夏休みに、ヌードの町に行ったって言うと
「Σ('◇'*)エェッ!? じゃぁ、
自分も裸になったの?!」
って
そっちに驚かれるんだけど、

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?そっち?!
僕、全然平気なんですけど!


いや、家族の前ではいまだに
お風呂上りパンツ一丁とかムリだけど
大学が、スキーと旅行のサークルだったので
もう一年中、ずっと旅行や合宿。
そのお風呂の中でも、先輩に
「ちょんまげー」(頭にのせられ)
「ソープランド!」(泡だらけのカラダを
ナニを押しつけてくる)って
かわいがり(いじめ?)があったり
新宿やお茶の水の町を裸で疾走!とか
裸で泥酔とか、あったので
慣れてるんですよね。
事務所がOK出さないだけで
五社英雄作品にも喜んで出たのに!
全然脱ぐの大丈夫!
ゲイの世界でも脱ぐことあるけど
筋肉質でもなく、大きくもなく
顔も体もあそこもすべてがお粗末な
僕なんて、みんなの視界に入らないだろ
って
諦め?いじけ?悲しい現実から
羞恥心とか、全然ない!!

むしろ、ゼッタイ無理なのがトイレ!
家以外で、したくないもん!

そのため気合で、胃腸や細胞に話しかけ
コントロールするもん。
まぁ、無理なときも多々あるけどさ。
トイレの水があふれたり、
温泉やプールに入っていると
トイレから逆流してくる夢を
しょっちゅう見るくらい、トイレは苦手!


だからか、この映画の冒頭で
便意をもよおし、チャックを下げて
座り込むものの、そのたびに
銃撃にあったり、人と会ったりして

達成できない主人公が
アレ?アレレレ?いつのまに
スッキリしたの?もしかして漏らした?

船が沈没して、海の中でもがいているうちに
ドサクサにまぎれて、やっちゃった?!

その割に、匂いとか汚れとか
感じさせないよなぁ
、って
そればかり気になってしまった。

『ダンケルク』

そもそも戦闘シーンも爆撃受けた後
「生きてる」人は立ち上がる
「死んでいる」人はただ動かない

エキストラのみなさんご苦労様でーーすって
感じで、戦争の恐怖や命のギリギリさ
血生臭さが、
いっさい感じられない
んだもん。

メル・ギブソンの『ハクソ―・リッジ』で
吹っ飛ぶ頭や四肢、ひきずる臓器
スピルバーグの『プライベート・ライアン』で
貫通する銃弾、飛び散る肉片に較べて
なに?このアッサリなスマートさ。
ブルータスのようなオサレ感。

1Dのハリーやトム・ハーディはじめ
出てくる人みんなカッコ良くて
それだけでも観る価値ある映画だけど
「僕たちのミリタリーファッション」特集的な
ジェントルマンな風貌。


僕と同じ年なのに
なに?この天才ぷり!なんだけど
やはり、クリストファー・ノーラン監督は
ぐちょんぐちょんの肉弾戦や
阿鼻狂乱は描きたくないのかなぁ。

そして、主人公のおもらしも!