妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2007年10月

やっぱ泣いてシュン(´;д;`) と なる回だったんだよね~。

制作側からとしては。

でも、なりませんでした。ええ。

広末涼子って、やっぱ苦手。

涼子って名前~、TAWARAだとか米倉とか。

大丈夫なのって、篠原涼子くらいか。


ラスト、泣かせの下りがあっても(あったのか?)

前半の広末発する「役立たずっ!」

「あんたが下っ端だからでしょ!」のセリフに

本当にムカっヽ(`Д´)ノ

見るの途中で止めようかと思ったもん。


遺体が、どっかのなんかに共振しちゃって

(もう、すごい適当な解説)

ポルターガイストみたいに

家がぐらぐら揺れちゃうの。

「ふぅーーーん」で終わり。(゚ー゚;


だって、このドラマ、

ちょっと評価下がってきたのは

福山演じる湯川と、柴咲の女刑事を

無理やりロマンスの流れに持っていこうとしてるんだもん。

フジテレビの月9といえば、そうなんだけど、

なんだかなぁ~。


あたしは、よっぽど『ウチくる?!』

青木さやかに、もらい泣きしちゃったわよ。

「一年後に浮気するなら、今して欲しい」ってのが

イタイほど、分かるぅーーー!!


いいなぁ あたしも結婚したい。

自分が幸せになりたいとかより

周囲の人に「良かったね~」と祝ってもらいたい。

まぁ 今の相方じゃ、世間や親は

心から喜んでくれないか。(・∀-`;)

その前に、相方が嫌がるね・・・えへへへ。

後輩の子に、仕事を説明してるんだけど・・・(@Д@;

「スミマセン、スミマセン」って

ええっ?∑(|li゜Д゜ノ)ノ そんなに怒ってないよ~って

くらい頭を下げるから(しかも、みんなの前で)

「あれぇ~、新人いじめ?!」

「マリリンのせいで、辞めちゃうんじゃない?」って

周囲から、なぜか、あたしが非難浴びてるんすけどっ!


まぁ 長い目で見ていくってことで。


「デブって大嫌い!!電車代2倍払えっヽ(`Д´)ノ」

って騒いでたら、その後輩の子が「ドキっ」とか怯えて言うのよ。

だから「あんたぐらいだったら、まだ許容範囲!」って

あたしも、全然フォローになってないフォローしちゃった。

これが、やっぱ“新人いじめ”なんかな~??てへへ。


でもこんな差別発言繰り返すあたしが

デブかわいい!動けるデブってイイ!!と改心したのが

『ヘアスプレー』

あたし、自分が映画館の中で踊りだしちゃうんじゃないか

向こう岸に渡っちゃうんじゃないか・・・ヒヤヒヤしてましたよ。

席を立ち上がって踊るほど、社会性は失ってないけど(たぶん)

ついつい足でリズム取っちゃうんじゃないか・・・

足に力入れて、うずうずする気持ち押さえつけてたもん。

ひゃぁーーー踊りたい!!リズム&ブルース!!!

ツイスト&シャウトっd(d∀゚)(゚∀b)b


この映画には、60年代の黒人への差別

外見(デブ)への偏見が大きな壁となってるんだけど

そこをソウルフルな歌と踊りのパワーで打ち破っていくの。

音楽は、人の心に“自由”の翼を与え、

肌の色も、国境も時代も越えていくなぁーーー。


女装のジョン・トラボルタ、

(この人も、ゲイ説消えない)

もし、日本でやるなら、ぜひともマツコ・デラックスさんに

この母親役を演じてもらいたいっ!

そしてミシェル・ファイファー

自虐ネタのような、あの役を引き受けた心意気がスゴイ!

いまの職場では、あたしがあの“意地悪”の立ち位置なんだろうな~と

ちょっと凹みましたが(||'д`p|


で、“敵キャラ”のあたしでさえも

本当に主役のトレイシーは、愛しい!

あんなデブならOK!!(デブ、デブ、うるさいわね、あたし。)

クルクル回る瞳、はち切れんばかりの笑顔└(o゚∀゚o)┘

ポジティブで、正しいと信じたものには真っ直ぐで

デブにはなりたくないけど

あのLOVELY度は、見習わねば。


そして、昔から大好きだったんだけど

『Xメン』では、重要キャラ・サイクロップスなのに死んじゃい

『スーパーマン リターンズ』でも、

ただのイイ人(日本なら谷原章介か)の

ジェームス・マースデンが、すげえナイス!!な役柄でひと安心。





『ハイスクール・ミュージカル』で

今や全米一のアイドル

ザック・エフロンも、旬のスターの輝き☆☆☆

この子の正統派笑顔、松浦亜弥彷彿とさせるんだけど・・・

若さ溢れる体もステキ。毎日パパラッチに追いかけられて

頭おかしくなんないかな~?






あんな美男子に囲まれて、踊りたいっーーー!!

HAPPY(「幸せ」じゃなく、あくまでも英語の「HAPPY」)

なりたい人は、ぜひっ!


まずは『ジョシデカ!』 アレ?前回と同じ演出家?と

確認したくらい ベタベタになってたよ。 けど

お友達のMANAちゃんがPARCO劇場に『犯さん哉』

観に行ったら、ピン子率いる『ジョシデカ!』軍団が

みんなで観劇来てたんだって。

「ピン子!」と興奮のメールが届きました(笑)

大倉孝二さんの陣中見舞いかな?

それだけ仲が良い現場ってことは(既にクランクアップ)

結束力が画面からにじみ出るハズ・・・と信じて

見続けて参ります('-^*)/


そして、あたしが原作漫画でいっちばん嫌いなキャラ

田中が、「リスキー!」と叫ぶ回の『働きマン』第3話。

あの熱くなって大口叩くシーン( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

もこみちが、マンガの田中のまんまでビックリだよん!

彼って、顔が小さすぎて、カッコいいというより「奇形?」って

イメージが強くなってたけど、そっか!(ノ゚ο゚)ノ

マンガに出てくる人間のスタイルなんだよね~。

あの自信過剰なとことか、今までのもこみちが

演じてきたどんなカッコつけの役(主役含む)よりも

合っていたし、一番いい味(演技)出してたと思う。

カッコ良かったぁ(嫌いな田中役なのに)


そして、あたしにとってまさにタイムリー

どんぴしゃの内容。

「新人を怒るか、それだけの愛情と責任を持てるか」

あたしと長年一緒に働いてた子が、出産のため辞めてしまい

最近、新しく後輩が出来たのね。

その子は、すごーーくイイ子で一生懸命なんだけど

仕事のポイントがズレてるの。

前任者が、頭の回転が早くクレーバーだった分

余計「なにやってんの!仕事の優先順位が違うっヽ(`Д´)ノ」

「えっ?!それ昨日も教えたよね?!」って

もっちろん、偽善者ぶって、笑顔と優しい声色で

諭してたハズだけど、

ぜってーあたしの意地悪で狭心な部分が

表情に出ていて、ますます彼女を追い詰めてたと思うの。

(徹夜続きで、いつも以上にイライラしてたし)

「ちっ、使えねえなぁ」と、とうとう同僚に愚痴っちゃったし。

でも、彼女だって、きっと「こんなハズじゃ・・・」と

迷いや悩みもあるだろうし

基本、目の前の仕事には、一生懸命なんだよね~。

しかも、あたしみたいに小姑根性丸出しのオカマと

朝から晩まで一緒にいなきゃいけないんだもん。

なんか悪いことしちゃってなぁ。

「愛情がないと、怒れないんだぞ・・・」

あたし自身、怒れるほどの器じゃないけど

ちゃんと話して、注意すべき点は伝えなきゃいけんな~と

身につまされましたよ。


仕事で凹むのって、あたしの場合、ミスしたときより

それぞれの仕事観や処理能力を

持った多くの人と接しているときに

「あぁ もう理解できない、関わりたくないヽ(`Д´)ノ」

相手を拒絶したり、自分の能力の無さが露見したとき

つまり、己の器の小ささに直面したときなんだよね。

それを打破するのは、やっぱり向き合わなきゃいけんか。


偉い人や、たとえば面接のときとかは

「こいつもSEXするただの人間」と思い

緊張はまったくしないあたしですが

苦手な人や、罵倒したくなる人と接するときは

「この人を大切に思う親御さんや、お子さんがいるんだ。

この人にも愛する人がいるんだ」と思って

自分の中の怒りや、いらつきを鎮火させるようにしてます。


まぁ それでも嫌な奴のときは

「お前は不幸になれっ!いや、お前の子供も不幸になれっ!

末代まで不幸になれっ!」と執念深く祟っておりますが(゚ー゚;


話はだいぶ飛んで(@Д@;

自分がいるべき場所じゃない、やりたい仕事じゃないと

思っている人に元気を与えてくれるのが

(ぜひ読んでもらいたいのが)

槇村さとるさんのマンガ

『Real Clothes リアル・クローズ』

百貨店勤務・ふとん売場で売上ダントツのヒロインが

婦人服売り場という百貨店の花形に人事異動。

挫折、狼狽し、価値観が揺らぎ、成長していくお話。

この漫画を読むと、働こう!と活力が湧く。


そして、やっぱ「人間は見た目が大事!!」

「内面を磨くってなんぼのもんじゃい」

おしゃれして、身も心も華やかな人間でいよう!って

思うのさ!あたし、また間違った価値観身につけてる?!

同じく職業マンガ『金のたまご』もおススメ!

ぎゃぁーー!

いつのまに、朝だぁっーーーー(≧▽≦)b




東京の朝がはじまるよ~




もう、このまま突っ走るしかないな~。

今日も、明日も。いや、今日は帰りたい。

お風呂に入りたい。眠りたい。

帰りたい。|出口| λ............トボトボ


日本中の、いや世界中の働きマン

走り続けて行きましょう!!└(o゚∀゚o)┘



ベランダに干していた洗濯物が

いつのまに違う場所に移動してるし

常時開け放しているお風呂場やキッチンの

窓が閉まってて、その上ブルーのテープが

貼られてるし(((( ;゚д゚))))・・・なんのマーキング??


今朝目が覚めたら、ベランダの向こうに人影。

ひぃぃっーーーー∑(д゚|||ノ)ノ 宙に浮いてるっ!!

宇宙人?!


あぁ(#゚ロ゚#) そういえばポストに

マンションの外壁工事の案内が。作業員の方か。


ひゃぁーーー汗まみれのTシャツ

汚れたタオルを首にかけ

ニッカポッカを履いたガテン系の兄ちゃんに犯られたいっ!

「こんな高級マンション(嘘)に住んでるおめえも

全部剥ぎ取ったら、ただのメスじゃねえか」と

組せ伏せられたいっ(qq≧w≦)


てな妄想は置いておいて

(その前に、覗かれても大丈夫なように掃除しなきゃ!)

先日、ジュリア・ロバーツとあたしって

本当キャラがカブるなぁーー

ひとり感慨に耽ってたんだけど(誇大妄想とも言う)

ただ、この隠しても隠してもにじみ出てくる

上品さ、ノーブルさは、違うよなぁ。

そう考えると、あたしとカブる女優っていえば

大きくふり幅、振り切ればニコール・キッドマン?

頬杖つきながら、そんな結論に至ったのでした。


知名度の高さや、

通を唸らせる監督作には多く出てる割に

ヒット作の少ない彼女。

2007年サマー戦線に勝負に出たものの

玉砕したのが『インベージョン』

宇宙人の襲来だぁーーー!

相方いわく何度もリメイクされてるってことだけど

観た事なかったんだよ『ボディ・スナッチャー』も。

それに評論家たちからも滅多打ちに叩かれていたから

全然期待せずに観にいったから

普通に面白かったよ。

B、いやC級のSFホラーになるところを

格上げするニコール・キッドマンってばスゴイ!し

キレイだったし。

(あたしが彼女が一番キレイだと思ったのは

『ザ・インタープリター』 この頃の“お直し”で

止めておけば良かったのに)


宇宙からの知的生命体によって

人格が乗っ取られちゃう街の人々。

襲われない様、感情を失ったフリをするんだけど

それこそニコールの真骨頂。

あたしは、ぜってぇーーー無理だ。

目の前で飛び降りされたら、ぎゃーぎゃぁー騒ぐし

追いかけられたら、条件反射で走り出しちゃう。

(『漂流教室』のムカデに襲われて

自分を“椅子”と思い込むシーン彷彿)


そもそも、この時代背景を反映して

「感情を失くして、人間性が無くなった世の中では

争いがなくなり、平和」って皮肉が描かれるんだけど

それが、耳が痛いっていうか、よくわからん。

宇宙人の目的ってそれなの?

無表情で、人襲ってんじゃん!意味分からん。


ええ、うるさいですよ。いっつも怒ってますよ。

なにかと戦ってますよ。

ええ、あたしがこの職場からいなくなれば

「平和」にコトは進みますよ。

そんなん、自分が一番分かってるわいっ

そんな自分の存在意義が問われてるようで

ちょっと凹みました。


でも、あたしは眠らなくても大丈夫だもん!

(この宇宙生命体はレム睡眠の状態になると

変態するって設定で、感染したら寝ちゃいけんの)

だから、大丈夫だもん!

そんなことでしか・・・対抗できん。

まあ カッコイイ宇宙人なら

いくらでも、あたしの中に侵入(挿入)して!


♪地球の男に飽きたところよんっ♪

byピンク・レディー

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