妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2009年03月

3月中旬から、まぢ忙しくて、
♪やがて私は着く すべてが見える明るい場所へ
けれどそこは朝でなく 白夜の荒野です♪

ユーミンの『コンパートメント』状態でした。
(睡眠薬を飲んで自殺を図る歌なんだよ)

追い打ちをかけるように
大好きな友だち何人かに、悲しい出来事が続いて

それが思った以上に、自分にショックを与えていて
大切な人を失う夢で、明け方に目が覚めて
眠れなかったり。
普段はガースカ寝るのに。
ブログを書く気も起きず(←仕事しろ!)
アレ?もしかして繊細なのかな~。にゃはは(*≧∀≦)ゞ

カレのことも分からなくなって、当たり散らして
「だったら、ほかの誰かを好きになればいいっ!」とか
言われて_| ̄|● さらに負のスパイラルに突入。

そんなとき、なぜか観た
『花より男子 ファイナル』
財布と一緒にTSUTAYAカード失くしたので
つくり直したついでに借りたの。
(再発行料210円のみで、ポイントも継続でホッ。)
マンガ原作のドラマの拡大版映画で、
あたしがいちばん忌み嫌うはずハズなのに
松潤演じる道明寺の、ぶれない愛に泣いてましたよ。
恋愛モノが好き!って言うとバカにされる傾向ない?
でも、あたしは、す、好きですっ!

恋だ、愛だに、うつつを抜かしてる年でないけど
(むしろ不気味か)
そこんとこはあたしもブレないちゅうか。

いまだ、次の約束を打診するメールを彼に送ったら
ちゃんと素早く返信をキャッチできるよう
空に向かってケータイを突き上げちゃうし
一緒にいるときに、彼が新しいタバコに火をつけたり
お酒をもう一杯注文すると
「まだ、一緒にいられるっ!」って、うれしくなる。

友だちクーシュカには
「あんたって、“乙女おじさん”だよね、
と(≧▽≦))

もっちろん、自分のなかに、渦巻く疑念や、相手への不信感に
何度も何度も、負けそうになりますよ。

それを上手く対処するスマートなやり方もちっとも分からん。
しかも会うたびに「あんたのこの前の一言に、あの態度に
こうこう傷ついて、ひとりで何日も別れる別れないと
ぐるぐる逡巡としてた」と、心の揺れを一字一句
彼に説明します。「それでも、ほかの人じゃダメなんだ」と。

(前述のクーシュカ曰く「あんたって……ウザい」)
そう。だからますます彼は面倒くさがるし
「愛されてる」ってことに胡坐をかく。

でも出来ないんだ。少し距離を置いて
相手に自分の大切さに気づいてもらう、とか無理ムリ。

うれしいことはもちろん、冴えない毎日でも、誰かの悪口でも
なんでも、話したくなるし、伝えたくなる。

それが気持ちの一方的な押し付けと
恋愛マスターに非難されようが。

彼の笑い声で、彼の伸ばす手で
誰かの何気ない傷つく言葉や、ムカつく事も
どんな厄もチャラにできる。

風水や、自己啓発本より、よっぽど信じられる。
「自分らしさを取り戻したい」とダメ男に三行半を
突き付けるほど、大した“自分”なんて、なーーんもないし
彼を失ってまで、守るプライドも幸せも、まっーたくない。

(「さびしーーい人生だね」と、彼は嘲笑してるよん)
彼の一挙一足で天国と地獄、ハイ&ロー。
不幸なこともいっぱいあるけど、
♪ねぇ あなたとだから 未来を思えたの@ドリカム

なに書いてるんだ?今日の僕。てへへへ。
本当は27日に書いたけど、あまりに…の内容なんで
UPしなかったんだ。
でも、いっか。続けて↓

髪の毛はまだあるし、お腹もメタボじゃないけど
見た目は年相応だし、若くもないし、白眼も心も濁ってるし
モノ忘れも自分で怖ろしいほどだけど……

まーーーーったく成長してません。

あたしの尊敬もしている女友だちアンジーが言っていた

「結局は同じ場所をぐるぐると自転しながら朝がきて夜になって
春が来て夏になって秋に変わり冬が来るみたいなことを繰り返し、
それは同じ地点にいるようでも、
やっぱり時間は確実に流れていて、
でもそこではまったく成長してなくて、
成長するっていうのは立派になることではなくて
ただ大きくなって死に向かうだけの時間の流れなんだなあと思った。」


という言葉を思い出しながら(勝手に盗用掲載すまん)
またひとつ年を取りました。

厄年なのかなぁ ( ´Д`)はぁー
女性が33歳、男性が42歳なら
その中間で、あたしちょうど今頃じゃね?

お財布出てきません。
「拾われた方、届けてくださーーい」の真摯な祈りから
「拾ったのに、届けないやつ、その家族、孫の代まで
不幸になれ!」の呪いの段階に入ってますよ、気持ち的に。


免許紛失がね、とーんでもなく面倒くさい。
神奈川は二俣川まで行かなきゃなんねぇんだけど
それが平日限定。
失くしたあたしがもちろんいけないんだけどさぁ
こういう公共の手続きって、
土日もやってくだせぇ、お代官様。

公務員も休日シフト制にすればいいじゃーん。
このご時世、仕事で休めんよ。
あたしは遅刻とか有休に出来るけど
派遣や契約の人だと時間給減だったり
休むのに、気を遣ったり大変じゃん。
公務員(警察、教師含む)って、
一度一般社会に出て働いた人だけが
受験できる職業にすればいいのに。


てなブルー、ブルー、いやむしろグレイ
黒い雨雲が、青空消すのが見えた@瞳はダイアモンド
心境なんですけど。
追い討ちをかけるように、彼とも上手くやってません。
日々、もう会うのはやめよう、でも……の逡巡。
ほかの誰かに 愛されるなら
あなたのために 悲しむほうがいい
@早春物語

そんな昨日、大学時代の女友達と3人で会ってきました。
旦那さんの仕事の関係で、アメリカで暮していたひとりの
凱旋帰国。って、そのまま名古屋のほうに転勤.:(ノ∀ ;):.
久々に3人での集合です。
赤ちゃんを連れてくるってことで、いろいろ調べたら
東京ミッドタウンや、外資系の高級ホテルなど
セレブリティな場所のほうが
授乳室、おむつ交換場所、ベビーカーOK
対応が整っていたよ。


てな訳で選んだのが、
日本橋のマンダリンオリエンタルH
イタリアンの「ヴェンタリオ」
サービスもお味もめちゃくちゃ良かったよ。
最初はブッフェってことで、ザワザワしてんのかな?
味もどうなのかなぁ?って危惧してたんだけど
陽光きらめく吹き抜けのアトリウムで
ゆっくり、気分良くくつろげるの。

妄想特急

お食事も、旬のお野菜、お肉、お魚と
すんごい豊富で高級感あふれるメニューで、
前菜、メイン、デザートを好きなだけ、あらゆる種類
何度も食べられる!ってうれしさでした。


妄想特急
妄想特急
妄想特急
妄想特急

マジマジ おススメ!!2時間@4200円だけど
コストパフォーマンス絶対いいよ!

そして、みっともないダメんず恋愛話も
あたしのしょぼい人生も悩みも

笑って聞いてくれる(「笑い」に転化してくれるのが大事!
それこそGIRL’S TALKの醍醐味!)、
どんなドンヨリ話も、「まぁ いっか!」と
開き直れる強さを与えてくれる女友だちがいることに

心底感謝しましたよ。多謝ヾ(≧∀≦*)ノ

あたし、友だちで人生の「運」を使い果たしてるような…
それはそれで幸せなんだけど、
恋愛運も、もう少し上げたいなぁ。

そしてホテルのロビーにも、もう桜が満開。
春が来てますねぇ。もうすぐ年を重ねたら、厄年脱退!!
あたしに、みなさんにもいいことありますように!

妄想特急

昨夜はバビ江ノビッチさんの
「バビ江生誕10周年祭」に行ってきましたーー。
バビ江ちゃんの女装10年を祝してのPARTY。

誕生日をもうすぐ迎え、アラフォーエリアに
さしかかる体に鞭打って、踊ってきたさ。
イェーーーイ!ヾ(≧∀≦*)ノ

「日本人で良かった~、これが欧米人だったら
体臭で窒息死するよね」と同行のクーシュカが
言うくらいフロアは、人!人!人!で埋め尽くされ
Everybody let’s get down!
Dancin’ all nightですよん。

しかーーも、ゲイ(mix)のクラブは
ノンケ男子の割合よりカッコイイ人が多いっ!!
むきゃっ( *'∀'人)
ゲイのお友だちや知人もヘアスタイリストさんしかいない
あたしなんだけど、こういう光景見ちゃうと
もっと二丁目に遊びに来て、出会い求めようかなぁ?なんて
狩猟民族モードに入るんだけど。うーーん。

実際はプチ引きこもりの、人間関係も苦手なあたしは
二の足を踏んじゃうんだ。

会社でも、何度もカミングアウトしてるんだけど
(SEX癖じゃなく、性癖をね)
あたしは暗いんすよ。すげーマイナス思考だよ!って言ってるのに
あんま信じてもらえない。
上地雄輔くんが「ブログや歌で、みんなに“元気”を届けたい」って
言っているのを見て、素直に偉いなぁ@ひまわり

(あの下手な歌はそんなに歌わなくていいけど…)
あたしは人様に“元気”とかプラスビタミンを
届けることなんて到底できねぇ人生だなぁ~。

チータに、人生はワンツーパンチ!と
背中押してもらいたいもん。

でもね、バビ江ちゃんのそのエンタメ度高いショー
もちろん影も背負ってきただろうこの10年。
その影が濃い分、輝きも増す光の粒子に包まれて

(なんだかナウシカの王蟲の触手の金色の野みたい)
元気もらえましたよん。すんげーバビ江ちゃん。
ランラララ ラララン@ナウシカ
UPPERな曲に乗せて盛り上がる、ゲイやクラブの
嘘くさいけど、愛情のつまった一体感も大好きっ!
イェーーーイ!!

一緒に見ていたクーシュカは、いきなし
「あたし、分かった!ゴールは“死”なんだよ!
どんな人でも、みんな死に向かって歩いてるんだよ!
あたしも頑張って歩いていくよーー」
とか
戦時中の特攻隊員みたいなこと言いだすし
レイザービームに頭ヤラれちゃったのかと思ったよ。

丑三つ時、トーキョーの街を疾走する
タクシーの窓から、
こんな時間まで、ワクワクドキドキしてる自分に
酔いしれた夜でしたよん。FUNKY TOWN!

ビバ!バビ江ちゃん!



怖ぇーーー藤原紀香っていうかバーニング(;゚Д゚艸)
もう完全なる情報操作。

女側が海外にいるときに第一報。
(もちろんその仕事も大きく宣伝)
本人には報道陣が行かないようにして
その間に男側のDVやら浮気やら
醜聞垂れ流し。

あたしは「愛していたけどもうダメ」と
耐える女も演出して
離婚後のイメージUP狙った小芝居じゃん。

竹内結子のときとまったく同じ戦法。

そもそも藤原紀香って話題先行のタレント
(浜崎あゆみの商売根性もスゴいけど
彼女はそれなりに実績あるし…最近のCG処理はちょっと怖い)
女優としての実績なんてなーーんもないじゃん。
なのに、なぜ?なぜ?トップ女優と表記されるの?!
まぁ、自分のプロフィールに「写真家」と載せるくらいの
根性だからなぁ。タダでは起き上がらんだろ。

この一連の報道で
「紀香ちゃん 可哀想」って思う人もいるんかな?
もちろん陣内の非も大きいんだろうけど
(でも、あたしは「カバンが重いと思ったら
紀香に水晶玉を入れられてた」って陣内に同情)

別れや離婚なんて、双方の問題なのに
芸能人(芸能事務所)やマスコミ報道って
真実かどうかより、途中からヤルかヤラれるか
どちらかを徹底的に叩きのめすまでの
戦いなんだろうなぁ。

そういう意味でも竹内結子は本当に強いと思う。
元ダンナがあそこまでバッシングされても
フォロー一切なしだもん。

で、そんな闘いを描いたの映画が 『ダウト』。
あたしトランプの「ダウト」って大嫌いだったの。
人を疑い続けて、半永久的に続くじゃない?
どうせ違う数字だろうケド、もう終わらせたいから
スルーする、みたいな。

あたし、もっと役者のエゴとプライド炸裂の
演技合戦のドラマかと思ってました。

いや、上手いんだけど、巧いんだけど
やっぱメリル・ストリープって“役者”であって
“女優”じゃないんだよね。

(あたしの中での火花散らせて演技バトルする“女優”は
五社英雄さん映画だったり『Wの悲劇』の翔さん<三田先生>や
『疑惑』の桃井かおりVS岩下志麻先生なんだよね。
もちろんドラマだったら『週末婚』の永作VS松下)
見ててつまんないの。ワクワクしないの。
体から変な汁が出てこないの。

「へーーそうですか、その表情、目線、お上手ですね~
で、だから、なに?」

役者が「ほらー巧いでしょ、あたしの演技今完璧!」って
「悦に入るとき」と観客に「届いて、心を奮わす瞬間」って
乖離するんだろうなぁ。

その主観(芸能事務所の目線含め)と
あたしの(あくまでも個人的な)客観がズレている人が
あたしの苦手な芸能人なんだよなぁ。

(柔道の五輪選手としてはともかく
セクシー路線を売るタワラさんをはじめ
○○ちゃんと呼ばれていまだ「可愛い女の子」の
位置でいようとする自民党の女代議士とか
スポーツ選手とか……。)

アンケートとかで嫌いな芸能人によく挙がる
たとえば、叶姉妹はちゃんと「(笑)の役割」を
心得ているから好き。

あっ!あたしも「ハリウッド女優」の心持ちで
生きているのに、「えっ?!どこが?」と
失笑買わないよう、気をつけよっっと
(もう遅いか)。

いま話題の「初恋の人からの手紙」占い。サイトはここ

しーなさんのブログで紹介されていて面白かったので
あたしもやってみました。感想は
……(#`皿)(#`皿´)/ ムカァー!!
現実問題、初恋の人から手紙なんて来ねぇけどさ
内容が痛いところ突かれてるだけに、ムカつくっ!
てめぇに(誰?)言われたくねぇーーよっ(゚Д゚)ゴルァ!!

それでは、下の緑文字が送られてきた手紙です。
しーなさんを真似して(パクってごめんなさい)
赤文字があたしの心の声


初恋の人からマリリンさんへお手紙が届きました。

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マリリン、元気?
もうマッチョが通ると顔が赤くなるクセは治りましたか?
一人で「ちがうの!」と言っていた
マリリンをなつかしく思います。 


(そうなんだよね~「ちがうの!」
マッチョだからって下半身は立派じゃないんだよね。
むしろ…そのコンプレックスから体を鍛えるのか?!)


泣きじゃくるマリリンが
「好きだけど寂しいから別れる」と言って
自分から連絡を断ったあの日から、もう22年が経ったんだね。
月日が流れるのは早いものです。

 
(これマジでリアル!
っていうか22年経った今でも日常茶飯事でやってますから。)


手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。
ただふと思い出して懐かしかったので、
思いつくままに手紙に書こうと思って。ふふ。驚いたかな?

あのころのことを思い返すと、
幼稚な言い合いばかりが頭に浮かびます。
マリリンはよくおれに
「友達と私ならどっちが大事なの?」とか聞いてきたよね。
おれはそのたびにだいぶ引いたけど、
「それは比べられないよ」と答えていました。
真っ当な回答だったと思うけれど、
とても不満そうなマリリンを今でもよく覚えています。
マリリンは今でも友達より恋愛なのかな?


(あったりまえじゃーーん、友だちより恋愛だしょ(W浅野風)
っていうか、人間は較べられるだろ、ぼげぇ!)


そういえばマリリンにとってはおれが初恋の相手なのかな?
付き合ったばかりのマリリンはやたらと緊張していて、
「恥ずかしい」という言葉を連発していたように思います。
今ごろ、きっと恥じらいなんてものは忘れ去っているんでしょうね。


(ええ、キレイに忘れ去っております。)

付き合ったばかりのころのマリリンを思い出すと、
不安だったのか「別れたら罰金10万円ってことにしよう。
だって別れないでしょ?」などと言っていましたね。
プレッシャーに負けて「うん」と言ってしまったのを覚えています。
10万円どこに振り込めばいいですか?


(払わんかいっ ぼげぇっ!罰金10万円なんて安すぎっ!
あたしから手を引くなら、命担保にせんかいっ( ゚Д゚)㌦ァ!!
あたしは愛の難破船♪ おんどりゃ 東京湾に沈めたる!)


総括するなら、マリリンと付き合えたことは、
とても感謝しています。
多少重苦しいところもあったけど、
期待されているし愛されているなぁと感じられました。
どうもありがとう。


(これもね、マジで言われとります。リアルに。
多少どころか「重すぎ」「愛されている」と。
先日友人アンジーに「あんたは自信を持っちゃいけない男に
自信を与えすぎ!」って戒められましたが。)


いろいろ書いたけど、
おれはそんなマリリンのことが好きでした。
これからもマリリンらしさを失わないよう、
あと、そろそろ顔だけで男を選ぶのはやめて(笑)、
誰かと幸せになってください。


(・・・・22年経った今でも、顔で選んでおります。
幸せになっておりません。)


またいつか会いましょう。では。

(会わないよーーーだ!1秒でも時間が空くたびに
あんたの不幸呪ってやる!)


P.S. うちに黒魔術の本を忘れていったよね?
そのまま持っているので返します。


(あたしの呪いを返せる魔術覚えとけっ!)

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