妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2009年05月

『おしゃれイズム』岡田くん観ましたかぁ?
かっこいいぃ。ヾ(≧∀≦*)ノ
彼がLAに行って対談した若者に
(もちろんこの企画の「anan」買いました)
「HOW OLD ARE YOU?」を
間違えて「HOW MUCH?」って
言ってしまった話をしてたけど
あたしなら、即座に「こっちが払うからお願い!」デスよ

心理学者の小倉千加子さんが週刊朝日の連載で
「日本の女性は<ジャニーズで誰が好き?>って話題で
初対面でもなんとか話ができる。
それだけ日本の女性の人生の中には好き嫌いあれ
ジャニーズが浸透している」
みたいなこと書いてたけど
ジャニとまで限定しなくても、その手の話題なら
あたしは誰とでもしゃべれるかもしれん。
(逆に女子アナ、グラビアアイドルには疎いですが)

昨日は学生時代の男友達(本人不在)の奥さんと
彼女の女友達と3人で飲みに行きました。


彼女たちとは、学校や職場で
同じ時間を共有していたことはないんだけど

同い年って素晴らしい!!

観てきたテレビ番組、読んできた漫画、
過ごしてきた時代が一緒ってことで
大盛り上がり。


カラオケに行って、聖子、明菜、チェッカーズ
ブルーハーツ、テレサ・テンら
80年代アイドル、バンド、歌謡曲ぶっ通し。

斉藤由貴の『白い炎』(玉置さんが作曲!)の
♪最後の5が押せなかったテレフォン♪
親が不在のときや自分の部屋に電話線を引っ張って、
相手の家族が出ないことを祈りつつ、
何度もかけては途中で押すのをやめた片思いの彼への電話。
10代のとき、好きな人の電話番号、暗記してたもん。

キョンキョンの『木枯らしに抱かれて』
桃子の『もう逢えないかもしれない』
あの頃、片思いいっぱいしてて良かったぁ
胸のせつなさ、20年前(!)にタイムスリップですよ。


聖子ちゃんの『ハートのイアリング』
♪Stay with me 見たがってた
ロードショーさえ あの娘と先に行ったのね
言葉濁して♪

(ひ、ひどいっ!!!ひどい男(p≧皿≦q)!!)

♪Stay with me 悔しいから
スキーに行くわ
頭の中でこしらえた彼と一緒に♪

(ひ、ヒィ──∑(ll゚Д゚ノ)ノ──!! 
これこそ妄想地獄じゃないっすか)


その後も、ファースフードに移動して
終電まで、3人で大声出して、
くーーーーんだらない話してました。

本当にね、地球、日本、世の中、会社
それこそ自分のために、
なにひとつ身にもなんにもならない話。
あまりにくだらなすぎて、逆に清々しいわいっつ!

『ガラスの仮面』のマヤと亜弓さんの演目について。
「マヤは呼び捨てなのに
亜弓さんには、<さん>をつけちゃうんだよね~」

その話から芸能人をなんて「呼ぶか」、
誰に<さん>づけするか。

なぜ榊原郁恵はいまだに「郁恵<ちゃん>」なのか?
木梨憲武は、「ノリさん」?「ノリちゃん」?「ノリタケ」?

「織田裕二」「大沢たかお」「竹野内豊」
「風間トオル」「三上博史」「平井堅」「宮本亜門」

そして「平幹二郎」
ゲイと噂される人は、なぜかみんなフルネームで呼ばない?
それって、女性たちがDNAレベルで
「<くん>とつけちゃいけない」って潜在的に判断してるのかしら?

「ケロンパ」「おひょいさん」「へいちゃん」「べーやん」
「チータ」
←何度も書いてますが「チーター」じゃなく
小さいたみこちゃん(本名)の略ですよ。

そっから「キリコ」「タケ」「おコマ」「ノロ」の話へ。
(みなさん、なんのことか分かりますか?)

そしていまの自分たちは『金妻』の年齢を超えているのか?

もうね、傍から見たらどうでもいいこと
ずーーーっと喋ってました。
お腹を抱えて大笑い。


でもそれって、すごい幸せなことだよね。

“アラフォー”とかって
なんだかかっこ良い言葉でくくられてるけど
仕事も面倒なことばっか増えてくる!
そんなとき、誰かに支えてもらいたいけど
生理的にダメな男とはしゃべりたくもない!
婚カツや恋愛するにも出会いがない!

(若い子たちにみたいにネットで出会うのとかはちょっと怖い)
親も会うたびに、年を取っているし
不安材料ばっかり増えてく毎日。


そんなことはひとまず忘れて
なーーんの鎧もプライドも身に着けずに
無防備に笑い合った夜。

すんげーーー楽しかったっ!(ノ≧∀)ノ ワァーィ♪

深夜に帰って、少し迷ったのですが
録画番組観ちゃいましたよ、朝方まで。
藤木くん→玉鉄→そして5LDKの岡田くんと
顔面グラデーション 至福の木曜日デス。


我ながら、顔の好み一貫してるなぁ、と。
(でも、柏原崇くんは、そんななんですよね)
まずは『夜光の階段』
ぶっち切ってましたね~、木村佳乃たん。
確かに小説の描写通りの吐しゃ物込みの死体姿。
彼女って「キレイに撮ってよ!」とか
「好感度」とかあんまり気にしてないのかなぁ。

そういえば三井住友のCMでも無理してるもんね。
計算してるには、あまりに無防備すぎる。ステキ(≧▽≦)

最初は、藤木くんが主人公なのに、違和感あったんだけど
彼が演じる“主体性”のないような男が
(あたしがどうにかしよう!って暴走しまくる
女もといおかまが群がりがち)
いちばん牙を向いたら、タチ悪いのよ。

「オレは、一度も頼んだことない!
お前が勝手に、愛を押し付けてきたんだろ!」
って、書いてて、自分の思い出がよぎったわ(笑)


そして、違った意味でぶっち切るのが、富田靖子たん。
もう彼女は『素晴らしきかな人生』
時報に妊娠の報告してるのとか
留守電に、男を盗られた恨み節録音したあとの自殺とか
地獄の果てを演じきれる人(ほかに荻野目慶子たん)
『BOSS』
「小さい声を届けるためには、自分が大きくならなきゃ!」と
身勝手な「正義」で人を殺すのを厭わない姿さすがです。
『ガラカメ』読んで女優になっただけある!
監察医の吉瀬美智子さんといい、
天海祐希さんと、がっつり対峙できてるのって
結局女優さんばっかなんだよね。


やべ、やべ、男優さんから話が逸れた。

それにしても岡田くんはカッコイイ。
最近、生地の薄そうな、
胸元ざっくりの服ばっか着てるけど
「鍛えた体、見せたい」って潜在的願望なんじゃない?

いいわよ、好きなだけ脱いで~

そしてそのまま『アメトーーク』の“OPP芸人”まで
観てしまった……大笑いしてしまった。みんな大変なのね~。
あたしは、遣い込みでゆるく“OPP”と
思われがちなんだけど、、じつは極度の“BP”
スプーンでほじくり出そうかと、泣いて苦しむ時あるもん。

そして今日もいまだ会社。(ノ◇≦。)
寝不足がいけないのかなぁ?

昨日はすみません。m(u_u)m
これから楽しみに観に行く人がいる映画のこと
あんまり好意的に書かなかった。

自分勝手にごめんなさい。

すんごーーーい待ち望んでた作品だったので
ひとり勝手に期待のハードルを
上げちゃってたんですね。

逆になんとも思ってなかったので
楽しめたのが『MR.BRAIN』
毎年「おめぇ いくつだよっ!」てな
しゃべり方とキャラ設定に(他人のこと言えんが)
違和感を感じてたキムタクドラマ。

今回みたいに、キャラが立っている役だと
あのしゃべりも活きてくるっ。

もう木村拓哉って、エバーグリーンなブランドなんだよね。

で、ちょっと話が戻るけど
『おと・な・り』で気になったのがね
男性陣はもちろんのこと、女性のキャストも
みんな背が高くて(それでいて顔が小さいので)
岡田くんの全身像がアレ?アレレって。

この人バランス悪くない?って気になったの。

「エキストラでも、自分と並ぶ人間は
身長の低い人にする」トム・クルーズまで
徹底しなくてもいいけどさ。
ジャニ、そういうとこは圧力かけよう!

でも、キムタクは身長差だけじゃなく
歌舞伎、ミュージシャン、お笑い芸人、
いろんな分野で活躍されている人
市川海老蔵
(なんてフェロモン!スーツフェチ身悶えたでしょう)
大地真央さんみたいな大物
(なんて、女優ライト!照明さん大変でしょう)
香川照之さんみたいな演技派
(叩き上げの刑事の雰囲気、うまいっ!)
水嶋ヒロくん、綾瀬はるかちゃんみたいな旬の人を
(このふたり、かわいい!)
前にしてもまったくブレないっていうか
センターで強い磁力を放っているんだよね。

(それにしても人多すぎっ!)
視聴率の記録からも「降りたい」だろうに
それでも最前線で(たとえお膳立てされていても)
闘っていく姿はすごいなぁ。


いや、最近そういう男子を周囲に見かけないんで。

それに科警研のお仕事って楽しそう~。
自分のお仕事にプライドと
絶対的な知識持ってる人多そうだもん。
まぁ あたしがあそこで働いたら、好きな人の居場所を
チェックしたり、DNA鑑定しちゃいそう。


そう、そう、好きな人の左目(右脳)で認識される方が
好意を持たれるらしいですね。

なーーーんだ!
前にも書いたけど、あたしは耳が悪いせいで、
一緒にいる人の右側に必ず立ったり座るんですよ。
だーかーらーか、モテないのは Σ(ノ∀`)ペシッ

って、違うか。あと人間は嘘つくときは「右上を見る」
さっそく、彼を尋問にかけてみよっと。

あたしもキムタク演じる九十九に脳見てもらいたいな。

岡田くんだーーい好きっ(*゚∀゚)。*LΟVЁ・゚*
麻生久美子も大好きっ!!
恋愛モノ、特にスレ違いモノ好きなのに

なのに、なぜ?なぜの嵐(@д@;)
ドン引きしちゃいました 『おと・な・り』

好きな人は好きな世界なんだろうなぁ。
下北とか三茶とか吉祥寺とか歩いてそうな
首にぐるぐる巻き物してるような
男の子や、女の子が好きそうな世界。
(どんなイメージだ?)
木漏れ日が優しい雰囲気の映画。

まずね、あの部屋がありえないっ!
あたしね、ガッタンバッタンの「おと」だけかと思ったんですよ。
そしたら会話がお隣に全部丸聞こえの部屋なんすよ。
おい、おい アダルトビデオいつ見んだ?
(もうここであたしの思考回路オサレじゃない)
しかも流れてくるのは、フランス語の練習だったり
コーヒー豆を挽くミルの音。
うひゃぁーーーオッサッレっーーー。

あたしんちヤバイね。
「おい、欲しいんだろっ!コレが。咥えろよ!」的な
ゲイDVDの男優さんの声やら
アムロちゃんの歌をずんちゃかずんちゃか
聴きながら、真夜中に踊り狂うあたしのステップが
おとなりに丸聞こえになる訳でしょ?
心身障害で訴えられちゃうよ。

しかもしかもふたりは○○○な訳で
(ネタバレになるので控えます)
余計気持ち悪さUPしたんすけど。

す、すみません、岡田准一くん
大画面に映る彼はカッコ良くて、端整で……
なのに、あたしから出てきた言葉は
「・・・・気持ぢわるぅ~」
いや、マジであたしがいけないんす。
あの世界に入っていけなかったあたしが。

っていうか、岡田くんだからオッケーな訳で
不細工だったらどうすんだろ?
かーーなり怪しい行動してる男だと思うんだけど。

岡田くん演じるサトシだけじゃなく
出てくる男性キャラ、
みーーんなナイーブで、優しいの。

七緒(麻生久美子)の花屋の後輩の男や
サトシの事務所の後輩メガネくんなんて
頭突き食らわしてやろうかと……。
そんなに、みんな人に好かれたいのか?
他人の気持ちを推し量って生きてるのか?
そんなに悩むのか?揺れ動くのか?
ロマンチックが止まらないのか?
面倒くさくないのかなぁ?
この社会生きづらいだろうに。
もう、そんな疑問がぐーーるぐる。

そんななかリアルな息遣いをする麻生久美子さんが
すんごく良かったなぁ~。(ノ∇≦*)


本当に、この映画、評判いいみたいなんで
みなさんはお気に入りになると思いますよ、

みんなちゃんとした恋愛してんだろーーなぁ。
マジで、あたしがいけないんす。
この映画を機に出た岡田くんの写真集と、
宣伝に出ていた数々の雑誌で満足しときゃ良かった。


昨夜、はじめての場所に行きました!!
「フィリピン・スナック」
ヽ(゚∀゚)ノ うぇ────ぃ♪

以前から相方さんが
「フィリピン・パブに行きたい!」と言ってまして、
職場の人何人にも事情聴取したところ
(みんな行ってるんだ、コレが)
「席チャージ料、指名料、その女性たちの飲み物
自分らのボトル代、料理代で
なんだかんだと何万円もかかるよ」

(15万取られた!という人も)
「接待で行くならまだしも、個人で行くのは厳しいよ。
そもそもマリリンとフィリパブ、結びつかないんだけど…」

まるでぼったくりバーのごとく、
怖い夜の世界を語るんですよ。

もちろん全部が全部じゃないだろうし
ネットを見ると、恋愛求めてマジで通っている人も多いし。

それに、あたし自身「女性にお金かけるのも、意味ないし」と
その話は消えてたんだけど……彼の方が忘れてなかった!

先日「見つけた!見つけた!スナックみたいなの!」と。
店の前まで行ってみると、フィリピンとは表記されてるけど
うん、確かに普通のスナックぽい。
表の看板の電話番号にかけてみたら
「ダイジョーブ!2時間飲み放題5000円ネ!」
「それプラス料理とか頼まなきゃいけないの?指名料とか?」
「ソンナノナイネ!ダイジョーブ!」
みんなから、フィリパブ=4,5万円と聞いていたせいか
5000円がすごく安く感じる。
もし、怖いお兄さんが出てきたら、ここは繁華街。
逃げて大声で助けを呼べばいい、と
あたしは好奇心に勝てず、
その扉を開けてしまったのデス。

(こういうとき必ず、彼はまずあたしを先に行かせる)

で、結果、すんごい楽しかったっーーーヾ(≧∀≦*)ノ
相方はもちろんのこと、それ以上にあたしがもう大騒ぎ!!
2時間どころか、4時間いて、
お客さんが帰った閉店後も「マリリン、マダイナヨ」と
引きとめられ、あたし、ずっとしゃべってました。

一見の客なのに……。(これも手?)
お会計も、ご安心を。ひとり5000円ぽっきり。
ふたりで飲みまくって、1万円!!
(料理はそもそもなかった)
「カラオケハ別料金ネ」と言われてたのに
それも取られなかったなぁ。

フィリピン・パブで働くため19歳で来日した
20代半ばの女の子ふたりが(年齢の真偽は不明)
一生懸命お金を貯めて、この春にはじめたお店なの。


で、黒柳徹子と化したあたしが
ソファで向かい合った彼女たちに、
「アラ、まぁーー」
「そうなの?あーた苦労したのねぇ~」と
涙交じりに、『徹子の部屋』フィリピンバージョン。

途中からは恋愛トークで大盛り上がり
年齢や国籍関係なく女の子(とアラフォーおかま)の
悩みは一緒なんだなぁ~って。

彼女たちも、普段男としか接しないから、
日本人の女やおかまのお友達が
たくさん欲しいんだって。

(フィリピンはゲイが多いらしい)。

灼熱の国フィリピンから、タレントとして入国した先は
東北の田舎町、そこのフィリピン・パブで働いて、

優しくしてくれる日本人に恋をして
初めて真白に降り注ぐ「雪」を見て、

中島美嘉の『雪の華』がいちばん好きな日本の歌と
語る彼女たち。

(ちなみにふたりともいちばん好きな日本の芸能人はキムタク。
好きなドラマは『神様、もう少しだけ』とのこと。
コレは、なんとなく分かるチョイス……)
フィリピンの女の子ふたりと、日本代表マリリンで
泣きながら歌いましたよ、
 『雪の華』
声が高いので徳永英明バージョンにしてもらい(笑)

「女のお客さんもたくさんお店に来てほしい」そうなので
身近な方で「行きたい」と希望する方
お声をかけてください。
騙されたり、偏見の目で見られたり、
今は、幼い子どもをベビーシッターに預けて働きに出たり
ツライこともあるだろうに

「日本ダイスキ!!」とすごく明るい彼女たち。
最近、彼との間でトラブルがあって、凹んでたんだけど
彼女たちの明るさに触発されて
久々に、酔っ払って大騒ぎしちゃった。

あたしがくすぶっていた彼への疑問やしこりも
彼女たちに、難しい日本語で説明するのも面倒くさいじゃん

結局出てきた言葉は、シンプルに「彼が好きなの」。
ベロベロに酔っ払った彼も
(正直、後ろから首に腕を回してきたときは
『夜光の階段』の室井滋のように殺されるのかと思ったケド)
彼なりに、不安だったりしてたのかなぁ~?って。

ヤバい、別の意味で、フィリピン・スナック
常連さんになりそう……。

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