妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

2007年11月

『ガリレオ』

原作と全然違っていたので

「どうなるんだろう~?」ってワクワク感はありましたよ(笑)


ただ、オカルティックなこと好きだったり

運命を信じているあたしとしては

薫(柴咲コウ)の幼馴染が「予知能力者でした」って

結末の方がまだ納得いっていうか


あの偶然、偶然、偶然の連続はねぇだろっ!!

しかも、面倒くさがりのあたしとしては

あんな時間と手間ヒマかけて

人を殺そうとするほうが ありえねぇーーっ


基本ミステリーや推理モノは

深く、重く捻れた関係ゆえ(因縁)の殺し(横溝正史ものとか)

親子愛や、恋愛ゆえに起こしてしまった事件とかのほうが

好きなので、このドラマに出てくるような

理科の実験さながらに人を殺したり殺されたりって

話は好きじゃないんよ。

ただ あのオブラートに油性ペンで文字を書き

水に浮かべると、文字の部分だけ、水に撥ねて残るってのは

すげぇーーー∑(((((゚д゚;ノ)ノ

ドラマを観ていたみなさん、やったんじゃ?


薫の「湯川先生は、誰かのために一生懸命になることって

ないんですかぁっーー」の叫びにも

全国何百万人の視聴者が

「いま、お前のために一生懸命やってんだろ!」って

ツッコミ入れたことでしょう。


ついでに、堀北真希ちゃん そんだけのためだけに出たの?

今回のSPECIAL GUEST枠は 手塚理美だろうよっーーと

テレビ画面を通じて、

日本全国の人の思いが繋がったかもよん。


うーん あたしは痴情のもつれから

誰か殺(あや)めてしまうときは

(明菜ちゃんの『天河伝説殺人事件』ね)

たとえ、すぐ捕まったとしても

刃物でぶすり、だろうなぁ。

やらない!やらない(≧Д≦)ノノ やったら週刊誌に

面白おかしく書かれちゃうもん。


やばい 今日は早く終わらせて

お気に入りの彼と・・・ごはんだ!ごはん!


だるいのである。

乾燥のしすぎで 喉が痛くて

でも、ここで気を抜いたら、熱とか出ちゃうんじゃないかと

薬をがぶ飲み。軽くヤク中。

それでだるいのか。


でも気合でがんばるのだ。

明日は、会社で気になる唯一の人と

飲みに行くのだ。

無理やり約束を取り付けたのだ。

そしたら、相手の明日の打ち合わせスタートが

遅延だって。本当に行けるのか?くぅーーー。.:(ノ∀ ;):.

でも待つのだ。

10代の頃、何時まででも待っていられたように

(元祖ストーカー)

真夜中に、部屋を抜け出して会いに行ったように

情熱をかきたてるのだ。


ひとつき半ほど前に、

ヘアサロンを変えてびっくりL(゚∀゚L)おしゃれさん

って 話をブログにも書いたけど

2度目のカット。完全予約制で

ヘアスタイリストさんもゲイってことで、

話はいきなし下ネタかよっ!(≧∇≦)

某有名柔道家の、股間を見ちゃったんですって。

すごかったんですって。

股下にだらーーんですって。((o≧∀≦))

今回も、ヘアマッサージつけてもらったんだけど

ゆったりリラックスする間もなく

しゃべり倒してましたよ。


で、あたしの恋愛(相方のことも)に話が及ぶと


「信じられないっ∑(」゚ロ゚)」?!

なんでいいの?!そんな人?!」


ハイ 久々に聞きましたよ。そのフレーズ。


昔はしょっちゅう言われたなぁ~。

ここ近年は、周囲の人間も興味がなくなったのか

言われてなかったけど

改めて問われると・・・やっぱりなんで好きなんだろ?

今まで歩いてきた道も、価値観もまったく違うしなぁ。

顔か!ヽ(゚∀゚ゞ)

恋って不思議。惹かれあうふたりには

エナジーが発生するよね。


そんな「恋」って定義しちゃうと、正しくないかも。

ただ 今まで見も知らない他人だったふたりの心が

近づいて、求めて、重なっていくミラクルを(o'д')从('д'o)

感じられる映画

Myspace Glitter Graphics, MySpace Graphics, Glitter Graphics Myspace Glitter Graphics, MySpace Graphics, Glitter Graphics Myspace Glitter Graphics, MySpace Graphics, Glitter Graphics Myspace Glitter Graphics, MySpace Graphics, Glitter Graphics  

ダブリンの街角で


アメリカでも2館から、口コミで拡大上映されて

アカデミー賞有力とも言われてるアイルランドの映画。

(作品は無理でも、脚本、音楽あたりはいけそう)


ストリート・ミュージシャンとチェコからの移民の女の子が

アイルランドのダブリンで出会って

“音楽”を通じて、心を通じ合っていく様を描いているんだけど

すべてが“リアル”!!!

フィクションに“リアル”って言葉を使うの間違ってるけど

恋愛のときめき、切なさ、タイミングが

主人公の鼓動が聴こえるくらい、

見ているこっちにまで伝わってくるの。


東京でも、渋谷とかくらいでしかやってないけど

少しでも多くの人に観てもらいたい!!

なんなら、あたし水着になって宣伝部長やるわよっ!

(打倒!ほしのあき!)

音楽って、すげーーやい。

ふたりの奏でるメロディーやフレーズが

どんな言葉より、胸にずっきんどっきんくるもん。


ただただひとつ、実際にアイルランドのバンド・ボーカルだという

男の主人公。ぜーーーんぜんカッコ良くないんすけど(゚ー゚;

(こんな感じで、竹内まりやは山下達郎と結婚したんかな?

桑田さんとかは、逆のパターンか)


こういうの見たら、ミスチルの桜井さんなんか

歌いながらの演技、やってみたらいいのに・・・と。

でも妻はギリギリガールズ(lll´Д゚)゙;`;:゙`;:カハッ


本当、ひとりでも多くの人に観てもらいたい

小さな小さな良作だよん。


で、明日、なんかステキなミラクル起きないかな~

なーーんて。


紅白の司会も発表され、2007年もあと僅か。

いろんなベストテンが発表される時期。


あたしも、恋をしたくなったり(『ホリデイ』)

踊り出したくなったり(『ヘアスプレー』『STEP UP』)

走り出したくなったり(『ロッキー・ザ・ファイナル』)

血が騒いだ映画は数あれど

脳天にガツンと来るような映画に

今年は出会ったのか・・・?


昨年が『ブロークバック・マウンテン』やら

『ユナイテッド93』『ナイロビの蜂』

一昨年なら『エターナル・サンシャイン』やら、

人生のベストテンの上位に

挙がりそうな作品がたくさんあっただけに・・・


うーーん『リトル・ミス・サンシャイン』『BABEL』

『クイーン』『あるスキャンダルの覚え書き』

『善き人のためのソナタ』・・・

まんま本場のアカデミー賞やんけっ!のラインナップかな~?

まぁ 自分のリアル・ライフが忙殺され疲れていたこともあり

わざわざお金払って劇場に行ってまで

人生を考えるような気分になりたくなかったんだよね。


そんなこんなで「うげぇ~陰惨な気分になりたかねえよ」と

躊躇していた『パンズ・ラビリンス』

恵比寿ガーデンプレイスみたいな

おしゃれな映画通の人が集まるとこに

行く気分もなかった。

けど、けど、あたしの中の、もうひとりのあたし

物の怪、伝説、冒険奇談、ファンタジー大好きなあたしが、

たまらず足を向けましたよ。


じゃじゃじゃーーーん もう2007年

あたしの心のベストテン暫定第1位!!!

素晴らしい!!大好き『パンズ・ラビリンス』

ひとことで言えば、残酷な宮崎駿。

“暗黒の腐海”妄想ワールド。


誰もに、薦められる作品じゃないけど、

小さい頃、誰より怖がりで

部屋の天井の端っこ、廊下の先の暗闇に怯え、

トイレに行けずおねしょを繰り返してたくせに

夢遊病で、外に出ちゃって、親に心配されたり

今じゃ絶対触れない虫や沢蟹、かえるの卵を

山や川で探して、ひとり遊びしてたり

(かえるが、蛇に飲み込まれていくときに

鼻血を出してたのが今でも忘れない。

うちは横浜でも、昔は田舎だったのだ)

庭での花火、火花を落とし

アリを焼き殺してたりしてた 幼少期の記憶が

粟立つように甦りましたよ。


ほかのファンタジー映画と違って

過酷な現実(スペイン内戦下)から逃れた幻想の王国も

また、少女にとって“試練”なの。

どこにも逃げ場ねぇじゃん!!

異形の妖精、巨大だんごろ虫、目のない子供喰い

もう次々と現れる、幼い頃に見た悪夢。

そして、それはエグくグロいのに、なぜか美しい。


想像力と、それを形にする創造力が

見事に融合した映画だよ。

アカデミー賞 美術賞、撮影賞、メイクアップ賞

3部門制覇も大納得!


「なんの疑問も持たないで 人に従って生きていくのは

心無い人間の人生」


劇中のなにげないセリフがあたしの心を

捉えて離さなかったよ。

本当に、醜いのは、そんな心無い生き方かもしれない。

心のラビリンスに迷い込んで、その試練を乗り越えていく

彼女の運命は、残酷だけど美しかった~。


昨年の『ナイロビの蜂』『トゥモロー・ワールド』

2005年『モーターサイクル・ダイアリーズ』

2004年『シティ・オブ・ゴッド』

ここ最近、あたしの心に、確かな痕を残していくのは

中南米の監督だな~。


おまけで、恵比寿ガーデンプレイス恒例の

バカラのクリスマス・ツリー。

美しさのベクトルが真逆だけど。






今日は岡田くんの27歳誕生日だぁっ

ヽ('∀')メ('∀')メ('∀')ノおめでとぅーーー!


『SP』かっこえぇっーーーーんすが、すが

『24』シリーズでテロを見慣れてるあたしとしては

(そんな解釈でいいのか?)

あんなユルイ奴ら、テロリストじゃねぇ。(ノ#`Д´)ノ

まず「生き残る確率を2%にしてやるよ」って

拘束した真木よう子の横に、なぜ鍵を置いておく???

ロビーに集めた人質、「トイレ行きたいんです!」って

挙手に求めてあげてさ、しかも男女ひとりずつ。

(どっちのトイレを見張るつもりかいっ!)

しかもトイレ行く人についていって、

その間ロビーに誰も見張りいないし。


あーーぁ。( ´△`)アァ- もう本当ダメダメ。


あんなんじゃ、失敗するよなぁ~って。

観てて全然ハラハラしないんすけど

だから岡田くん扮する井上の逆襲に、

ちっともカタルシス感じないんすけど。

(って、いうか井上の反撃がこれからってときにCMって・・・

あのアクションのスピードがブツ切れで

全然高揚感上がらないよぉ)


ロビーに集まった病院の職員、患者のみなさんも

フジテレビクラブの方?

いくら素人だからってさ、

テロリストに包囲された人質なんだから

もう少し緊張感ある演技しようよ~。


なによりも、来週の予告をなんであそこまで流すの?!

プラスチック爆弾がしかけてあって、爆発したのを

井上は水中で助かって、そしてテロは失敗して

人質のみなさま 全員無事解放・・・って

予告で全部分かるじゃねぇっーーーかっ!!!ヾ(#`Д´ )ノ

まぁ あたしは岡田くんの水に透けたランニング姿を

拝むために永久保存版のDVD録画しますがね。


むきっーーー男子バレー、生中継じゃねえんだから

無駄に延長すんじゃねぇーーーぞっ!!ヽ(#゚ Д ゚#)ノゴルァ!!


雑誌BRUTUSの岡田くんと脚本の金城一紀さんの

対談を読む限り、熱い思いは伝わってくるんだけど

今回、演出が、それを見事に打ち砕いてる気がする。


すみません、酷評で。

だって、すごい期待していて

岡田くんは、あんなにカッコいいのに・・・

なんで?なんで?なぁんでぇーーー!!

三田佳子さん、次男またやっちゃったね。

今週号の週刊朝日で、家族について語ってたばかりなのに。


で、時事ネタ。「流行語大賞ノミネート」

常々思ってたんだけど、本当に流行ってんのかよ?

まぁ あたしがニッチ産業のような人間関係しか

築いてなかったり、

流行ってても、あえて「見ない」「聞かない」「言わない」ように

してることってたくさんあるしね。

子供がいたら、また違うんだろうなぁ。

友達の子供たちの間では

♪私のお墓の前で~泣かないでくださーーい♪

ギャハハギャハハ、ガキどもがこの歌歌いながら

走り回ってるんですって。

まっ、このガキどもの茶化し方が、一番健全な気がするけどさ。

大切な人を亡くした人の気持ちを、ビジネスにしてるんだもん

あこぎな商売っていうか、これ、そこらの新興宗教だろ。


それにしても

あたしも古くは“ロンバケ”、もっと古く言えば

高校時代「昨日の“パニュキャ”見た?」なんて

テレビドラマを略して言ってたけど

(注:パパはニュースキャスター)

最近の「KY」とか、略しすぎだろっ!

「WK」なんて、何回言葉変化してんだよっ。

そんな記号ばっかで、繋がる人間関係も嫌だなぁ。


応用編の「AKY」ってなんだよっ!

A あえて K 空気 Y 読まない って。

あたしなんて

A アナル K 気持ち Y 良い

もしくは

A アナル K 今日は Y やめて

かと思ったわよ。


今って、みんな一点集中っていうか

「損したくない」のかなぁ?

みんなが「イイ」と言うものや、ブランドが名高いもの

(正しくはマスコミが「流行ってる」と取り上げたもの)には

ガッーーーーって大きくなだれこむよね。

テレビにしても、視聴率が良いものに

ガッーーーて食いついて(その流れを作るのがフジテレビは上手い!)

本当に、面白いと思って観ているのかな~。

逆に、バッシングとかも、

(元お坊ちゃま首相とか、やさぐれ格闘一家および女優)も

それこそ、あるひとつの意見が、

唯一の正論みたいになるのが怖い(まぁ 正論か)

オンリーワンを目指すのに、多数派に属したがる

複雑な世の中じゃ。


うちの会社内では多数派でも(最近は、そんなことないか)

現実社会では、はっきりマイノリティに属する30代独身女3人と

昨日は、鴨肉を食べに行きました。

ほーーーんと、社会風俗や、流行とは無縁の話ばかり。


「年末年始ヒマでヒマで、ひとりで

都心の高級ホテルにでも泊まりに行こうかな?」


「ひとり暮らしをして初めてほこりが溜まること知った」


「自宅通いだと、いつのまに、シーツが取り替えられていて

楽ちーーん」など

いい大人がふざけんなっ!ってお叱りを受けそうな話から、


「今度、執事カフェ行こうよ!」


「いや、『メガネ男子社長室』ってのが、いいらしいよ。

“社長は今不在です。もう少々お待ちください”って

メガネ男子の秘書が、お茶を持ってきてくれて1000円だって」


「その秘書は、ネクタイを緩めてくれるわけ?

Yシャツの袖をまくったりするのはオプション?」


傍から見たら、痛い30代女の会話しまくってましたよ。


場所は ここ 。青山骨董通り「真鴨堂」





鴨のレバーが、びっくりするほど美味しかった!!

レバが苦手な人も絶対大丈夫だよん。

もちろん、真鴨のすき焼きも、しゃぶしゃぶみたいに

お肉をなベの中に2.3回泳がすだけでOK。

ただ、ただ従業員の人手が少なかったせいか

料理が出てくるのが遅くて・・・・・・・

30過ぎた小うるさい女(おかまひとり)たちは

サービスに厳しいのだ!!!


まぁ 青山の夜の街を、ちょっとこじゃれた店を

なんの気負いもなく行ける自分が

「大人になったなぁ~」と思えて

そんなことで喜んでしまったけどさ。わーい。ヽ(゚◇゚ )ノ


誰も待つ人がいないから

誰かのためにお金を遣う必要がないから

こんな自由も満喫できるんだもんね。

マイノリティの独身(ゲイ)生活も、

これもまた良しとしましょう。


今日のタイトルは「鴨」繋がりってだけです。

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