妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

2008年04月

寝たい・・・寝たい・・・


連夜の仕事がやっと終わり、泥の底に沈んだような体で

帰りのエレベーターに乗ったあたしに

「飲みに行きませんか?」と

普段あまりしゃべったことのない女の子たんからのお誘い。


「あたしって、何で彼氏できないんですかねぇ~」とご相談。

知らねぇーーよっ!

傍から見たら、独身の男女二人。

大人の危うい視線が絡み合ってもいいようなものの

お互いに、恋の矢印は、明後日の方向。

でも職場の人のいろんな噂話もできたし

彼女は、某一流企業の創始者一族のムスメさんで

その常人には計り知れない金満生活を

面白おかしく教えてくれて、楽しかったぁーー。

けど、なぜ、あたしは「女子」からしか誘われない?

殿方プリーズ!!!!(ノ゚∀゚)ノ


で、帰路につき、早速寝ようかなぁと思ったところ

『アメトーーク』のエヴァ芸人面白かった!

オリラジのあっちゃんに初めて笑った(こりゃ、失礼)。

今までクーシュカさんをはじめ多くの人に

エヴァンゲリオン薦められてきて、食わず嫌いしてたけど

観ようかな~と思ったよ。ありがとう(笑)


そのあと引き続き、『Goro's Bar』

はしのえみちゃんがゲストで

30代になって良かったこと、悪かったことを

30過ぎた女芸人らと語ってたけど、うなづきまくり。

(白眼が濁ってきた、とか(ノ∀゚*))

そして、80年代ドラマの主題歌当てクイズ!!!

ええ、あたしも全問正解だったよ。

♪愛は君の生きる答えさ

アクアマリンのままでいて~♪

森三中の黒澤がやる浅野温子のモノマネ好き!

(とんねるずの「細かすぎて~」に出てくる なかのよいこさんも!)


当時っていうか(20代くらいまで)

あたしは、自分の平凡な感覚っていうか、没個性なことに

悩んでいたんですよね~。“コンプレックス”

(まぁ おかまだったってことは差し置いて)

ベストセラーを読んで、高視聴率のドラマを見て、

誰もが知ってるベストテンのランキング曲を口ずさむ。

翌朝学校に行けば

「昨日の『男女7人』観たぁーー?桃子に泣いたよー」とか

「三宅裕司のドカンクイズに3組の子出たよねーーマジマジ?」

「まかせてチョンマゲーー」「だしょーー」とか

ほーーんとう、どこにでもいる女子高生でした。

人より秀でたもんも、枠からはみ出ることもなく

良く言えば「王道」の王道。

悪く言えば、一般大衆。

大学生になって、ゴダールとか芸術性ある作品も語らなきゃ!と

昔の映画やら、渋谷bunkamuraやらのフランス映画を

見まくったけど、単館映画自体が90年代初頭の「流行」だった。

またもや無個性。ありきたり。

でもミーハーで良かったのかなぁ。

それこそ、今はネットや諸々の媒体で

情報も自分の好奇心も満たされるけど

「テレビ」しかメインの娯楽がなかった(あたし、何歳だ?)

時代を過して良かったなぁ

それこそ「テレビ中毒」で良かったって最近は思いますよ。

今宵のGoro's Barやら

『アメトーーク』の華の47年組を観るたびに

「そう!そう!そう!」って一緒に歌ったり

ドラマのセリフをそらんじたり、

日本中、どこの出身の子とでも

同じ映像を目にして、耳にしてきた同時代性

シンクロニティ楽しめるもん。

あの日の自分を探せるもん。


ミーハー万歳!!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

メーデー、メー、デー 交信願います。


一体、いま、何曜日の何時なんだ?


ええ、 月曜の朝、目が覚めてから

ずぅーーーっと起きてます。ずっと仕事。

会社で引きこもり生活だよん。

60時間は越えたね。

人間の体ってスゴイ。すごいよ○○○!!

思わず本名を書いてしまったほど(伏せたけど)

すげぇーーー∑(゚ロ゚」)」


正直言うと、今日(?)水曜の明け方

“半落ち”したんですけどね。

それまで、適度に緊張が保たれていた部内が

一瞬、シーーーンとなったんですよ。

そう、同じく月曜から、ぶっ通しのみんなが

同時にカクン、と睡魔に襲われたの。逢魔が刻。


何分経ったのか?瞬時の出来事だったのか。

あたしも夢の中に舟を漕いでました。

「マリリン、コンビニ行くけど、何か買ってくる?」の声に

(*゚ロ゚)ハッ!!

思いっきし、よだれ垂れてましたよ。

(よだれなんて、いつ以来だ?)

あたしはダレ?ここはどこ?どころじゃなく

一瞬、天井がどっちで、地面がどっちか

判別つかなかったもん。


でも、楽しかったぁっ`;:゙`;:゙;`ヽ(゚∀゚ゞ)ブッ

寝不足と、この仕事終わるんかい?!てな危機感の

異常なテンションで、みんなとしゃべりまくって。

妙な連帯感。


その話している最中に、あたし、特技

いや、『HEROES』のように、自分の未知なる力を

見っけました。・・・それは・・・それは・・・・

ジャジャーーーン!!!!

あたし、自分がいるフロア50名ほどの

「足音、聞き分けられます」!!!∑d(゚∀゚d)オゥィェ!!


なーーんじゃ、そりゃぁ。


話の発端は、「マリリンって、みんなの秘書だよねー。

誰がどこにいるか、把握しているし

会社に戻ってきたこととか、すぐに気づくもんねぇ」、

それこそあたしの“ストーカー体質”、

人間性を非難するのか?と思いきや

「すごい!すごい!」て褒められてさ


「(*'-'*)ポッ だって、足音で分かるじゃーーん」

フロアに、誰がいるかなんてーー」と言ったら


エェエェエェエェエェ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ

そんなの分かんないよぉーーと一斉に否定された。

(気持ち悪がられた。ちなみにカーペットです)


分かるってば!パタパタ踵を上げる音

コツコツ、ヒールの音、小走りだったり、

歩幅が広かったり、重さのある一歩だったり

これだけは、あたし自信あるよん。百発百中。

机に向かって仕事に専念してても

誰が近寄ってくるのか、顔を上げずに分かるもん。


でも、みんなも当たり前にやってることと思ってたのさ。

ちょっとヤッターーー(小さく、ガッツ)(人゚∀`*)

あたしにも、人よりセンシティブな力(感覚)があったのさ。

何の自慢にもならんけどねぇーー。


ただ単に集中力散漫なのか?えへへへ。

そして、仕事は続く、さらば、睡眠。


寝ないで何時間起き続けていられんだろ?

年を取ると、オールで遊ぶとかそんなにないから

ただいま昨日から計測中です。

たぶん・・・今日も完徹 (*≧∀≦)ゞ いくか?48時間!


大学時代、荻野目ちゃんのモノマネをする

女の先輩がいて(きゃぁーー時代がバレるぅ)

「マリリン、いつもの、あたしの、入れておいてくんなぁい?」

その日のカラオケでも(当時は連夜!)

桃井かおり風に、気だるく命令されたのでした。


「あっ、つぅぎの曲、あたしぃーー」

前髪をトサカにして、真っ赤なルージュ

ロボットみたいな肩パット入りの

ボディコンに身を包んだ女の先輩は

カラオケボックスのステージに上がり

両手を水平に上げ、足をいつでもステップ踏めるように

準備万端。


そして流れてきた前奏は

♪甘いとき、はずむ心♪

ダンシング・オールナイトっ!

もんたよしのりだったのでした。


ええ、あたしが『ダンシング・ヒーロー』と入れ間違えたのです。


お約束の荻野目ちゃんステップが見られるかと

待ち構えてたみんなが、┌┛┌┛ズコ!


徹夜をするたびに、この光景が色鮮やかに思い返されるんだよね。

ダンシング・“オールナイト”と“徹夜”繋がりだけなんだけど。

「ちょっと、マリリン、なぁにぃ やってんのよぉーー」

ガン飛ばしてきた彼女も今じゃ中学生を筆頭に、3児の母。

そして、いつのまにやら荻野目ちゃんも3児の母。


すんません、寝不足のせいか

どうでもいいつまんない話を。

今日は、大学時代からの大切な女友達の誕生日ってこともあって

もう遥か昔の、学生時代を懐かしんでしまった。


あちゃーー、何日も、会社に引きこもってるような

大人になってると思わなかっただろうなぁ~。

オールで歌って踊ってた、アノ頃のあたし (゚∀゚;)


痛っ!イタタタタタタ(゚∀゚;)


あたしは男の前では態度を変えるオカマです。

媚びは売るし、甘い声も出すし

ムカッとしても、その場は笑顔でやり過ごし

たとえば、嫌いな人から、モノをもらっても

「ありがとぉーーーござぁいまぁす」と

喜んでみせて、後でゴミ箱に捨てるタイプです。

イヤな人と手が触れたら、速効で手は洗いに行くしなぁ。


だから、聡子(天海)ほど、

その場で反論はしないだろうけど

きっと同じ決断をしただろうなぁ。


「女性は、仕事だけしていても幸せにはなれませんよ。

“女性として”幸せじゃなきゃ、幸せな人生とは言えない。」


肩幅あろうが、顔が良かろうが(寺脇さん)

高年収の弁護士だろうが、

次男で親の介護の心配がなかろうが

あたしは、絶対イヤだな。そしたら何がなんでもイヤ。

こんなこと言う奴。

(口に出さないだけで、男女問わず多くの人が

少なからず思っていることだろうけど)


ヤバっ、と察した奈央(大塚寧々)

「こんなことぐらいで?」と訝る瑞恵(松下由樹)

それぞれの表情や演技も、すごく上手かったなぁ。


あたしは週間で動くプロジェクトなので

仕事に切れ目がありません。

終わっても終わっても、すぐNEXT!

グルグルグルグル回って

『ちびくろサンボ』の虎がバターになったように

仕事仕事仕事で、土日も平日と変わらずに

仕事のこと考えてますよ。

(聡子ほど仕事にプライド持ってないけど・・・)

どんなに帰りが遅くなろうが、休日出勤しようが

仕事からは逃げたくないよ。

他人に迷惑をかけたくない。

それで周囲から、不幸に見られるんなら

全然構わない。

ただ、そんなこと言う男とは歩いていけないなぁ。


そう、37歳だから、譲れないことはある!!


まぁ あたしの場合、

「好みの人としかヤリたくないっ!」

ってことぐらいすかねぇ。

年を取ることの、一番のネックは

セックスの相手が限られてくることだなぁ。

(それこそ、もういないかも ((((;゚д゚))))


アレ?何が書きたいんだか、

わかんなくなってきちゃった。

いつにも増して文章下手だし。m(u_u)m


独身だったり、既婚だったり、子どもがいたり、

仕事をしてたり、

結婚する気ゼロだったり

いろんな立場の、

それこそひとりひとり違う女性たちが

この空の下生きてるんだなぁ~。

そんな当たり前のこと、思い出すドラマだよん。


すんません、仕事で脳内麻痺しておりまする。

みなさんは休日どうお過ごしですか?


あたしはダメ人間まっしぐらです。

お昼間に、ベッドから這い出て

パジャマのまんま、ぼけぇっーーー

PCの電源を入れたら、それこそ、ぼげぇーー

何時間でも、世界中のゲイ関連のサイトやら、

エロサイト、エンタメサイト漂流しております。


録画していたドラマを観よう!

マッサージや整体行きたい!

買い物でも行こうかなぁ。

それこそ洗濯しなきゃ!ってしなくちゃいけないことさえ

すべて未遂。

ソファやベッドに投げっぱなしの洋服の山から

目についたものを引っ張り出し

「まぁ、会うのは彼だけだしなぁ」と

外見も気にせず・・・

はねたままの髪を帽子で隠し

外に出て行きます。


そんなあたしのテンションを上げてくれるものが

見つかりました(ゝ∀・)b

まだ3話までしか観てないけど

『HEROES』

シーズン1を全部観た彼に言わせると

3話じゃ、面白さは、まだまだらしい。

確かに。

『プリズン・ブレイク』が“10”とすると

これは“7”くらい。


けど、小さい頃から「なにか特別な力が欲しいなぁ」と

それこそヒロ(マシ・オカ)のように

時計を睨みつけて、時空を操ろうとしたり

「空を飛べないか?」と友達の家の駐車場から

飛び降りてた身としては

ツボ!ツボつきまくりの内容。

それは「俺って変わってるってよく言われるしぃ」の

自意識の“特別”じゃなくて

その力を持ってるが故の・・・

異質であるが故の・・・“疎外感”とか“孤独”とか

マイナスの部分も背負わなくちゃいけない“特別”。

そういうのに憧れてたんだよねぇ。

眉村卓先生のジュブナイルSF小説とか

マンガ『ぼくの地球を守って』とか。


5週間後のニューヨークの核爆発に向けて

力に目覚めていくもの、その運命に対峙していくもの

パワーに人生が飲み込まれていくもの・・・

そして血塗られた残虐な連続殺人。

広告代理店の横槍で、ガン特効薬開発の話『パンドラ』さえ

民放では放映できない日本のドラマ界だもん。


到底かなわないよな~。


なにより、このドラマ、出てくる男のキャストが

かっこいいっす!(日本人のマシ・オカ以外)


未知なる力のピーター役のマイロ・ヴィンテミリア

『ロッキー・ザ・ファイナル』でロッキーの息子役で

出てきたときはなんとも思わなかったけどね。






今のところ一番好きなのは、未来を予知できるアイザック




続きが早く観たい!でも今休日出勤_| ̄|○

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