久々に入った中途採用の若い子を
お昼に誘ったら、僕と同じ年の同僚が
「私とマリリンと◯◯さん(ひとつ上の男性)の
三人はおしゃべりだから、
私たちに喋ったら全部みんなに広まると思って。
なので、それを踏まえて話す内容は
そちらで選別してください」
ってwww。

昔はさ、こんなにベラベラ喋っても、
どっかで「口が軽い」
思われたくなかったんですよ(どの口が言う?)。
でも、もうね、どうでもいい。
国を揺るがすような秘密ならまだしも
面白いことも悪口もみんなで共有しなきゃ!って。
ネタになって、不幸も恥も昇華される!!
えっ?!そんなとこにこだわるんだ?!って
逆にビックリしたり。ええ、開き直りですよ。
年のせい、って言ったら、
同じように年を取ってるみんなから猛反発食らうけど、
『やすらぎの郷』観ていて
とにかくみんな口軽すぎなんだよっ!って
画面に文句を言いながら、
あぁ、自分を見ているようだなぁ、
同属嫌悪。


でもさ、あざみへの恋慕
(菊村先生が「驚いたことに、夢精をしていた。
こんなこと何十年ぶりだろう。
律子が生きていた頃はこんなことなかったから、
戦時中我慢ができず、
姫を夢見て以来だろうか」
なんて、
石坂浩二のナレーションが入るんじゃ?って
ヒヤヒヤしちゃった)。
ハッピーちゃん「まわした」事件に続いて、
孫の梢の「おじいちゃん、1500万円欲しいの。
(相手の奥さんに)慰謝料を払わなきゃいけなくて」

イライラマックスですよ。
倉本先生なにがあったの?
ご自身も38歳のとき不倫をして、
家族間で揉めたの?って。
いや、恋をするのはいいけど
不倫している人って
周囲への気持ちを踏みにじるのも含めて
考えが甘いんだもん!!!

それにしても、52歳にもなって、妻子を捨てて
「本当の愛だ!」って叫んでるあの男
ムカつく!
誰だよ!(ここで上川隆也さんが
出て来ると思った。神木きゅんは最終回)って、
早速ネットで調べたら、あの松井誠さんって
浅丘ルリ子の元カレ
なんですね。元夫に
その元夫の彼女(加賀まりこ)の共演!

もうさ、カオス!
(いつか上原多香子や、石原さとみも…)

でも、40後半の僕でも、
あぁ、そんなことどうでもいい!って
思ってきちゃうんだもん。
この先もっとどうでもよくなるのかなぁ?
まぁ、頑なになるよりいっか(またもや開き直り)