妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

2007年02月

『ディパーテッド』 面白かったっヾ(≧∀≦*)ノ

久々に「映画」という「映画」観ましたよ。


うわっ・・・∑(|li゜Д゜ノ)ノ 評判悪い・・・

いろんなとこで叩かれてるのね・・・。

まず、あたしはオリジナルの『インファナル・アフェア』

大、大、大好きですっ!

潜入捜査官、二重生活に追い詰められていく様が

香港の高い湿度に、猥雑な町並みに見事マッチして

トニー・レオンの哀愁を帯びた瞳に

(トニー見てると、無性に縛りたくなるのよね。あたしの中のSっ気が)

アンディ・ラウのモールス信号を叩く指に

(おへそ辺りから、トントンツートンって叩かれたい)

ふたりの流れる苦渋の汗に、身悶えましたよ(qq≧w≦)

2人で、何回も出来るね!(なにを?)


けどさ、けどさ、ディパーテッド』

ひとつの「映画」として、面白れぇじゃんっ!ダメ??

あたしの周囲では大絶賛なんだけど(スゴイ少数派なのか)

何がダメなのか、いくつか映画のサイト覗いてみました。

「泣けなかった」って端からブッーーーな意見は流しておいて

「マフィアの美学が描かれてない」とか

「人物像が深く掘り下げてない」とか書かれていたよ。

・・・・えっ?∑(ll゚Д゚ll)エェ!!

マフィアや悪者に美学って必要なの?

ああやって虫けらのように殺し殺されていくのも

「裏社会」の側面なんじゃないの?

マット演じる、“内通者”刑事も、骨の髄まで“悪”だから

あんな風に“悪”に手を染めてるわけだし。


確かに、話の筋は知っているから

ワクワクドキドキは半減。

それに、携帯電話使いまくって

どう見ても、ビリー(レオ)が、コリン(マット)が“ネズミ”って

バレバレだよ~。なぜ気付かん?

しかも『24』のキムの彼氏・チェイスが、コリンの同僚で

個人的に、そっちの方が気になっちゃった。


ただ殺るか、殺られるか、非情なアンダーグラウンドを

描く演出はさすがっ!

これでマーティン・スコセッジは

念願のオスカー手にするんかな?

まあ、リメイクで手にしたいか、本人がどう思っているか知らんが。

数多くの名作の中でも、あたしはとにかく

『タクシー・ドライバー』が大好きっ!!

デ・ニーロか(あざと過ぎるか?)

ジョディ・フォスターから「Oscar goes to Martin Scorsese!!」って

言葉を聞きたい!(で、観客総スタンディング!)

また話は逸れるんですが、世界中で中継されるアカデミー賞で

監督賞、作品賞を発表できるのは、

人気、実力、キャリア、すべてを兼ね備えている人。

誰がプレゼンターとして現れるかも、

アカデミー賞ウォッチャーの楽しみ。

(今年は日本の中継がキムタクってことで、

「やべぇーー」の連発にならんか心配)

最近だと、監督賞はトム・ハンクス、クルーズ、J・ロバーツら。

ねっ?今年あたりジョディが来てもおかしくないでしょ?

ロング・ドレス着て、楚々と歩く女優陣のなか

ミニのシルバー・ドレスを着て颯爽と出てきた

2002年授賞式のジョディ・フォスターは、

プレゼンターとしてのあたしのお手本です。

何度、家であの歩きを練習したことか、てへ(*゚ー゚)ゞ


うぎゃ、また脱線。


レオナルド・ディカプリオは、やっぱ演技上手だよ~っ。

「ホンモノ?」って勘違いした『ギルバート・グレイプ』から

あたしの中で彼のイメージは、少年のまんまだったから

今回、いつのまに大人になってて ビックリ。

年が経つにつれ、顔のパーツが

真ん中に寄っていってるのが気になりますが(*≧m≦*)


レオにしても、悪役を演じたマットにしても

それこそリメイク権買ってて

「年が行き過ぎた」とプロデュースに専念したブラピもだけど。

(まあ、彼もマットも『オーシャンズ』に出るくらいだから・・・)

自尊心より「映画の質」を大切にするんだなぁ。

これがトム・クルーズやハリソン・フォードみたいな

ひと昔前のスターなら、絶対ゴネて結末かえたよ。

百歩譲ったとしても、ラストのシーンに

自分のアップショットを含めて5分くらい割いていたハズ。

そういう点でも、レオ&マットの潔さに惚れ惚れ。

あたし、この2人、そんなに好きでもなかったけど

なんか見直した(偉そうに・・・)

まあ、野球帽、(GAPかなにかの)パーカー、ジーンズ

これぞ「アメリカっ!(野暮い)アメリカ男!」

って格好が似合っちゃうのは、役作りなのか

2人が本来持っている資質なのか、

“ハリウッド・スター”としてはいいのだろうか(笑)

ジャック・ニコルソンはメリル・ストリープみたい。

「上手いだろっ」って言わんばかりの

「ジャックが演るマフィア」を演じているようで

ちょっと、ウザかった。


そりゃあ、あたしだって、オリジナルと較べちゃう。

だから、極東の映画なんて観やしねえよっ!と未見の

アメリカ人にしたら、本当に面白かっただろうなぁ。

あと、マーク・ウォルバーグを筆頭に

次から次へと出てくるF用語はじめ、汚い言葉がわんさか盛り。

『エリン・ブロコビッチ』のときも思ったんだけど

その汚さが、原語のニュアンスが、分からないじゃない?

この映画を観ているときだけ(このときだけね)

アメリカ人になりたかったよ。(≧∀≦)乂(≧∀≦)

あたしも罵りたい!毒づきたいっ!


アカデミー賞でもインディペンデントな作品が

ノミネートされたり、それはそれで喜ばしいことだけど

プロの監督による、プロの俳優たちによる

「エンタテインメント映画!」を堪能したよっヽ('∀')メ('∀')メ('∀')ノ

と、書いておいて・・・

今回ばかりはみなさんも納得してくれないか。

でも、いいのだ、映画はあくまでも個人のものなのだ。

みんなが、それぞれの感想を持つから、面白いのだ。

と、自分の価値観をフォローっ!

あたしと同じように、楽しんでくれた人が多いと嬉しいなv(≧∀≦)v

まずは『華麗なる一族』第5回

鉄平(キムタク)の心の支えでもある

義父・大川(西田)が死に

どこにでも現れて、一言“毒”を吐いていく相子さん(*´艸`*)

彼女の言葉にムキッーーー(ノ#`Д´)ノとなって

感情露わの長谷川京子ちゃんや山田優ちゃん

女優としては良い相乗効果なんじゃないでしょうか。

けど、俳優ってタッパは必要ね。

京香、ハセキョー、山田優、それに稲森と並ぶと見栄えいいわ~。

(主演男優さんは、身長なくても、華があるから・・・(゚ー゚; )


そんな相子に、弟(宮川一朗太)登場。

「姉さん、平凡な幸せが一番だよ、結婚して、子ども産んで。」

あら、そんなセリフ吐いちゃ、女性議員怒鳴り込みよ。

けど、考えてみれば、このドラマの時代設定は1968年

あたしが、まだ生まれてもない時代。

相子みたいに生きることは、相当な覚悟必要だったハズ。

「万俵大介が成功していくのが、あたしの幸せ」

万俵家の人にどんなヒドイ仕打ちをしようが

「大介への“愛”」っていうぶれない“芯”があるから

彼女のことは憎めないのだ。

そもそも世界に通用する技術と会社作りに燃えた鉄平

銀行再編を乗り越え、存続に賭ける大介

どんな泥くさい手を使おうが

「昇りつめていく」気概があるよね。

それは高度成長期の日本そのものに言えるんじゃないかな。

なんか、このドラマ観ていると

「お金を、何億と稼ぐ」だけじゃなく

“仕事の醍醐味”って、もっと違うことにある気もするの。

最近、どこにも見たことないな~、仕事への“熱意”

がむしゃらに“生きるってこと”

(もちろん、あたし自身にも)


相子を演ずる鈴木京香さんを観てたら

無性に見返したくなった映画があるの。


いいや、先日ブログにも書いたけど

高校時代の、学友たちとの飲み会で

相当凹んだんですよ、実は。

ほら、あたしってばまともな男(社会人)との付き合いって

少ないじゃない?

で、久々に会って、「娘の雛人形はいくらのを買うか」

「赤ちゃん本舗はどこがいいか(横浜市青葉区のがいいらしい)」

そんな話を聞いていたら

卒業して18年、彼らに較べて

あたしは何をやってたのか・・・何も残してない・・・って。

どよーーん (|||-д-)と。

上にも書いたように、仕事に生きてる訳でもなし

ましてや恋愛もダメダメ。

ちょっとした飲み会が引き金になって

ここんとこ溜まっていたものが一気に決壊し

四つんばいになって、床に涙をこぼす夜もあるのです。

一晩中泣いて~泣いて~『慟哭』by工藤静香


そんなあたしに「あたしたちの無責任さと自由と孤独は

すべて一緒に抱えこまないといけないと思うのだ」

メールをくれた友人・アンジーに、そして肉厚的な京香に

雰囲気がかぶるソフィア・ローレンの主演作。

『ひまわり』

あたしは、(スペインでだけど)一面のひまわり畑で

この映画のソフィア真似て走りまくりましたよ。

きゃはは、きゃははは って。

今思うと、あの映画のひまわりの下には

イタリア兵や、ロシア人たちの死体が

たくさん埋まってるのよね・・・(((( ;゚д゚))))

戦争によって、すれ違った夫婦の物語。

泣いて泣いて、けどその運命を受け入れて生きていくヒロイン。


ひまわりは、よく「太陽を追いかけて咲く“前向きな”花」として

形容されがちだけど、

太陽を見ていなくちゃ、前へ、上へ、首を上げていなくちゃ

哀しみに掬われて、死んじゃう花なのかもしれない。

あたしも、見たくないものはたっくさんある。

冷静に周囲を見渡せば、そこは屍が転がった

ダメダメな人生なのかも。

でも、太陽を、空を見上げて生きていくのだっーーー!!

長年使っていたMacがぶっ壊れ

実家にいるときは親のWindows

職場では、MAC WINの両刀です。

PC自体にそんな愛着がなくて

店頭に並んでいる imac見ては

欲しいなあ、って思う程度。

でもねでもね、今のMacのCMムカつきません?

なんか「俺は人とは違うんだよっ」って上から目線。

(でも、あたし次買うとしたらMacかも・・・)

そんなムカムカ感とは逆にWindows VistaのCM

大好きっ!マチュピチュの遺跡や万里の長城を見て

「WAHHOっ」ってやつ。

「初めてのこと、

 美しいこと、

 想像以上のこと」

そう、その「初めて」の感動、畏敬、驚きを味わいたくて

あたしは旅に出るのじゃ。

「どうして、そんなに旅が好きなの?」って聞かれるんだけど

バッグパックひとつで世界中を旅してる人や

どんな短いツアーでも、そこの文化や歴史を学んで吸収する人に

較べて、自分は本当に、ただの「好奇心」の延長で

今まで、上手に(カッコ良く)説明できなかったの。

答えは、たった15秒のCMにありました。


そんなあたしも訪れたことのない大陸が「アフリカ」

あたしの大学時代の女友達まめっことらぶちゃん

彼女たちが毎年毎年色んなところ行って

旅話をしてくれるから、「あたしもっ!」って旅魂燃えるのだ

(・・・もしかして、ただの負けず嫌い?)

彼女たち2人が、アフリカのサファリに行くときも

「ふーーん、シャワーの水時間制限なんでしょ?」なんて

とんちんかんな会話してましたよ。

だって動物嫌いなんだもん!

黒人怖いんだもん。

ハッ いっつもゲイ差別にプンプンしてるのに

実は自分が一番差別主義者?KKK?

いえ、昔フィラデルフィアで町中黒人でビビッたのと

ジャマイカで襲われたこと(いつかブログで書きましたが)が

トラウマのせいか・・・本場に行くのは二の足踏んでたんよ。

けどね、けどね昨年『ナイロビの蜂』『ホテル・ルワンダ』という

アフリカを舞台にした、すっばらしい映画に出会ったことで

興味津々。

で、観た『輝く夜明けに向かって』

南アフリカ共和国のアパルト政策の下

無実の罪で捕まった男が、自由の闘士になって・・・

もちろん主義、政治思想の犠牲になるのは、いつも個人。

歴史の教科書に一行で描かれた事件の裏には

何万人もの血を流した人や、

悲しんだ人がいるわけなんだけど

それにしても、ちょっとアパルトヘイトを

こじんまりまとめすぎてやしないか?

まあ、映画の主役のモデルになった人が

今だ健在っていうのがあるけれど

「ええっーーーそれって“シモ”がだらしないあんたのせいじゃんっ!」

無知なあたしには計り知れないほど

屈辱に満ちた国策だったろうけど

その辺が、ちょっと伝わってこなかったよ。


けど今年に入って全然映画観てないんですよ。

(『40歳の童貞男』『ウェディング・クラッシャーズ』など

アメリカで大ヒットなのに、日本じゃ未公開、限定公開の

コメディばっかDVDで観てた。日本はコメディに厳しいっ!)

どこもかしこも邦画で

ファンの人には申し訳ないけど、イノッチの映画なんて

有楽町の一番でかい映画館で流す必要あるのか?

しかも席指定ばっかで、昔みたいに時間が空いた!

「ふらっーーーと映画でも・・・」ってのが出来ないんだもん。

けど、この映画を観て、

やっぱり映画で知る「世界」があるなあ~

「初めて」を感じに、また映画館へ足を運ぼうっと。








仕事の取引先相手の上司が挨拶に来ました。

∑(`Д´*ノ)ノ うわっ!同じ高校の人じゃんっ!

クラスは一度も一緒になったことがなかったんだけど

女にモテて(勘違いしてる!と一部の女子には不評)

彼は有名、あたしも別の意味で(P'ω`。q) 有名。

まあ、知らないわけじゃなかったし

彼の奥さんとなった人が、あたしの友達の幼なじみだったり

別の女友達も、短大の学友だったりで

彼女らの家に届く年賀状で、彼のことは

毎年毎年なぜかしら目にはしてたんですよ。

まあ、それが「サイン」だったのか

ハーシーズチョコの銀紙帽子かぶらなくちゃ!

(↑分かる人は分かってください)

今じゃ、仕事を通し、一番会っている同窓生。


そんな彼に飲みにずっと誘われていて

頑なに拒んでいたんだけど

(でも、よく考えるとお得意様の誘いを「ヤダっ!」って)

今回に限っては、携帯に連絡してくるし

仕方ないか・・・ってOKしたんすよ(あくまでも上から目線)

そしたら前日になって、

「うちの会社の人間じゃイヤだろうから

俺が、今でも会っている高校時代の奴ら呼ぶよ」

・・・って。そっちの方がイヤだよ~っ∑(」゚ロ゚)」

彼は当時から、うちの学校が高校野球で勝ち進めば

私設応援団を作っちゃったり、

何年か前には、学年全部の同窓会を企画して

実行しちゃうような、なんていうの?陽のあたる道を歩く人。

片やこちらは、教室の隅で、中森明菜の振り付けモノマネを

女子(それもクラスで2番手グループとか)に見せたり

『男女7人秋物語』の良介と桃子どうなっちゃうんだろうねっ~?

なんて涙目で熱く語ったり、

白泉社のマンガを授業中読み耽る文化(電波)系「女子」高生。

今だって「結婚して、子ども2人が“健全”というなら

あたしは“不健全”ですかっ!」と清美ちゃんや瑞穂ばりに

声を上げたくなるような境遇(この件で国会審議止めるのは

野党ってバカだなぁ、と思うけど)

そんな飲み会、絶対相容れない!


で、突然のプチ同窓会。

まあ、結果はみんな大人でした。

考えてみれば高校までの年月と、卒業してからの年月が

同じになっちゃってるんだもん。

それぞれ、みんなもっと時間を重ねてるんだもんね。

しかも、「7組の誰々が~」って話されても

半分以上顔と名前が一致しない。

他のクラスの人は、あたしのこと覚えていてくれるのかな?

「あたしは、ここにいまーーす!」@彼女たちの時代。


昨晩の参加者のひとりに、高校時代「カッコいいっーー」と

思っていたんだけど

接点もなく、一度も喋ったことのなかった人が(*'∀'*)


そんな彼と、席が隣になって、普通に話して

名刺を交換して、帰りのTAXI同乗して・・・

人生って不思議ですなぁ。


「彼と喋りたいっ(≧▽≦)」って

あたしが送った秘かなサインは、20年かかってたどり着きましたよ。






むぎゃぁ∑(((((゚д゚;ノ)ノ

アンナ・ニコール・スミスが死んじゃったよっ!!

元プレイメイトで、89歳の石油王と「金目当て」の結婚と騒がれ

(実際すぐに死んで500億円近い遺産を相続→but訴訟中)

最近のパートナーとの子供出産直後に

10代で生んだ20歳の息子が、その部屋で謎の死。

そん時も、あたしは「絶対、殺されたっ!もしくはアンナ殺った?」

勘繰ってたけど、アンナの母親が

「アンナっ!あんたも気をつけて」って注意を呼びかけてたのには

いくらなんでも、すぐに2人は殺らんだろ・・・と思って・・・

・・・イヤぁ (((( ;゚д゚))))

殺られちゃいましたね(って、無理やり陰謀説に捻じ込んでるけど)


日本人(特に男)はキライなタイプだろうなぁ。

もちろんあたしも、PeopleやらUSやら芸能誌、

それこそタブロイドで、

英語を分かってんだか読めてないんだかの状態でしか、

彼女のこと知らないんだけど、キライじゃないんだよね。

むしろ「好き」

正直、ブリトニーはダメなんだけど

パリス、パメラ・アンダーソンとか彼女はOKなの。

その違いは何か?って聞かれると

言葉で上手く説明できないんだけど

叶姉妹はOKって言えば分かる?

振れ幅がね、ぐぅぃーーんと大きいっていうか

もう糸が、誰も(世間が)追いつけないくらい伸び切ってる感じ。

「本当のあたしは違うんです。誤解しないでください」って

そこらの日本のタレントのようなこと

心の中では微塵も思ってないよ(憶測ですが。)

「もう、どんな角度からでも見てごらん

あんたに覚悟があるなら、人間の業も全開、お股も全開

そーれそれそれヽ(*´∀)ノ」ってな勢い。

男の「セックス・シンボル」って祭り上げられてるくせに

男の視線を、まったく気にしてないという矛盾。

過剰なほどの「エロ」は、「笑い」と紙一重だよな~。


全然話は飛びますが、昨日の「アメトーーク」は

「華の47年生まれ」特集。

ちっ、一年違い。すみません僅かなサバ読み。

学年だと、あたしは45年組か。

あの頃は、ネットもなかったし

娯楽が少なく、観ているTVやマンガで「そう!そう!そう!」って

同時代性を感じられるよね。

けど、あたしはロサンゼルス・オリンピック柔道山下の映像で

「ああ、この後、写真を添付した手紙を送った女に

ひっかかったのよね」って思ったけど

そのこと誰も触れてなかったよ~。


その後観た「GORO’S BAR」では

中川翔子ちゃんらが

「携帯なかったなんて信じられなーーい」って言ってたけど、

「携帯がなかったから」恋愛が面白かったんだよ~。

親がいない時間を見計らって、部屋に電話を引っ張って

ドキドキしながらダイヤル押して、

最後の「5」が押せなかったテレフォン@『白い炎』


なんか支離滅裂。


まあ、何が言いたいかというと

「消化試合」みたいな毎日で、

夢や希望がなくても(ハイ.+。・(o・´口`・o)ノ゙ ・。+. あたし)

先行き不安な未来に、現実に押しつぶされそうでも

(あたしの友達も、いろいろあるみたいだけどさ)

生きてれば、こうやって「あの時○○だったよね~」と

懐かしむ日を持てるのさ~。

けど500億は欲しいっ(≧▽≦)


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