妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2008年03月

会社の男性に

「顔が良ければ、なんでもいいんでしょ」

って言われたんですが


「ちげぇーーーよ。顔が良くても

ダメなもんは、ダメなんだよ。

顔が良いことが第一条件なんだよっヽ(`Д´)ノ」

と思ったけど、説明すんのが面倒くさいので止めた。


たとえば、友達が多いことを誇りに思うような

社交的な男はイヤだし

実際そうだったか、どうかは別として

品がなくて、ヤンキーDNAの人はNG。

(見事にキムタクが苦手ど真ん中)

逆にヤンキー先生を演じても

大好きなのが竹野内豊。


録画しとったTBSのガラパゴス番組

深夜2時から観始めちゃったよ。

やっぱ、カッコイイ~。


アンソニー・ミンゲラ監督お亡くなりになったの?


アカデミー賞を受賞した『イングリッシュ・ペイシェント』より

『リプリー』や『コールド・マウンテン』が好き!

そんな晩年の彼の作品の常連が

ジュード・ロウ!!!

ビリヤード台の上で、浮気しようが

すっ裸をパパラッチされようが、

頭髪にヒヤヒヤしようが、やっぱり大好き。

『オスカー・ワイルド』や『ガタカ』で初めて観たときに、

こんな美しい男なら

人生破滅に向かいますよ、激しく納得。

『コールド・マウンテン』のキッ子さんとの

キスシーンのあまりの美しさに

思わず「ひゃぁ(艸゚Д゚ !)」と劇場で声出しちゃったもん。


で、彼がプロデュースもした最新作『スルース』

監督にイギリス演劇界が誇るケネス・ブラナーを

持ってきたせいか、

これって「舞台」だよね?

わざわざ映像でやんなくても・・・。

ただ、ジュードが演技がすんごく好きってのは

分かった。ノリノリだったもん。

その美しさから、スター扱いされてるけど

純粋に「演じたい」役者さんなんだろうな。


本当は、寡黙で不器用なんだけど

スポットライトを浴びちゃって・・・ちょっと戸惑ってる

そんな「顔がいい男」が好きなんです!!


「ハァ?」

読後の第一声です。


小さな頃からミステリー小説は大好きで

タネ明しで、最初に驚いたのは

アガサ・クリスティの『ナイルに死す』。

今思えば、単純アリバイなんだけど、彼女の作品で

中東やカリブへの憧憬が芽生えたもん。

時代共に小説は、どんどん進化して

ここ最近で、好き嫌いは別にして

結末に「そうだったのかぁっ!」って唸ったのが

歌野晶午さんの『葉桜の季節に君を想うということ』


で、朝日新聞の書評に、書店のPOPに

「評判通りの仰天作!」と銘打ってあった

『イニシエーション・ラブ』

もう最初から最後までコテコテの恋愛小説で

「どこがミステリーじゃい?!」

で、最後の何行かを読んで

まさしく「ハァ?「(。ロ。「)」

正直、ぽかぁーーんと、あたし分からなかったデス。

行間読めない人間です。

でも、確実に残る違和感。

そして、時差で「<(ll゚◇゚ll)>そうだったのかっ!!」

確かに「必ず二回読みたくなる」の宣伝文句に偽りなし。


ただ、あたしは昨日に引き続き

出てくる登場人物が好きになれなかったのだ。

乾くるみさんって名前の作家さんで

「女性のくせに、どうしてこんな型どおりの

つまらない女性キャラしか描けないんだろ?」

って不思議だったんだけど

ペンネームに騙されてた。男性作家なんだって。

あぁーーコレでスッキリ。

逆に、これでもかこれでもかってくらい

「男」の嫌な本性の描写が上手でしたよ。

何度も、小説の中に入って

バコン!って叩きに行きたくなったもん。


ネタバレもあるので、これ以上は詳しく書けん。

興味ある方は、ご一読を!


この小説のもうひとつのキーとなるのが

“80年代”

男女7人夏物語、小林完吾アナのモノマネ

テレフォンカードの残り度数、国電

カセットテープらが、事細かく次々と出てきます。

(それが謎解きのひとつでもあるの)


それと、初めての大人の恋愛っていうか

初キスだったり、初めて童貞を失うシーンだったりも

これまたリアルで。

「きゃぁーーー恥ずかしい!」って

それはエロに対する恥ずかしさじゃなく

自分も、初めの頃は、こんな初々しかったのかなぁって

生々しい思い出が甦る恥ずかしさ。


いえ、あたしだって、10~20代前半は

デートに気合入れすぎて変なジャケット着ちゃったり

怖くて、逃げて帰っちゃったりしたこと

あったんですよ。(あったハズ)

あの頃は、キスでもセックスでも

ハードル高かったぁ~。

いや、今でも高いっていうか

飛ぶ助走も出来ないウブなとこあるし

逆に、この年までくると飛ぶことも諦めちゃうけどね。


人生って、日々流れていくのだなぁ。

あちゃぁーー( ´△`)ひどい映画観ちゃった。

もし楽しんだ方や、出演者のファンの方いたらごめんなさい。

でも、どう贔屓目に見ても・・・この映画・・・ダメだろ。

『ジャンパー』


世界どこにでも瞬間移動できる・・・

どんなステキなパワーを持っていても

キャラクターが全然ステキじゃないんだもん。

セリフの中にも「勉強ダメだった」って出るけど

とにかく「あったま悪いっの」。

自然災害で、助けを求めてる人が

テレビの画面に出てくるから、

救いに行くと思いきや、まったく無視。

その後、「心の変化」を見せるのかと思いきや

そんなのナッシング。

テレポーテーションで、やることって言ったら、

銀行の金庫に飛んで泥棒。

好きな子のために、閉まった遺跡の中に侵入。

東京では車も盗んでおりました。

本当、こんだけなんだよっ!!イヤ、マジマジ。


どんなに渋滞に巻き込まれても

帰りの飛行機が10何時間かかっても

「どんだけラクして行くか」より「どうして行くか」

「どうやって行くか」に思いを馳せたほうがいいなぁ。


悪口書いておいて、一転ですが

今度のGWって、上手く取れる人は10連休以上に

なるんだろうけど、あたしは暦通りの飛び飛び。( ;*д*)

で、相方も、取れるかどうか直前まで分からんの。

「俺には、構わず好きなところ行ってきていいよ」


ハァ( 」`Д´)」 

「おめぇと行きたいんだよっ!」

ゴミ箱キックっすよ@佐々木夫妻の仁義なき戦い


そしたら 「行くか?○○」

その○○ってのは、彼の田舎で、

高校卒業するまでいた街の名前で

でも、今は家族ごと、その土地を引き払っちゃって

東京にいるのね。

で、以前「見たいなぁ~、生まれ育った街」って

あたしが言ってたのを、覚えてたのか、

そんな言ったことさえ忘れているのか

分からないけど(多分後者)

とにもかくにも、あたしは嬉しくて嬉しくて

心はJUMP!JUMP!

☆⌒Y⌒ ヽ(о>∀<)ノ JUMP!

どこまでも、飛んで行きましたよ。

まぁGWに、○○に行くには、電車でも飛行機でも

チケットを取るのは難しく

即行でもらってきた旅行パンフレットを見ても

その近辺の宿は、その時季倍額なんですよね~。

まぁ、実現してもしなくても

その提案を出された瞬間は、地上5cmは舞い上がって

嬉しかったので、良かったのだ。ヾ(≧∀≦*)ノ


すんません、こんなオチで。

ベトナム料理を食べに行き

「トイレに行ってくる」となかなか戻ってこない彼。

で、フラフラと壁に手をつきながら

歩いてきて、急に、あたしに、もたれかかってきたの。

「えっ、ヤダ(*`ロ´*ノ)ノなに?こんなところで?(('艸'〃))」

あたしの期待は、心配に一変。

だって、顔色まっ青なんだもん。


チャックを開けて、始めた途端、意識が遠のき

「用を足しながら、トイレで倒れたくない」と

必死で堪えたらしいの。

まぁ、貧血でしょうね。

健康だけが取り柄の人で

こんなこと初体験なんで

かなりビビりまくってましたよ。

「記念に、お前のブログに書いておけ」って。ハァ?


最近メタボが進んで、お腹もパンパンで

それでもフォーだ、春巻きだ、と食べまくってたから

ベルトに締め付けられ、血の流れが

悪くなったんじゃないかなぁ。


で、満腹ドラマ

「まだ、めぐるが食べてる途中でしゃうが!」と

『北の国から』田中邦衛さんの真似まで飛び出した

『未来講師めぐる』最終回。

クドカンのドラマって

『木更津』の田渕親子(岡田くんと小日向さん)

『タイガー&ドラゴン』の西田さんと阿部サダ

もしくは長瀬くんとの師弟の疑似親子にしても

父親と息子の絆を描いていくよね。

それも“愛”がいっぱいの。

クドカンって親に愛されて育ったんだろうなぁ。

今回もめぐるのメインストーリーより

インチキ宗教で、人を騙す永作(橋本)に

「おまえの父親だ!」と涙を流す地井さんにウルルン。

前にも書いたけど、深きょん、武田くん、田口さん、

船越、郁恵ちゃんまでホリプロ総出演のこのドラマ

最後はその事務所が誇る百恵ちゃんネタ

「さよならの向こう側」の白いマイクの代わりに

ヅラってのも、クスクス笑えたし

ユーキくんが、めぐるの心を読み取るエスパーって

オチも良かったなぁ。

やっぱり、クドカン、最高ぉっーーー(ノ≧∀)ノ


そして、もうひとつ最終回を迎えたのが

『エジソンの母』

このドラマも、本当大好きでした。

クドカンと同じく、この脚本を書いた大森美香さんも

ちゃんと友達やら、家族とかに

真っ当に愛されてきた人なんだろうなぁ。

悪役であるはずの“青柳一族”レミちゃんママ(杉田かおる)や

教育委員会の森口さんまで、人間愛があったもん。


ただ、何よりも残念だったのが、ほぉーーーんとうに

伊東美咲って、使いもんにならんっ!

「大根!」「片手間!」「腰かけ!」

「気合い入れんかいっ!」って何度も思ったもん。

芸能事務所、なによりスポンサー、広告代理店の

顔色ばかり窺っている今のテレビ界。

資生堂がスポンサーだからって

主役に、演技の出来ない彼女をねじ込まなくたって!

くぅーーそんなら同じく「マキアージュ」の篠原涼子にでも

お願いして、もっと多くの人に観てもらいたかったドラマだよ。

せっかく「顔がキレイなだけのバービー人形」って

適役をもらったのに、体育館での最後の演説。

くぅっーーー女優魂見せてくれいっヽ(`Д´)ノ

演技の上手い下手は、正直よく分からんけど

久々に観た常盤貴子(『ロス:タイム:ライフ』)

確かに、彼女の演技もいっつも変わらないよ。

けど、意気込みみたいなんは伝わるもん。

(ただ、最近フジテレビ関連しか出てないけど

彼女の泥臭さは、TBSドラマの方が合ってる気がする)


そして、今観終わった『佐々木夫妻の仁義なき戦い』

ひゃぁーーもう完全に律っちゃん(小雪)目線で観てますよ。

耳が痛ーーーい。

机や本棚から、モノは落ちてくるし

割ったコップ、掃除したつもりで、欠片を踏みつけ

ひぃーーひぃーー泣いてるし

o┤メ`皿´├oキーーッ!!って

(乂∀・)┌┛ゴミ箱蹴飛ばすのなんて、

しょっちゅうですよ。

なにより、他人の人権無視してるし

「薄っぺらいっ!!表しか見てないからダメなのよ!」

なんて・・・・言いそう、いや言ってるか・・・反省_| ̄|○


うーーん、ただ最後のイノキ(古田)の反逆が分からん。

おかまなら、嘘でも、間違ってると分ってても

女友達だけは裏切らないと思うんだけどなぁ~。

ちなみに、あたしの女友達何人かは

「あの子なんて産まなきゃ良かった(ノ#`Д´)ノ」と

しょっちゅうキレてますよ。

それでも、誰より、子どもを愛しているの、分ってるもん。

次回の最終回が楽しみ~。

以前アムロちゃんのアルバム買ったら

抽選ガラガラに当たって、

「おめでとうござぁいまぁーーーす」と

店頭で鐘を振られ、恥ずかしかったこと書いたけど

ええ、当たりましたよ、また。

アムロちゃんの新CD 『60s 70s 80s』

もしかして、「当たり」しか入れてないの?


そして、このCDにはヴィダル・サスーンのCMにも

なってるDVDがついているんだけど

深夜に部屋でひとり「フラッシュ・ダンス」

「わぁっつ あ ふぃーーーりぃん!」と

踊り狂ってますよ。

学生時代、あたしが柔道なんぞ、

汗臭い胴着をまとい、くんずほづれずをしている最中

(ゲイのあたしでも、あんま嬉しくなかったぁ)

女子は、「創作ダンス」の時間で、この歌に合わせて

踊っているのが妬ましかった~。いいなぁ  )゚∀゚`)v


まぁ このサビを聴くと、反射的に

「ヒロシは研修所で一番♪モテると言われる教官♪

誰が射止めるそのハート・・・あたしっ!!(´゚∀´b)b」

歌い叫んでしまうんだけど・・・30代以上の人だけ分かってください。


いや、今日はそんなことを書くんじゃなくて

あたしは、結婚に憧れ、

「今すぐしたぁーーい!」とヤンキー少女のようなことを

いつも心で叫んでます。

まぁ、「出来ない」って現実的な障害もハッキリあるから

世の中の風当たりを受けたり、自問自答している

同世代の未婚女子より、

気軽に考えられるのかもしんないけど。


あたしの高校時代からの親友女子は

結婚、というか夫婦生活が崩壊しており

「1ヵ月、口聞かないのなんて、ザラだよ~

だって嫌いだもん」と言い放っているんだけど

子どもたちが習い事に出た、いつぞやの土曜日

家の中、だんなに話しかけられて、顔を見たら

呼吸が出来なくなり、病院に運ばれたの。∑(д゚|||ノ)ノ

そんな事実を突きつけられても

結婚を羨望するのは

(既婚の人に、「甘い!」と窘められそうだけど)

理由がなくても、そばにいられるじゃない?

それこそ友人のように、「嫌い」でも同じ屋根の下

毎日過ごせる。

言葉を交わさなくても、一緒にいられるじゃない?

いや、一緒にいるのだけがイイとは思わんけど


あたし、正直、毎週末、考えちゃうんですよね~。

いや、彼のこと大好きだし、会えないと淋しい。

それに実際会うと、楽しいし幸せな気分になれる。

逆に、会わなかったら、会わなかったで

あたしのいない日常に慣れてしまいそうな人なんで

そこは、しっかり「会う習慣」を、刻み付けときたい。


けどね、けどね、フト「会っても、なにすんだ?」って(笑)

9年一緒にいると、相手の嗜好も分かって

「どこそこ行こう」「アレやりたい!」って提案しても

却下されたり、無理やっても喧嘩の原因になるのが

目に見えて、わざわざ火種を作りたくないんだよね。

で、もう最初から諦める。

「気が合わない」って点に気づくのもイヤだし。


結婚って理由がなくても、一緒にいてイイ訳じゃん。

考え、甘すぎ?って、恋愛もそういうもん?

そっから、あたしは間違ってるのか?

彼も、会ったら会ったでイイけど

会うまでは「めんどくせぇっーーー」と

思うとき、あるんだって。

それ言われた時は

「ハァ?嫌々会ってもらわなくて結構!(ノ#`Д´)ノ」

「いや、そういう訳じゃなくてーー」

喧嘩した気がするんだけど、

今なら、分かる。(‘∀‘)


明日、なんのために会うのだ?

いや、会って何するのだ?

そして、そんな気持ちを向こうも抱えているのか?


あなたとふたりで生きて行きたい♪

それだけで何もいらなーーい

昼も夜も、夢の中まで

ずっと、ずっと一緒さー


と山下達郎の歌が流れるけど

そりゃぁ ずっと一緒にいたいさ!

けど、俗世の中で生きてるあたしは

そんな境地まで達していなく


むしろ「殺し屋」という共通の仕事、そして生き様を

共有できる『Mr.&Mrs.スミス』みたいな夫婦が

羨ましかったりしますよ。

以前『ザ・メキシカン』でのブラピ&ジュリアの組み合わせに

どう見ても4つ下のジュリアのほうが上に見える・・・と

釈然としなかったんだけど

ひと回り下のアンジーと並んでも

ブラピの方が、幼いっちゅうか、頼りなく見えたなぁ。

(もちろん、大好きだけど)


あっ∑(」゚ロ゚)」!!!!今思い出した。

共通の趣味なんで、

相方も映画観るのは、快く付き合ってくれるんですよ。

しかも、よく「ブラット・ピットみてぇになりてぇーーー!」

たわけたこと言ってるし、大作だし。

(単館で、やるようなもんは、DVDでの鑑賞でいいらしい)

それが、「アンジェリーナ・ジョリー嫌いなんだよ」って

初めて、頑なに拒否されて

この映画は、同行してくれなかったんだよなぁ~。

その辺りから、すれ違いが・・・


みなさんは、そういうことありませんか?

どうやって乗り越えてるんですか?と、禅問答。

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