妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2008年12月

早っ!もう今日で仕事納めだよ。
でも全然「納め」になんないの(あたしのせいじゃなく)。
なので来年は年明け早々休日出勤をするのだ。
ガンバレ・俺


で、タイトルはあたしが今年最後に観た映画。
『寝取られ男のラブ→バカンス』
『無ケーカクの命中男』との同時上映。
二本立てなんて、子どもの頃
近くの映画館・八景アポロ座でやってたガンダムや
たのきん映画(『ジェミニ・YとS』とか)以来だ。
そんなことないか、
薬師丸ひろ子(チャン♪リン♪シャン♪d('∀'o))、
渡辺典子(『高校教師』エスカレーター落ち)
そして原田知世(晴れないスカ●ロ好き疑惑)の
角川三人娘のは大概併映でしたね。

って、話は飛びますが
あたしは明日からラブ→バカンスです。(ラブは嘘)
彼が今の仕事に就いて以来長い休暇が
取れなかったので、久々、それこそ3年ぶりに
一緒に行く海外。

って、ことはブログにも初登場か。

しかーーも今回はタイトル通り
「寝取られ」もつくのだ。<(T◇Tll)>
アジアの某所に行くのですが
「お前と会ってから、この10年女と全然ヤッてない」
「風俗に行きまくりたいっ!」宣言。
「この10年間」ってとこが、もう(嘘)なんだけど
(証拠入手済み)

えっ?もちろん「承諾」っすよ。not「快諾」but「渋々」

まず他人のこと言えんし(゚ー゚;
あたしね、「浮気はどっから?」みたいな論議でも
思うのですが、「体」は全然OK (。´'ー')b
もちろんすごく大切なことであるし
「体」先行で「心」もついてくることあると思います。
けど、あたしは大丈夫だな~。
SEXは好きだし、逆に怖くもあるけど
うーーん、言葉が難しい。
「出すだけでしょ?」みたいな。

逆にね、誰かのために(誰かを喜ばそうと)
プレゼントを考えたり、レストランを選ぶほうが
絶対、絶対に許せないっ 
キレタ-wヘ√レ(`Д´)wヘ√レv-!!
そんときは生まれてきたことを後悔するくらいの、
この先二度と笑うことが出来なくなるくらいの
恐怖を与えてやるっ!!

って大袈裟だけど(半分、いや8割マジ)
そっちのほうが断然イヤだな~。
ちなみにそれを隠そうとするのなら
それは、あたしとの関係を壊したくないってことだから
嘘をずーーーっと突き通してくれるならイイ!

ただ条件を3つ出しました。

ひとーーつ!凸(*`Д´*)
「同じ店には行かない、同じ女性とはヤラない」

ふたぁーーつ!凸凸(*`Д´*)
「その日のうちに必ずホテルに帰ってくる」

そしてみぃっーーーつ凸凸凸(*`Д´*)
「あたしといるときに、早く風俗行きてぇとソワソワしない!」

以上です。
もちろんコンドーム付けるのは必須ですが。
あたしはホテルで『篤姫』総集編でも観てようっと!

そんな寛大なあたしに
「(ノ≧∀)ノ ワァーィ♪ 3Pでもやっちゃうかな?」
調子こく相方に
「えっ?! 3Pやったことないの?(あたしは……)」
ヤベ(ノ∀゚*) 余計なひとこと。

とにもかくにも明日始発で出なきゃいけないのに
あたしはまだまだ仕事(゚∀゚;)
みなさーーーんもステキなホリディをお過ごしください。
何度も行ったことある場所なので観光もせず
(そうです、あそこです。会ったら声かけて~)
また更新するかもしれませんが。
とりあえずご挨拶。

この1年も、訪問してくださるみなさんのお陰で
ブログを続けてこれました。

ありがとうございますっ!!!

会社でいきなし男性社員から
ソフトバンクの「お父さん」もらったよ。

妄想特急

あたしってこういうのに「かわいぃ~」とか
言い出すキャラと思われてんのかなぁ。
世の中はクリスマスなんですねぇ。
ええ、あたしは仕事一色です。

「彼女との約束が……、妻がうるさいんで……」と
先に帰る男性社員は「バーカ!バーカ!」と侮蔑できたんだけど
ここ最近の「子どもが待っているんで」っていう理由で
帰っていく人の背中を見送るたびに

あたしってば、まともな人生歩いてるのか?って
ちょっと心に北風が吹き抜けます。


それに追い討ちかけるような飯島愛ちゃんの死(」゚ロ゚)」

既婚の友だちでも「ダンナといても、子どもといても
孤独は孤独だよ」と言う人いるけど
「いつか死体で発見されるかも」って「ひとり身の孤独」を
抱えてゲイや負け犬は抱えて生きていかなきゃいけのだなぁ。
飯島愛ちゃんみたいに、毒を上手に使いこなせる人は
今のテレビ界では、稀だったので、残念ですよ。

ってクリスマスなのに、淋しい話題ですが
ぬぁんと!なんと今朝ね、またもや芸能人に遭遇。
「アレ?この甲高い声は?」って見たら
V6の三宅くんだったよ!
しかも彼、街を掃除するボランティアしてました!!
もちろん撮影や罰ゲームとかじゃなくて
一般の人に交じって、自然に、笑顔で。
汚れまくった喫煙コーナーの灰皿とか
率先して洗ってたよ。

本人も「私人」としてやってることで
バラしちゃいけないのかもしんないけど

その清清しい姿に、通りすがりのあたしの心まで
キレイにしてもらった気がしたので。

(テレビ局のカメラを引き連れて、
途上国や震災地に行く芸能人もそれはそれで
「伝える」媒介になって、スバらしいけど)

それに、会社でこの話したら、同僚の知人は
あることでボランティアしてるんだけど
(これは迷惑かかるかもしんないので詳細は伏せます)
それにも三宅くん、3年間通ってるんだって。
フツーに公民館に来るらしいよ。

ボランティア云々じゃなくて、自発的に
やりたいことをやってるのって、カッコイイーー。

もし、このブログを読んでくださる人のなかに
彼のファンの人がいたら
あなたは見る目あるヾ(≧∀≦*)ノ

もちろん彼だけじゃなく、多くの若者が
こんな風に活動していたことに驚き&尊敬!

そういえば先日映画のチケット買おうとしたら
列の前が寺門ジモンだったんだ!ネイチャー!
今年最後に見た芸能人が三宅くんで〆られて
良かったなり。
HAPPY Christmas!

あっ タイトルはV6の歌ね。

『無ケーカクの命中男』

なんちゅーー邦題よ!
まぁ そのまんまの内容だけど(≧▽≦)

邦画ブームで何が嫌かって
ハリウッド映画の劇場上映が少なくなること。
今に始まったことじゃないけど
そんなかでもコメディが冷遇されちゃうのよね。
けどジャド・アパトウを無視するのは許せんヽ(`Д´)ノ
タイム誌でも「世界でももっとも影響のある100人」に
彼は選ばれたんだよ!!

クドカンのドラマが好きな人は絶対観るべし!
男子たちのエロとゲロ、そして大人への成長を
おバカな笑いと愛情たっぷりのキャラクターで
描いてくれるのだ。

あたしはデブ専でないけど、今回セス・ローゲン演じる
ダメダメ男とマジ結婚したっい!と思ったもん。
っていうか、あたしのタイプは「負け犬男」だ!と
改めて気づいたよん。


で、最後の最後にこの映画がベストテン入り
大決定のあたしが劇場で観た映画
ベストテーーーン2008!!!!!
いや、正直今年は忙しさで、そんなに数観てないし
(でも去年より観てた、64本。
ちなみに2007年ベストテン←クリック
2006年ベストテン←この年はベスト3に思い入れ強し)

それにシリアスになりたくなくて人生ドラマは敬遠してました。
その割に暗いのが続くんだけど、それは時代のせいか。

まずは第10位この『ノックトアップ』
「いやぁーー映画ってやっぱりイイもんですねん」
来年もたくさん観に行こう!って
そんな気分で年を越させてくれる映画でしたよ。

続きに行く前に次点『Sex and the City』
『木更津キャッツアイ』と同じ気持ちで
「待ってました!!!」と4人が出てきただけで感涙。

『イントゥ・ザ・ワイルド』
若者の自分探しかε=('A` )ハァ…って思いも無くはないんだけど
どんなに愚かでも、やっぱり外に出て行く勇気と決断が
あたしには「若さ」の特権だと思うし
なによりショーン・ペンの映像が厳しくも美しかった!

『ウォンテッド』
アンジーの野獣のような視線と身のこなし。
そんな彼女に取って食われるんじゃないか?
草食動物だったジェイムズ・マカボイが
暗殺者の顔になっていく姿に惚れました!

そして第『ミスト』
これはね、世間での映画そのものの評価は
どうなのか分からんけど
ラストの衝撃が一番強かったの。
ぐわーーーん、そう来たか!って。
映画の主人公と一緒になってイラってしたり
道を選んだりしてきて
あちゃーーーあたしの選択失敗かよっ!って。
神様お許しを...( TーT)m

『ノーカントリー』
「怖さ」と「おかしい」のって表裏一体なのだなぁ。
とにかくバビエル・バルデム!!

『イースタン・プロミス』
またまた暗い映画だけど
サウナでの格闘シーン
ヴィゴ・モーテンセンのナニを
見ることに必死だったような…(笑)
映画観ながらずっとキンチョー(||゚Д゚)ヒィィィ!(゚Д゚||)

『WALL・E』
これはね、今噂されてるアカデミー賞作品賞に
ノミネートされてもいいんじゃないでしょうか?
不変的な映画だよねん。
今年はアニメでは『ペルセポリス』も良かったなぁ。

トップ3その前に!
自分にとって、愛ある「ダメダメ」じゃなく
本当に不快だった「ダメ」映画は『ジャンパー』
今流行の3部作にしようって目論見プンプンで
つまんなかった!
頭の悪い主人公に共感も同情も覚えなかったよ。

で、戻って第『君のためなら千回でも』
日本は格差社会と言われているけど
やっぱり平和な国の訳で。
国を「捨てる」ということ、国を「誇りに思う」ということに
涙が止まらなかったよ。
こういう作品があるから、もっともっと映画を観たい!
本を読みたい!知らない国に行きたい!って思うのだ。

そして第『ダークナイト』
ジョーカー役のヒース・レジャーの死が
観ているこっちの心情にも大いに影響したんだけど
とにかく「漆黒の闇」
理由も無く人を殺す事件が相次ぐ今に出るべき映画。
もちろん『アイアンマン』のようなアメコミ映画のほうが
正しい作り方だと思うんだけどねん。
心にズドーーンと重い鉛が撃ち込まれた気分。

で、で、いよいよ2008年の私的映画第1位

あたしの中のロマンチックが止まらない!
『つぐない』
妄想の「甘い蜜」、そして妄想の「罪と罰」
まさに妄想特急大暴走!!!!

タイプライターの音で始まるオープニングから
キーラ・ナイトレイのグリーンのドレス
ワンショットで描いた戦場シーン
めくるめくロマンスに映画の魅力堪能しましたよん。
+゚*。:゚+(人*´∀`)ウットリ+゚:。*゚+.

あーーー来年もいっぱい映画を観たい!!

しょーーもなっ!( ゚∀゚」)」

いや、分かっていたんですよ。ええ。
でもね、B級映画好きとしては
ぜひとも押さえなければならん一品なのです。


『地球が静止する日』
静止することより、キャシー・ベイツの肥えっぷりに静止。
ぜひともリメイクは渡辺えりさんで。

まぁ観て下さい。
こちらもウィル・スミスの息子の演技に
イラッとしましたが(狭量なあたし)
この子も母親の影響でサイエントロジーの
教育受けてるのかしらん?
(ウィル・スミスの妻ジェイダは熱心な信者)
サイエンといえば、最近トムちんの奥様
ロボトミー・ケイティの燃料切れが……心配。Σ(゚д゚;)


妄想特急

前の奥様キッ子さんはお直しのし過ぎで
表情が無くなってきましたが。

で、映画に戻って
思ったほどスペクタルシーンないんですよ!
CMで全部なんじゃ?
その球場を飲み込む黒煙も、なにかと思ったら
楳図先生の『漂流教室』の●●だし!
作品のテーマも、楳図先生言うところの
「未来の種」だしっ!

キアヌって、出演映画にこだわりないんかなぁ。
まぁ あたしが好きな底抜けおバカ映画にも
たっくさん出演なさってくれるので
好きな俳優さんなんですけどねん。


今年もいっぱい「┌┛┌┛ズコ!」っていう
映画に出会えました!
「ありゃぁ?」ってなるときの快感っていったら!
で、思わず「バッカじゃないの?」と
声に出してしまった今年一番のおバカさんは

飛行機の中で観たニコラス・ケイジ主演の『NEXT』
ニコたんの頭頂部のお直しぶり共々必見です。

あっ!『流星の絆』の最終回の記事
UPするの忘れてた。良かったら見てください。

あーーー1日が36時間ならいいのに!
『SCANDAL』最終回を見ながら
年賀状書き。チョーーテキトー(*≧∀≦)ゞ
届いた方ぐちゃぐちゃの字で
正月初日から申し訳ありません。(*uдu)

だ、だって 年末までに観たい映画が
たくさんあるんだもん。


今年は邦画大人気というより洋画低迷の年。
と、言われてましたが、あたしは今の邦画の多くは
テレビドラマの拡大版じゃん!と敬遠傾向にあり。
もっちろん『ぐるりのこと。』とか
観て本当に良かったと思える映画もあったけど。

でもね、この映画はどうしても観たかったの。

ビンボー人の人情話なんてつまんない!と
うちの母も罵倒してた『ALWAYS 三丁目の夕日』やら
続編はもう観に行かない『20世紀少年』
あたし以上に暴走特急の『崖の上のポニョ』やら
どっちかって言うと、あたし的にハズレの日テレ制作映画。

(『Tokyo Tower』『陰日向』と岡田くんを
キャスティングしてくれるのはうれしいけど)

日テレ開局55周年記念の『K-20 怪人二十面相・伝』
期待はしませんよ。
でもね、昭和初期の、戦後のあらゆるものが崩壊し
そして再建されていく時代、
近代的な街がつくり出されていく中で
いまだ暗闇に、魑魅魍魎や怨念が渦巻いているような
そんな時代が怖くて、でも覗いてみたくて

京極さんの京極堂シリーズや、横溝正史
そして江戸川乱歩が大好きなあたしにとっては
マストな映画だった訳ですよ。


確かにおどろどろしい金田一ものや
天知茂がやっていた明智小五郎とは「暗さ」が違うけど
意外や意外 この映画
すーーんごく面白かったっ!!!
日テレだけに『カリオストロの城』ベース。
日本映画で初めてCGやアクションが
観てて恥ずかしくない映画だったよん!

(予告でやってた『ドラゴン・ボール』はトホホ)
やっぱね、金城武は、映画スターな訳ですよ。
年を取ったな~と思ったけど
スクリーンで躍動する姿は、かっこいいーー(*≧∀≦)ゞ
(ほめすぎかもしんないけど『スパイダーマン』と
同じ飛んでいく爽快感味わえたもん)

そして、松たかこ(竹内結子と区別がつかなくなってきたけど)
「良家の子女」にふさわしい品格はあるもんな。
ただ悪いけど、「そうそう仲村トオルってデビューしたての時
とんでもなく大根だったのよね~」

しかも絶句もんの音痴(『新宿純愛物語』)
久々に、トオルくんのそんな片鱗を偲ばせたけど…。

主役3人に國村さんや高島礼子が上手い具合に絡んで
邦画にしては珍しく、見応えのあるエンターテインメントでしたよ。

たださ~金城演じるサーカス団員の子分の子役がさ
「僕って巧いでしょ、こんな上手に泣けるんだよ」ってな
これみよがしの涙涙の演技をスクリーンいっぱいに押しつけてきて
腹が立った。久々にUZEEEEEEヾ(゚Д゚)ノEEEEEEE!!ガキ!

『Wの悲劇』で三田佳子演じる羽鳥翔も言ってたじゃないですか。
「あなた、毎日、どうして、ちゃんと涙が出るの?」
「かわいがってた犬が死んだときのこと思い出して」
「『Wの悲劇』と関係ないじゃない!
体全体で泣いている芝居しなきゃ!
本当に悲しい時って、あんなにすぐワーッて泣くかしら?
とにかく、あたし、摩子役を他の子に変えてくれなきゃ
やんないわよ!できないわ!」
って。

あたしも出来ないわ!(何を?)

なーーんも期待してなかっただけに
年末最後に拾いもんの映画でしたよ。(ノ≧∀)ノ ワァーィ♪

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