妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2006年10月

飽きたっーーーヾ(。`Д´。)ノ

大好きなマンガ、その原作に忠実なキャラ、ストーリー

なのに、なぜか「もう、いいかっ」と思ってしまった

『のだめカンタービレ』第3回。ハイ(・∀・)/薄情なファンです。

マンガのまんまなハズなのに

のだめの存在感すごーく薄くない?

確かに、千秋の成長譚でもあるんだけど

のだめいてこそ、彼女に触発されてこそ、変化していく千秋なのに

上野樹里ちゃん演じるのだめは、いてもいなくてもイイ感じ。

むしろ『沢尻会』所属の樹里ちゃん、

サエコちゃんとか苛めてないか心配よ。「セット裏来なっ!」って。

まあ、オケを通して、ひとつにまとまっていく学生生活は、羨ましい。


自分は、サークル、飲み会、バイトに、旅行、カラオケ、麻雀。

バブル時のごくごく普通の大学生活でした。

けど、社会に入って気づいたんだけど

そんな絵に描いたような、平凡な毎日過ごしてた人って

あんまりいないんだよね。全然自慢できないことだけど(゚ー゚;

先週末所用で、お茶の水に行ったとき

相方に「ここが通ってた場所」なんて言ってみたんだけど

(ほら、ドラマとかに恋人を生まれた場所や学校に連れて行くって

あるじゃない?それをやってみたかったの)

校舎は通学時とは、まったく違う高層タワーになってるし

そもそも、自分自身にそんな愛校心もないし

今在学中の山下くん(NEWS)探してましたよ。

「あんたっ!あびる優のどこが良いわけ?イメージ悪くなるよっ」と

小一時間問い詰めたくて。


そんなあたしも法律を学ぶ「Legally Blonde」でした。

なにそれ?って『キューティ・ブロンド』の原題デス。

婦女子で、この映画を観てないって人は

あんまりいないかもしれませんが(女子失格!)

ちょうど育児に追われてたとか、

ハリウッドのラブコメなんて興味ないっ!って

未見の人は、いるかもしれない。

そんな人は今すぐレンタルショップへε=ε=ε= o(*≧д≦)o″))
もう大・大・だーーーい好きな映画!

LAに住むお嬢様・エルは「愛人にするなら金髪のマリリンだけど

妻にするのはブルネットのジャッキー(・ケネディ)だ」

振られちゃうの。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

このままじゃ終われない!と一発奮起、勉強して

彼氏を追いかけて東海岸のハーバード大学に。

ピンク大好き*゜*☆*゜*かわいいの大好き*゜*☆*゜*★*

エルが、保守的なアイビーリーグの環境で

自分らしさを貫きながら、

サバイバルしていくって話なんだけど

ごめんなさい、石を投げられるの覚悟で書きます。

.。.:*・゜(n‘∀‘)η゜・*:.。.これってあたしじゃーーん。

いや、実際何人かに言われたんですよ。「似てるよね~」って。

恋愛に猪突猛進なとことか(゚ー゚;

容疑者を信じる理由とか(゚ー゚;

アリバイを崩すときの目ざとさとか(゚ー゚;


ハイ(・∀・)/ 勘違い極まりないっす。

でもいいんだもん。このサイト自体が「妄想」がテーマだから。


そんなこと言ってたら、ぬわんと

主演のリーズ・ウィザースプーンとライアン・フィリップが別れるって。

うえっーーーん ショック!ヽ((◎д◎ ))ゝ

アカデミー主演女優賞を取ると、その時付き合っていた男(ダンナ)と

別れるってジンクスは、やはりあるのか?!

彼らの結婚と、あたしと相方さんの時間ってほぼ一緒。

ルックスは美しいけど、ダメ男臭プンプンのライアンに

相方を重ねていたのに。

ハイ!そしてハリウッド一の高額ギャラ、オスカー

スタンフォード大学卒業の才色兼備のリーズに

あたしを・・・゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o

いいの。妄想だもーーん。

けど、昔、アメリカの芸能週刊誌で、駐車場で

頭を垂れて、しょげているライアンに向かって

リーズが怒り狂って、怒鳴り散らしているヽ(`Д´)ノ写真が

掲載されていたんだけど、それ目にした時は

マジで、自分かと思ったね。

まあ、あたしの場合は、すぐに謝るけどさ。ふふーーん。

って、そういう問題じゃないか。感情爆発させるの気をつけようっと。


なにをともあれ、凹んだときや、自分の軸がぶれたときは

必見の映画!





ハロウィン・・・日本でも少しずつ浸透してきましたね。


CAFEやレストランもパンプキンや


『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のジャックで装飾。


本場アメリカで、何度かハロウィンを過ごした機会があったんだけど


キーウエストのゲストハウスでは


『スクリーム』の格好をして、『スクリーム』の映画鑑賞しよう!ってイベントが。


宿泊者全員に、あのムンクの叫びに似たスクリームお面が配られ、


外人バックパッカーたちは血糊をつけたり、


偽のナイフを振りかざしたり悪ふざけ。((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル


映画『スクリーム2』を観たことがある人は、この恐怖分かりますよね?


(同じように、映画観ながら、第2の惨劇が始まるの)


そしたら、みんなが叫んだり、悲鳴上げたりの鑑賞中に


ゲストルームに誰かが忍び込んで泥棒してたんですよ!


(あたしの荷物は無事だった)


警察が来て、犯人は、宿泊者か、もしくはスタッフの誰かってことなんだけど


全員が、スクリームお面を被って、体を布やシーツでくるんでたから


そのとき、誰が映画を観ていて、誰が途中で抜け出したかが分からない。


全員のアリバイ立証せず。それこそ本当の完全犯罪デスよ。




ところ変わってサンフランシスコでは


カストロ・ストリートという世界でも名高いゲイストリートがあって


ゲイ、レズ、若者問わず、サンフランシスコ中の人が


扮装して集合!っていうか


この一日のために他の364日を生きているんじゃないかってくらい


気合もお金もかかったマジな女装?仮装?


(反対に、それって裸じゃ・・・って人も)


紅白の小林幸子なみに衣装?セット?って見紛うほどの


姿かたちのお姐さまたち(まさに『プリシラ』!)を見に集まるんです。




まず、人の波を整理してる警察官なんだか


水野晴郎みたいに、ポリスマニアのコスプレなのか


どっちか分からないよーーーΣ(゚д゚;)


つばの広い帽子に、サングラスに、ミニスカート


70年代ファッションに身を包んだお姐さまグループが


踊りながら歩いているんだけど


そのBGMが流れてくるのは


腰にヒモをつけて引きずる巨大スピーカーから(゚ー゚;


「うわっ!やっぱ男だな~」(『巨人の星』の重いコンダラかっ!)


軽やかな笑顔の下で・・・白鳥の水かき思い出したね。


通りにあふれる何万人の人で


アバの『ダンシング・クイーン』や『YMCA』を一斉に踊ったり。


どこからか、降り注ぐ紙ふぶきや風船。


本物の金じゃなくたって、星じゃなくたって、本物の男や女じゃなくたって


偽物でも、研いで磨いて、自分を貫き通していけば


それは錬金術のように、キラキラ輝いていくんだな~


偽りの太陽の下(o(゜◇゜o)ハッ?白夜行)、どこよりも明るい夜でした。




この時期、日本で会社員してるとなかなか休めないけど


いつの日か、みなさんにも行ってもらいたい!


夜通し中、騒いで、笑って踊り狂えますよ。




なぜ?今この映画?とお思いでしょう。

アカデミー賞にノミネートされるだろうクリントの映画

そして、何より『木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ』も

始まったというのに・・・・(@Д@;。

後者は録画していた『東京フレンドパーク』『うたばん』を観てね

ちょっとしばらく「“マジでばいばい”出来ないなぁ~」と(ノ◇≦。)

もう少ししたら観に行きます。

で、この映画、ハイ(・∀・)/ 

ただ単に主演のジェームズ・フランコ目当てデス。

きゃっーーフランコっーー o(*≧д≦)o″

日本じゃ、そんなに有名じゃないので

(『スパイダーマン』シリーズに出てるけど)

o(゜◇゜o)ハッ?誰?って言う人も多いかと思うけど

この作品も含め、アメリカじゃ今年主演映画が

バンバン公開されて有望株だったハズ。

でも全部コケたので、日本じゃ劇場未公開になるでしょう。

アメリカのTVでジェームス・ディーン役を演って絶賛されたんだけど

J.D.と同じように、繊細で暗い感じが、あたしのハートに命中。

涙をためて、あふれる思いを必死で堪えてる姿、ずきゅーーん。

反目しあうアイルランドとイギリス。

瀕死の重傷を負って、敵方のアイルランドの海岸に

打ち上げられたトリスタン(ジェームス)は

命を救ったアイルランドのお姫様・イゾルデに

「なぜ助けた?」って・・・

そりゃあ、あんた、

(n‘∀‘)η<<<あんたがカッコイイからだよっーーー。

不細工な男だったら、そのまま放っておくわいっ!

のたれ死ねっ>( ゜д゜)、

話自体は、「そりゃあ、どんなに優しい王様より

筋肉隆々、肌はスベスベな若い男の方がいいやな~」って

展開になるんですが(いや、公式STORYはきっと違う)

「あなたと手を繋いで歩きたい・・・」って許されぬ恋に落ちた2人の願いが

あたしにシンクロしました。

彼と『ファンタスティック・フォー』のクリス・エヴァンス

そしてアメリカでは、大人気のチャニング・テイタム

今のあたしのハリウッド一押しデぇーースo(*≧д≦)o″

そして日本のテレビドラマで禁じられた恋といえば

『たったひとつの恋』第3回

田中聖くん演じるコウくん。

あの目パチパチは、ストレスから来る「チック症」?

知ってて役作りとして敢えてやっているなら、それはそれでいいけど

きっとそんな病気あること知らんでやってるよね?

それはマズイっしょ。周囲の大人が止めてあげなくちゃ。

「どうよ、オレの細かい顔の演技、えへへん」って間違った自信になっちゃうよ。

菜緒(綾瀬)が社長の娘なことを知って、引け目感じて

「これからは、みんなでワイワイで会おうよ」と付き合いを拒む弘人(亀梨)

「無理、私好きになっちゃったんだよ」とサヨナラ通達する菜緒。

分かる!分かる!(≧▽≦)

よくさ、「好きだけど、告白して今の友情を壊したくない」とか

「別れても、仲の良い友達」とか言う人いるけど

あたしには無理だぁっーーー。ぜってぇ 無理ヽ(`Д´)ノ

だって、恋愛で「好き」な人と、友達でいたって悲しいだけだもん。

一緒にいて、気持ち止められないもん。

そんなんだったら二度と会わない方がいい、顔も見ない方がいい。

そんだけ好きだもん。「友情」って言葉で誤魔化せないくらい本気だもん。

まあ、弘人も自分の気持ちに正直になって

「待って!そんなとっとと行くなって」

「今日とか会ってると、また会いたいんだよね」

「オレ、金ねえけど、高卒だし・・・」

「関係ない!弘人が弘人だったらそれでいい」

横浜の夜景のなかキスっーーー<つづく>でしたけど

お金とかあれば、それだけ心に余裕ができるし

面白い人や、知的な人なら、それだけ会話も弾んで

尊敬できるのかもしれない。

けど、あたしは、やっぱ「顔」だな~(それもどうかと)

「美人は3日で飽きる」とか言うけど

あたしは相方の顔に、ここ7年飽きたことないよ(*゚ー゚)ゞ

今さらながら観ました『セーラー服と機関銃』

これって7回放送なんですね。「あと4回!」って。

しかもこの先組員がひとりひとり凶弾に倒れていくところが

オープニングや予告で流れまくって

この穏やかな時間も“束の間の幸せ”ってことでしょうか。

いや、星泉に出会って、「家族だね」って気持ちを持てて

ヤクザな人生でも「幸せだった」ってことでしょうか。

まあ、素人のあたしが観てても、脚本がグダグダで

もう少しどうにかならんかったのか?って思いもありますが。

それにしても長澤まさみちゃんは、カワイイ。

マスコミでも散々言われているけど

沢尻エリカちゃん、上野樹里ちゃん、そして宮崎あおいちゃん

この世代の子達は、かわいいし、

ハセキョーやら伊東美咲ら20代後半と違って演技に“匠”。

あたしとしても、ひと回り以上年が離れていると

同じ土俵じゃないっちゅうか、“女”としてのライバル意識も失せ

ただただ「かわいい、カワイイ」と目を細めて慈愛です。


赤川次郎さんの小説は、中学時代読みに読みまくったな~。

この前、実家の屋根裏で探し物してたら

ダンナが泥棒で奥さんが刑事のやつや三姉妹探偵団

コバルト文庫の吸血鬼シリーズ

わんさか出てきたもん。

そして主題歌のあのイントロを聞くと

胸が熱くなるよね~。さよならは別れの言葉じゃなくて~♪

今じゃ、『木更津キャッツアイ』で弾けてる薬師丸さんですが

あたしぐらいの世代の人は

一度は必ず「ちゃん、りん、シャン」と

彼女の真似したことあるんじゃかろうか。

個人的には、中学時代好きだった男の子が、

原田知世のこと好きって噂を聞きつけ

話すキッカケが欲しくて、(欲しくもない)知世のアルバム(LPですよ)

買って、「僕、持ってるよ。貸してあげるん」と

エサにしました。ひっかかりました。

けど、薬師丸ひろ子の映画は公開される度に

話題になって、欠かさず観てたな。

『メインテーマ』だかなんだかで、水着になった時は

もちろん興奮なんかせず、「彼女、剛毛そうだな~」と

強く感じたことを、今でも覚えてます。

カラオケ行っても、彼女の歌って必ず歌えるし

(作家陣が、超豪華(≧▽≦))


笑っちゃう、涙の止め方も知らない、35年も生きて来たのにね~♪


そして、あたしの初潮というべき映画と出会うのデス。

「いやーーー、あたし おじいさまを殺してしまったっーーー」

その作品については、半年前に熱く熱く語らせてもらったので

ご参照ください。こちら。


♪愛した~、男たちを、想い出に変えて~♪

ああ、やっちゃった(ノ_- )。ピンポーン。

『嫌われ松子の一生』第3回
八女川亡き後、彼の友人・岡野(谷原)の愛人になる松子。
何を血迷ったか、岡野の自宅訪問。
(*゚ー゚)ゞてへ って。
てへ、じゃねえだろ゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o
映画だと、ここで岡野の妻役・オアシズの大久保さん登場で
劇場中、失笑の渦だったんすが(゚ー゚;
初めて原作本を読んだときは
バカな松子にイライラしまくって
「なんじゃこりゃあヽ(`Д´)ノ」と読後感最悪だったけど
映画→テレビと3回目になると、もう爽快。
松子、愛に飢えてるんだか、ありすぎて垂れ流してるんだかΣ(゚д゚;)

そんな松子に「僕は才能も何も負けてた八女川に嫉妬して、
彼のモノだったから,キミを好きになった」云々と
別れ話を切り出す岡野。

「女性の君には分からないだろうけど・・・」って
オカマのあたしにだって、分かりゃしねえよっヾ(。`Д´。)ノ
(゚Д゚)ハァ? なに、言ってんの?」の内山理名の顔が絶品でした。
愛する気持ちって、公平じゃないよね~。
あたしも20代の頃は「こっちの“好き”の方が多くてズルイ!」
なーんて事に腹を立てて
みんなでいる時に、わざと彼にだけ、冷たい素振りしたり
昨日はこっちがかけたから、今度は向こうの番(゙ `-´)/なんて
相手からの電話をエンエンと待ってたり
イタイこと、たくさんしてきました。
そりゃあ、「愛される方」がいいよ~。余裕しゃくしゃくだよ。
けど、ここ最近じゃ「好き好き好き!」って自分を見失って
みっともないことしたり、傷ついたり悲しむ側が
恋愛の醍醐味は満喫できるよな~って(負け惜しみ)
相手の迷惑も省みず、フルスロットル。
松子も、転落していくけど、
それが不幸か、幸せなのかは、誰にも決められないよな。

あとね、よく恋愛ドラマやマンガの最終回で
「あたしは、あなたといても本当のあたしじゃない
いつもどっかで我慢してた、苦しかった・・・」
みたいなセリフを吐いて、泣く泣く別れる展開があるけど
あれが、ちーーっとも分からない。(@Д@;
いいじゃん、好きな人といられるなら
我慢歓迎!忍耐上等!
あたしは、相方と今までの生き方も、価値観も
まーーったく違います。むしろ合いません。
だから、いつまでも平行線をたどっているのかも(ダメじゃん)
けど、好きだから、一緒にいたいから
自分のプライドも意見も、平気でポーイ(ノ´▽`)ノ ⌒だよ。
目をつぶりながら、彼の好きなホラー映画観るし(その程度のプライド)
友達との約束も、平気で嘘ついて破るし
本当の自分なんて、クソ食らえっーーー((((((ノ゚⊿゚)ノだよ。
相方>>>>>家族・友達・仕事・預金通帳。
ああ、こういう思い込みの激しいオカマが、ウザいんだよね~。
転落への第一歩。

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