妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2006年08月

「(´Д`)ハァァ なに、やってんだろ・・・」

会議室から新宿高層ビルを眺めて

思わず、つぶやいてしまう言葉。

「職場楽しそうなのに・・・」とコメントをいただいたのですが

ごく普通に(普通なのか?)

「転職したいなぁ」「辞めてしまいたいっ!」

しょっちゅう思いますよ。

思って実行したところで

会社は、残念がってくれるかもしれないけど

代わりなんていくらでもいる。

客観的に、そうは思えるけど

「あたしが、いなくなったらどうすんのよっ!」

「なんで?あたしばっか大変なの?!」って勘違いもする。

時には泣いてみる・°・(ノД`)・°・

毎日「行く場所があるだけ幸せ」内館牧子ドラマのヒロインみたいに

ささやかな幸せに、喜びを見出す。

法律で禁止されているのに

「結婚したいなぁ、今いるここから誰かに連れ出してもらいたい」

おとぎ話みたいなハッピーエンド待ち望んでいる。

そんな毎日の繰り返し。

そんなことボヤいていたら

後輩の女の子に、「マリリンさん、それって“自分探し”に通じるもんありますよ」

とバカにされてしまった。

ヒイッ━━━(゚A゚;)━━━━ !!!! 自分探し!恥ずかすぃ!

それが、あたしの会社生活です。

けど、バブル期に就職して、結婚して専業主婦やっている女友達が

「ダンナは、仕事ばかりで家庭を省みない」と怒っているの聞いたとき

待って!結婚や夫婦に関しては、あたしは何も言えないよっ!

けど、ちょっと待って!

ダンナも、今この時代、会社で働くの、大変なんだよっ(´Д`υ)

と、ひとこと言いたい。いや、言いました。

(男や女、年齢、働くのに関係ないと思います。これからは書くことは

あくまでも“たとえ”だったり、あたしだったり、友人の症例です)

リストラ、経費削減、能力給制度、オートメーション(IT)化

すべてが>>>>>慎ましく、簡素に、効率的に回っているハズなのに・・・

働く人間そのものの効率化は・・・???

相変わらず「飲みニケーション、税金対策!」と

会社のお金を遣って、飲みに行こうとする40過ぎたバブル世代。


「男女雇用機会均等法」で採用されて「男に負けちゃいけないっ!」と

必要以上に頑張る女上司。

そんな彼女に「男がいないから、あんなイライラしてるんだ!

誰か男をあてがってやれっ!」と自分の仕事出来ないから叱られたのに

棚にあげて「更年期だ」なんだと陰口を言う男た゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o

遅刻、欠席、早退、「仕事だけの人生にしたくないんすよね~」

「熱くなるのって、バカみたいじゃないっすかーー」

そういうのは「仕事をしてから言えっ!泥水飲めっ!」の20代男性社員。

(ああ、こういう奴らを見るたびに、徴兵制で軍隊に送りつけたくなる)

娘の入園式、息子の運動会、家族を大切にするのはいいことだけど

休むなら、仕事はちゃんと引き継いでいけっーーーヾ(。`Д´。)ノ

確かに「有給休暇」は社員の権利だけど、てめえ休みすぎだよっ!

社員、契約社員、いろいろな会社からの派遣社員

「なんで、同じ仕事してるのに、お給料が違うんですかっ!」

「いいですね、正社員はボーナスもらえてっ!」

いや、それは・・・契約が違うから・・・(;´▽`A``

みんな、一生懸命働いてくれている分、胸が痛い・・・。

結婚→出産→子育てが終わり、再雇用された元同期。

「ええっ~、まだ結婚してないんだぁ。ねえねえエクセル教えて、

あたしが働いてた時って、PCなんて各フロア1台だったからさぁ

ねえ、なんか強くなったよね~。貫禄出てきたっていうか

ひとりでも生きていける感じ」・・・(゚Д゚)ハァ? それって悪意ある?

しかもスーツ、肩パット入っているみたいだし・・・ボディコン???


最後にまとめて、心の叫び

  _, ._
(;゚ Д゚) …?! それは、てめえが言ったんじゃないかっ!

いつのまに自分の都合のいいように、記憶が上書きされてるよ。


ああ、また不貞腐れちゃった。子どもじゃないんだからさ。

だーかーら、家庭が崩壊するんだよっヽ(`Д´)ノ!


(#゚Д゚)ゴルァ!!  なんで、あたしが管理職を管理しなくちゃいけねえんだよっ!


時には、妄想で、脳内で、何人も殺してます。

もちろん、みんながみんな嫌な人じゃない。

いつだって「殺したいリスト」にあがるような人じゃない。

これは、あくまでも、あたしや友人の話の中で出てきた話。

それぞれが、それぞれの人生の中で、価値観の中で生きてて

摩擦が生じる、それが会社であったり、社会であるんだよね。

「いっつも人の噂話、芸能界ネタ、皇室ネタばっか話して

うるさいオカマがいるんだよねっーーー

しかも、他人の話、まったく聞かないし

感情の起伏が激しく、そのたんびに巻き込まれるコッチの身になれっちゅうの。

ああ、会社行くのイヤだな~、マリリンに会うのイヤだな~」

・・・とあたしが、誰より思われているかもしれない ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

(∩ ゚д゚)アーアーきこえなーい
みんな、ごめんねっーーーーm(u_u)m m(u_u)m

みんなに助けられてる、それは分かってるよ。猛省しているよっーー。

こんなときは、安野モヨ子さんの『働きマン』を読んで

スッキリしましょっーーー。v(*'-^*)-☆

そういえば、この前の週末は女友達と

中目黒の某イタリアン・レストランに行きました。

彼女いわく「グルメサイトでは賛否両論なんだけど・・・」

いまや、ネットで、あらゆる情報、評判が手に入るから

スゴイよね~。インターネットって確実に世界を変えたっヽ((◎д◎ ))ゝ

あっ、そして、このレストラン、あえて「某」にしたのは

ウェイターさんが、威圧的で(゙ `-´)/

客のこっちが「ごめんなさい、来ちゃって」って萎縮しちゃう店だったの。

あたしひとりが思ってんのかな~と黙ってたんだけど

店を出た途端、友人も開口一番「なんなんだっヽ(`Д´)ノ」と

怒っていたから、誰もが感じるんでしょうよ。

これで、あたしがどっかのグルメ掲示板に店名でも書き込んだりしたら

どうすんのよっ(`Δ´)!書かないけどさ。

と、言うのも、ブログやっていてなんなんですが

あたしは、とてつもなくインターネット音痴、

いや、その前にコンピュータ無知か。

芸能ネタ、ハリウッド・ネタをチェックするくらい。

TVでイニシャル・トークがやっていたら、

誰か調べるのに活用するくらいのITニッチ産業です。

みなさんのブログやHPにコメントしたりトラックバック(←分かってない)

すべきなんでしょうが、イマイチ慣れてなくて(怖くて)、

ごめんなさいm(。≧Д≦。)mスマーン


そんなあたしが、自慢できるのは、文章を書く早さ。

これは、携帯電話メールにも言えて、

文字打つの女子高生並に早いっす!えへんっ!Ψ(`∀´)Ψ

で、くりいむしちゅーの番組でもやっていて

「いまさら感」大なんすが、一時流行っていた(どこで?)

携帯電話の変換時に一番最初に出てくる言葉リスト。

(一番最近に使った言葉)見てみました。

あ→曖昧で

い→生きて

う→うわっーー

え→演じたい

お→オダギリ

か→家族

き→記憶

く→クリア

け→結婚

こ→これでいいのか

さ→叫びそう

し→してなくても

す→好きじゃないけど

せ→性生活

た→倒れたら

ち→沈没

つ→使うだろうし

て→転職

と→とか

な→なんだけどね

に→荷物

ぬ→ヌケル

ね→ねえ

の→の

は→はかなく

ひ→必死に

ふ→不幸

へ→変

ほ→本気で

ま→MAX

み→未来は

む→難しいか

め→目

も→問題も

や→焼き付けてる

ゆ→ゆれる

よ→悦び

ら→らしいよ

り→離婚

る→ルルルルルーー

れ→恋愛

ろ→ロウ

わ→悪口

を→を

ん→んだっーー

はい。つまんないですね。ブログの骨休み。

色をつけたのは、自分で「想定内」だったものです。

昨晩、離婚した女友達Aと「女の生きる道」について

女友達Bと「オダギリジョーとヤリたいっ!」と

X-メン3の試写会に行った女友達Cと

そして今朝は、人生いろいろ大変なDちゃんと

メールのやり取りをしていました、誰がどれでしょう。

間違いなく「ぬ」は、Bちゃんことアンジーとのメールね。

みなさんもやってみてください。

「こんな言葉使っているのか」と、改めて気づきますよ。

タイの島でシュノーケリングのツアーに参加したとき

日本人の親子が同乗してました。

中学、高校生の息子さんが2人。

家族4人の会話に飽きたのか、代わる代わる

あたしに話しかけてくる。

息子2人に「エライね~、一緒に旅行なんて

ご両親も嬉しいでしょ、で、反抗期とかないの?」って

聞いたら「反抗期とか、ムダじゃないっすか~

それに、“幸せな家庭”って顔してれば母親も喜ぶし

ハイ、ハイ言っていれば、こうやって海外も親の金で来れんすよ」って

うーーーん正しい。きわめて建設的な考え。

でも、何か釈然としない。Σ(-`Д´-;)!?

あたしだって「うるせっーーーババア、シンナー返せよっ!」なんて

積木くずしもなかったよ(古すぎっ?)

もちろん家族が仲が良いことは、いいこと。

ただ、怒ったり叱ることもない親、

隠し事もなく、なんでも相談、「親とは友達」と子ども。

「仲が良いだけで、“家族”は良いのか」と一抹の不安も感じます。

そんなときは映画『空中庭園』を、じっくりと鑑賞。

原作小説はそんなに好きでもなかったんだけど

“秘密のない”仲良し一家の、虚飾がはがれるたびに揺らぐ“家族の幻”

そして、それでも揺らがない“家族の現実”

主演のキョンキョン、いや女優・小泉今日子の

怖い、静かな狂気の演技ともども必見です!!

小泉演じる絵里子の母親役・大楠道代さんも素晴らしい。

ってここまで長く書いてて、βακαУαЯο..._〆(゚▽゚*)
今日のテーマは別なんすけど・・・(明日にしろって?)

同じように、ひとつの事件をきっかけに奥底に眠っていた家族(兄弟)の感情が

炙り出される映画『ゆれる』・・・・観てきましたっーーー!!

今年度邦画ナンバー1!ヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√

TV局主導の、泣いた!笑った!感動した!の単純映画だけでなく

こういう映画も、日本で作られること、観客が満席なことが、嬉しい

『ジョゼと虎と魚たち』『メゾン・ド・ヒミコ』の犬童一心監督作、

『ハッシュ』、上記の『空中庭園』など、ヒリヒリする映画が好きな人はぜひ!!

ストーリーは、書きません。一応サスペンス要素もあるので。

ただ、ただオダギリジョーが、かっこいいっーーー。イエーイ(゚ー゚*d)(b*゚ー゚)イエーイ

彼って、雑誌や対談番組では非現実な格好して、語って

「ガンバッチャッテイル」感が「あららら」なんだけど

映画では、彼が出てくると、なぜか「リアリティ」が増して、一気に締まるの。

そして、対する兄役の香川照之!!役を理解したり咀嚼するのに

「知性」って必要だよな~と改めて思いました。

同窓の菊川怜が、まったくダメなの見ると、それだけじゃないとは思うけど。

で、オダジョー、脱ぐシーンもあるんだけど

服を着ているのに、なぜかエロい。あたしは欲情垂れ流し。

そして人間的にも痛々しい役なんだけど

「俺、実はいい人なんだけど、今、悪役に挑戦してます!」って気負いもなく

本当に、タケルっていう役を“生きて”いるんだよね。

もちろん木村拓哉や織田裕二みたいに「なにをやっても・・・」って“スター”も必要。

けど、華があるのに、“役者”になれるオダジョーはスゴイ!

そして“なんてたってアイドル”だったのに“役者”に大化けしたキョンキョンも・・・

って話が堂々巡り(まあ、女は生まれながらに“女優”ですから)

人の“気持ち”や“記憶”なんて、曖昧でゆらゆらと、ゆらゆらと。

そんな揺れを止めるのも、また人の“思い”なんだろうな~。

小さい時から不思議だった番組が

毎夏・日テレでやっている24時間テレビ。

出演者やスタッフのギャラ、ロケ代とか収支を考えると

番組なんてやらずに、そのまんま制作費を

寄付したほうがいいんではないか。

以前“感動”の「マラソンランナーのギャラは1000万円」と出てましたが、

イメージアップもするし(某歌手なんて、クスリで捕まったこともチャラ)

オイシイ仕事なのでしょうね。

なんか、誤解を与えちゃイヤなので、書くけど(別に血も涙もない訳でない!)

あたしも、見えないところで肉体的障害を持ってます。(←ゲイってことじゃないよ)

この「見えない」ところってのが、この国では得なのか、損なのか

同情の目で見られないし、特別扱いされない(これは得)

けど、友人も、それこそ親にまで、その事実を忘れられてしまうし

生活に支障ないじゃん!って思われます(これは損?得か)。

もっと重度の障害を持つ人と比較はしちゃいけないけど

「不便だけど、不幸ではない」

ましてや、何かやり遂げて「障害があるのに、やりました!

みなさんも頑張って!感動を与えます!」なんて気はサラサラない。

なので「サクラ吹雪の~、サライの空は~♪感動よありがとうっ!」

泣いている姿o(;△;)o見ると、違和感。

だけど、やっぱりこの番組で勇気もらう人や

考えるキッカケになった人も、実際たくさんいると思うし・・・

何とも言えませんね。

いろんな体の人、考えの人がいるのが“社会”だもんね。

誰にとっても、住みやすい世界になればいいなぁ・・・。

って、面倒くさいっヽ(`Д´)ノ!!!

こういうことが特別番組として作られたり

特別視されたりしない、

普通に会話できたり、軽口たたける世の中がいいっ!!

で、本当に「世界を救う」男を観てきました。

『スーパーマン・リターンズ』・・・ネタバレあるので、注意!!

いやーー映像がスゴイ!さすがブライアン・シンガー監督。

CGと分かっていても、スーパーマンとロイス・レインが出会う

飛行機シーンは圧巻!!

これを大画面で観るだけでも映画館に行く価値あり。

(て言うか、あの状況でロイスが生きていることに驚き((((((ノ゚⊿゚)ノ)

ただ、このクライマックスのような場面が映画の前半にあってね

残りは、その衝撃には敵わんですよ。

しかも最後は・・・「ええっ~。それをやっちゃ、何でもできるじゃん」って。

確かに前作では、地球を逆回転させたりしてましたけどね。

バットマンもスパイダーマンも、X-メンも心に闇を、

迷いも悩みも抱えている今

正義がなんだか分からない混沌としている現在に

清廉潔白、筋骨隆々のヒーローが帰還してくる意味はあったのか?

「娯楽大作は、勧善懲悪!単純なのが一番!」という意見もありましょうが

あたしは、そこんとこがイマイチ乗れなかった。

大気圏に浮遊して、耳をすまし、助けを求める人の下に、ひとっ飛び、

悪を解決して、みんなに称えられるスーパーマンだけど

ええっーーー銀行強盗や、自動車のブレーキ事故救うなら

アメリカが始めた戦争なんとかしなよっ!

力の割りに、扱う事件が小さくて(?)スッキリしなかったのだ。

一方、現在の彼・リチャードのほうが、完全でない生身の体で

必死にロイスを救出しようとしていて、よっぽど魅力的でしたよ。

そう!「異星人」であるスーパーマンのほうが、

「堅実でいい人」だけど「つまらなさそう」。

義理のお父さんに好意的に迎えられそう。

ああ、ここでスーパーマンを選ぶ人のほうが、

「幸せな結婚」できるのだろうな~。

演じるブランドン・ラウスの正統派の2枚目を好みとするかで

判断が分かれますな。

米国では「本来の姿を隠して、二重生活する」スーパーマンの姿が

共鳴されて、ゲイには大人気なんだそう。

残念ながら、あたしは「否」。

彼が恋に悩もうが、陰もなにもないんで、バカぽく見えちゃうんだよね。

それより、ゲイの大先輩(お姐さま)、監督とケビン姐さんに

手を出されなかったのか、そっちのほうが気になるっーーー。

ケビン姐さん演じる宿敵レックス・ルーサーとの絡みは

2、3シーンしかなかったんだけど、

監督が手篭めにされないように配慮したのか。

そんな監督も、意地悪ネエさん根性丸出しで

唯一の女性キャラ、ロイスに対して酷い仕打ち。

もちろんスタントマン使ってたんだろうけど、ケイト・ボスワースが

一番体を張ってたんじゃないかしら。

(彼女の主演映画『ブルー・クラッシュ』も爽やかでおススメ!)

そういう裏の確執(っていうかゲイの渦巻く嫉妬)を妄想しながら

楽しめる映画です。

昨日は思いがけず、仕事が早く終わったので

21時~のレイトショー『ハッスル&フロウ』を観ました。

タワレコのキャッチ「NO MUSIC NO LIFE」ってほど

音楽がなくても生きていける生活。

しかも「へい!よー!ぶらざー!」って

ドラゴンアッシュ以降の、若者グループは

みんなチンピラに見えてしまう時代遅れのオカマなんですよ。

けどね、けどね、そんな音楽音痴のあたしでも

大画面で観た、この映画は

ワクワクしちゃって、血流がドクドクとリズムを刻む感じでしたよ。

娼婦のぽん引きDジェイ(テレンス・ハワード!瞳がキレイ!

この役でアカデミー主演男優賞ノミネート(*゜▽゜ノノ゛☆)は

録音技師をやっている学生時代の友人と出会い

もう一度、音楽への夢を叶えようと、

今の生活から這い上がろうと

自曲のデモテープ作りに励むって話なんだけど

まあ、エミネムの『8mile』ですな(これも傑作!!)

けど、Dジェイの生活はそんなに甘くもなく

周囲を傷つけてしまうし、

彼自身も、高機能のマイクを買うために

「それぞれが出来ることをやれ」って自分の娼婦に

体と引き換えに手に入れさせるんだよっ!

けど、30過ぎてもダメダメな彼が魅力的に見えるのは

演じる役者の力なんだろうな~。

そしてレコーディングで、徐々に“かたち”になっていく歌。

もうね、ストーリーなんてどうでもいいっ。

この曲が、映画に命を吹き込んでいるっていうか

とてつもないパワーで、あたししゃ一緒にコーラスを

雄叫びあげて、歌おうかと思ったもん。

史上初のHIPHOPでのアカデミー賞主題歌賞受賞。

そのときは、パフォーマンス見てもピンと来なかったけど

今は、納得!さすがアカデミー!!即効でサントラ買いますよ。


プロデューサーの力で、こんなにもカッコ良いサウンドに

なってしまうのかって、レコーディング技術にも驚いたし

どんなつたない言葉でも、人生を、魂をこめた言葉は

まさにソウルフル!言霊になって、心を打つよ。

こんなんじゃ、日本の歌手が「全米デビュー」って言ったって

敵わないやな~┐( ̄ヘ ̄)┌

あっ、でも一般人の平均値なら、カラオケ文化の日本人の方が

アメリカ白人より上手いと思う。アメリカでカラオケ聴くたびに

びっくりするもん。彼らは、きっと歌に抑揚つけられないんだよね。

終始ガっーと大声張り上げるだけなんだもん。

観終わった後、自分のこの手の中に、何かをつかみたい気分になるんだよね。

観にいった新宿高島屋の高層階にあるテアトル・タイムズスクエアの

トイレからは、渋谷・六本木、丸の内方面までの夜景が一望出来るんだけど

それ見下ろして「天下取ってやるっ!!」って固く誓いたくなる気持ち。

「何で取るんだ?天下取る術なんて、なにもないよ」と突き上げた心の拳

すぐに下ろしましたけどねΣ\( ̄ー ̄;)

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