妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2008年08月

昨日の更新が、思わず長くなっちまったので
今日は短く。

やっと観ました。
アメリカでは怒涛の快進撃で5億ドル突破!
『タイタニック』に次ぐ興行収入歴代2位に躍り出た
『ダークナイト』

すんげぇ… 
どぉーーーーーん。il|li _| ̄|● il|li

重低音の闇に飲み込まれましたよん。
あたしだけじゃなく、劇場が明るくなるまで
観客みんな立ち上がれなかったよん。

こういった「本物」の凄さに対峙すると
どんな褒め言葉も見せかけになるようで…書けん。

文章を編み出せない自分が「素人ブロガー」と
思い知らされるよ。
って、この自らの不甲斐なさを八つ当たりさせてもらうと、
ワーナーの日本支社さん、もっと上手く宣伝しなよ!
アメリカを含め世界中で大大大ヒットしてんのに
日本じゃ、そんなヒットしてないじゃーーん。
日本中の「映画好き」と自認する人
履歴書にでも、mixiとかSNSの自己紹介欄にでも
「趣味:映画鑑賞」と書いているすべての人必見だよ。

映画の醍醐味って、映画館という暗闇に閉じ込められて
現実を遮断して、夢(それが悪夢でも)の世界に浸ることじゃない?

(だから携帯電話を切らない奴の気が知れん)
もうね、2時間半、ゴッサム・シティの住人となって
ジョーカーが突き付ける人間の“悪”
巧妙に仕組まれた“罠”に
恐れおののき、息を張りつめ、
その“カオス”に翻弄されまくりましたよ。

バットマンって、アメコミ…コミック原作だよね???
これ、ジョーカー役を演じたヒース・レジャー
亡くなった同情票でなく、アカデミー賞ノミネート確実だろうし
脚本、作品賞までノミネートされんじゃぁねぇか?
クリスチャン・ベール(バットマン)
アーロン・エッカート(トゥーフェイス)の三つ巴はもちろんのこと
ゲイリー・オールドマンとマギー・ギレンホールが
すごく良かったっ(*≧∀≦*)


「なにが正義なのか?悪なのか?」
「光があるから闇は生まれるのか?」

そんな禅問答を、カーアクションをはじめ、凄まじい映像で
まさに「ハリウッド映画!!!」エンタメにしてるところも
すんげぇーーー!!

映画館の大画面で、ぜひとも観てほしい!!

個人的には、おっさんが古代の遺跡を追う映画
ウィルやトムの俺様ヒーローが世界を救う映画
世紀のアウトローヒーローが活躍する海賊映画とは
もうレベルが違う映画なんすけど…。
この映画が、日本でヒットしないのが、悲しい…。


公開残りわずか、まだの人はぜひぜひ( *'∀'人)

誰だっけ?ねぇ、誰だっけ?
前に、コメント欄に内館牧子先生の著作
『夢を叶える夢を見た』
紹介してくれた人って?!
以来ずっと気になっててさ、ようやく読んだよ。

三菱重工業という大企業に13年間勤めていた牧子は
「このままじゃ死んでも死にきれない!」
脚本家の道へ飛び込んだんだけど
同じように、自分の夢に向かって“飛んで叶えた人”
“飛んで失敗した人”“飛ばなかった人”らを
追ったノンフィクション・レポート。

一冊読み終えるのに、すごいパワーがいる。
牧子言うところの“恨(ハン)”から
「後悔して死にたくない」という“生の闘志”まで
凄まじいエネルギーの詰まった本だったよ。

(やっぱ朝青龍とガチで戦えるのって日本で牧子だけだよね~)

本当にごめんなさい。紹介してくれた人失念しちまった。
自己申告してください!もう大感謝だよっ!!!

ちょうど「北京五輪」開催中で
結果が思うように出なかったアスリートが
「緊張しました」って答えたりしてたじゃない?
「より多くの人が見てる方が、燃えるだろ?!」
ってナルシスト大のあたしには、
その意味が分からなかったのだ。
それを聞いていた会社の後輩男子が
「マリリンさんは緊張とかしないんですか?」
「……うーーん」
「ほら、受験の時とか?」
受かるために対策練るし、勉強するし…
受験会場で、自分よりバカそうな人間の数を数えて
「この中だったら上位にいる、じゃぁ受かるだろ」
って、自己暗示かけてたしなぁ。
何よりあたしは、大学受験の時も
模試で「合格率80%以上」と判明している学校しか
受けなかったし、結構手堅いのだ。

っていうかチャレンジングせんのだ。

ただ、そんな偏差値で生きてきたあたしにも
「あたしって何?」モラトリアムの時代はくる訳で
数字じゃ、解読できない自分の人生
そう「仕事」になると、傾向と対策も練れない
ダメダメな奴だったのだ。

大学4年時では、広告等で見かける有名どころばかり
就職活動し、その結果某企業に
なんとなく入って(氷河期の皆様すみません)
職場は楽しいんだけど、10年後もこの仕事をしている
夢も実感もなくて、目の前の面倒くさいことから
逃げ出したくて「ただ、辞めたい辞めたい」と
言っていた日々。

で、次の就職先も決めず辞めて
「テレビドラマ好きだしぃ」なんて、牧子と同じように
シナリオスクールとか通いだしてさ(きゃっ(*≧∀≦)ゞ
本当に小さな小さな賞をもらって、得意気になったり
学校のお陰で、何人かのプロデューサーの方たちと会って
「企画書持ってきて」なんて言われたりしたんだけど
見事に玉砕。今なら分かるなぁ~。うん、分かる。
才能もなかったけど、あたしは甘ちゃんで
「何があっっても、書きたいっ!」って
強い“信念”も、“覚悟”も、なぁーーーんも無かった。

で、自分は、別に特別でもなんでもない「ただの人」って
受け入れて…って別に卑下している訳じゃなく
あたしは、夢にちゃんと向き合うこともしなかった
ダメな自分と向き合えたもん。


そんなあたしも、今の会社に転職して10年近く。
社会的意義もないし、人が憧れ羨むような業務じゃない。
(一応、幼い頃なりたかった業種だけど)
忙しくて、忙しくて(その割にブログ更新してるけど)
深夜、それこそ朝まで仕事の日々が続いたり
平日は誰とも約束が出来ない暮らしに
「辞めてやるっ!」って叫ぶこともある。
でも辞めない。
「人生変えたいっ!」って焦燥感はない。

(35歳を過ぎ、転職が厳しいって現実もあってだけど)
だって、“戦う場所”があるんだもん。
そりゃぁ 誰からも好かれたい、余計なことも言いたくない。
でもあたしが日和見主義に徹したら、
進行がSTOPしちゃう。
だから自分の仕事を滞りなく遂行するためには、
一緒に働く人(契約や派遣で来てくれる人)を守るためには、
あたしは鬼にも般若にもなって、戦いますよ。
(他人が、それを「ただのヒステリー」と言おうが)
中途半端な仕事をする奴に怒り、ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛∑(ノ´д`)ノ
己の不甲斐なさに地団駄を踏み、また怒り
「ムキッーーなにくそヽ(`Д´)ノ さぁヤルぞっ!」
自分の感情をマックスに持って行ってまで
(まぁ30後半の男が、職場で泣くのはどうかと思いますが)
戦える仕事に携われるのって、(周りはイイ迷惑だろうが)
あたし個人的には幸せなのかもしんない。


そんなこと書いておいて
この先も、もがき苦しんで「辞めてやるっ!」って
何度も思うんでしょうがね。


自分には「これをなし遂げなきゃ死んでも死にきれない」って
“夢”は、今まで特になかったから

(あっ!好きな人と添い遂げたいっ!って夢はあるさ)
このレポート『夢を叶える夢を見た』に出てくる人たち
成功しても失敗しても、その人たちの“熱”が
羨ましくもあり、怖くもあったなぁ。

久々に、文脈からあふれ出てくるパワーに
ヤラれちゃいそうな本でした。

おっ 岡田くん、またもやFRIDAYすか(;゚Д゚艸)
まだ読んでないんだよね。
優香の時のほうが、路中車の中でやんなよぉーーと
引きましたが。佐藤仁美や椎名法子との噂を越えて
あたしは、ずーーっと好きでいるんだもん。
それに、SNSとかで「あんなの嘘ですっ!信じないでくださいっ!」
声を荒げて(?)書き込みしている人見ると
ちょ、ちょっと怖い∑(;゚Д゚ノ[壁] そこまで傷つかなくても。
蒼井優ちゃんとならお似合いだしね
ここ最近ネットでは二人の目撃情報も出ていたもんね。
そう考えると、情報氾濫のこの時代
芸能人も大変だね~。

あたしもさ、会社の人に、彼と一緒のとこ何度か見られてるらしくてさ
それが知っている人なら、肯定も否定も(否定はしないか)
それこそ、ネタとして返せることも出来るけど
静かに、噂とかになってて、
ある日陰で言われている事実にブチ当たると、凹むんだよね。

もちろん目撃情報だけじゃなくて、
小バカにした「おかま」ネタとか、突然振られると、
うまく返せない未熟な自分がいるのだ…。

自分がゲイであること、隠しても隠しても滲み出ちゃうのは
自覚しているけどさぁ。
この期に及んでも「バレてたのか!」って(`艸´;)ハッ!!
みんな大人だからか、仕事をしてる際には微塵も感じさせないのに
心中は、「おかま」ネタ振りたかったんかいっ?!って。
それを、まだ仕事がデキないやつが聞いてて
一緒に笑ったりすんの見たりするとさ、ムカっ(#`゚Д゚)

たとえば、あたしと同じ年頃の独身女子が
それこそ普段は頼りにしてくる男や、既婚女子の同僚らに
ある日、なんかの拍子に「結婚してないこと」をネタにされたとき、
「仕事は出来ても、彼女は女として幸せじゃナイじゃん」とか
軽口だったとしても、客観的意見を聞いたときのショックと
似ている気がする。とか書いたら、同類にするな!と怒られるか。

社会人になって、15年。
イヤなことも、ツライこともいっぱい経験して
スルーする技術も身につけたのに

どう考えても、そこらの男子よりは図太く、強靭なのに
ときどき、些細なことで、ガクっ_| ̄|○ って
なることがあんだよね。

今日は意味わかんないネタでごめんね。

決して、岡田くん報道で、動揺してる訳じゃないよん。



ぎゃぁーー∑(ll゚Д゚ノ)ノ
深浦加奈子さんが亡くなった。
職場で大声で叫んでしまったよ。
名前を言っても、みんななかなか分かってくれず、
写真を見せたら一発で「ええっーー└(゚ロ゚;)┘」って。

舞台で活躍されてる姿を最後に見たのは、
小泉今日子と小林聡美主演の
『おかしな2人』のPARCO劇場でしょうか。

なにげに一番好きだったのは
山口智子主演の『スゥイート・ホーム』での
お受験ママ。
『私の運命』の宗教にハマってる人とか。
人間の嫌な部分を、可笑しみに変えることのできる
女優さんでしたね。好きだったなぁ。
ご冥福をお祈りします。

先述した小泉今日子が、映画の宣伝で
ここ最近数々の雑誌に登場し、そのインタビューで
「40過ぎて、子供も産まずひとりで生きて死んでいく覚悟」
語っていたけど、よく分かるなぁ。
40にもなってないけど、その覚悟を
若くして、しなきゃいけないから
おかま(ゲイ)は強いのかもしんない。


(そういった意味では独身女子のほうが、選択も迷いもあるし
家族がいる人は、逆に「いることが当たり前」の中で見つける
孤独があるだろうし、大変だろうな~。)

好き勝手に楽しむ分、リスクは負いますよ@サマンサ

そんなキョンキョンが主演する
『グーグーだって猫である』
あたしは、原作、ガンの闘病シークエンスより
いろんなところから、猫をもらったり拾ったりしてきて
大島弓子が、どんどん「猫オバさん」と化してるのが
怖かった。
今、何匹飼ってんだよっ?!
『ジョゼと虎と魚たち』『メゾン・ド・ヒミコ』の
犬童一心監督作品だし、映画も楽しみ。
ちなみに24年組の中では、あたしは萩尾望都先生派でした。

そうそう、キョンキョンが同じ記事の中で
~若い頃は、芸能界で浮ついちゃいけない
「身の丈に合った生活しなきゃ」と
散財もせず、節制した生活してたけど
年とともに、ファッションにも美容にもお金をかけなきゃ!~
って。
すぅーーーんごいよく分かる!!!!
お金かけなきゃ、外見も若さも、健康も保てないもん。
それに、気持も華やぐのさ。


前にも書いたけど、先日買ったガミラシークレットの石けん。
いや、すごいっすよ。顔を洗っただけで
終日、肌がすべすべのぷるんぷるん。

おススメです( *'∀'人) 興味がある人はぜひ。

久々に書籍をたくさん買いました。
借りるばっかで、自分じゃ購入しない男性作家
自発的に読んでみようと
東野圭吾さんや、伊坂幸太郎さんを。
でも、結局一番最初に読み始めたのは
いつものごとく酒井順子さん。
『ほのエロ記』
日本人はなににエロを感じてきたのか。
ストリップ劇場、ポルノ映画館
ほのかなエロ心をくすぐる現場への潜入エッセイ。

たぶん彼女の頭ン中は、
この程度で満足してないんだろうな。
いつもに較べてなんか中途半端だったよ。
一緒にワイ談したいなぁ。

自分がね、どんくらい「エロい」のか
全国の偏差値でいくと、どんくらいなのか
お受験世代に生まれ育ってきた身としては
ついつい、数字でハッキリしてもらいたくなる。

だって分かんないじゃん。ヤッた相手しか。

この本書にも書かれていたけど
いまは、ネットを通じて、どこまでも見られるし
同好の士も探せるし、底なしの欲望。

麻痺しちゃってるんだよね。
むしろ、小さい頃、空き地に落ちていた
エロ本を木の枝でめくっていたときの方が
ドキドキしてたなぁ。


あたしはみなさんが思うほど、エロではないと思います。
確かに、このたび閉幕した北京五輪
純然たるスポーツマンシップとは
かけ離れた視点で・・・
「この人どんなSEXすんだろ?」って
熱い目線で観てましたが・・・。

オヤジ週刊誌の鉄板企画
「オレならこう抱く、女子アナ編」みたいなもんよ。

やっぱ出そうじゃん、人間。
極致(局地)を目指すときの姿勢が。
たとえば、元々野球に一切興味のない人生だったけど
今回の星野JAPANとか見てると
ヤリ散らかしのメンツなんだろうなぁ、
自分本位の単調な行為なんだろうなぁ~
、とか。

いや、意外にね、ボートとか見てて発情しましたよ。
あの太い腕と足、漕ぐリズムに身を任せたい。
チームやペアの選手なんか、
相手のペースを細心に渡って考えてくれそう、とか。

それに、なんだか色気のない水着になってきた水泳に変わって
陸上競技は、ぶるんぶるん言ってるじゃないすか?股間が。
さすがにボルトは・・・入らんだろ?室伏がギリか。
あたしが気に入ったのは、カナダのJared Connaughton選手
腕に彫られたTATTOが、また荒々しくていいですね。




ゲイを表明してたオーストラリアの飛び込み男子が
金メダル取ったけど、モテただろうなぁ。
ゲイの喜び方は万国共通




ソフト(ブストス)やら、レスリング、柔道、ハンマー投げ
スポーツ一辺倒でやってきた女子選手より
あたしの方がよっぽどイイ仕事すると思うんだけどなぁ。
慰問したかったなぁ、選手村。

そんな妄想のオリンピック・イヤー。
次回はロンドンへ。

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