妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2008年04月

オリンピックの聖火リレーって

いつもこんなに話題になんの?


あたしはオリンピック、それこそ

サッカーのW杯さえ観ないんで(艸д゚*)

なんとも言えんけど

フリーチベットの旗を振ってる人も

「おめえ、本当にチベット独立願ってるんかいっ?!」


マスコミの報道とか見てると

みんな何か胡散臭いことが起こるのを

期待している感じ。

「ほぉーーら、やっぱり中国ってヤバイ国だよ」って

今か今かと、言いたがってるっていうか

これで、本来あるべき「平和と調和」のオリンピックで

幕を閉じたら、チェッつまんねぁなぁ~と

なりそうなのが、逆に怖いよん。

まぁ、開会式が晴天になるよう、数日前に

雨雲にロケット弾を打ち込み 

事前に雨を降らすよう、

天気まで操作しちゃうようだし、

「何か」は起きるだろうけどね。

キャァ━━━(艸゚Д゚ll)━━━ァァ!!


この件に関しては、オリンピックへの愛もある、

あたしの友人アンジーのblog

彼女なりのオピニオンを提唱してるんで、ぜひここへ


じゃあ、あたしにとっての“中国”って言ったら?

パンダ大使・黒柳徹子たん。

リンリンが亡くなったことで、

どんなに憔悴してるか、心配デス(T∀T;)


そして、それは1993年。あたしのCHINA YEAR!

レスリー・チャンの『さらば、わが愛/覇王別姫』

心も、涙腺もぶるぶると・・・

『ワイルド・スワン』マグニチュード並みに

心を狂おしく揺さぶられて、旅立ちましたよ、中国に。

人生で確実に衝撃を受けた本の一冊です。

教科書だと、たった1行でしか記載されてない本当の歴史が

(日本の場合、時間が足らなくなったってことにして

わざと近代歴史を教えないし)

そこには描かれていて、

「それ」を伝えるために、文学はあるのだなぁ~って

文字の、言葉の、偉大さに改めて、感動しましたよ。


けど、降り立った90年代初頭の中国には

その文学を売る書店が、なかった・・・焚書抗儒か?

(当時は郵便局で売ってたよ)


当時、電灯もない真っ暗闇の大通りを

何百台と走る自転車に怖れおののいた北京も上海も

数年前に再訪したら、見る影もなく

街が変わってたけど

人々の心は自由になったんかなぁ?


あっ!ただ15年も前の1993年の上海でも

あたしは、「オトコ!オトコ!ボーイ紹介するあるよ」

声をかけられましたよ。「オンナ」じゃなく。

男友達との旅だったんで、丁重に断りましたが

民主主義、共産主義関係なく

あたしってばバレバレ(*≧∀≦)

あの晩、ついていったら、どうなってたんだろ?

歴史の証人?

それこそ“友好の火”を灯していったのにぃ。

東京 混んでるね~ε-('д';)ァセァセ

GWなんだにーー。


『Around40』で聡子(天海)が言っていた

「結婚しないかもしれない、するかもしれない

この“かもしれない”が厄介」ってのがね

ゲイで生きてると「ない」っていうか

ひとりで生きていく“覚悟”をせねばならないからさぁ。

そういう意味では女性より楽ちんなのかなぁ。


っていうか、最近人生で迷ったり悩んだりしてないよ。

もう目の前にあること、こなしていくだけ。

そんななか主婦としてあくせくしてた

松下由樹演じる瑞恵が、岡村(藤木くん)に

ときめき感じるのは、観てるこっちも嬉しくなったよん。

(舞い上がっちゃってる姿は痛々しいけどね、松下さん上手っ!)

あたしも、聡子みたいに「ときめくのが難しくなってきた」もん。


そして、仕事も、結婚も、子どもも!

すべてを手にするのは、大賛成だけど

それで「女の完璧な幸せ!」を推奨してる奈央(大塚寧々)は

危ういなぁ~。でも、いる!いる!こんな人(笑)

アラフォーに、すんごくリサーチしたってプロデューサーさんが

言ってたけど、丁寧に作っているドラマだよん。

『HEROES』みたいに荒唐無稽なドラマにハマっている反面

こういう地に足がついたのも楽しみ。


まぁ、あたしはさっきも書いたけど、

立ち止まることもせず、突っ走っちゃってるんだけど。

大学生の時や、20代の頃でも

時間があるときほど、難しい書物やら映画に手を出してた。

それが今や・・・(*≧∀≦) 今日だってアカデミー賞に

ノミネートされてたダニエル・デイ・ルイスのやら

文芸大作『つぐない』やらを観に行こうかと思ったのに・・・

あちゃ――ヽ(・∀・)ノ――イ 面倒くせぇーーー

マンモス、どがぁっーーー突進!

サーベルタイガー ぐがぁーー襲撃!

『紀元前1万年』ですよ。どうよ?この選択?!

でもねぇ 映画館の大画面だと振動すごかったよん。

それにハリウッドの撮影技術ってやっぱすげぇや。

巫女のばばぁ(草間弥生先生似)の予言に示された

運命のヒロインが「青い瞳」ってことで

「青い・・・?青い?」

「その者、青き衣をまといて、金色の野に降り立つ・・・」

セリフが頭を駆け巡り

しかもドドドドドぉーーーと地鳴りを上げる

マンモスの大群が、王蟲みたいで

ありゃぁ?『風の谷のナウシカ』?ランランラララランララーン♪

ナウシカも今なら実写で出来るんじゃ?とか思ったよ。

(最後も、ちょっと似てるし・・・もしかしてパクった?)


それより、主役の男がさ・・・・

ま、ま、松崎しげる?

鑑賞中も、バイアグラなしで57歳で娘出来たんだよなぁ~とか

「トミコっ!おまえなんて男女のトミコだーー!」

この人の前妻は、いまやB’zの稲葉さんの奥さん。

あたしの中の松崎しげるデータが

♪美しい人生よ~、限りない喜びよ~♪の

メロディーに乗せて、永遠にリピートされてたんよぉ(ノ∀`;)


まぁ、そんな邪まな心に支配されてても

充分内容は把握でき、楽しめる映画でありました。

バカにしてるのか?

いや、ちなみに国広富之さん好きだったんだよねぇ。

彼がセミヌードになって、ベッドに寝そべるグラビア写真が

欲しくて、幼いころ雑誌買ったもん。


紀元前1万年、男がみんな裸で羨ましぃ。

(最近の、あたし、別に欲求不満って訳じゃないからねん)

あたしを救うために、ただ走ってきてくれる

強靭な知能と体力がある男がいいなぁ~。



もうね、頭ん中は『HEROES』一色な訳ですよ。

『24』や『プリズン・ブレイク』を観て以来

日本の連ドラに、心の琴線触れなくなったように

アカデミー賞にもたくさんノミネートされた映画

『フィクサー』でさえ、上の空。


でもさ、でもさこの映画って

ハリウッド映画によくありがちな

<対巨大企業>のサスペンスもんじゃね?

展開も、ラストも、既視感あり。

中途半端に、主人公の私生活を出して

人間性を炙り出してるのも、

せっかちなあたしには、

横道に逸れるんじゃないよっ!って気分。


いや待しすぎてた上での不満なんすけどね。

あと、ジョジクルアニキの魅力は全開。

佐藤浩市とか、堤真一が演りたい役だろうなぁ。

ただ自分がおっさんのせいか、

自分より年上は、興味ないんだよね~。


来週あたりから、全米はサマーシーズン到来!!

元々、ジョニデやらブラピやら、40過ぎた男と若い女の

組み合わせ満載のハリウッド映画だけど

今年は、例年にも増して、おっさんばっかの気が。_| ̄|○


まずはサマー興行のトップバッター『アイアンマン』から

主役はロバート・ダウニーJrだし。

(ヒロインは、グゥイネス・パルトローo┤*´д`*├oエェー)




なんといっても一番の目玉が

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』

あてくし、ブラピが散々いじめられてから

ハリソン・フォードじいさん好きじゃないんだよね~。

インディ自体・・・映画よりディズニーランドのアトラクションの方が

好きだし・・・あれから19年か・・・

リバー・フェニックス若かったなぁ。

今注目の若手もシャイア・ラブーフも、

あたしには井上順に見えちゃうんだよね~。


そんなインディと本命争いをするのが

今や、ハズレなしのウィル・スミス『ハンコック』

世間から見放されたヒーローを広報マンが

なんとかしようとするお話。

彼さえ40歳だよ~。


アメコミもんでは、個人的に楽しみなのが

『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ監督が

前作に続き監督する『ヘル・ボーイ2』

ヒース・レジャーの遺作ともなった『バットマン:ダークナイト』

けど、主役のクリスチャン・ベールも

なぜか新たに作られた『インクレディブル・ハルク』

エドワード・ノートンも30代後半か。




『ハムナプトラ3』ブレンダン・フレイザーなんて増毛だしなぁ。

(そして、なんで今さら?『X ファイル』)


あとは、アダム・サンドラーやら、マイク・マイヤーズ

スティーヴ・カレル、ウィル・フェレル、

ベン・ステイラーにエディ・マーフィーと

アメリカでは大人気でも、日本じゃ劇場公開さえ

どうなるか分からないコメディアン俳優の主演作ばっかり。

それ以前に、みぃーーーんなおっさんじゃん(p≧皿≦q)


キャメ子と共演(『ベガスの恋に勝つルール』)の

アシュトン・カーチャーも、本人より奥様のデミ・ムーア

いや、今じゃ、なんであんたそんなに自信あるの?

パーティーに出没してるブス娘の顔がチラつくのよ(#゚Д゚)プンスコ!





いい娘なんだろうけど・・・ルーマーたん(゚∀゚ ;)タラー


それに、なんですか?

『スピード・レーサー』の主役

エミール・ハッシュくんは?

ジャック・ブラック+前田健+パタリロじゃーーん。


あちゃーー、こうなったら『ナルニア国物語』

カスピアン王子

アンジェリーナ・ジョリーに暗殺者として鍛えられる

『ウォンテッド』ジェームズ・マカヴォイ

期待するしかないか。



いや、意地でも見っけますよ。

脇役でも、チョイ役でも、将来有望そうな美形の若手を!!

年の功なんて関係ねぇーーー!

男は、顔だ!肌のハリだ!若さだ!!


そして誰がなんと言おうと、どんな子供だましだろうと

あたしはM・ナイト・シャマラン監督の『ハプニング』

(マーク・ウォルバーグ主演)を支持します!(笑)

今日の更新は、いつにもまして

<あくまでも>私見です。


ええっーーと、『絶対彼氏』

ドラマとしては面白いけど、

あんな欲望でいいんすか?

確かに目の前で「俺ってセクシー?」なんて

ポーズ取られたら、引きまくりだけど(*゚∀゚*)


時々ね、自分の「性欲」ってどんくらいなんだろ?

人並みなんか、それ以下なんか、異常なんか

考えちゃったりしますよ。

下ネタ話って、人選ぶじゃない?

心のお股ご開帳のあたしでも

2,3人としかしないもん。

もちろん軽いジャブの応酬はよくやるけど

エグイのは、付き合ってる年数関係なく

“本能”で見分けなきゃいけない(笑)

本当は、こういうネタって巷のおネエキャラの芸能人みたいに

オブラートに包んでた方が好感度上がるんだけど(笑)

生々しくてごめんなさい。

あたしは、行為そのものも、ひとりHも

そんなやんなくても、生きてはいける。

ただ、やるときは、SEX or DIE くらいの勢いで

やりたい!(いま、杉本彩先生乗り移っております)

本当は、なにひとつ分っちゃいないのかも、

間違っているのかもしんない。

でも「まぐろ」なんて、あり得ないし

つがいの“獣”になりたいんすよね~。

もう食うか、食われるか(*≧∀≦)ゞ

動物のように、あらゆるとこ舐めるし、咬むし

雄叫び上げるし(笑)

でも、逆にSEXに、重きを置いてないっていうか

自分自身、ヤッたからって、“情”は移らないし

相手さえ快諾してくれれば、誰とだって出来る。

だから付き合っている人が、風俗に行くことは

まったく気にならない。

(ましてや「AV観てる彼氏」に怒ってる女なんて

訳わからん。相手の嗜好が分って役に立つじゃん)

むしろ手も繋いだことのない女の子のために

デートのシミュレーション考えたり

プレゼントを迷ってるほうが、

嫉妬の紅蓮の炎に包まれます。


男女間にも、あるだろうけど

ゲイの世界には“売り専”ってサービスがあるんですよ。

いわゆる時間で、男の人を買って、好きに出来るっていうね。

あたしは、正直言って、1年に1回くらい

利用しちゃうんだよね~。

別にヤル相手がいない、とか

擬似的な“愛”を求めてるとかじゃなくて

自分の“欲望の果て”ってどうなってるんだろ?って

確かめたくなるの。

(あっ、別に性的なトラウマも、なんもないよ~)


お金を払ってるから何してもいい!なんて思わないし

たぶん、暴力やスカトロで、快感は得られないし

あくまでも正攻法で、なんだけど。

あたしは、体でお金を稼いでいるのが、イイ、悪いとか

その辺は、考える気もないほど倫理観が欠如してるんだけど

「お金」が介在している分

「情」ではなく、「欲」には溺れ(るふりでもし)てほしいっすよ。

あたしは、そんな彼らに、ほかのお客さんは

どんなことで、欲情するのか聞くのも好き。

それこそほかの人の“声”が知られるから。


男性作家の小説は、出てくる女性キャラが

「魔性の女」か「庇護すべき妹」のどっちかだから

あんまり好きじゃないんだけど

(桐野夏生先生の『グロテスク』を読め!!)

馳星周さん、吉田修一さん、石田衣良さんのは

「この人たちゲイなんじゃない?」って勘違いするほど

女性キャラが、すぅーーっとリアルに立っている感じ。

(あと主人公の男性が、バイセクシャルぽいんだよね)

そんな石田さんの『娼年』

(作家本人は、飄々としてて、あんま興味湧かないけど)

女性を相手に男娼として働く大学生のお話。

次々と出てくる女性客が、ごく普通で

いわゆるノンケもののAVに出てくるような

性に飢えた未亡人とか団地妻とかじゃないのが、またイイ。

もしこれが現実の世界で事件に発展したら

週刊誌やワイドショーが大騒ぎするのかもしんないけど

「性欲」って、地球上の誰にでも平等に与えられるし

そして正解なんてないんだよね。人と較べるもんじゃないし。

ただ、この手の小説やマンガ『正しい恋愛のススメ』とかで

ありがちな、男を買って「心」や「淋しさ」を埋めてもらう、みたいなのは

あたしには、一切興味無い。

射精する快感も、欲しいけど、もっと、もっと先

自分の欲望はどこまで続いてるのか?

愛とか、情とか、切り離したところで、ただただ単純にヤッてヤッて

SEXだけで、ひとつになりたいんだよね~。

そんなとき、この“売り専”サービスは好都合デス。


なに書いてんだ?親が知ったら泣くねん。えへへへ(*゚ー゚)ゞ

実家に帰っております。

正しくは、徹夜続きで掃除・洗濯なぁーんもしてない

ひとり暮らしのあの部屋には戻りたくない(゚∀゚ ;)タラー


広いお風呂に浸かって、冷蔵庫を開けると

何かしらあって、上げ膳据え膳。

ソファに寝っ転がってだぁーらだら。

一挙放送を録画した『HEROES』鑑賞。


「30過ぎたイイ大人が、実家に入り浸り」と

世間で後ろ指さされようが、いいんだもーん。

“実家天国”

既婚の女友達は、弟夫婦が親と同居してしまい

実家に、気軽に帰れなくなってから

頭おかしくなったもん(笑)


「逃げ」と言われようが、戻れる場所があるのは

幸せなことなんだい。


どこにも居場所がないと、

「愛されたことがないから・・・」

どんなに理不尽な要求や暴力を受けても

宗佑(錦戸)との愛にすがろうとする美知留(長澤)。


あ~頭の弱い女って見下したい気持ちと

あちゃーー痛い、痛い、分かる分かるって共感が

愛憎半ばっすよ。


親や友達、前向きに見回せば、いっくらでも

あたしを愛してくれてる(たぶん)人がいる。

携帯を鳴らせば、呼び出せば、来てくれる人がいるのに

「お客様のおかけになった番号は、電波の届かない・・・」

「留守番電話サービスにお繋ぎします・・・」

たったひとりの回線不通で

「あたしってば、世界でひとりぼっち!

みんなは、誰かしらと繋がってるのにぃ!」

思っちゃう極度のマイナス思考デス。


「人の気持ちなんて、傍から見ても分からない・・・」


瑠可(上野)の顔が塗りつぶされたアルバムを発見した

美知留は、「あたしは、宗佑の奴隷じゃないんだよ!」と

とうとうブチ切れ「あたしの瑠可を悪く言わないでっ!」

「あたしの・・・?!」(宗佑カティ――ン( ゚Д゚)㌦ァ!!)

ボッコボコにされちゃう美知留はシェアハウスに逃げ込むんだけど・・・

最終回まで見届けたいドラマだよん!!


上記の女友達や何人かの女友達は、

あたしにしきりに「マンション購入」を勧めます。

あたしが(結婚から)逃げ出したくなったり

子どもが成人した後の「居場所にして!」って。

なんだか江戸時代の「駆け込み寺」みたい。

お国から、補助金が出るんだったら、

老後、それを商売にしようかなぁ。

友達から、金取るんかいっ!`;:゙`;:゙;`ヽ(゚∀゚ゞ)

それに女だらけなら、

大嫌いな掃除や洗濯しなくていいかなぁ(*゚∀゚*)ニヤリ

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