正月明けの3連休は、昼まで寝て
ソファに寝ころびながら漫画や小説読んで
実家で上げ膳据え膳
もうね、本当ダメ独身中年まっしぐら。

テレ東でやってた
中井貴一さん、波瑠さんのドラマ
『娘の結婚』
チャンネル替えて、さんまと玉緒の
『あんたの夢をかなえたろか』
明石家さんまが、結婚式に乱入するのとか
観ていると、あぁ、お正月に
孫の顔を親に見せてあげたり
甥っ子姪っ子にお年玉をあげるような

そんなのとは縁のない人生だったなぁ、と。

もちろん、結婚が幸せのゴールとは
思ってないけど
誰かに「この先、一緒に生きよう」
決意覚悟(一瞬でも)させるのはスゴイ!
僕は誰かとちゃんと
向き合った
ことないよなぁ。

いや、こっちが、向こうとしても
それは自分の価値観や幸せを
押しつけるだけ

(そして応えてくれないと
勝手にガッカリして
相手の声をちゃんと聴いたり
気持ちを受け容れたりしたことない。

「結婚」とか「家族」って
それだけでも尊い
よなぁ、って。

まだ自分でもうまく感情を整理できてなくて
ブログとかで笑い話にできないんだけど
「いてもいなくてもいい存在!」
捨てセリフをまたもや吐かれ(2度目!)
18年一緒にいてそれかいっ!!ヽ(#`Д´)ノ
別れ方も最悪!!で、彼と終わりました。
『やすらぎの郷』で出てきた
「手を離したのは私」って言葉を思い出しては
もしかして、僕はとんでもない間違いを犯したって
彼に連絡する?って思う夜もあるけど。

そもそも手も繋いでなかったのかもしれない。
浅いところで、過ごした18年!

いや、彼がそう思うのも当然かもしれない。
言葉少ない彼といると
沈黙になるのが怖くて
とにかく喋りつづけて

彼がなにか言おうとしても遮ってた。
こんな僕には、何か伝えたいなんて
諦めるよね。


僕はそれさえ突き破るほどの
あふれる思いや言葉
僕にぶつけてほしかったんだけど。

男とか女とか、恋愛とか友情とか
ノンケとかゲイとか
誰かと付き合おうが
結婚しようが、
ほかのことは意味ないくらい
ただ、ただ、僕を大切な存在として
この手を離さないよう、
力を入れてほしかったんだけど。


BLの名作『花は咲くか』
映画化されるそうで、
最近、書店でも多く並んでて
今さらながら読みました。

そんな駅で出会っただけで
運命感じてたら
誰も苦労しないよ!!

(ゲイアプリを毎日検索しても
人気あるのは、顔か
鍛えた体を惜しげもなく
アピールしてる人だよ!)

でも、早くに親を亡くし
親戚や父親の友人たちに
「守られて」生きているのが
逆に、世界を狭めて
息苦しかった主人公が
唯一笑顔を見せたり
感情を露わにしていく男


あーーーー憧れる!!
僕のウザいアプローチや
情緒不安定な感情のオンパレードに

頑なな種子が、花を咲かせていくように
心を開いていく人現れないかなぁ。

ブログにいつか書かなきゃと思いつつ数カ月
なんかもっとドラマティックに書きたかった!
それさえもなかったよ。
人生うまくいかない!
サヨナラさえ上手に言えなかった~♪って歌があったけど
「あなたに会えてよかった」と
いつの日か思えるのか?!