妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2009年06月

好きな人の誕生日や911、2・26(事件)
世の中には忘れられない日ってのがあります。


ランチ時に、同い年の同僚は「6月24日!」って。

「ハァ?!なに?」

「聖輝の結婚じゃん」

そっか!!ふたり同時に
「目黒サレジオ教会!!!」
「トラ!トラ!トラ!」


横で聴いていた24歳の後輩くんは(゚Д゚ )ハァ?
まったく分かってませんでしたよ。

それを言ったら、あたしは7月11日だな。
ケータイもネットもないあの日
家の電話が鳴り続けたあの晩

「大丈夫?後追いとかしないでね!」
みんなからの心配の声。


そう1989年7月11日
夕方のニュースでいっせいに流れた
中森明菜、マッチの部屋での自殺未遂。

ギャガ━━━━Σ(゚д゚lll)━━━━ン!!!!
すごく衝撃を受けました。
噂は本当だったのね、の驚きのほうが強かったなぁ。
(っていうか、今からちょうど20年も前のことに
もうひとつギャガ━━━━Σ(゚д゚lll)━━━━ン!!!!)

『愛・旅立ち』で、マッチにおぶわれた明菜
夜ヒットの恋人選びコーナーで
コンピューターにマッチの名前が出てきて秘かに喜ぶ明菜

そんな姿がよみがえって泣けてきましたよ。

明菜を好きになったから、その後の恋愛こうなったのか?
自分に似た影を見つけ、明菜を好きになったのか?

もう卵が先か?鶏が先か?
あたしは小学生の頃から、聖子ちゃんより、断然明菜派。

3ヵ月ごとに発売されるシングル
今回はどんな衣装なの?どんな踊りなの?とワクワクドキドキ。
ビデオに録画したベストテン、トップテン、夜ヒット
レッツヤン、ヤンヤン歌うスタジオを
家族が誰もいないときに、何度も繰り返し見ては
あのビブラート、バレエ仕込みのダンス
何か言いたげな半開きの口、下あごに力を込め、
涙をためて右前方をさまよう視線。
チック症のようなまばたき。
血管が浮き出るほど、情をこめて伸ばす細い腕、指

ほかの歌手の前を通るときは、「ゴメンナサイ」と
声を出さずに口パクで、屈みながらステージに向かう
いつでも「あたし、気を遣ってるんですよ!」的な態度。

徹子や、久米さん、芳村真理に優しい言葉をかけられたら
顔の前で、拝むように手を合わせて、
顔をくしゃくしゃにして
「アリガトウゴザイマス」とこれまた声を出さずに。
こんなに優しくされたの、あたし生まれて初めてです、
ぐらいの重さで、親愛の念を送る姿

そばにいたら、絶対ウザいだろう(笑)人との距離感
歌に、家族も、恋人も、自分の人生そのものも
飲み込まれちゃった宿命

すべてが大好きで、もう、モノマネしまくってましたよ。

中、高校時代、女友だちを階段の踊り場に呼び出しては
カーテンを使って『SAND BEIGE』
『AL-MAUJ (アルマージ)』を情念たっぷりに歌い
タオルを腰に巻いてミニスカート気取りで
『TATTO』を踊り狂い、
父親のコートを勝手に借りて、手でピストル真似ては『Fin』。
ひとり場末のおかまショーをやってましたね。
さらに高校の文化祭では、衆人環視のなか
背中をそり返し『TANGO NOIR』
<腰を痛めて、芳村真理に心配される>バージョンを披露。
「あんた、バカだったよねぇ」と当時のことを
女友だちに言われるんだけど……
すみません、いまだ、やってます……(*゚ー゚)ゞ
カラオケに行くたびに、涙と嗚咽で途中歌えなくなる
『ミ・アモーレ』レコード大賞受賞バージョン
紅白でせりから上がってくる『DESIRE』
白着物バージョンは、大人になってからの友人たちも
一度や二度、いや三度
嫌がらせのように見せられているハズです。

20年来のあたしの持ち芸ですよ。

テレビだけが、あたしの娯楽だったあの時代
明菜の歌うシングルやアルバム曲の歌詞を
何度も何度も読み返し、

「恋愛って、傷ついた先に何かがあるのね…」と
自ら、ネガティブに向かってました。

(あたしの青春返せっーーー!!)

もちろん、年末の明菜のマッチ同席復帰記者会見も
モノマネしまくりましたよ。

さっき、まだ出来るかな~と
会社のエレベーターでひとりになったの見計らって
やってみたら
(防犯カメラついて…ない、よね?)
体は、顔の筋肉は覚えてました。涙もすぐにこぼれたし。

(*゚ロ゚)ハッ!!、あたし、なにやってんだーー!

まずは『スマイル』
最終回を前にして、脚本家の方が変わっていたんですね。
大筋のラインはまんまで、変わったのか
根本から変わったのかは知りませんが
どんなに差別や偏見で辛い目に遭ってたとはいえ
ビト(松潤)が「なにがあっても、人の命を奪っちゃいけない」
と猛省したり、社長の奥さん(いしだあゆみ)が
みんなのためとはいえ、死ぬのは良くない、と
社長(前田吟)の自殺を咎めてたのはスッキリ。
終わってみたら、中井貴一演ずる一馬が場をさらっていたよ。
ジャニや吉本ばかりでなく
天海さんや中井さん力のある俳優さん主演の
質の高いドラマがたくさんできればいいのにね。

とかいいつつ夏クールは
佐藤浩市さん主演の『官僚たちの夏』より
タッキー、錦戸くん、山P、長瀬のジャニドラを
観ようとしているあたし……(*゚ー゚)ゞ

『ぼくの妹』も最後まで観ましたよ。
オダジョー、これでまたドラマから遠ざかるかなぁ?
兄と妹、姉と弟って仲の良いところは良いよね~。
姉と弟の組み合わせは、パシリにされたり
電気あんまをされたり、「女の恐ろしさ」を
自然に受け入れる男が醸造されるから「良し」として

兄と妹はなぁ~。
先日『うたばん』に出ていたV6の森田剛くんと
イノッチが妹への愛情を語っていて
おぇっ~っヽ(゚∀。)ノウェ て。

まぁ うちの場合は、小さい頃から
あたしの方がトラブルメイカーで
学校でも妹は「マリリンの妹なのか、そうか」と
教師に困った視線を投げられて、嫌だったらしいの。
最近じゃ法事や結婚式で親戚に会うと
妹の方が上だったけ?なんて言われますからねん。

タイ語の発音を学ぼうと、今さらながらipodを
買ったんだけど
、それは、妹が帰国してるから、ってのもあって
機械音痴のあたしは、とりあえず妹に
お気に入りの曲を全部入れてもらって
(もちろんタイ語会話集も)
「お兄ちゃんがやる時は…」って説明受けてる途中に
「わかんない!クルクル σ@( ゚∀ ゚) パー!?
わかんない!うるさーい!もういい!
新しく曲入れないからイイ!」って投げ出す始末。

最悪な兄でしょ。

マイコーっーーーーー。

中学校のころ『今夜はビート・イット』で
踊ってたなぁ、と感慨に耽ってたら
後輩に「えっ?!『今夜は』ってなんすか?
洋楽に邦題がついてたんですか?」

驚かれました。確かに。

「巨星墜つ」って日本語はそぐわないけど
本当に「スター」!!
その業績も、数々のゴシップも含めて
世界中に知れ渡るスターだったよね。
あたしは音楽シーンが疎いんだけど
現代のICONとして、未来の教科書に載る様な人って
あとはマドンナくらい?


アメリカのリアリティ番組に限らず
日本も、ベッキーや、ひな壇芸人のような
「テレビに出たがる」人畜無害な人ばっかで
つまんないなぁ。

『BOSS』
ずっと観てきた人なら、誰もが想像できうる
ベタな展開をなぞっていくだけの最終回でしたね。
屋田(相島)さんを呼び出した時点で
黒幕は「光石研さんのほうじゃないのね」って(笑)
津川さんのスキップ見てたら
昔、真由子を含め、家族三人で歌手デビュー(?)したのを
観たときの気恥ずかしさが再燃したよ。

それにしても、革命を叫んでるテロリストの反町隆史
演技の成長を微塵も感じさせないのが、逆にすごい。
(最初出てきたとき、ビックリするくらい
“棒”だった阿部ちゃんも今や演技派俳優なのに)
対して、懸念していた軽~いキャラも
こなして演技の幅を見せた(サマンサタバ~サ~なんて
絶対やらない人だと思ってた)竹野内くん。

野方は結局ブラフで、続編(映画化はやめてっ!)にも
お目見えしそうで、良かった良かったよん。

本筋は、面白いのと、そうでないのと大きく差があったけど
(とりあえず2話はなかったことにして欲しいっ!)
いつのまにやら特別対策室の面々が
愛しいキャラになってて、終わるのが寂しい。

今回再登場の武田鉄也さんと天海さんのやりとりは
さすがの緊迫。ペンでバンっ!!のときは
思わず(lll゚Д゚)ヒイィィィ!! と楳図顔になりました。


毎回犯人を演技のできる役者さんにして、
シリアスなとこは天海さんにお任せ
対策室のみんなはお楽しみパートの構図で
続編もよろしくっす。


「近いうちに会うだろう」と反町演じる犯人は予告してたけど
∬ ゚∀゚)ノ 要らん要らん、

とか言ってて、次のSPのときの犯人は唐沢寿明
玉鉄→水嶋ヒロくん
戸田恵梨香ちゃん→加藤ローサとか
みーーんな研音事務所の人になってたり…(;゚Д゚艸)
温水さんの代わりはいないか。唯一無二の俳優さん。

なにはともあれ、終わってみれば、天海さん
またもやカッコイイっす!ヾ(≧∀≦*)ノ

男前!!(でも、ゲイは絶対女に走らんよ、ケンコバ)
当たりキャラ、さらに増やしましたねん。

森光子があんまり好きじゃなかったの。

テレビで見る彼女は、演技も大して上手くないし
「日本人が理想とするような
(近所の)気立てが良くキレイなおばあさん」
で、面白くない。

ヒガシをはじめとするジャニの面々への
艶めかしい“女”の部分を
世の人はどうして見ないのかなぁ
、と
納得がいかなかったの。

でもね、彼女も“女優”なんだろうな。
安息の地を、大切な人を、たとえ見失っても
体や心がボロボロになっても
それでも舞台の上に、スポットライトの下に
自分を待っっている歓声の前に
立ちたいんだろうな。それが“女優”

この映画を観て、なんか見る目変わっちゃった。

いやーー 一度でも脚光を浴びた人間は
スターとしての宿命を背負ったものは
死ぬまで、そのアドレナリンが分泌されるのよ。

『レスラー』

その男の生き様に、

レスラーという世界一過酷な職業に
(プロレスは茶番、やらせと言う人もいるでしょう。
それでもファンを盛り上げようと命を削って段取りを組む
プロレスラーたちの絆!!!)

ミッキー・ロークという“俳優”に

もう、ただただダダ泣き。

『ミルク』に続いて、渋谷のシネマライズで
今年二回目の大泣き(迷惑な客)
ブルース・スプリングスティーンの主題歌を聴きながら
シャツで涙をぬぐいまくりでしたよ。


この映画のまっとうな映画評は、
あちこちに記載されているのでそちらをご参考に。
いや、とにかく映画を観て!!!!
仕事でも、恋愛でも、趣味でも
誰かに止めろと言われても、
損得で考えたらマイナス一直線のことでも

胸の奥でメラメラ燃える激情に、熱くたぎる血に
理性が支配されちゃう人は、必見の映画ですよ。


アカデミー賞にノミネートされて
奇跡の復活を遂げたミッキー・ローク
その衰えた風貌も、数々の整形の後も
80年代の負の遺産も

(あの金髪は、ボン・ジョヴィ、ラッセン、
そして高見沢さんを彷彿)
栄光と挫折、そして孤独さえ
役に投影できるなんて“俳優”って素晴らしい仕事だよね。

興行収入や曲の売り上げやランキングが落ちて
世間に「あの人は落ちぶれた」と言われたり
一時はテレビやメディアに出なくても

それでも演じて、歌って、踊って
表舞台で戦おうとする人が、だから好き。

あたしが安室ちゃんやユーミンが好きな理由はそこなんだ。

あたしも、誰になんと言われようが
彼に「止めろ」と言われるまで、彼を好きでいよう!
求めてくれる人がいるかぎり
ブログも書こう、働こう!生きていこう!


大きな手術をして、朋友三沢さんを亡くし
きっとあまりいい運気じゃないだろうけど
それでも戦い続けようとする内館牧子さんに
ぜひとも観てもらいたい映画です!!(って、そこ?)


※追記:牧子は既に観ていて、宣伝に推薦文を書いてた。
やっぱり配給会社の人も、そう思うよね。

最後に、小さい頃、こんないたいけで繊細なあたしを
しょっちゅう新日本プロレスの会場に
連れて行ってくれた、今は亡き父親にも見せたかったな。

あなたが望むような闘志あふれる“息子”にはなれず
裸の男を追いかける人間に育ちましたケド……。
(*゚ー゚)ゞ

今さらながら観たよ『おくりびと』
正攻法っていうか、ベタなつくりなんだね。
政治的、宗教的問題を抱えた作品が
ノミネートされていたアカデミー賞外国語作品部門。
無難さが勝利したんだろうな。

とは言っても、モックンの美しい所作や
久石譲さんの胸を打つ旋律に泣けてきたよ。

サブキャラの中では、山田辰夫さんが良かったなぁ。
あの短いシーンで、亡くなった奥さんとの夫婦愛と
その喪失が感じられて(ノд≦)ビェ~ン

なので、あたしの涙腺のピークは前半だったんすよ。
(峰岸徹さん、亡くなったなぁ、と感慨に耽ったけど)
そして、なぜに……妻役が広末???
彼女の「汚らわしいっ!!」ってセリフも
イマイチ分からなかったし。

あのアヒル口もご健在で……うーーん。

貸してもらったDVDは、会社の同僚の実家が
ロケ地だったらしく、その街の人に配られたらしいの。
東北、久々に行きたくなったよ。

で、話は無理やりこじつけますが『雪国』と言ったら
吉幾三。
今日のランチは、“吉幾三の意外な身長の高さ”と
昔、歌番組に出るたびに彼が“「股下の長さ」を自慢してた”
という
相変わらずの「昭和芸能ネタ」で盛り上がりました
同僚は、幼な心にも「足の長さやバランスって
男のルックスの価値基準に関係ないのだな~」と
思ったそうなんですよ。

芸能人の数字やランキング大好きを自負するあたしですが
「身長」は自分の長年のコンプレックスでもあり
関知しない分野だったんですよねぇ。

前にも書いたけど、ベッドで下から足を出さなきゃ
相手を見上げる形にならないし

(『魔女の条件』の松嶋菜々子状態)
立ち姿でキスってのも、なかなか出来ないの。
昭和の少女マンガで育ったものとしては
つま先立ちのキスってしたいじゃない?


それに、エスカレーターや会社の駅までの帰り道
そんなに仲良くもない職場の人と一緒になったとき
その空気をごまかすセリフが、いっつも
「マリリンって背が高いね~、何センチあるの?」

ほかにも「背が高くて、いいねぇ」と言われても
……すみません、まったく「モテ」に直結してなくて、としか
答えようがない。

「何センチ?」って聞くと「167.5センチです!」とか
ミリ単位で答えてくる男性ほど、気にはしてないけど
(アレって、ウザいんすけど)
やっぱり、苦手な会話のひとつなんだよね。

でも、今や若い女優は高く、ジャニーズは低い芸能界。

長澤まさみちゃん、新垣結衣ちゃん、上野樹里ちゃんが
170近くあるのは画面を通しても分かるけど
上戸彩ちゃん(162)や、宮崎あおいちゃん(163)
相武紗季ちゃん(165)も結構あんだね。
竹内結子ちゃんや柴咲コウちゃんも150半ばかと
思いきや、160センチ以上あるし…
(逆に仲間由紀恵の160が意外…もっとあるのか、と)
ますますジャニのシークレットブーツ着用率が……。

あたし?福山、藤木直人、玉木宏と同じ180センチ。
す、すみませーーん。同列にしちゃいけませんねん。
彼らの名前を出すなんて、図々しすぎますね。

(ニコール・キッドマンとも一緒だよん)
南海キャンディーズのしずちゃんと同じくらいってことで。
(体重は全然違うだろうケド)

あたしが今回初めて、有名人の<公称>身長を気にしてみて
「おっ!意外!」って思ったベスト3が
(小栗くん、松ケンから、阿部ちゃんまで、ジャニ以外の
主役級の男優はみなさん、高いんすね)

まずは番外編で、前にも書いたけど
麻生首相の175! 
(確かにオリンピック代表ですしね)
これは真偽のほど不明……( ´艸`)

そして芸能人の第位 
よゐこの濱口の168!(隣に有野がいるせいか。
ナイナイの岡村とかと一緒で160ないのかと思ってた)

位 倖田來未 彼女って154しかないんですね。
オーラがあるのか?もっと大きいと思ってた。

そして 第位 ファンの方や、みなさんには「えっ?なんで?」と
不思議がられるかもしんないけど、大泉洋の178センチ!!!
いや、彼のキャラにあんまり身長の高さって関係ないけど
もっと小さい気がしてたんだよね。

そういえば救命病棟のとき、
菜々子や江口洋介に見劣りしてなかったね~。

ありゃりゃ、『おくりびと』の話がてんで別の帰着点に。
身長が高いと、その分、棺って高くなるのかなぁ?

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