毎日帰ってからの『やすらぎの郷』
観るのが楽しみで、楽しみで。
大納言こと山本圭さんが
「やっと、兄貴が死んでくれて」って
セリフに「えええええっ(((( ;゚д゚)))
山本学さんって、まだご存命だよね?!」

ウィキペディアで調べちゃった。
(現実とフィクション混同)

石坂浩二さん演じる栄ちゃんが
「不倫してたの?」てな
若手女優への恋、その孫の突然の来訪からの
東日本大震災!!
そして、きたろう出演の戦争話!!
もうどんだけ〜〜ぶっ込みーーー!!
まぼろしーーー!!!


もうこのドラマを観ちゃうと
ほかの今のドラマが生半可に思えて〜。
そして、本当に戦争を経験した人の
言葉(セリフ)の重さたるやっ!

すべての字を忘れた!と言い逃れしてた
石原慎太郎がtwitterで
また、吠え出してるのより
よっぽど言葉を扱うプロだよ〜倉本聰さん!

それに、このドラマの登場人物たらっ!
年取っても、あぁ、安らかになれないんだ!
現実とも戦うし、過去にも思い出にも追われるし
全然楽になれないっ!!!
日々の生活で嫌なことがあっても
ぎゃーー、40半ばの今からこんなに
グジグジしてたら、体も心も持たないよって
あぁーー、やめた!やめた!
立ち止まるのやめよう!
って
逆にスッキリするんだよね〜。