もう今年も終わるよ!!
年末でバタバタしてるなか
ケーブルの接続のせいか?機械のせいか
会社で急いでいるときに限って出力されず
思いっきり、プリンターを蹴飛ばして
(しかも何度も何度も)
骨折した足を痛めてますよ。

「忙しい、忙しい」アピールしたり
邪魔する奴は(たとえ向こうが正しくても)
「あいつに、こんなこと言われた!」と
上司にチクったり
周囲にネガティブキャンペーン
するし
もうサイテーな会社員です。

甘やかされて育ったせいか
思ったことは、口に出ちゃうし
(しかも、みんながそれを聞いてくれると
信じている図々しさ

職場なのに、わーー!!とか
「やだ!もう!!!」「知らない!!!」
「何でもかんでも僕に聞かないで!!」と
「声」大きな人間です。

だから、提言や反論を飲み込んで
我慢して、黙々と仕事をこなしてる人

「うまくやりたいのに」
どこかでほつれて、絡まって
負のスパイラルから抜け出せない人。

それこそ、会社に行くのが気が滅入る人
お酒を飲んで、気を紛らわせてる人

気持ちがまーーったく分からないのです。

むしろ、自分の意見を言わない人
「責任逃れしやがって!」
「決断しないのは、楽だよね!」
とか
滞っている人のことを
「やる気出せば、なんとかなる!!」
「戦後の日本は、
だから高度成長したんじゃん!」

もうね、モラハラ、パワハラ
ハラスメントの温床人間です。

今回、野木さんの卓越した脚本
こういった「声」を押し殺して
生きている人たちの存在だったり

「ふぅーーん、そんな風に考えるんだー」
自分にはない思考回路
改めて知って、感じて、猛省ですよ。
ガッキーの違う魅力(演技力?)も
観ることできたしね。

ただ、ラストで、晶と恒星には
鐘は鳴らんよ!
二人はやがて別れる
、と
思ってしまう、僕はやはり性悪なのか。
だって、二人は、人とどっかで線を引いてる割に
人に、黙って何かを求めすぎだよーー。
いい人すぎるのか?!

相手に期待して、また裏切られて
ガックシして、そんなの言わなきゃわかんない!
それでも、言っても伝わらない人とは
どっちが悪いんじゃなくて
「まぁ、いっか。使う言語が違うだけ」。
それに、よく、「会社はなんもしてくんない」て
言う人いるけど、いやいやいや
あんたの、生きていくための
お金だしてくれてますから!!

って、刺さる人には
心に刺さるドラマだったんだろうな。

僕も、誰にも感情移入できないのに
最終回まで、楽しんで観ちゃったし!