妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2007年12月

週刊朝日の林真理子さんとの対談「マリコのゲストコレクション」

妄想出演してきました。前回はこちら


林真理子:このたびは、年の瀬の忙しいときにお呼びだてしちゃって

       ごめんなさいね。今朝は大変だったんですって。


マリリン(以下M):就寝中、うつらうつらと覚醒しだしたら、

     なんか冷たい、濡れた感じがして・・・

     ヤバい!お漏らしした?!って(笑)飛び起きたら

     枕カバーや、シーツが真っ赤に染まっていて

     久々に鼻血が大量に出ました。


:大人になってからの鼻血って体に悪いんじゃないですか。

お仕事忙しいんですか。


M:さすがに、今朝はシーツを手洗いしてるときに

涙がこぼれてきて、朝の5時からひとり泣いてました。

ごめんなさい。こんな愚痴を言って。


:いえいえ、こんなおばさんでよければ

愚痴でもなんでも聞きますから。


M:そもそもずっと帰りも遅くて、家事が何も出来ないんで

今朝も洗濯をするために、6時に目覚ましかけてたんですよ。

まぁ 鼻血のおかけでちゃんと目が覚めましたけど・・・

なんでここまでしなきゃいけないんだ・・・

ほかの人は、たとえば前の日飲みに行って

翌日午後から出勤してきて、そのせいで

また、あたしの帰りが遅くなるのに!!って思ったら

泣けてきて・・・


:それはちょっと耳が痛いですけれど。

待っている人がいること、肝に銘じます(笑)。

けど、マリリンさんは、そんな忙しいのに

この前も、舞台を観にいったらお会いして・・・


M:PARCO劇場で偶然にね。

大竹しのぶさんと、白石加代子さんの舞台

『ビューティ・クイーン・オブ・リナーン』ですね。

その日も、もう疲れきってたから、

寝たらどうしよう?って心配してたんですが・・・

白熱した演技合戦で、あたしも“女優の血”が騒ぎました(笑)。


:すごかったですよね。白石さんも。

そして大竹しのぶさん。久々に「女優さん」を見た気がする。

ここ最近若手の女優さんも舞台に挑戦していますが

後ろの席まで届かせようと、みなさん声を張り上げるばっかで。

大竹さん、その役の感情に併せての

声を低くしたり、小さくしたりしても

ちゃんと客席に声が通るからスゴイですよね。


M:さすが“舞台あらし”!!


:あの日もクリスマスの連休なのに

女友達といらして、恋のほうはいいんですか?


M:クリスマス・イヴも、学生時代からの女友達と

レストラン・ミクニで食事しちゃいました。


:豪勢じゃないですか。でも美味しいものは

友達とワイワイしゃべりながら食べるのが一番ですよ。


M:いや、こんな大人のクリスマスらしいクリスマスを

過ごすのも、何年ぶりっていうか、初めてで(笑)

すごく嬉しかったです。

あぁ、世の中の人ってこんな風に、レストランとか

予約して、クリスマスを祝っているんだぁ・・・って。

それに、クリスマスっぽいことしたのって・・・

考えたら、まさにその女友達らと大学時代

当時、彼氏彼女がいないサークルのメンバーで集まって

ケンタッキー買いに行ったなぁ・・・って思い出だけ。

しかも、それってバブルの頃ですよ。何年前だ!(笑)


:例の彼とは、行かないんですか?


M:行かないですよ!行かない!行かない!

今年は韓国料理でした。

この前会社でフランス料理を食べに連れて行ってもらったらしく

フランス料理って、メニュー自分で選べるんだぞっ!って

自慢してたような人ですもん。


:結婚式の披露宴じゃないんですからね(笑)


M:そうそう!この前、彼のお姉さんが結婚したんですよ。

その時も、フォークやナイフは外側から取っていくんだよ、とか

前もって教えて。

ワイン注がれるときは、グラスは置くみたいだよ・・・とか

この辺は、あたしも自信ないんですが。


:いっつも、お友達と美味しいと評判のお店や

流行のお店に行ってるじゃないですか?


M:周囲の人がそういうのにすごい詳しいだけで

あたしは、まったく知らないんですよ。

それに、しゃべり続けてるから、肝心の味を覚えてない。


:それに、あんなステキな彼氏となら

何を食べに行ってもいいですもんね。

うちなんて、結婚10何年も経つと

美味しいお店に行かないと、場が持ちませんよ。


M:うちもですよ。無口な人だし。

ただ、この8年間、あたしの悪口や愚痴

時には泣いたり騒いだりを受け止めてくれて

そんな人って、彼以外にいないんじゃないかなぁって

感謝はしてます。右から左に聞き流してるだけでしょうが。


:おふたりの姿を傍から見てて

そのマリリンさんの「彼への好き!」って気持ちは

すごく伝わりますよ。

あたしも、だんなにもう少し愛情を注がなきゃ

出会った頃を思い出さなくちゃ、と反省しますもの。


M:真理子さんは結婚されてるもの。

どんなに破綻しようが(笑)結婚って別れるの

いろいろ面倒じゃないですか?

うちは、何年一緒にいようが、別れる時は

あっという間ですから。


:今年はどんな年でしたか。


M:記憶がないんですよね。

映画やドラマを観たり、本を読んだり

自分の中に何かが、残ってはいるんでしょうが

30歳過ぎてからは、いつが今年で、去年のことだったか

はっきり思い出せないんですよ。

なので、自分のブログを年末年始にでも見返します。


:この前も、知り合いが真夜中のTSUTAYAで、

マリリンさんがDVDを借りている姿を見かけた

と言ってましたよ。

いつテレビドラマや映画を観ているんだ?って。


M:誰かが、映画とか薦めてくれたりすると

「今のあたし、今のあたしの心境」に合ったものを

薦めてくれてるのかなぁ、と

じゃあ「今」観なくちゃ!って明け方でも観たりしてます。


:だから、鼻血を出されちゃうんですよ。


M:やっぱりあたしはノストラダムスの予言を信じて

生きてきた人間なんで(笑)

明日がちゃんと来るのか、いまだ懐疑的なんですよ。

だから、なんでも今やらなきゃ!って思うのかもしれないです。


:ノストラダムスの予言をそこまで律儀に

人生に投影させてる人はいないですよ。


M:いや、あたしマジで30歳になる前に死んじゃうんだぁって

思ってましたもん。

って言うのと、元々短命な家系なうえに

父親が、あたしとは違って社交的で多趣味な人で

会社を定年したら、あれもやりたい、あそこにも行きたいって

言っていたのに、志半ばで死んじゃったんで

人生は儚いなぁ~っていう思いがあるんですよ。

妹も、カナダに住んでいるから、

かぶれちゃって(笑)英語なんですけど

しょっちゅう「life is too short!」って言っていて

うちの家族って、そういう思考なのかなぁ~。


:そういう風に言う人ほど、元気に長生きされると

信じてますよ。

ブログも忙しいなか、日々更新されて。


M:本当に働いているのか疑惑があるくらい更新してます(笑)

ブログは、ひとりよがりなんですけど

芸能人でもなく、面白いネタや情報を発信している訳でもない

見知らぬあたしの文章を、誰かが読んでくれて

時には、コメントしてくださるっていうのは、すごく嬉しいんで。


:私もこうやって、出演できて光栄です。

そして、明日からは、また旅行に行かれるそうで。


M:いつものように、何も準備してなくて。

なので、ブログの年内の更新も今日で最後で。

今年も、まだ会ったこともないみなさんのコメントや

誰かと繋がってるって思いに救われました。

本当にありがとうございました。

みなさんにとって、2008年も良い年でありますように。



~その後いかがですか~

今頃、飛行機の中でしょうか?

マリリンさんのことだから機内でも、

映画を観たり、本を読んだり忙しくしているのでしょう。

この年末年始で少しでも休んでください。

そして年が明けたら、オダギリジョーさんの結婚について

語り明かしましょうね。

ひぃーーー疲れた。

年賀状書くのって、こんなに大変だったっけ?

ちょっと現実逃避にブログの世界へ。


ええ、年賀状書きますよ。

「昭和の人」だもん。

って、来年平成20年じゃん。

ふと気づけば、あたし

「昭和」より「平成」の時代のほうが

とっくに長く生きてるんじゃん。


ハッ∑( ゚Д゚) やばい

「マリリン、クリスマス・イヴに寂しく

年賀状なんて書いてるんだ、ふぅーーん」なんて

読者の方にバレバレ。


でも、いいの。この3連休は充実していたから

引け目なし(笑)


『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』

今年最後の映画になるんだろうけど

思った通りの内容のない映画でした(褒め言葉でもある)

ニコラス・ケイジ、ジョン・ヴォイト、ヘレン・ミレン

ハーヴェイ・カイテル、エド・ハリスら

アカデミー賞受賞者およびノミネートの常連たちが

「お金」のために出演したであろう冒険活劇。

「陰謀」大好き、「都市伝説」大好きのあたしには、

「陰謀」「都市伝説」をエサ(バカ)にしてるだけってのが・・・気に入らん。

そんな謎を解き明かすことより

ニコラス・ケイジのヅラが気になる∑(」゚ロ゚)」


その後『M-1』を観ながら、友人宅で

女だらけの鍋PARTYをやりました。

あたしはお笑いに精通もしていず

芸人のみなさんが必死になって、

この大会の頂点を目指している思いや

毎年、この番組を楽しみにしてる視聴者の期待も知らんので


「上沼恵美子、ライト当てすぎなんじゃ・・・」

「キングコングの西野、声張り上げすぎてうるさい」

「中田カウスの笑顔が怪しい。今回審査員で出なかったら

週刊新潮の記事、認めることになるもんねぇ」

「女性には厳しい世界やな~。男社会で生きていくのって

大変やろうなぁ。うんうん、その気持ち分かる。

がんばれ!ハリセンボン!」

「『ウィーーン』って自動ドアネタばっかやなぁ」

「優勝のサンドウィッチマン、もうビジュアルで、なし!!

絶対なし!!

単独スポンサーのオートバックスも来年のCMで使えんやろ。

このままチュートリアルCM契約継続かね」


と、お笑い好きを広言する方たちに

怒られそうなことばっか、あたしらは、好き勝手ほざいてました。

だって、やっぱ優勝のサンドウィッチマンさん・・・_| ̄|○

まぁ 不細工な男が一生懸命、苦節●年、

敗者復活の逆転優勝、人情的ではあるやな。

(ネタが面白いかどうか、正直分らなかったんで)


そのまま日テレの音楽番組へ。

「紀○と谷○章介のしゃべりって、どうしてわざとらしいんだろ?」

「○香って品がないよね」

「だって○○の○○だったから仕様がないよ」


「ミス○ルの桜○さんの目の上のほくろ

あれ、年とともに大きくなってくるよね」

「加齢臭消す薬とか使ってそうやもんなー」

「ミ○チルの○井さん以外のメンバーくらいの立場がいいね。

ライブの興奮とか味わえるけど、普段は誰にも気づかれずに

静かに私生活送れそうだし」


「浜○あ○み、もう目にメス入れられないんだって」

「アレ以上切ると目玉が落ちちゃうらしいよ」


「桑○さん、すごいよね~、来年でサ○ン結成30年だって。

ずっとヒット曲出してるもんね」

「でも○田さんは、○○○○の信者さんなんだよね~」


「聖○ちゃん、若い!白い!もう皺を耳の後ろまで

引っ張って切開してるから、耳の後ろの傷痕スゴそう」


ええ、芸能界の都市伝説、好き勝手に語りまくりの

テレビの画面に向かって吐き出しまくりですよ。

(もちろん、これはあくまでも都市伝説デス。

信じるか、信じないかは・・・)


女だらけ(+おかま)のテレビ鑑賞は、これが楽しい。

そして、おしゃべりの御供はスイーツ

今回、あたしがスイーツ担当だったので

定番のジャン=ポール・エヴァンのケーキにしました。




写真は下手ですんません。


けど、これが、あたしにとっての

ナショナル・トレジャー(お宝)タイムです!

アカデミー賞に直結していると言われている

全米俳優組合賞のノミネートが発表されましたね。

今までアナウンスされてきた批評家の賞と違って

アカデミー賞と投票する俳優が多くかぶるので

これを指針にオスカーレースも本格的に始動。


ネットで世界中の情報がすぐに分かる反面

(特に今年は批評家賞が、どれも似たような結果なので)

なんとなく、オスカー候補も絞られてきちゃうつまんなさもあり。

まぁ そこはアカデミー賞

ゴールデングローブ賞ほどではないけど

(これは外国人記者が選ぶから、いっつもインタビューしている

ハリウッド・スターばっかが選ばれがち)

興行収入やら、業界の政治が動いて

サプライズが起きるから楽しみ。


それより、日本映画バブルで、洋画が全然来なくて

今年の候補に名を連ねてきそうな作品

まったく観られないよ~(#・`Д´・)


『ファーゴ』(大好きっ!)のコーエン兄弟が描く

血なまぐさい犯罪スリラー『ノーカントリー』

(助演のバヴィエル・バルデムが前哨戦総なめ)


『ブギーナイツ』(大好き!)『マグノリア』(これはあんま好きじゃない)の

ポール・トーマス・アンダーソン監督

テキサスの石油採掘者の一代記『There Will Be Blood』

(ダニエル・デイ・ルイスが2度目の主演男優最有力)


俳優ショーン・ペン監督の『Into the Wild』

アラスカに向かう青年のお話らしいです。


10代で妊娠しちゃった女の子のコメディ『Juno』

(若干20歳の主演女優エレン・ペイジも大好評


これに、ハリウッドで大人気の

ジョニ・デ&ティム・バートン監督コンビ

『スウィーニー・トッド』

(なにげにジョニ・デもいくんじゃないかぁ?)


ジョージ・クルーニー(本人も主演で有力)の

そのものズバリ『フィクサー』


恋愛大河ドラマ『つぐない』(キーラ・ナイトレイ主演)


フランス映画『潜水服は蝶の夢を見る』

絡んでくるのでしょうか。


個人的にはヴィゴ・モーテンセン(『Eastern Promises』)に

主演男優取ってもらいたいっ!


って、いうより今年の女優陣、地味っ!!( ´△`;)

例年なく混戦って言われてるけど

主演のアンジーと、助演のケイト・ブランシェットくらいじゃないか?

日本でもお馴染みのハリウッド・スターって。

もっちろん賞レーストップを走るジュリー・クリスティー

大大女優さんだけどさぁ(既に一度受賞済み)

あたしは、賞そのものより

誰が、誰と、どんなドレスを着て、宝石をつけて来るのか?のほうが

重要なダメダメ映画好きなんで

プレゼンターに派手な、豪華なスターを呼んでくれぃ!


てな訳で、一足早く、あたしが映画館で観た映画

ざーーーー・べすっとテンっ!2007ヾ(≧∀≦*)ノ

2006の順位はこちら


今年はギリギリ50本・・・うーーむ全盛期の半分。

しかも冴えない毎日に追い討ちをかけたくないため

暗くなるようなドラマは避けてましたよ。

かといって、今年の大ヒット作『HERO』と

『パイレーツ・オブ・カリビアンⅢ』観てないし・・・(*゚ー゚)ゞ


今年も邦画大盛況

あたしがこの一作を観ただけで充分。

『それでもボクはやってない』

瀬戸朝香を見直したなぁ~。


なので洋画オンリーのベスト・テンっす。

『善き人のためのソナタ』も『ボルベール<帰郷>』

ヨーロッパ映画もすごい良かったけど・・・

さっきも書いたように、お気楽指向。

(だからって『トランスフォーマー』とかは嫌い)


じゃぁ 早速行きましょう!

まずはミュージカル2作『ヘアスプレー』

『ドリーム・ガールズ』が次点です。

最後の最後は、やっぱりあたしはデブが苦手ってことで。


10『ホリディ』 ええ、いいんです。ここで。

別にあたし、映画通でもなんでもないもーーん。

Happy Holiday!ラブ!ファッション!

ハリウッド!スター! そんだけで気分上昇。


9『ロッキー・ザ・ファイナル』

ええ、いいんですよ。

これであたしのベストテンの価値下がっても。

あのテーマソング聴いただけで、

拳にぎりしめちゃったもん。


8『ボラット』

「バカには理解不能なバカです。」って

キャッチ・コピーが的を得てたなぁ。

これを楽しめる性格悪い自分で良かった。


7『デス・プルーフ+プラネット・テラー

inグラインドハウス』

こっちのおバカも大好きっーーー!!


6『リトル・チルドレン』

好奇心はひと一倍旺盛だけど

あたしは、ごくごく平凡で、そんな前向きでもないし

日常に埋没していっちゃうんですよ。

そんな息苦しさや、叫びが痛いほど伝わった。

ケイト・ウィンスレットには、いつかオスカー

取ってもらいたいなぁ。


5『BABEL』

賛否両論激しいこの作品。

ええ、あたしは断然「賛」なんすよ。

限りなく広がる自分の外側の世界

その接点を見出していく術の難しさを痛感したなぁ。

けど、そんな“孤独”を知っている人間でいたいっす。


4『あるスキャンダルの覚え書き』

女優!女優!女優!もう「女優」の演技合戦。

ケイト・ブランシェットは、個人的に

この世界で一番演技が上手い女優さんだと思います。


でも、ここまでの作品って去年ならベスト10にも

入れなかったかも。

でぇーーーーベスト3!!


3『ボーン・アルティメイタム』

映画館のスクリーン観ながら

こんなに興奮したのって久しぶりだよ。

CG全盛期のいま、本物のアクション見た!って感じ。

昨年の『ユナイテッド93』につづき

ポール・グリーングラス監督ってすげぇーーー

主役が美形じゃなくても(笑)演出の力でどうにでもなるのだ・・・

(『SP』への嫌味っす)


最後まで迷ったんだけど

2『リトル・ミス・サンシャイン』

日本のドラマや映画だと、いい大学出た官僚や

拝金主義の人を悪者に仕立てあげて

「人生、勝ち負けじゃない」みたいな話にするじゃない?!

勝ち負けあった上での、マイノリティー万歳!って

爽快な映画になっていて、笑って笑って泣きやしたよ。


そして今年の第位は、

ジャーーン☆⌒Y⌒ ヽ(о>∀<)ノ

『パンズ・ラビリンス』

妄想の世界に生きている人間にとっては

マストな映画だったなぁ。

妄想に逃げる哀しみも

妄想で生きる幸せも、

残酷なほど美しく描いてくれたーーー。

ハイ!妄想に行ってきまーーー(♭´∀`)♭す


てな、あくまでもミーハーなあたしのベストテンでーーす。

マリリンさん・・・底が浅い・・・

人生分かってない・・・と思われて結構。


まぁ基本は『STEP UP』チャニング・テイタム

『ファンタスティック・フォー』クリス・エヴァンス

身悶えてた訳ですよ。


上記のそれぞれの感想は、過去ブログから

探してください!










アレ?なんか変。

突然目が覚めた。

枕もとのメガネを取り寄せ(普段はコンタクト)

時計を見ると、AM3:30。

まだ寝てから1時間しか経ってない。

なんか妊娠したみたい。

ブリトニーの妹16歳の妊娠報道に驚いたせいか

自分にもつわりが来てる感じ。


アレ?アレ・・・ヤバイ。来る、来る。

これ、夢じゃない。

メガネを放って立ち上がって

トイレに猛ダッシュ。

間一髪ですよ。


げぇっーーー、マーライオン。

もう吐き疲れて立ち上がれん。

そして、2度目のマーライオン。

酒で酔ってもないのに、

久々にトイレで沈没。_ノフ○ グッタリ


なに?これ?風邪のせい?

死ぬかもしんない?

横になって、このまま目が覚めなかったらどうしよ?

ヤバイ。ヤバイ、誰かに電話すべき?

ハイ、そのまま布団の中まで這いずって

ガーガー寝ましたが。


しかも、今日朝からちゃんと働いてるし(/TДT)/

休めん。年末年始進行。

うげぇーーーぎもぢわりぃーーー。


「仕事ってなんなんだろ?」

ちゃんと分かってるよっ!

自分がいなくても、誰かが代わりにやって

ちゃんと回っていくのが、会社ってことくらい。

別に、仕事に夢も野望もないし。

でもさ、今新しくきた後輩を見ていて

「正社員ってなんやろ?」って考えちゃうの。

自分は、ちっとも「仕事のデキル人間」じゃないけど

面倒なことや、責任、リスクも背負うから

我々、サラリーマンは

立場の保障や、ボーナスとかリターンがある訳で

楽なほうに逃げる人とは、一緒に働きたくないなぁ。


そんなこんなですごく好きだったマンガ『働きマン』

ドラマ化の最終回、なんじゃぁ、こりゃぁ。( ´△`)アァ-

あたしは、単行本で読んでるので

連載がどうなってるか知らんけど

ありゃぁ ねえだろ。

まず、マユがフロア中に聞こえるかたちで

松方の転職を責めるのが訳わからんちん。

人としてどうなの?!

それに、転職先の面接で携帯の電源入れてる神経

そして自分のために時間を割いている人たちを

足蹴に、自分の正義を貫く鈍感さ。

もうダメダメ。あんなテレビ菅野版松方に

「仕事うんたら」語られても

全然説得力ないんだもん。

ドラマを作る人たちは、視聴者に分かり易いように

展開させるけど(しかも、今の職場で、今まで力を合わせてきた

みんなと、もう一度頑張る!ってなお決まりのオチ)

最後の最後で大暴落。あたしはこのドラマダメでした。


そして言わずもがな“レッド・マーキュリー”『ガリレオ』

にひひひ(Ψ`∀´)Ψ

これこそ世界恐慌なみの大暴落。

とんでもないドラマになってしまいましたね~。


久々に多くのドラマに期待寄せていたんですけど

ここ近年いつもどおりの「あちゃーー」ってドラマばっか。

注:金曜日がどうしても夜更かし出来ず

『歌姫』は途中でギブ。とり貯めまとめて観ます!


今年一年総括して、

一番良かったドラマは『ハゲタカ』かなぁ?

あっ、いや違う!

『プリズン・ブレイク シーズンⅡ』

断違いに面白かったd(d∀゚)(゚∀b)b

来年は、創造力あふれるドラマに出会えるかなぁ?


『SP』の主題歌にもなってる

V6の『way of life』を買ったら

ツアーファイナルで

この歌を歌ってるLIVE映像もDVDでついてた。

どうせなら、V6の顔を見ながら・・・と

夜寝る前と、朝起きたときに

DVDバージョンで聴いてる訳だが

こういう生活していると自分が

女子高生になった気分になるから不思議。

っていうか、女子高生になって

ジャニコンに行きたいっ!(ノ≧∀)ノ


あたしの高校時代からの友人で

しょっちゅう電話して、しょっちゅう会っていて

人生で一番喋っているだろうGちゃんは

Kinkiの剛の大大大ファン

家に行くたびに、新曲を聴かされ

キンキコンのDVDを見せられる。

あたしが「剛は頭ビョーキだからキライ!」って

言おうが、彼の良さを熱心に説いてくる。

そして、あたしたちは

ジャニーズについて延々と語っている。


人生で一番喋っているだろう他人と

一番喋っている話題が「ジャニーズ」な

あたしの人生って・・・・・・って気もするけど

この新曲を聴いて(見て)早速

「どんなに岡田くんがカッコいいか」を

あたしはGちゃんに夜通し喋り続ける。

そして、剛と岡田くんは親友だから

今度4人で、ダブルデートしたいよね!って

意見が一致して、電話を切る。

なんちゅーー30半ば。


でも、そのGちゃんのムスメを連れて

「ムスメのために嫌々来てるんです」って顔して

今度ジャニコン行くんだ、絶対!


あたしらが実際に小、中高生だった頃は

男子は、女のアイドル、女子は、男のアイドルが好き。

女子高生が、好きな人「光ゲンジ!」って言うのも

ちょっと憚れる時代だったような・・・。

そういう意味だと、にきびと汗だらけの男子高生が

「(ジャニーズの)○○好き」って言っても、

全然おかしくない世の中にしたSMAP(木村拓哉か?)の

功績って大きい!!


で、突然ですが、ジャニーズの写真は載せられないので

本当に、突然だけど(笑)

アルマーニの広告モデルになったデヴィッド・ベッカム。

この人も、ジャニーズに負けず劣らずムダ脱ぎするよな~。




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