妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2008年01月

全米脚本家組合のストで

中止されていた賞シーズン。

全米俳優組合賞で、やっとこさ

華やかなスターが集う式がスタート。


このドレス、やっぱ妊娠してんのかな?

あたしが不思議なのは、

アグレッシブなアンジーが日本で「好きな女優」常連で

耐えるイメージのJ・アニストンがアメリカで人気なこと。

本来なら、逆な感じがするんだけど。





昨日言葉足らずだったんだけど

『陰日向咲く』。なんどもウルってきましたよ。

ただ、原作をウェルメイドにしてので

なんとなく「泣くもんか」って素直になれずに・・・

逆に、いい意味でイメージを覆されたのが

この映画『ペルセポリス』。

アカデミー賞ノミネート作品観たくても

ぜんっぜん!日本で上映されないからさぁ。

まずはアニメ部門ですよ。

(まぁ 『レミーのおいしいレストラン』かなぁ、ここは。

ラストの評論家のセリフ、ぐぐぅっって心打たれたもん)


先日、実家の隣の家に、泥棒が入ったんですよ。

しかも朝!家人がいるのに!こえぇっーーーヽ(ill゚д゚)ノ

てか、良かった、SECOMに入っていて。

被害に遭ったの、うちの可能性もあったわけじゃん。

なんだか、日本って怖い国家になってきたよね。


てな心配も、イランに生まれた彼女にしたら

本当にたいしたことないんやな~。

あたしと、ほぼ同年代で生まれた

イラン出身パリ在住の女性監督の自伝的アニメです。

アニメと言っても、ディズニーみたいに色彩鮮やかな訳でなく

モノクロでのデッサン。

主役の女の子マルジは意地悪な目つきで

時には友達をいじめたり、ダメダメな恋愛にハマッたり

イスラムと西欧文化の狭間で、悩んだり・・・

でも、いつも心にブルース・リーとロックの反骨精神を抱き

「公明正大」に生きていこうとするの。

そして、革命、粛清、戦争と

自分が住んでた街が壊され

身近な人が殺されていく歴史的背景

(過酷な日々には、“毒”と“ユーモア”って必要!)


すげぇラフなタッチの画だけど

彼女には、生の息吹感じたな~。

どんな俳優が演じたキャラより、

「どっかで生きてる」って信頼できる。


よくさ、芸能人が、地図と国名を当てるクイズ

あるじゃん(『黒バラ』とか)

中居くんとか元ヤンキャラが間違えるのは許せるの。

あと、とんでもない解答する人(ヘキサゴンとか)は

あれも仕事だから仕方ないけど

すんごい常識的なアメリカとかイギリスの位置とか

本当に知らない人たち見るとムキッーーーって。

あたしは水川あさみちゃんが、ブラジルの位置を

カナダって答えてたのには、

そんな“好奇心”で、女優やるつもりっ( 」`Д´)」?!って。

でもさ、中東はマジわからん。

どこがイランで、イラクで、ぐちゃぐちゃした中東情勢の

元凶はなんなのか、てんで知らんのよ。

もっと知らなきゃなぁ~。見に行きたいなぁ。

映画って、安全に、その国の一端を見せてくれるから

素晴らしいやね~。


下着にジャスミン入れなくちゃ!(ってネタバレ?)


最後の最後で面白かった『SP』

日本の政治(警備体制)を「首相暗殺で危機感煽って

根本から変えたい」というのが

尾形(堤)さんらの大義なのでしょうか?

なんだか三島由紀夫チック。

あたし的には、あの狙撃手やった新入りSPが

エレカシの宮本さんに見えて・・・( ´艸`)

それに終日の映画宣伝、『おしゃれイズム』

この週末は岡田准一くんDAYでしたね。( *'∀'* )

さらに、あたしはV6のライブDVDやら

SABU監督の『Hard Luck Hero』久々に観たり岡田三昧。

『王様のブランチ』は、さすがに生出演なく

岡田くんのインタビューやら映画での出演シーンのときは

優香のワイプ抜きもなかったですけど。

友人クーシュカは「岡田くん、妻夫木、松っちゃん、と

あたしと優香の男の趣味は一緒!」ってよく、のたまうんだけど

優香は彼らとあんなことやこんなこともしてるけど

あんたは妄想だけっ!って他人のこと言えんか。(*゚ー゚)ゞ


でね、ブログには書くの控えてたんだけど、今日は特別。

うちの相方さん、岡田くんに似てるやっ!、やっぱ。

けっ。バーーカ、と読者のみなさんには、石投げられそうですが

だって実際会っている友達にも、よく言われるもーーん。

今日だけは書かせて(笑)


顔や背格好もだけど(もう少し身長はあるか)

「どっかの国の血が混じってるの?」と聞かれるとこも

「根が暗くて」、女の子にも上手く話しかけられないとことか。

ちなみに同じB型だし、親が離婚して母、姉って家族構成も。

関係ないか。そんなの。

あっ!あとラグビーやってたのも一緒!byおしゃれイズム。


で、映画『陰日向に咲く』でのダメダメな男、シンヤ役なんて

相方そのまんまで、それだけで画面に見入っちゃった。

もちろん、あんな風にギャンブル狂でも、借金持ちでもないけどね。


映画全体の感想は・・・そんなに、みんなって

「映画で泣いて、イコール感動した!」にしたいんかいっ!

あたしは小泉元首相の「感動したっ!!」ってセリフ以来

「感動」って言葉が、安モンになったなぁ~って印象があるんですが。

すごい“泣かせ”のつくりになってるよ。周囲では女性陣が

ぐじゅぐじゅ鼻を啜って泣いておりました。

確かに、温かい気持ちにはなるし、

オレオレ詐欺の顛末なんて涙腺誘うつくりになってるよ。

そう、その「つくり」をしてる制作人の“してやったり感”に

あたしは鼻白んで、泣きそうになるのを我慢。

でも出演している役者さんは、みんなイイ!

宮崎あおいちゃんは、年齢的にミスキャストって気もしないではないが

あのヒマワリのような笑顔に、「かわいい!」って心底思った。

(背が高いことにビックリ!岡田くんが小さいのか)

平山あやちゃんも、塚本くんも、伊藤くん、

緒川たまきさんも良かった。

三浦友和さん、最近の活躍で、

若い人は「百恵ちゃんの旦那さん」ってだけの

イメージではないのだろうな。

そして、西田敏行さん・・・あたし女優だったら、犯人役かなんかで

刑事役の西田さんと、ガッツり組んで演技したいなぁ~。

そして岡田くん!!!『木更津キャッツアイ』のぶっさんとは

またまた違うダメっぷりを演じてて

この演技なら、たとえジャニ嫌いの男性陣でも

「岡田って、俳優としてはイイじゃん」って

認めてくれんじゃないでしょうか。

ってあたしが偉そうに言うことじゃないけど。


あたしって、みなさんに誇れること、てんで無くて

『佐々木夫妻の仁義なき戦い』の律ちゃん先生みたいだけど

(全然謙遜してない。えへへへ)

この映画や『おしゃれイズム』での岡田くんと相方の相似に

あたしってば、好きな顔は一貫していて、

その人を振り向かせるためには

全身全霊で、ぶつかっていくのだな~なんて自画自賛しちゃった。

いや、岡田くん、自分から電話番号聞けないなら

あたしが、自分の番号教えるよん。

木彫りの熊ももらってあげるよん。

マジで岡田くんのマンション探そう!(ストーカー)って思ったけど

そんな彼に似た、相方さんと日々過ごせるのは幸せなんかいなぁ~って

ささやかな幸福に、気づいた週末でした。

あれ?あたしは岡田くんが好きだから、今の彼が好きなの?

彼が好きだから、岡田くんに惹かれるの?どっちがどっち?


みなさん、不細工なおかまが、なにほざいてんだぁ!と

不幸の念送らないでね(笑)。いや、今日だけ、今日だけ。

読者のみなさん、離れないで~(ノ◇≦。)

いつもは、マイナス志向全開のあたしが

こんなこと書いちゃうのも、この映画を観たお陰かな~?

陰日向に咲く・・・こんな陰の花でも、咲きますよん^( ゚∀゚)^

気が変わらないうちに、とっとこ好きなドラマ

オールタイム・ベスト5!!!

10~6位まではこちら


では、引き続き、第5位!!

『木更津キャッツアイ』(2002)

これに関しては、賢明な読者の方なら「そろそろかな~」と

思ってたことでしょう。

あたし、正直V6が出てきたときは

そんな気にも留めてなかったんですよ。岡田くん。

あぁ、『元気が出るテレビ!』に出てた子だぁ、くらい。

むしろ剛くんや三宅くんが好きだったり(*゚ー゚)ゞ

で、ドラマに出だした岡田くんに

アレ?アレ?ずっきゅーーーん(qq≧w≦)

そんなこんなのときに“ぶっさん”に、とどめ刺されましたよ。

今じゃ信じられないけど、小中学校のころはあたし

男の子とばかりつるんでたんですよ。まぁ紅一点の座?

で、思春期を迎えるに当たり

「男の子って、子どもっぽーーい。くだらなーーい」って。

そんな、自分が“男の子”で、わいわい騒いでたときの楽しさや

“オンナ”になるに従って(笑)

遠巻きに見てた男の子たちへのバカにした思いと憧れを

思い出させてくれるドラマでした。

このドラマについては、今と変わらぬ気持を

ここここ に書いているので、

もしよろしければ、読んでくださいm(u_u)m


そして第4位 引き続きクドカン脚本で

『池袋ウエストゲートパーク』(2000)

先日書いた好きなドラマキャラで、断然載せたかったんだけど

マコっちゃん(長瀬智也)ですよ、キング(窪塚洋介)っすよ。

マコっちゃんの「めんどくせぇ!!!」と叫びつつ

人を放っておけない熱さが大好きだった。

あたしは世代的にちょっとズレてたせいもあって

日テレの男ドラマにあんまり関心なかったの。

だからあんなに信奉者のいる松田優作も

「フローレンス・ジョイナーと共演してた人」だし

『傷だらけの天使』というより

水谷豊も「先生の名前は北野広大です!」

ショーケンに至っては「いしだあゆみ、倍賞美津子の旦那」

ってファンの人からしたら怒られるかもしんないイメージ。

で、あたしがテレビの中で観たヒーローは“マコっちゃん”なんだよね。

なにより今までドラマって

こぎれいなセリフを交互に会話するのが多かったけど

宮藤官九郎が描く世界は(実は、彼のこと、このドラマで初めて知った)

あたしたちが普段交わしているような

意味もなくて、次々に話が飛んでいくおしゃべりで、

すんごく臨場感あったなぁ。

テレビドラマって、まだまだ新しく広がっていくんだぁ~って

可能性を感じたドラマだったよ。


で、3位、2位は以前書いたので(ここここ

一気に。


3位『高校教師』(1993)

もちろん、あたしもサーヤも好きだけどさぁ

男の人が『ルパンⅢ世カリオストロの城』のクラリスや

『レオン』のマチルダ(ナタリー・ポートマン)を好きって言うと

「けっ。所詮男は“聖少女”が好きなんか」って毒づきたくなる。

でも、あたしも、桜井幸子演ずる「繭」は別格。

「ほんとのあたしを知っても、嫌いにならないでね」

バレンタインが近づくと、このドラマを思い出すし

「チョコ、バレンタインの」

二宮繭っていうか野島伸司のセリフ回しで

「体言はじめ」いわゆる名詞を先に言うと

女の子はかわいいってことを学びましたよ。


「先生じゃなきゃだめだよ。

誰がいても いっぱいいても

先生がいなきゃ 一人と同じだよ」


この気持ち、すごーーく分かるなぁ(36歳・サラリーマン(゚ー゚;)


2位は『最後の恋』(1997)

『愛している~』『ロンバケ』『あすなろ白書』

北川悦吏子さん脚本ヒット作品は数あれど

あたしはこの地味めな中居正広&常盤貴子の『最後の恋』が

ダントツで一番好き。

放映当時、ゲイの世界の歴史では

大きな文化のひとつとなる

(今30代のゲイなら一度はお世話になったハズ)

発展場いわゆる“ヤリ部屋”がブームだったんですよ。

まぁ端折って書きますが、最初のビデオボックス時代から

どんどん進化してマンションや雑居ビルの一室で

入場料(約1500円)を払うと

中は暗闇の迷路だったり、布団やベッドを敷き詰めた部屋。

その中をさまようゲイたちが、アイコンタクトやタッチして

刹那の性欲に身を任せる(←ちょっとカッコ良く書きましたが)

要は、サカり合う場所です。

全裸DAYとか競パンDAYとか、

タチは右手にロッカーキーを巻くとか

ルールも進化していくんですが・・・。

ええ、ぶっちゃけ通いましたよ、ヤリまくりましたよ。

もちろん病気に怯えたり、そんな自分が怖かったり

そんなとき売春をしながら自分の写真を黒く塗りつぶす

アキ(常盤ちゃん)の姿に感情移入してしまい

(彼女は弟の手術代稼ぎって理由があったけど)

そんな彼女を愛する夏目(中居くん)に

「あたしも、ここから抜け出させて!!!」って(笑)

小田和正さんの主題歌も含めて、本当に好きなドラマだったの。


そして1位は、一気に時代は遡り

『白い巨塔』しかも、唐沢バージョンじゃなく田宮二郎さん!

もちろんリアルタイムじゃないですよ。再放送。

そりゃ、この前やった方が美術も映像も洗練されていたけど

あたしの中では、財前五郎=田宮二郎

なによりケイコは太地喜和子さんなんですよ。

中学校のころ、平日の昼間にやっていた再放送を見て

もう全身を電流が走ったっていうか

次の日から、不良っすよ。毎日午後の授業サボりっすよ

家で『白い巨塔』鑑賞ですよ。

教授選考、院内派閥(それに派生する奥様たちの戦い)

医療ミス、医療裁判・・・

それまで純真無垢で生きていたあたしには衝撃の世界でした。

医療界は、いや大人の世界はこんなに汚れているのか!って。

教授選考会の数々の根回し、足の引っ張り合い

決戦投票の最後の一票で「つづき」になったときなんて

「うぎゃーーー」と家ん中で大絶叫。

こんなに続きが待ち切れなかったドラマはなかった!

そして、あたしの「世の中、臭いものには蓋をして

きれいなものしか見てないけど、

人間なんて、欲望や邪念にまみれてんだ」って

かなり偏った価値観を思春期に刷り込んだドラマでもあるのです。

最終回日に自殺を図ってしまった田宮さんをはじめ

出てくる俳優さんがみなさん、ザ・役者!!って感じで

とにかく画面からにじみ出る尋常じゃないパワーに

のめりこみましたよ。

どんなに月日が経って、数々のドラマを観ても

このドラマが、あたしにとってオールタイム・ベストワン!!


このドラマを超える作品・・・

いつか出会える日を夢見て、あたしは今日もテレビに向かうのだ。

お友達がお仕事で「ジェリーベストドレッサー賞」に行って

中谷美紀に会えたこと喜んでおりました。いーな。いーな。

まぁ この手の賞は、宝石(ジーンズとか)が似合うかどうかより

今が旬の人プラス事務所の力関係で決まるのでしょうが

公式HPで歴代受賞者見てみたんですよ。

で、あたしが見ちゃうのは、やっぱり<60代以上の部>


市原悦子さん




岩下志麻さん、八千草薫さん、デヴィ夫人


野際陽子さん、われらの徹子と並んで




なんと十朱幸代さん∑(ll゚Д゚ll)エェ!!




あの人一体いくつよっ!!!


少し前に名取裕子さんが

「若い頃憧れていた十朱さんくらいの年齢に今なって・・・」

わざわざ引き合いに出さなくてもいいんじゃね?

みたいなこと言ってたけど・・・。

恐るべし十朱幸代ヽ(ill゚д゚)ノ


ついでに名取さんネタでは、悪友・壇ふみさんと

自分の宝石の大きさや値段を競ってたら

そこに現れた萬田久子さんに

萬田「ええーー?!、宝石って、自分で買うの?

男の人に買ってもらうんもんじゃないのー??」

名取&壇「・・・・どよぉーーん_| ̄|○」

ってのが好きです。

Juellieさん に聞かれてた(人のせいにしてますが(*゚ー゚)ゞ)

「あたしが好きなドラマ オールタイムベストテン!」

ほら、みんなも知りたいでしょ?!(って勘違いの強制)

ええ、あたし自身が書きたいんですよ。

きっかけを作ってくれたJuellieさんありがとー!


通勤時に、仕事中に(いいのか?)ぼぉーーーっと

考えてたんだけど、ベスト100にしていいすか?(笑)

埒が明かないので、潔く最後どれを10位にするか迷った

次点2作を含め、12本!(全然潔くない)

本当、ここ最近の気分で選んだんだけど、順位の入れ替えあれ

去年聞かれても、この先問われても、大して変わらんハズ。

先に、言うと、あたしはただのミーハー、お涙ちょうだい

恋に恋する乙女ちゃん(金八のムスメ)なんで

王道っていうか、なんの捻りもないラインナップです。

有名どころを選んだんじゃない、あたしが「イイ」と思うと

そのドラマが名作になるのです!!(書いてて恥ずかしい)


って前置き(言い訳)長く書きましたが、


それではもうすぐベストテン!の次点の2本。

『僕の生きる道』(2003年)

草なぎくん演じる教師が余命1年を生きるお話。

「死」がテーマなんだけど、ちゃんと「生きる」ことを

考えさせられたよ。親より先に死んじゃいかんなぁ。

もうひとつは石田ひかり主演の『悪女(わる)』(1992)

ひとめぼれしたT.O.さんに会いたい気持ちだけで

困難を乗り越えていくOLのお話。

知ってました?HNのマリリンは彼女も由来のひとつなの。


って、まだベスト10に入る前に長文(゚ー゚;・・・サクっサクっと。

10位『白夜行』(2006年)

あたしはこの原作本が大好きで大好きで

雪穂は自分が演じるもんだと思ってた(笑)

しかも「セカチュー」コンビを売りにしたり

ミステリーのネタ晴らしを一番最初にやっちゃうという暴挙。

ええ、あたし怒りのあまりTBSの株買占めに走ろうかと思いましたよ。

それがそれが、小説がネガなら、ドラマはポジ。表裏一体のつくり。

武田鉄也、麻生祐未、渡部篤郎、主役2人

なんて言っても福田真由子ちゃんの名演に泣かされた。

なにより「罪を犯したものは、その罰を背負う」って

制作陣の意図に、感銘しましたよ。あとはここ で。


9位『週末婚』(1999)

当時、あたしは女友達と4人暮らしをしていて

その中のひとりクーシュカと時間を合わせ

必ず揃って観てました。

ええ、突っ込み満載で。『年下の男』と入れ替え可。

「この女は、したがり屋の狡い女です!」

「あたしより、不幸な女を見に来たの」

「ユー アー チキン!」どんな女の罵倒合戦よ(笑)

バンザイ!内館牧子!ビバ!横綱審議委員・牧子!


8位『ビューティフルライフ』 ←タイトルclick(2000)

ドラマ好きな人たちに、この作品を挙げるって事は

映画好きな人に『タイタニック』が好き!て宣言する

気恥ずかしさがあるんだけど、だって好きなんだもん(( ≧▽≦))

父の病気が発覚したときだったり、今の相方と出会ったり

外的要因も被ってたんだけど・・・

「ねぇ、柊二、あと何回、こうやって呼べるかな?」

彼とケンカしたり、ムッとしても、それを考えて

仲直りするようにしてます。


7位『青い鳥』 ←タイトルclick(1997)

これは当時まだ会っていなかった彼も、このドラマが好きで

熱心に観ていたらしく、出会った頃、このドラマの話で

盛り上がった思い出が・・・とあたしのどうでもいい恋愛話は

置いといて、これは指!手!っすよ。

『愛していると言ってくれ』の榊晃次でもだけど

豊川悦司さんの指差し確認にやられました。

あの手に掴まれて「この街から連れ出して欲しい・・・」(qq≧w≦)

夏川結衣さんが出てる前半が好きなんだけどね。

いまだ、地方のJRの駅に佇むと

このドラマのBGMが流れ出すもん。


6位『男女7人秋物語』(1987)

いや、『夏』でもいいんですけど、

個人的に手塚理美演じる一枝が好きだったんで。

もっと言えば『金妻~恋におちて』 でもいいくらい

当時10代だったあたしには、

鎌田敏夫さんが脚本のドラマは、ザ・大人の世界で、

「大人になっても生きるのって大変~」ってL(゚∀゚L)

なにより『SHOW ME』(『CHA-CHA-CHA』)の前奏が流れると

「うぎゃぁーーもう終わりぃ?!来週まで待てない!」って

血中温度沸騰しまくってたなぁ。連ドラの醍醐味。


って、ここまで書いてたらかなり長文。

これでも、すごーーーい圧縮して、はしょってはしょって

書いているのにぃ。

まだスクロールすんのかよっ!って声が聞こえるので

ベスト5はまた今度~!って、仕事せねば。

もちろん、あのドラマは入ります(どのドラマ?)

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