眞子様もご婚約!!!
職場で叫んだら、なんと阿川佐和子さんまで!
瞬時に、檀さん、大和田さん、檀さん!
吉川アナウンサーの呼び声と
紅組キャプテン中田喜子さんの心配顔が
目に浮かんでしまいましたよ。

気性の激しい父親と因果なことに
その血を濃く受け継いで、
カッとなったり、イライラしたり
イラチな性格の自分の全てを
認めてもらいたくて

地味ではあるけれど、情緒の安定した
相手を選んだ
という
週刊文春の阿川さんの特別寄稿を読んで
もうすごい分かる!!分かる!!と。

僕の父は、すぐにリーダーシップを取りたがり
会社の同僚や若い人たちを
すぐに家に連れてくるわ
それこそ、小さい頃の家族旅行には
必ず、職場の誰かが一緒に同行してた('д` ;)
今思えば、彼らは、苦痛じゃなかったのかなぁ。
先輩?上司の命令で、休日も連れ回され。
僕は苦痛でした。
そんな父の友人知人の前でも
「息子」を演じなきゃいけなかったから。

だから、今の彼は、父と正反対。
出不精だし、人付き合い嫌いだし
気を遣ったりするのが苦手で、
でも逆に気を遣わなくて放っておいていい。

(でもあまりにも僕に関心がないときは
(#`皿´) ムキーーーー!て僕がなるんですけどね!)
そして、いつも、穏やかな人。

まぁ、うちの父も怒鳴ったりは
記憶にはないけど。
僕、声を荒げる人イヤだもん。

先日のGWアフリカ旅行の帰りの飛行機で
離陸時に、近くの席の女性が
「寒い…」と、連れの男性にCAさんに
「もう一枚毛布をもらうよう」
お願いしてたんですよ。
僕は、寒いなら、自分で頼めばいいじゃん!って
そこでもうカチンとしたんだけど(心が狭い)
年もすごい離れてるし「親娘かな?」
まぁ、髪もちょっとロン毛にしてるし
若ぶってる男性だから、親娘仲いいのかなぁ?って。
ありゃ?(つд⊂)ゴシゴシ
毛布の下で指輪をはめた手を繋いでる!
年の離れた夫婦かっ!!Σ(´д`;)

まぁ、忙しい時に、毛布を頼まれたCAさん
なかなかやってこなかったんですよ。
そして、別の若いCAさんに頼み直したら
すぐにもう一枚の毛布が届き。

そしたら、そのおっさん、
最初に頼んだCAさんを見つけるやいなや
向かって「おい、お前みたいな年増が
仕事してるふりするからANAは
JALに越えられないんだよっ!!!」って
怒鳴り始めたの。

飛行機は出発態勢に入っていて
機内はシーーーンですよ。
絶対みんな心の中で
「JALだってババァはいるよ!」て
思ってたはず。いやいやいや
年齢関係ないじゃん!!
そもそもその怒られてるCAさん
どう見ても30代だし!

謝るCAさんに烈火のごとく恫喝するジジィ。
もう、聞いているこっちが
ムカムカしてきちゃって
こっちまで、立ち上がって、
怒鳴りたくなっちゃった。

女の前では、勇ましくなって
自分より弱い立場の人間に
当たり散らす男!!


いや、それ以上に、そんな男を
黙って見てる横の女
「お前が止めなきゃ、このバカ
誰が止めるんだよっ!(゚Д゚)ゴルァ!!
同じ女性が、イヤなこと言われてるのに
お前はなんとも思わないんかいっ!」
ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━
━ルァ!!

もう、彼女の方に、怒鳴りたかったの!

僕、こういう女、本当嫌い!!!
それがちょっとケバかったり
ヤンキーぽかったり
「私の男、強いでしょ」って
誇らしげにしてる女だったら
(長渕と付き合ってる時の
国生さゆりね)
どうせろくな人生送らねえっ!て
納得するけど(決めつける狭い心)

今回は、カーディガンの袖を伸ばして
指でつまんでるような
地味目な、人畜無害のような女
だったのが
(イメージは眞子さまのご尊母)
また腹立って!!
お前みたいな女が、こういうオヤジを
図に乗らせるんだよっ!!
って。
横で、なんも言わずに座ってるんじゃねぇ!!

ハッ、こんなことで、
(#`皿´) ムキーーーー!となる僕
いつも横でなんも言わずに
穏やかにいる彼も同じことかっ。


でも、僕、クレームは言わないもん!
(クレーマーはみんな同じこと思ってる)
CAさんやサービス業の人には
「イヤな客だなぁ」と思われたくなくて
逆に、丁寧になっちゃうもん。

なにはともあれ、眞子さま、海の王子
阿川さん、お幸せに!!