もう一月以上経つのか。
今年の夏休みは、日本のガイドブックに
載っていないフランスの謎の場所に
行って来ました。

これまではこちらこちら

規制に引っかからないように
遠回しに書いてたら、余計訳わからんね。
文章が下手でごめんなさい!

でも、謎は謎のままで。
興味ある人は、行っちゃって!www


それではアダルトバージョン!

NARUTO!HAYAO MIYAZAKI!
OLIVE et Tom!!
なにそれ?
「キャプテン翼!!」

今から四半世紀前に初めて訪れたパリは、
あんなに日本人に冷たかったのにぃ!!
(アニエスbのお店が、
カーディガンを買う日本人であふれ、
お土産にディオールのスヴェルトを
何本も頼まれてたアノ頃)

もうね、今じゃ、日本の漫画アニメ文化のお陰で、
フランスは、大好きJAPON
の人もいるんですよ!!
きゃっ!声をかけてもらえる。
だって、ここキャプ・ダグドはアジア人が
中華系の男女のカップルと僕しかいない、
まさに、ニッポンジン、いやアジア人好きの
ゲイの目を独占しちゃう
「あっ その目ちょっとエッチぃ」
by菊池桃子状態

アレ( ゚д゚)?その比率で言うと、
もっとモテていいんじゃない?

しょせん〈ラ・ムー〉クラスの人気?!

裸の町は、太陽の下、全身日光浴!
海の中、あたしは人魚!!

世界だけはありませんでした。
まず町のいたるところにあるブティックは、
明らかに、洋服の布の面積が少ない。
それ、おばあちゃんの家の台所にかかっていた
(そろばんの珠のような)
ジャラジャラとしたのれんじゃ?
あれを首から、たらしただけのようなドレスや
(「こんにちは」って、のぞいているのは
ビーチクさんだったり)、
ボンテージのセクシー衣裳だらけ!!
数軒あるディスコの今宵のスケジュールは
SMショー
だったり、
ポスターで笑っているのは
C.C.ガールズだったり、
黒木香さんだったり(イメージ)

そして、ビーチをずんずん歩いていると、
最初は家族エリア(それはそれで衝撃だけど)、
次はカップルゾーン、
最後はゲイゾーンになるのです。
ゲイゾーンの砂浜の裏には、茂みがつづいて、
いい具合に緑の木で囲われたスペースができて、
みなさんそこで秘密の花園
つぼみが閉じたり開いたり
ええ、ちゃんと隠れてヤッてるんですよ。
問題は男女のカップルゾーン!!
僕が行った頃の日没時間は夜の9時、
夕方6、7時になっても
太陽は高く、まだ明るいの。

その時分になるとね、
いたるところに謎の人だかりが!!
なんの円陣?と見にいくと
Σ ゚д゚≡(   ノ)ノ エッ? Σ(゚Д゚;マジデ!?
その円の中心では「見せる」ことで
快楽を二度味わってるカップルがS●X
エェ━━━━━( ゚Å゚;)━━━━━!!?
それを見ているギャラリーの中には、
ひとりでしちゃってる人もたくさん。
もうね、そんなミステリーサークルが、
何個も浜辺にできるんですよ。

そして、オー!イェー!カミィーーーン!と、
欧米のポルノまんまの声と、
激しい動きでフィニッシュ!!
見ていた人たちは拍手喝采で、
ハイ、解散!


暑いから「裸」ですよ、
「裸」だから、「ヤル」でしょ!
やるなら今でしょ!的なノリ。

確かに青い空の下気持ち良さそうで
犯罪色はないんだけど
もうね、「秘すれば花なり」の
ジャポニズム精神の僕には、
とうてい付いていけない世界だった~。

だって、取り囲んでいる人たちのスキマから
中をのぞくと(のぞいたんかいっ!)
2人ならまだしも、3人、4人、
黒人の男性に食らいつく白人女性だったり、
それこそ「ちびくろサンボ」の
バターになった虎のように、
四つん這いになって連なる男女が
あんなことやこんなこと!!!

やはり人間は「服」を着てこそ
「人間性」を纏うのか?!

だと「野性」に戻るのか?!
なんか、その先の「夜」が怖くて、
ディスコにも行かず、そのヌーディストの町を出て、
自分のホテルに戻ってしまったよ。
あぁ、僕はまだまだだ。
あんなに性に奔放になれない!
って、
同じホテルに泊まっていた20代のフランスの男の子に
「ジャパン!NARUTO!(出だしに戻る)」と
声をかけられ、

食事についていっちゃったけどね!(ユルい貞操観念)
本当に不思議な町だった。いつまであるのか?
本当にあるのか?!

どんな遠い国よりも、
幻のような場所。桃源郷。

本当に行ってビックリ、ドッキリ、
ドキドキで、楽しかったよ!!!