いえぇーーー特に書くことないんですけど(笑)

このまま、書かないで日々過ごしてしまいそうで。


怒涛のように忙しかった日々も

この木曜日で終わり、昨日はちょっと放心状態。

連ドラを続けて出演していた常盤貴子も

こんな感じだったのかなぁ なんて無理やり感情移入。

で、ちょっと空いちゃうと、もう忙しかった日々には

戻りたくなくなる気がしたので

(常盤ちゃん 連ドラ Come Back Please)

リハビリのように、今書いてます。


まぁ 忙しかったって言っても

連ドラ ちゃんと観てるし

深夜にマンガ喫茶に行ったりしてましたが(暮してた訳じゃなし)

その間に『21世紀少年』完結しちゃったよ。

ネットもなく、テレビや漫画だけが娯楽の

「三丁目の夕日」時代は、「ひゃぁーー続きはどうなんだ?!」と

マンガ週刊誌の次号を楽しみに生きてたんだろうなぁ・・・なんて

生まれてもいない昭和30~40年代の少年になった気で

読み続けてましたよ。

クラスのみんなが共通の事件やニュースの

記憶を持つ世代だからこその漫画だったよな。


もう途中から「アレ?ふくべーって誰だっけ?」状態でしたが。

もちろん大人買いして、一気読みしたほうが

細部の繋がりが分かるんだろうけど

この漫画は、「次はどうなるの?ワクワクドキドキ」って

待ち続ける余白の時間も、楽しみのひとつだったな。

こういう時間の中で、想像力(妄想)って養われるもんだと思うし。

まぁ 結末の感想は人それぞれだろうけど

この漫画は、この広げまくった風呂敷を、どう終止つけるのか

途中から、どうでも良くなっちゃった(゚ー゚;

ただただ、このフィクションの世界に、入り込んで

興奮し、血湧き心躍る冒険でしたよ。