昨日は会社の接待飲み会。

周囲の人には誤解されてるかもしんないけど

こういうの苦手です(えっ?その割に喋ってる?)

そもそも飲み会自体好きじゃないし。

人と会うのも4人まではOK

それ以上になると誰に向かって喋っていいか分からず

超音波をなくしたコウモリみたいな感じで

どこに向かっていけばいいのか分からず

飛行停止。思考麻痺。

その前に「大人の会話」が出来ん。「仕事の話」が出来ん。

まあ、愛想笑いはできるか。けど社会人としてはダメダメ。

使ったのは青山の某お店。

看板も出てないんだよ。

マンションの一室に入ると、そこにはガラス張りで

青山、表参道の夜景が一望。

知る人ぞ知るって感じ。

けどね、次から次へとお客さんは入ってきて

世の中の人は、よく調べてるのだな~と感心、感心。

で、接待相手を見送って携帯電話の電源を入れると

やばっ!今日U子さんが泊まりに来るんだった!

メールの受信時間を見ると19:00に「マンガ喫茶で待ってる」と。

まあ、マンガ喫茶なら・・・と思ったけど、今の時刻は23時。

慌てて、電話したら「ああ、今『烈火の炎』読んでる~」って。

なんじゃあ、そりゃあ。いい年した女が・・・。

で、合流して、いつもの反省を踏まえて話は最小に切り上げ、

部屋の電気も消して布団に入って・・・さあ寝よう。

「ねえ、キョンキョンってスゴイよね。亀梨くんと」

「森光子とヒガシも絶対ヤッてるけど、笑いで済まされてるじゃん

キョンキョンと森光子の違いは何だろう」

「森光子、あんなに毎日スクワットしてんのにね」

暗闇の中、それからは「年下の男なら、誰がいいか」

“恋に恋する”U子さんは、きっと「誰と、どんなデートが出来るのか」

あたしは「誰と、どこまでヤレるのか」

微妙に温度差があったのですが、語りましたよ。

「岡田くん☆」「あたし、錦戸くんはダメだ」「なんで小さいから?」

「最近の妻夫木はハゲそう」

「ハゲとデブなら、どっちがいい?」

「ハゲは暗闇でヤレばいいけど、デブは目をつぶっても汗が垂れてくるからヤダ!」

「ハゲって体は毛深いじゃん」「福山雅治も増毛って言うしね」

「福山なら織田裕二がいい」「えっ、肌質が触れ合ったらイヤかも」

「江原の腕って剛毛」「て言うか、江原と寝ること考えたことないもん」

「最近の細木和子って、喋ってないとき、首がカクカク始終動いてない?」

「和子って言えばさ、タッキーって何だかんだ言って、かっこいい

「大きいって言ってたし」「誰がよ?!」「2ちゃん・・・」

どっちがどっちのセリフでしょう。もう当事者のあたしもどっちだか。

ただ少しでも性に結びつく言葉はあたしでしょう。

そしてU子さんが、なにかあるごとに主張していた

細木和子の首がカクカク。

あたしはうなされるように、夢で見てしまったよ。

いや、翌日も仕事なのに、朝まで語り合う内容でしょうか?

世界の平和や貧困のためには、何の役には立たない会話。

いや、わが社の利益につながる接待よりも

あたしは、こういうどうでもいい話が大好きなのです。