ちょっと露出すぎないかい?

主人公の弘人は、まさにキムタク。

これなら、赤西くんに演らせて、留学を引き留めれば良かったのに。

父なき後、工場を、必死に支える弘人は

世の中を斜に構えて見ている「スネオくん」

そこんとこがさ、「ああ、コンプレックスを持つ男はナニも小さい」と

思ってしまったよ(なぜ、そこでシモに走る?)

そんな彼が、料亭に売るために密漁した魚と

ぶつかってしまうジュエリーショップの社長令嬢・菜緒。

その後、ふたりはPARTYで再会するんだけど

それが水槽越しで、まさにレオナルド・ディカプリオの

『ロミオとジュリエット』のシーンのオマージュ(パクリ?)

けど、華奢な亀梨くんと綾瀬はるかちゃんじゃ

『ロミ&ジュリ』というより、『タイタニック』(*゚ー゚)ゞ

昔、あたしも会社の同期に誘われて、今回のように

慶應出身の人たちのX’mas PARTYに、参加したことあるんですよ。

ヽ(*^∇゚)oC□☆□Do(゚∇^*)ノ カンパーイ♪

渋谷に一軒家で住んでいること自体驚きだったんだけど

いや~、みなさん、めちゃくちゃいい人だった。

幼稚舎、小学校から慶應って人はね、育ちが良くて

屈折してないんだよね。穏やかっていうか。

だから金持ち=悪、貧乏=善みたいな図式はウンザリしちゃうの。

まあ、今回菜緒を演じる綾瀬はるかちゃんの醸し出すおっとり感が

常盤貴子、山口智子、柴咲コウらが演じた

勝気で、なんでもズケズケ言う歴代北川ヒロインらとは

違って、新鮮でしたけど。

(ハロウィンの魔女コスプレはかわいかったキュ=(*´∀`*)⇒ン )

ただ、車椅子、男3人女2人のグループ、妹思いのお兄さん、

そして病気の影・・・は

今までの北川ドラマの既視感否めないよな~。ヽ(´-`)ノ

あと日テレだと、映像がヤボイっちゅうか

恋愛ドラマって、キラキラが必須だからね。

そこんとこは旬な亀梨くんのパワーで頼むよヽ(゚ω゚=)

「もう一度、会いたかったの!」「うそつき!」

言いたいフレーズを、短く区切って、伝えるのってカワイイなぁ。

メモメモ.._〆('Д⊂

こういうところは盗んで、明日から活用しようっと。

TVフリークカフェ亡き今

ここ数週間は、連続ドラマの感想も書いていきますので

ドラマに興味ある人も、ない人もよろしくデスm(u_u)m