妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2008年06月

凶悪な事件が起こると、うちの親は

「今は、どこで何が起こるか分からないから

気をつけなさいね」と言います。


あたしの友だちは、テレビ報道を観ながら

自分の子どもに、身の安全は、もちろんのこと

「誰かを傷つけると、その人の人生も

周りの人の人生も奪うことになるんだから

こういったことはしちゃダメ!」と言うそうです。

今は、こっちの方が正しい気がするなぁ。


『インディ・ジョーンズ』が、あまりにも「アレ」だったんで

その反動で、“暗いアメリカ”“アメリカの負”を見たくて

『告発のとき』


どうなっちゃうんだろ?アメリカ合衆国

次の大統領選挙、民主党オバマが今や優勢だけど

共和党マケイン氏が、逆転する条件は

「テロが発生するorイランとの一触即発の事態になるか」

そのとき、軍事外交の経験がなく

イランとの関係改善を主張しているオバマに

国民はソッポを向くから・・・って言われてるじゃない?

自演でも起こしそうじゃない?テロ。

工作員を使って、悪化させそうじゃない?中東問題。

あたしが「陰謀説」大好きっていうのを、差し引いても

それほどまでに、アメリカ現政府の中枢は

腐ってる気がするなぁ~。

だって、みんながみんな石油会社や軍需産業

さらにイラクを復興する建設業の役員や相談役だったりして

利益を享受してるんだもん。

誰のために、なんのために戦争してるか

分からないじゃーーん。戦争は大金が動くビジネスだもん。


そして犠牲を払うのは、いっつも国民。

イラクの赴任から戻ってきた息子が突然の失踪。

その裏には・・・

謎の解明という探偵譚だけじゃない

やるせなさが残る映画でした。

アカデミー賞主演男優賞候補にもなった

トミー・リー・ジョーンズが渋い演技を見せてくれるけど

あたしは、どうしても納得いかないことがあって・・・

ある事実が判明したとき、彼が演じる主人公は

妻(スーザン・サランドン)をひとりで家に帰すんだよね。

おめぇーーー、一緒にいてやれよっヽ(`Д´)ノ!

だから・・・(ネタバレ厳禁)


別に大した意味を持たないのかもしんないけど

あたしは、このシーンがひっかかってひっかかって。


自分の子どもが被害者にも加害者にもなる時代。

あたしだって逆上して、誰かを刺すかもしんない。

それで、もし刑に服することになったら

友だちはともかく、今の親の年齢なら

死に目に会えないかもしんない。

あたしのことを心配と後悔の念でいっぱいのまんま

最期を迎えるかもしんない。

それを思ったら、事件を起こしたり、罪は犯せないなぁ。

って、すげーー暗い文章になってるんすけど(笑)

ナイ!ナイ!罪も憎んで(犯罪)人も憎むもん、あたしは。

男だらけの刑務所は憧れるけど

『プリズン・ブレイク』のウエントワース・ミラーなんて

どこにもいないって!大丈夫!・・・だと思う。


この映画はミステリーでもあるので

詳しく内容は書かないけど、

アメリカって、この先どうなっちゃうんだろ?

いやいや、日本は徴兵も、派兵もないけど

(逆にないのに、こんなんで)この先どうなっちゃうんだろう?

子どもも大人も大変だぁーー。

ブログだと、言葉の使い方で誰かを傷つけちゃうかもしんないけど

なるべく、他人を傷つけない、奪わない生き方しなくちゃ。自省。


PS:美しくなきゃハリウッド女優にはなれんけど

美しすぎると、話にリアルさなくなるなぁ~ってのが

今回のシャーリーズ・セロン。

シャツの前ボタン開けすぎっ!

美人って難しいなぁ~と思ったよ。

あたしもいっつも痛感・・・ハイ、この勘違いも自省します。

肉体的、精神的疲労が取れず

アロマキャンドルとか焚いちゃったよ。

そんなの全然キャラじゃないんだけどね。


もうひとつ、あたしは飲みに行くのも

それこそ外に出て誰かと会うのも苦手で

部屋でマンガや小説を読んでる方が多いの。

まぁ いわゆる現実逃避ですなぁ。


でも、今日は高校時代の友達夫婦とそのお友達と

ランチを食べに行きました。

それぞれ、その後に用事があって

なんの目的もなく、決めごともなく1時間だけ会ったんだけど

学生時代や若い頃って、それが当たり前っていうか

意味もなく会ってたんだよね。

テレビやマンガの、友達の噂話とか、どーでもいい話をして

それだけで面白いんだもん。


今日読んだ雑誌に小泉今日子のインタビューが

載っていて

「わたしは、なにが幸せか、不幸か、とか

自分が幸せかどうかは分からない。

でも、自分にとって面白いもの、面白くないものは分かる。

だから、面白い不幸なら、それでいい」

って述べてて・・・さすが、我らのキョンキョン!!


あたしもね、嫌なことや、ツライ目に遭ったとき

自分が大失敗をしたときは

今日会った夫婦をはじめ、友達に報告しまくるの。

そうするとね、みんな面白がってくれるの。

「あんた、バカだね~」「不幸すぎて笑える!」って。

それで、あぁ どんなマイナスなことでも、元取った!って。


あたしは恋愛に関しては、調節出来ない紅蓮の炎だけど

友情は、アロマキャンドルのように、

静かに絶えることなく燃やし続けていきたいなぁ。

インディより『世界・ふしぎ発見!』のミステリーハンターに

なりたかったあたしは、『最後の聖戦』の舞台になった

ヨルダンのペトラ遺跡に行きたいなぁ~くらいの思い入れ。

(LAディズニーランドのアトラクションでは一番好きかも)


過大な期待もしてなかったので、

暗闇の映画館、現実逃避するには

最適なイベントムービーで楽しめたよ。


ネットでわんさか出ているこの映画のオチへの批判も

この二人なら仕方ないんじゃない?

(出だしから、ネタバレしてるしね)

それより、親日家のスピルバーグとルーカスにしても

「原爆」への認識ってこんなもんなのか?って

ことに愕然としたよ。(『HEROES』もすごかったけど)

「エンタメなんだから、そんなに目くじら立てなくても・・・」って

意見もおありでしょうが・・・『靖国』に上映禁止申し立てるなら

唯一の被爆国なんだもん、かみつくお偉いさんがいても・・・。

こんなんだから「パールハーバー攻撃をした卑劣な日本への

当然の報いだ、原爆バンザイ!」って

アメリカ人は学校で教わるんだよ。


あとね、鑑賞後、どんなに待望論が出ても

揺るがない「山口百恵は偉いな~」って思いましたよ。

やっぱり、こういうのって男の方が

過去の栄光に縛られて「俺ってまだまだ」って思っちゃうのかな?

『ダイ・ハード』『ランボー』然り。

(『ビバリー・ヒルズ・コップ』も復活とか)

正直言って、『踊る大捜査線』も、もういいんじゃないか・・・と。


そもそもハリソン・フォードってダメなのだよ。

10代の頃から教師とか年上に一切興味ないんで

ケビン・コスナーやリチャード・ギアをはじめ

(日本なら佐藤浩市とか)年を重ねた魅力ってやつに

気づけんのだ。

さらに、ハリソンの場合は、すんごく昔

夜ヒットで中山美穂が、KIRINラガービールの

CM撮影で、ハリソンのわがままが大変だった・・・との発言

映画『デビル』で、ブラピの長台詞の後に、

わざと間違えてNGにする、

ブラピより、目立つよう脚本を書き直させる、

『ハリウッド殺人事件』で立ち位置を無視、

画面のフレームからジョシュ・ハートネットを追いやる等の

若手男優への嫌がらせばかり、聴こえてくるので

好きじゃなかったんだ。(あたしのブラピに手を出すな!)

これが女優同士なら、うひょっヾ(≧ε≦。)ノ女の闘い!って

ワクワクしちゃうけど、「男のくせに!」って思っちゃうあたしは

ジェンダー意識が保守的なのか?

いや、いいんだけど、それで「男の中の男!」って役ばかり

やるのがなぁ~。

けど今回は、息子役のシャイア・ラブーフが好みじゃないんで

(スピルバーグの秘蔵っ子で

次から次へと大作の主演になってるんだけど、そんなイイ?)

いくらでも潰してもらって構いませんよ。


あとは、ケイト・ブランシェットが喜々として

悪役をやってるのが良かった!

天下の大女優を中谷美紀、いや楠田枝里子さん!

観てましたが、ね。

ソ連、ドイツのナチ、「敵」がハッキリしてる時代の方が

アメリカ映画って作りやすかったのかもね。


なにはともあれ、ウジ虫、ネズミに続いて

アリが苦手になりました。それだけスピルバーグの演出は

まだまだ健在だし

(『花男』のつくしなら、「ありえないつーーの!」と

言いたくなるシーン満載だけど(゚∀゚;))

ナスカの地上絵、イグアスの滝、マヤ文明

世界の神秘盛りだくさんで、

また旅行に行きたくなったよ。

でも、あたしはミステリーハンターで

草野さんと徹子に褒められたい方だけど。

久々に凹むことがありまして


普段ブログで言ってる事と全然違うじゃねぇーかっ!と


怒られそうですが・・・逃げ出したい。


もう ここではないどこかへ、逃げ出したい。




先週末、深夜のNHKでやっていた関口宏の息子の番組


――海外の列車に乗って旅するのではなく


異国で孤軍奮闘している日本人に会いに行く


って番組だったんですが、その時観た回は“タイ!”


バンコクで、ムエタイのジムを開いている男性のお話。




一緒に観ていた母に「タイって、どこがいいの?


あなたは、なんでしょっちゅう行くの?」




・・・わからん。明確な答えが出てこん。




沸騰するエナジーなら、インドの方がスゴイし


遺跡ならカンボジアのアンコール・ワットの方が必見やし


インドネシアやマレーシアの自然には敵わない。


そうだ!性風俗が充実してるからか。そっか、そっか。


ちげぇよっーー■━⊂( ・∀・)彡ガッ☆`Д゚)




よくさアメリカ映画で、罪を犯した人が


メキシコに新天地を求めて、逃れようとするじゃない?


そんな感じかな?


実際なにかしでかしたら、北に逃げるかもしんないけどさぁ。


あの排気ガスと、うだるような暑さ、混沌と喧噪の街


バンコクなら、一生逃げ続ける毎日でも、やっていけそう。


ニューカレドニアが「天国に一番近い島」なら


「地獄に一番近い街」のバンコク。




そこを舞台にした小説『マンゴー・レイン』


ここ最近、相方が、大好きな馳星周の著作を


単行本を所持しているのに、持ち歩けないから・・・と


文庫本で買い直してるんだよね(そこんとこがよく分からん)


で、それを盗み取って、あたしも読んでるんだけど・・・




日本人の2世としてバンコクで生まれ育った主人公が


幼馴染と再会し、法外の報酬で


中国人の女を国外に連れ出すってストーリーです。


そして馳さんお得意の、裏切りと憎しみに満ちた逃亡劇が


繰り広げられるの。


土地勘もつかめるので、一気に読破したよ。




あぁーー逃げ出したい。どこに逃げても


逃げ出した自分からは逃れられないけど。




馳さんの作品は、新宿歌舞伎町やカナダの中国人だったり、


台湾やタイの日本人だったり、


ハーフだったり、その場所にとっての異端児


ほかの色に混ざろうとするんだけど、混じれない人を


描いているから惹かれるんだと思う。




もちろん既婚の人も、様々な悩みあるでしょう。


でも分かんない、あたしは結婚してないから。


それと同じように、ときどき既婚者たちからの


「なんで、結婚しないの?」


「やっぱり子どもは持たないと・・・」


発言に襲われるときがあるのですよ。


言っている本人たちに悪気はないのかもしれないし


(いや、憐れみという名の上から目線)


普段なら、「いやーすみません、国家繁栄のお役に立てないで。


時代や国が違えば、火あぶりすっかね~?」


負け犬の遠吠えで、聞き流してるんだけど


時々、時々、打ちのめされるときがあるんですよ。


「結婚してれば、なんでも許されるのかぁヽ(`Д´)ノ」


「子どもや、家族の名の下に、仕事を休んで


周囲に迷惑をかけるのはOKなわけぇーー(p≧皿≦q)」って。


さらに、これはあたし自身がいけないんだけど


「ゲイ」っていうセクシュアリティを、好奇の目と


マッチョな思想で、さらし首にされて、アレ?あたしって、


平穏な日々に、地に足をつけて生活してなかったっけ?


じつは昇ってきたハシゴ外されてる?って。


一気に揺らいじゃうこともあるの。


混じり合っていると思ってた世界が、突然違う色に見えて


自分に愕然としちゃうの。




無駄に年も取って、図太く強靭な精神になってるかと思いきや


あたしにとって、どうでもいい人たちの言葉に


打ちのめされちゃう自分がまだいるんだよね。


あちゃーー弱い、弱い。こんなんじゃダメダメ。


強くいたいのに。


でも、今は逃げ出したい。ここではないどこかに。




すみません。なに書いているかわかんないっすよね。


そんな日もあるさ。


寝不足か?あーー寝よ、寝よ。みなさん、おやすみぃーー(。´'ー')b



いつものセレブの写真を

ダァーと載っけるコーナーです。

忙しさのなか、目の保養したいだけです、あたしが。


今さらなんですが、

エンポリオ・アルマーニのアンダーウェアの

モデルを務めているベッカム。

秋冬ヴァージョンらしいんだけど

裸だから一緒じゃーーん。




サンフランシスコのデパートmacy'sでも

どどぉーーーんと広告。

そのお披露目会場では、女子とゲイが阿鼻叫喚。






アメリカや英国では、昔より

「ふくらみが大きくなってる」疑惑が

いろんなサイトで取り沙汰されてます。

みんな好きねぇ~




この人って、脱ぐの(自分)好きだよね。

あたしはサッカーのことは無知なのだけど

彼に関しては

カッコ良さ-(カン高い声+あの嫁)=バカ

の公式で、なんとなく憎めないんだよねん(むしろ好き)





イギリス繋がりってことで

モデルの彼女とバカンス先で

パパラッチされたオーランド・ブルーム。

(ロード・オブ・ザ・リング+パイレーツ)-某宗教=ありゃりゃ?

って、ユルさが好きです。





ジュード・ロウにしても、ユアン・マクレガーにしても

イギリスの俳優さんは

脱ぐことに躊躇しないよね。

ジュードは遠目には、まだまだカッコイイけど

髪の毛どうすんだろうにゃー。





そして、最後にアイルランドだけど

久々に見たコリン・ファレル。

役作りのためなんだけど、痩せたね~。

そこいらにいるホー○レ○みたい。

でも好き。ヾ(≧∀≦*)ノ



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