妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2008年11月

異論百出ありますでしょうが
いま、日本のテレビや映画で
老若男女誰もが知っている
男優御三家って言ったら

木村拓哉、織田裕二、福山雅治
なるんじゃないでしょうか。

うーーーん、誰にも惹かれない(*゚ー゚)ゞ

もちろん『ビューティフルライフ』までのキムタク
『踊る大捜査線』(あくまでもテレビ版)までの
織田裕二(特に『真昼の月』)は好き。
そして福山はなんとなくいつでも、好きですよ。

ただ「王道」って惹かれんな~。
(向こうが願い下げですね、ハイ、何様?です)

クラスの人気者、職場のリーダーになるような
誰からも好かれる男の人に
セックス・アピールは感じないんですよん。

どこか居心地が悪そうな男にドキドキするのだ。

それは外国人もで 真っ白な歯並び
いっつも爽やかスマイルのトム・クルーズ
“男”としてはもちろん、俳優としても
興味ナッシングなのデス。

(ファンの方 ごめんなさい)

だから、彼がどんなに醜悪メイクをして
ハジけた演技をしようが、
「彼って面白い~、あんなスターなのに
冗談が通じるのねん」なーーんてちっとも思わん。

(それはバラエティに出てるときの唐沢寿明や
谷原章介にも言えて)
むしろ、計算した上でがんばっちゃってる姿が
うっ、うざいっ!


なーーので~ 思っていた以上に
トムたんの出演シーンが多くて、ゲンナリしちゃった
『トロピック・サンダー』

あっ、これは映画自体を酷評してるのではなく
逆に、それさえ無視すれば(トムを無視していいのか?)
ニヤニヤ笑い連続のおバカ映画の金字塔ですよっ!!

あたしは男の子の集団に未知なる憧れを抱いて
『木更津キャッツアイ』とか大大好きだけど
そこはアメリカ、同じ男の子たちの悪ふざけでも
マッチョ思考が強すぎ~、やりすぎ~、(@Д@;
でも
なんだか、楽しそう。
監督も務めたベン・ステイラー
(シュワやスタローン 愛を込めてバカにしてます)
エディー・マーフィーを小バカにしたジャック・ブラック。
そして何より、ロバート・ダウニーJr!!!!

薬物とかで逮捕されたり、謹慎されてた芸能人が
簡単に復帰するのは好きじゃないんだけどけど、
『ゾディアック』『アイアンマン』、そして今回の彼を見てると
才能ある人は仕方ないのかな~って、
その茶目っ気に甘くなっちゃう。

下馬評にも上がっているけど
この役でオスカー取ったら、すんごく面白いのに!
それこそ『トロピック・サンダー』の
映画魂 ぶっちぎりヾ(≧∀≦*)ノ!

紅白の出場者が決まりましたね。
正直ね、もう今年のヒット曲がなんだったかが
分からない(゚∀゚;)……
嵐とか?青山テルマか。

父が亡くなる前後の(さすがに年末旅行は行けず)
紅白は観て、アムロちゃんおかえり~とか
和田アッコのマイク外して歌うってのは
印象的だったけど。
平成になってからほとんど未見。
ただ、先日阿久悠さんの追悼番組の再放送で
昔の紅白を観ていたら、ハッキリ覚えているんだよね。

(V6の『クマグス』って番組で紅白マニアの方が
出てきたけど、すんごい面白かった!)
そして、歌詞もハッキリと。
大掃除もお風呂も終え、家族揃って紅白に臨んでいた
昭和の大晦日にタイムスリップ!!


半田健人じゃないけど
プロの作詞家、筒美京平さんのようなプロの作曲家が
「3分間のドラマ」を作り上げていたビバ!歌謡曲!


今まで演歌は興味なかったけど、
『天城越え』『越冬つばめ』とか
女性側の心情は、まだ思い入れ出来てたんですよ。
それが、今回八代亜紀さんの『舟唄』とか聴いてたら
「女から去って行く男」もツライのね~とか
しみじみしちゃった。♪朝寝する~ダンチョネ~♪

年ですね、ハイ。けど、いまの歌って
「この壊れた世界で きみがいれば
ぼくは強くなれるよ」、こんな歌詞ばっかの
コピー&ペーストじゃね?
(って浜崎あゆみはシェレにならんか)

この連休で、新卒で入った会社時の同期や先輩に
久々に会って食事しました。

当時は、毎日お昼中ずうーーーっとしゃべってて
仕事中も残業中も、それこそみんなで旅行に行ったり
喋り続けてたんですけど
今や、彼女らは子どもを産んでお母さんになってるし
話題とか大丈夫かな~?って一抹の不安もあったんだけど

ひと言めが、「『流星の絆』見てる?」
……杞憂でした逆に何年ぶりかの会話がコレでいいの?
ちょっと話は逸れるけど、
前回の「本当の兄妹じゃない」と静奈への告白。
原作にはないエピソード、キャラクター(矢崎の奥さん)
でしたが、良かったよ.:(ノ∀ ;):.
クドカンの世界ってハチャメチャだけど
根底に家族への、人間の愛情が、しっかり流れてる!

嫌なキャラにもなりうる矢崎の奥さん(麻生祐未)だって
静奈を思いやっての行動だった訳だし。
それと、絶対照れ屋さん(*゚ー゚)ゞ
中島美嘉の挿入歌が流れ「ここぞ泣かせのポイント!」って
とこでのオチが、ご本人登場かよっ!(笑)


旧友との再会は、その後
免税店に駆け込むようなブランド好きな先輩の
「今の自分の体型と、予算を補ってくれる洋服が
あるのは、イトーヨーカドーなのよ!」
という叫びに
時の流れを感じたりしましたが
またこうやって会って、
笑って喋れて良かった(人゚∀`*)


別れ際「年賀状出すね~!」の先輩のひと言
昭和の人だなぁ~(*≧∀≦)

休み明け早々愚痴になるのですが
連休中、電車に乗っていたら、目の前に
祖母とおぼしき60代くらいの
(すごいキレイな身なりしてた)女性が
隣の座席で、靴のまんまピョンピョン跳ねてる
孫娘ふたりが鼻をかんだティッシュをね
自分の横の空いている席(孫とは反対側)に
そのまんま置いて捨てたんですよ。

ほかにも食べていた5/8チップの空箱も。
それに対して娘である母親(工藤静香似)は
なーーんも言わないんだよね。

ど、(@Д@;どうなの?

ただひとつ言えることは、この孫娘たちは
この先、なんの罪悪感もなく 公衆で
ゴミを投げ捨てていくんだろうな。


あたしみたいな古くさい価値観の押し付けで
現代の母親は「イイ母親であろう」とストレスが溜まるとか
逆に怒られそうだけど……
(そもそも、あたしは乗車券半額しか払ってないガキが
親、祖父母を差し置いて真っ先に座るのさえ、イヤですから。

そういう輩が、大人になっても、誰にも席を譲らず
のうのうと優先席に座り携帯でしゃべるバカになるんだと思う)

ビートたけしの「たけしくん、ハイ!」で
貧しさを断ち切るのは「学」って
言ってたけど、最近改めて、そうだよなぁ~って。

お勉強ができる人=イイ人とは、思わないけど
(逆に、テレビドラマのエリート=嫌なヤツ
元ヤンキー=人情味にあふれるイイ奴って構図は
いい加減にして欲しい)
あたしは自分が、勉強して、受験して、その先で
出会った人たち
好奇心旺盛で、知識や知恵の豊かな人たちから
たくさん刺激や影響受けてきたのは確か。

人生の宝といって良いかもしんない。

映画『未来を写した子どもたち』
インド・カルカッタの貧民街、売春婦の子どもたちに
カメラを渡し、そのファインダーの向こうに
別の世界があること、夢を叶える
未来があることを
知らせるドキュメンタリー。
昨年のアカデミー賞ドキュメンタリー部門受賞作です。

まず素直な感想ですが
子どもたち、写真が上手いんだ!
色鮮やかなインド社会で育ったからかな~?
でも、そんな才能より、彼らの親や親戚の何人かは
「早く母親のように、体を売りなさい!」って
その世界に押し込めようとするの。

ぬるま湯に浸かったあたしからしたら
「ええっーー∑(゚◇゚ノ)ノ」な意見だけど
カースト制度に則った社会では
生きていくための手段かもしんない。

そしてドキュメンタリーなので
全員が全員、観客が望むような結果にはならないの。

けど、一度“外の世界”を(レンズを通して見ただけでも)
知った彼らの心は、もう元には戻れないの。

自分で歩き出す強さを身につけていくの。

あたしだって、自省してみると
人間的に、常識的にどうなの?てことが数多ある。
もしかしたら、うちの親は子育て大失敗かもしんない。

(と、親のせい。犯罪者にはなってないもーーん)
でも、この世界のどこかには、キラキラしたもんがある。
自力で押せば扉は開く!未来は開かれる!
って、
妙なポジティブ精神(自意識過剰?)を
養ってくれた親や友だちに感謝したよ。


みなさんにもぜひぜひ観てもらいたい
ドキュメンタリー映画なのだ。

牧原アナ「さぁ、食わず嫌い、ご存知『妄想特急』ブログ
700回を迎えたマリリンさんが、
特別にとんねるずの2人との対戦に
初勝利を目指してやってきました。

マリリンさんの大好物は、納豆、コーヒーゼリー、青椒肉絲、
ベーグル 以上の品々です。
実はこの中に含まれる食わず嫌いの一品を当ててもらいます」


貴明「いやいやいや、お久しぶりです。
マリリンちゃんのお土産は、デメルのザッハトルテ、ひとつ500円!
1786年創業のオーストリアの王宮御用達のお菓子!」


憲武「甘いっ」

貴「これまた甘いですねえ。お父様のお土産でよく食べてた、と。
聞きました?木梨さん?
我々貧乏人には子ども時代食べたことない味ですよね。
チョコレートのこの手のおいしいお菓子といえば
森永チョコパイですよ」


憲「それも、だいぶ大人になってから、
森永さんのCMをしてから食べましたからね」


貴「クエっ!クエっ!チョコボールですからね」

憲「おっとともありましたね~」

マリリン「見てました、見てました。当時はクラスの男子の
何人かは貴明さんのモノマネしてましたもん」


貴「マリリンちゃん、いくつになったの?」

マ「37歳です」

貴「大人になったねぇ。っていうかおっさんじゃん。
昔は明菜ちゃんのマネとかして
よく踊ってたのにねぇ。タンゴノアーーーーって」


憲「ゲダップ、ゲダップ、バーーニラァーーーーブ
のビブラート系ですね」


マ「そこは、今でもやってます」

貴「大丈夫?目が泳いでません?
うちの石田が、番組プロデューサーの石田が
マリリンちゃんダァーーと喋って、ガァーーと喋っていってくださいと
申しておりましたから、頼みますよ!っていうか
今日、間違えて嫌いなものばかり並べちゃったんじゃないのー?」


憲「納豆なんて、食べるイメージありませんからね」

マ「いえ、大好きですよ。全部」

貴「あー またひとつ嘘ついちゃった。
じゃあ まずは納豆いきましょう。
マリリンちゃんは以前2回出ていただいたときに
苦手だったのが、カキフライに、ミックスベジタブル」


憲「ツブツブしたのが、ダメだったんですよね?これだっ!」

貴「マリリーーン なにやってんの?
番組開始5分で終わっちゃうじゃん」


憲「逆に、これが、カモフラージュかもしれませんよ」

マ「納豆は平気なんです。腐ってるから。
豆そのものが苦手なんじゃなくて
胃から発芽して生えてくるようなのがダメなんですよ。
体を侵略されていく感じが」


貴「なに言ってるかわかりませんが」

憲「エイリアンみたいなもんですか?」

マ「そうです。『悪魔の花嫁』って漫画で
アリの卵を埋め込まれて、成長したアリが体を食い破って出てくる
って話がキライだったんですよ。
だから、納豆は腐ってるから怖くない。発芽しないもん。
イクラとかも、口の中で潰せるから大丈夫なんです」


貴「理解不能です。ごはん系はキナシノリタケが
うるさいですからね」


憲「なに、いきますか?」

マ「ネギとカラシ、そして青葉や海苔もいれて
お醤油より、めんつゆの方が好きなんですよね。
そして最後にコレ!」


憲「マヨ!マヨネーズ系いきますか?」

マ「もう大好きです。マヨネーズ」

貴「もしかして、マヨネーズで納豆の臭み 誤魔化してません?」

マ「そんなことない!ない!実家にいるときは
必ず食べます」


貴「マリリンちゃんは、どこの出身なの?」

マ「神奈川の横浜なんで、納豆はバッチシ。常備食です。
昔、西出身の友人と同居してたとき、冷蔵庫に入れてるだけでも
いやがってましたからね~」


憲「じつは、嫌がってたのは、マリリン本人なんじゃない?」

マ「くさいかも分からないですよ。全然気にならない。
おいしいーー、パクパク」


貴「怪しいですね~。お次はコーヒーゼリー これまたなんで?」

マ「デザートの中でも、ゼリーは大好き。
小さい頃、ゼリエースをボウルでつくって
ひとりで一気食いしてましたから」


憲「あれ?マリリン、コーヒー飲めなかったよね?」

マ「強いて言えば、紅茶のほうが好きなんですけど
ゼリーになると、コーヒー味が好きなんです」


貴「コーヒーゼリーはキョンキョンが苦手だったんですかね。
キョン2はコーヒーが大好きで、コーヒーゼリーが嫌いって
逆パターンでしたが。
なんで、コーヒーは苦手なの?」


マ「いや、子どもの頃、バカになるからってコーヒー禁止で。
大人になったら飲んでイイって親に言われてたんですよ。
そしたら、いつのまにか充分大人になってた(笑)
で、相方がすんごい喫煙家なんですけど
今ってあんまり外で吸えないじゃないですか。
なんで、しょっちゅうコーヒーショップに入るんですが
そんとき、コーヒーを飲めないあたしはコーヒーゼリー」


貴「マリリンみたいなお子ちゃまは、ミ・ル・ク!」

マ「いや、いや、コーヒーゼリーは大好きです」

貴「すごいガムシロ入れてますね。
コーヒーの苦味が嫌いってことで」


憲「さっきの納豆マヨネーズ作戦と一緒です」

マ「いや、だから 大好きですっ!」

貴「お次は、青椒肉絲。苦手だったのは柴咲コウちゃんに、
あっ 加藤茶さんもダメだったか」


憲「ピーマンを食べてくださいっ!よけてますよ」

マ「食べます、食べます、ハイ ピーマン!」

貴「いま、『ハイ』がすんごい投げやりじゃなかった?」

マ「そんなことない、心こめてます」

貴「やっぱり横浜だと中華街?」

マ「いえいえ、中華街なんて法事の帰りとか
特別なときだけで、どっちかっていうと横浜のサンマーメンです」


憲「さんまさんが乗ってる」

貴「うるせぇよ、キナシノリタケ」

マ「中華料理のあんかけが好きなんですよ」

貴「でも、コーヒーが苦くて嫌いなら、ピーマンもダメでしょ」

憲「もう一口、行っちゃってくださいよ、ピーマン」

マ「はい、あーーおいしい!」

貴「嘘くさーーい。そして最後にベーグル。これまた何で?」

マ「うちは小さな頃から、朝はパン食で」

憲「さっきの納豆はいつ食べるんですか?」

貴「あーーぁ 嘘がバレちゃった」

マ「いや、夜に。で、朝はパンで。
で、初めてニューヨークに行った時
このベーグルが道で売られていて
最初、なんだろ?と思って買ったら美味しくて」


貴「うまいよねーーそれでまたニューヨークの
街角で食べるのが美味いんだ!」


マ「今じゃ、日本のどこでも売って食べられるから
すんごくうれしいです」


貴「何、はさむのが好きなの?」

マ「いや、なんでも。クリームチーズの甘い系から
サーモンやビーフパストラミとか。たまご?炒り卵系でも。
本場のももちろん好きなんですが
パスタにしても、日本人ってその素材を使って
どんどん進化させていくじゃないですか?
日本人の味に合わせて、だから好き」


憲「なんか饒舌になってますが」

貴「説明セリフが多くなってきたよね。
昨日ネットでチェックしてきたんじゃないの?大杉漣戦法ですよ」


憲「ビーフパ・ス・ト・ラ・ミって練習してきたんでしょ」

マ「いや、いや サンドイッチでもパンはなんでも好きなんで」

牧原「4品食べてどうでしたでしょうか?」

貴「いつ以来」

マ「もう10年ぶりぐらいですかね?やっぱダメでした」

牧「先手 とんねるず披露」

貴「バスーーン コーヒーゼリー」

牧「なぜそう思われましたか?」

貴「だって、もうこれ食べてる時から泣いてたもん」

マ「泣いてない!泣いてない!」

憲「やっちゃいましたね」

牧「この後、実食です。
果たして嫌いなものは当たっているのでしょうか?
マリリンさんの口からは、参りました出るのでしょうか?」


実食!

憲「ほら、泣いているじゃん」

マ「大好きです!」

貴「ええっーーー」

牧「もう一度お考え下さい」

貴「このスタジオお化け出ますからね」

マ「うわっ!ビックリした。いつの間に」

牧「フジテレビアナウンサーの牧原です。
それではとんねるず披露!」


貴「バスーーーン チンジャォロウスー」

マ「ハイコーロー先生だ!懐かしい」

牧「なぜ、そう思われますか?」

貴「前に唐揚げとか、脂っぽいものはダメって言ってましたからね
で、前回カキのフライ、天ぷらとかもダメなんでしょ」


憲「ハイ 当たり!」

牧「改めて実食行きます。今度はいかがでしょう」

実食!!

マ「いただきます」

牧「もう一口どうでしょう」

貴「どうしたの?どーしたの?」

憲「ピーマンよけないでー」

マ「大好きです!!」

貴「ええっーーー」

マ「やったーーー!!ピーマンは苦いんですけど
青椒肉絲のときは肉の甘みと混ざって好きなんですよ」


牧「それでは残り2品ですが」

貴「バスーーーン べーーーグル!!」

牧「なぜ、そう思われますか?」

貴「逆にもう納豆嫌いなのは当たり前すぎるから、あえて」

牧「改めて実食行きます。いかがでしょう。これが当たれば
とんねるずの勝利。外れればマリリンさんの初勝利ですが」


実食!!!

貴「えっ どうなの?」

憲「どう?どう?」

貴「早く、言っちゃって楽になりなよ」

マ「参りました。悔しいーーー」

憲「ほら、ほらほらほら!納豆は怪しすぎますからね」

貴「どうして苦手なの?」

マ「もうねパンに野菜とか肉とか魚が入っているのがダメなんですよ。
しかもベーグル自体にセサミとか味があるじゃないですか」


貴「えっ?!それはベーグルじゃなくても?普通のパンでも?」

マ「そうです。サンドイッチも苦手だし
ベーグルのモチモチ感や、サンドイッチのパサパサ感に
きゅうりとか野菜の水っぽさや、サーモンやチーズのしっとり感が
混ざっているのが、もうダメ。食感が追いつかなくて、オエって。」


貴「毎朝 パン食ってのも嘘なの?」

マ「いや、それは本当です」

憲「えっ?食べてるんですか」

マ「ミルクジャムをつけて食べてます。
もしくはお菓子パン。
あたしにとってパンは甘いものなんですよ。
なのに、魚や肉のおかずがなんで混ざってるんじゃい!って
憤りを感じちゃうんですよね。
だから同じ理由でミートパイとかもダメ
パイなのになんで中味お肉?
あっ?!そもそもパイ生地が苦手なんですけどね」


貴「もう、本当訳わかりません、毎回」

憲「今回も呼んだことが失敗でしたね」

マ「きゃーー、ごめんなさい。700回ってことで
考えたんですけど、途中でこれは企画倒れ?って
自分でも気づきました。読者のみなさまごめんなさい!
こんなにブログを続けていられるのも
読んでくださってるみなさんのおかげです!」


貴「それじゃあ 罰ゲームやってもらいましょう。
それでみなさんに懺悔なさい」


憲「ビブラートでね!」

映画を観に行ったら
ぎゃぽー( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
西島秀俊くんがいたっ!
背も高いし、シャツの上から胸筋が分かるくらい
スタイルもいいし
とにかくカッコ良いっーーー。
テレビや映画で観るより実物の方が
何十倍もカッコ良かったよ。

うちの親はハワイでナイナイの岡村を見て
そのあまりのカッコ良さにびっくりしたとか。

うそーーー。
でも、今月でその長い歴史に幕を閉じる映画誌
ROADSHOWではその岡村
ガエル・ガルシア・ベルナルとそっくり!って
書かれてた((((((ノ゚⊿゚)ノ

いや、そんなこと書いてるから廃刊になったんじゃ?
小中時代は大変お世話になった(性的な意味じゃなく)
雑誌なので残念。

で、ガエル目当ての『ブラインドネス』



どよぉーーーーん
これね、日本では受けないと思うよ。
確かに監督フェルナンド・メイレレスの出身地
ブラジルおよび南米では、生きるか死ぬかが
リアルに隣り合わせで、現実なんだろうけど

ノホホンとヌルく生きている日本人は
やっぱりパニックムービーは、
人と人が信じ合って、助け合って 
いいないいな人間っていいなぁ@マンガ日本昔ばなし
「感動しました!」って作品じゃないとダメだと思う。
最近こんなんばっかで、けっ。
そんなのを期待して観に行ったカップルは
確実にどよぉーーーんil||li(つд-。)il||l すよ。
なにせ糞尿垂れ流し、ゴミ、死体散乱
食料の代価は、「女」
そしてやっぱり強いのは 「女」


誰にも感情移入できないし(したくないし)
(伊勢谷友介は英語はうまいのに、日本語になると
途端に演技が下手になる・・・なぜだ?)
白い闇に覆われ視力を失う恐怖が
いまいち伝わってこんのです。

あたしは酔っ払うと貧血になるのか
目の前が真っ白になって
何も見えなくなるんだけど
マジで怖いのですよ。上下左右の感覚さえ失われて。

それよりもっと大変な状況なのに
その切迫感があんまりないの。
あたしはこの監督の『シティ・オブ・ゴッド』
『ナイロビの蜂』が人生で観た映画の中でも
かなり上位にくるほど好きなのですが

この作品に限っては、想像力を無限にする文学の力に
ひれ臥したってのが、あたしの率直な感想です。


それでも見応えはあったよん。(最後にフォロー)


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