1958年のアメリカのいくつかの州では
異人種間での婚姻は認められていず。
工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工 たった60年前じゃん!

いつか
(;´゚д゚`)エエー2017年って、
まだ同性間の結婚が
認められてなかったの?!

てな日が来るのかなぁ。

僕は結婚したいとか
そういうのは興味ないんだけど
「添い遂げる」ってのには憧れる!

まさにそんな映画でした
黒人が白人と結婚したらいけない
子どもを産んだら悪い遺伝子が入る

『ラビング』

しかもこのご夫婦
サブタイトルの
「愛という名前のふたり」が示すように
「LOVING」って姓なんだよ!
福原愛ちゃんみたいなもん?
いや、姓だから愛川欽也みたいなもん?!
でも、あそこのキンキンケロンパ夫妻は
略奪婚が始まりだからなぁ。

映画自体は「目立ちたがりや」でない
旦那さんが裁判にも出ない
実話っていうのもあって

ハリウッド映画でよくありがちな
最高裁で勝利!歓喜のBGM!!
裁判所を出るとマスコミの大群
そのなかでお互いの姿を見つけて
抱き合うふたり的な展開でなく
淡々と、淡々と進んで
裁判の勝利も、電話で「はい、わかりました」

やべぇ、このまんま心が揺れることなく
映画はエンディング?!
と思いきや

おじさん、映画の最後に出た一文に落涙

泣きのスイッチが入っちゃって
涙をぬぐって、席を立てなかったよ~。

時間をかけて、悲しいときも
これを助け、真心を尽くしてきた
夫婦だからこその言葉!
(共通の敵や乗り越える壁があるほうが
ふたりの絆は強くなるのか?)

しかも、普段うまいこと言えない
言葉足らずな男の人の
一言
ってのが、またいいんだぁ。


ジョエル・エドガートンが演じた
武骨な旦那さん観てたら
なぜか豊川悦司の
『青い鳥』の駅長さんを思い出しちゃった。
無口で、でも愛に一途で。
夏川結衣の「駅長さん、
私をこの街から連れ出して」
とセリフと
結婚するために、生まれた街を飛び出す
この夫婦が重なってしまって。

(トヨエツが鈴木杏の娘と結婚するのは
いただけないけど)

ていうのも、この前、会社で同僚が
「駅の改札に人がいたのを
知らない」
ってのに
工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工 
衝撃を受けたあとに、観たからかなぁ
トヨエツがあの長い指で
改札鋏をくるくると回すのに
ときめいてたのって、そんな昔か?!

国鉄がE電になって(誰も言わなかった)
JRとして、民営化されてから30年。
キョンキョンが♪ジャンジャカじゃーん♪て
CMしてたのさえ知らないのか。
『2億4千万の瞳』が
国鉄のキャンペーンソングっての
(郷ひろみの父親が国鉄勤務で親孝行)
みんな知ってるのかなぁ。

国鉄からJRへ30年 E電はどこにいった?
良かったら読んでください!
ステマじゃなく、マジの宣伝(*´∀`*)てへへ