あまりの日焼けにマリリン改めビヨンセです(*゚ー゚)ゞ



クイズ・ヒントでピントーーーっ!


あたしが行った国はどこでしょう!


(タイトルで分かった人もいるかと思いますが)



1 サンタクロース発祥の国 (みなさん、フィンランドじゃないんですよ)


2 聖母マリア最期の地 (イスラエルでもなく)


3 チューリップの原産国 (オランダじゃなく)


4 ヨーグルト発祥の国 (ブルガリアと思ってたっーー(ノ゚ο゚)ノ)


5 カフェ発祥の地 (フランスじゃないんですよ!)


6 世界3大料理の国 (イタリアだと勘違いしてません?)


最大のヒント! 由紀さおり&安田祥子姉妹(赤とんぼじゃない!行進曲!)



ティアラルルン ティアララルン ティアティアルン♪


そう!トルコに行ってまいりました。











『ミッドナイト・エクスプレス』はトルコで麻薬所持が見つかり投獄されたアメリカ人が


脱走する映画。舞台の監獄は今じゃフォーシーズン・ホテルになってました。


直行便が取れなくて、ヨーロッパ経由は高くて


「ドバイ経由」という話に乗せられて、シンガポール航空で20時間!!


まさにミッドナイト・エクスプレスε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ


肝心のドバイ空港は深夜2時、3時の乗り継ぎで、


コンタクトレンズも外した牛乳瓶厚底メガネ着用状態


(メガネを外すと、実は「美形委員長」という昔の少女マンガな、あたし。(*゚ー゚)ゞ)


視力もイマイチで、何とも言えないんですが、噂ほどじゃなかったな~。


確かに免税店で買い物した人はフェラーリ当たるみたいだったけど。



でもね20時間、いやシンガポールでの6時間待ちを含めれば一日かけての


トルコ行きでしたが、行って良かった・゜゜・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゜・*:.。. .。.:*・゜゜


すごく傲慢な書き方させてもらうと、最近海外に行っても


「どこも同じなのかな~」なんて、“慣れ”というか“想像の範囲内”っていうか


“妄想の方が勝ち過ぎちゃっている”っていうか(@Д@;


とにかく感動が薄れてしまってたんだよね。


けどね、久々に“旅魂”燃え上がりましたよ、トルコは!!!



まずね、今ってテレビの旅番組や映画の舞台で、


有名だったり、キレイな景色は、この目で視覚で捉えられるじゃないですか。


けどね、トルコは、通り抜けていく風(触覚)


そして、これ大事!時間が来ると流れるコーランの音(聴覚)


(実はコーランではなく、正しくはエザーンと言って「お祈りが始まりますよ~」


という礼拝のお知らせらしいっす。@『無敵のトルコ』まのとのまさん著参照)


町に流れる羊肉の焼ける匂い(嗅覚)


ジャミィ(モスク)のタイルに降り注ぐ陽光も










夕凪に揺れるボスフォラス海峡から見た景色も、










すべての感覚が開ききって、ヤマ勘六感。ああー美しい。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


どんなに著名なカメラマンが撮った写真でも


行かなくちゃ分からないこの異国情緒感*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η



町だったり、食べ物だったり、ひとつひとつシツコイくらいに


みなさんに伝えたいんだけど、


なにより最初に言いたい大事な事は、男!


そう!男の人がカッコいいっーー!! o(*≧д≦)o″))


あたしも大きな誤解してたんですけど、トルコ人って、アラブ系なのかな?って。


もちろん浦沢直樹さんが描くようなトルコ人も、トルシエの通訳のような人も


ヒゲヒゲの人もたくさんいます。けどね、大概のトルコの若者は


オーランド・ブルーム、コリン・ファレル、


(黒髪にした)ジュード・ロウもしくはベッカム、


そう、イギリスやアイルランドのセレブぽいカッコ良さ。


(英国の一般人はヒドイから抜かす)。


そんな奴らが、次から次へとしゃべりかけてくる話しかけてくる。


「誰かに写真を撮ってもらいたい!」(ひとり旅だったので)、


「道を聞きたい!」通りすがる人に視線を投げれば釣れる、釣れる。


一度、サンダルで滑って転んで、小指がパックリ切れて、血ダラダラなときなんて


ふと顔を上げると、うぎゃっ!人だかり。どっかからバンドエイド持ってきてくれたよ。


あと、女性の社会進出状況知らんけど


夏ってことで(肌を出しちゃいけないため?)特になのか


人口比率が男8:女2くらいなんよ。(あたしの目に映る比率か?)


しかも!男同士つるみまくりで、(ノンケなのに)平気で手を繋いでいるようなお国柄か


美青年たちが、ダブルで、いやトリプル、それこそ集団で寄ってくるの。


「なに?お金が目的?それとも体?いいわ、どうにでもしてっ\(゜□゜)/!」って。


そしたら、何人かに「俺は、女が好きだが、お前はかわいい、好きだ!」って。


つい先日、相方さんに「人生では、3度モテる時期がある」って話をしたとき


「お前には、モテた時期があるのか?」って率直に尋ねられ


「(||゜Д゜)ううっ」と言葉に詰まったのね。「な、な、ないかも・・・」


今なら言える。「この一週間モテましたとも!!」


(こんなんで大切な1回を使っていいのか?)


まあ、あたしだけでなく、いやそれ以上に日本女性はモテモテらしいよ。


モテたい人は、脚光を浴びたい人は、男の優しさに触れたい人は、ぜひトルコに!



もちろんイスタンブールでは、それがトルコ絨毯の勧誘だったり


(あっ、イスタンブールはカッコ良さ度3割減します。都会なのに洗練されもせず。


ああ、男は欲にまみれるとダメなのかな)


お尻を触ってきたり、はい正直言って、興奮したナニを取り出した人もいました。


「ヤロウ!ヤロウ!」って。誰かの家の車庫に連れ込もうとした人も。


さすがに「イヤだよ!こんなとこじゃっ!」って


いくら「男狂いの」あたしでも、理性が勝ちましたけど。


けどね、大概の人は、本当に優しくて、


ただ「仲良くしましょう!お茶飲みましょう」って感じなの。


(トルコでは、チャイと言って紅茶を一日10杯は飲みますよ)


日本語ペラペラの人も多くて、上達するために話したいらしいんだよね。


「ええっ~、本当に喋りたかっただけなんだ」って逆に拍子抜け(ノ´▽`)ノ


ひとり旅なのに、全然淋しくなかったよ。



それとね年を聞いてくるんだけど、10歳は下に言ってくれますよ。


日本の女性とオカマには、「若く言えば喜ぶ」とか風説が流れてんのかな?


あまりに「若く」言われることに慣れてしまって


最後の日に「32歳だろっ」って言われただけで、


ムッとしたもん(それでも実年齢より下なのに、すみません図々しくて)


もちろん若い男の人だけでなく、女の人も、おっさんも、おばあさんも


誰もが優しくて、「ああ、あたしも心穏やかに生きねば」と、旅行中誓ったし


職場に戻った今日一日も、いまだ持続してますよ。





なんか初っ端から“モテ自慢”みたいなで、嫌な感じですがヽ(゚◇゚ )ノ


リアルなあたしを知っている人は、分かると思うんですが


こーーんな不細工なオカマでも、「いい夢」見られるトルコ


みなさんなら、もっともっと幸せになれます!レッツ・ゴー!!!


そして、明日も旅のネタ・・・ごめんなさいm(u_u)m