One for All All for One

トランプにイライラしてたら
「世界は変わっていくんですよ。
世の中が求めてるのは
そっちなんだから仕様がないじゃないですか」

って会社の人に冷静に言われて、いいもん!!
過去にしがみついてたって
そんな未来イヤだもん!!

そんな沸々と怒りを抱いて帰った木曜日
久々に観た『アメトーーーク』
「スクール☆ウォーズ芸人」

 大切なことなんで、もう一度書きますよ。

One for All All for One
ひとりはみんなのために
みんなはひとりのためにスピリッツですよ。
世界だって、それでラブ&ピースでしょ!!

あぁ、『スクール☆ウォーズ』
懐古主義と言われようが
「80年代よ再び!」って
トランプみたいだけど
このドラマを必死で観ている
青春時代で良かったよ。
観客の若い子たちが「知らない」って
顔してて、
本当、「あの頃」を生きてて良かった。

『男女7人秋物語』の特番で
岩崎宏美が「妹の良美が
山下真司さんのこと『苦手』って
言ってたんだけど、
今回、共演して私もダメだった」
って
発言してて、山下さんの評価は
ちょっと下がったけど。

っていうか、
アメトーークでもそうだったけど
リアルタイムで観ている時より
その数年後、大学に入って
同好会の夏合宿で
テニス大会とかやって、
負けると「おまえらゼロの人間なのかっ!
一生ゼロのまんまで終わるのかっ!
それでも男か?!悔しくないのか?!」

悔しいですっ!!!
今までは負けるのが当たり前だと思ってたけど
いまは悔しいです!!」


「スクール☆ウォーズ」ごっこして
騒ぐのが楽しかった!


松村邦洋のように、このドラマと
マンガ『キャプテン』のセリフを
暗記して諳んじてたTくん
いまはどうしてるんだろ。

あぁ、テレビしか娯楽がなかった
戦後の子どもたち。

北は北海道、九州沖縄
さまざまな場所から東京の大学に出てきた
人間が、すぐにひとつになれる
テレビや流行語の威力!


ただ、僕がすごい強烈に印象に残ってた
圭子(伊藤かずえ)
(彼女の名言というと
「馬上から失礼します」のほうが有名)
「あんたキンタマついてるの?
ため息ばっかりついてないで
勇気出しなさい!
骨は私が拾ってあげる!!」
ってセリフは
あんまみんな覚えてなかったんだよなぁ。
おかしいなぁ。

フジテレビのドラマは
流行を切り取るのがうまかったせいか
いま観ると「古くさっ!」ってなるけど

(今や、今期のドラマなのに「古っ!」て
思ってしまうけど)
TBSのドラマって、
今観返して、どんなにベタでも
胸打つのが多いんだよなぁ。
いまだに和田アッコの演技にさえ泣いちゃうもん!