妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2009年09月

結局朝まで会社でお仕事(ノ∀;`)

3時過ぎから、残っているみんなで
しゃべって楽しかったんだけどね。
連日の疲労と深夜の異常なテンション。
職場で大笑いできるのって、
きっと幸せなことなんだよね。


で、昼に目覚めて、「映画が好き!」と言いつつ
じつは観ていない名作ってのが、何本かあって、
そのうちの一本『クレイマーvsクレイマー』
今さらながら、本当に今さらながら観ました。
草なぎくんの『僕と彼女と彼女の生きる道』って
この映画を基にしてるとは思ってたけど
まんま「パクリ」じゃないすか~(≧▽≦)
この映画を観て
やっぱり男(社会)は、自分や自分の妻が
“変化”することを望まないのだなぁ、と痛感。

この作品は、ダスティ・ホフマン演じる主人公が
“変わっていく”ことで、素晴らしいドラマに
なってるけどね。

あとM・ストリープってキレイだったんだねぇ。

そんな男と女の価値観や意識の違いを
“下品”“下劣”“低俗”に描いたのが

『男と女の不都合な真実』
うん、こりゃ、批評家や良識的な人は
眉を顰めるだろうよ。
あたしも、男尊女卑のストーリーか?と出だしは
訝しんでたんだけど……面白かったっ(*≧▽≦)ノシ))
“下品”“下劣”“低俗”なんです、すんません。

もーーちろんジェラルド・バトラーみたいな
ワイルドなマッチョさが「男ぽさ」と勘違いしている男は
イヤだけど、彼が言うことって、一理あると思う。


☆男の話には、つまんなくても、振りでも「笑ってろ」
☆男は、女の悩み相談なんて聞いちゃいない


あたしが、10代の頃から、男性に対して心がけてた項目を
ハリウッド映画が指南してくれてたから
「うん、うん、間違ってなかった」と。
男の人って、自分自身が面倒くさい存在だから
(その自覚症状がまったくゼロだけど)
他人から持ち込まれる、面倒くさい案件や環境から
逃げようとすんだよねぇ。


って、話はそれたけど、ラストはよくありがちな
「あなたといるときのあたしは、本当のあたしじゃない」ってのが
イマイチ分からんのだ。
本当のあたしってなに?
ひと昔前の「自分探し」とかもそうだけど
みんな「本当の自分」って、
そんなもったいぶるほどの素敵な奴なのか?

もちろん、あたしだって嘘つきまくるし、愛想笑いするけどさ
その下にある自我って、自然と出ちゃうと思うのだが。
まだまだ、女優としての修行が足りんのか。
あたしは、出し惜しみなく、どこでも笑いたい。

主演女優のキャサリン・ハイグルが
デートにこぎ着けたり、キスしたあとに
喜びのあまり、ピョンピョン小躍りするする姿が

本当に可愛かったから、
その恋の衝動は本当じゃなかったの?と。

ただ、単にさっきも書いたけど、ジェラルドよりも
あのお医者様のほうが、あたしは断然好み(*≧∀≦)ゞ

会社でさ、同僚の男が
「僕は、会社と友だちの前では
全然違います!もっと面白い人間になります」


って、そう自分で言ってる時点
きっと「面白くないのだろうなぁ」
思うのだけど、
それとも、「そうなの∑(゚Д゚) 
会社でのつまんないその姿は仮の姿で
あなたは、素晴らしい人なの?」

素直に再評価すべきなのか?

まぁ 別にあたしは「面白い男」が
好きな訳ではないので
どうでもいいや。


それを隣に座ってる男子に「そういうもんなの?」って
聞いたら、彼も「そりゃ、会社と私生活では違うでしょ。
僕は、友だちの前では、バカになりますから」
って。

うーーん。私生活でもバカにはなれんからなぁ。

いまこのフロアにいる、何十人も
みんな家族や友だちの前では、違う顔なのかなぁ?

ガラスの仮面?みんな切り替えられるのか。

あたしは、知ってる人は証明してくれると思うけど
会社でも、友だちの前でも
あーーんまり変わらないんだよね。

って、どこが変わるかイマイチ分からん。
さらに言えば、中学、高校、大学、社会人
出会った時期関係なしに変わらんよ。

そう!変えようがないのだ。
多面性がなくて、つまらんのだ!

TPOをわきまえてないという社会人としての
ダメさもあるんだけど
影がない、奥行きがない、底が浅い、薄っぺらいのだ。
それをなるべくバレないように、
一応はガンバッてみるのだけど
いーや。面白くなくて。
あたし、女優になってたら、もしかしたら
沢口靖子とか、鈴木杏樹止まりだったのかもなぁ。

負けるもんか。

連休後半は会社で過ごしました。
怒涛のような二日間。
いまやっとひと息ついたところ。

ふと見渡すと、
オーバー30の女性陣が
みんな出勤してる(;'Д';)アヒャー
(もちろん、今回の仕事に関わってる男性も)

「そこまで、なんで働くの?」
「人(女)としては、終わってる」


と言う人もいるし、
理解できない人は相容れないでしょう。
なかには、奥さんから「早く帰って来い」との電話を
「ムリだ」と断ってる男性社員の姿も。
あたしも高校時代の部活の同期の飲み会の
誘いにも、結局行けず。(ノロ≦*)

ちょっと特殊な仕事なのかも。
でも、それを選んできてるんだもん。
通常の生活を送れないマイナス点もリスクも
背負わなきゃなぁ。

お給料もらってるんだもん。
働いてるんだもん。


負けるもんか。

昨晩の帰り道、いきなし目の前を横切ったのが

$妄想特急

ど根性ガエル!神の啓示か?(笑)
「頑張らねば!」とTSUTAYAで借りたのが
『ネバー・バックダウン』
転校先で、ボコボコにされて
最初は復讐心ではじめた格闘技に見せられていく
高校生のお話。(まぁ、おバカな主人公なんすが)

打ちのめされても、寂しくても
うまくいかなくても、立ち上がって戦わねば。

怒りをコントロールして、息整えて。

負けるもんか。

一社会人として、人として決して手を出してはいけない
ネットというものに 自分の弱さゆえに負けました…


って、のりPの謝罪会見、キレイでしたね。
実家に誰もいないのをいいことに
今日は一日、家から出るのを止めようと
お菓子補充もバッチシ。
TSUTAYAの名作100円レンタルで
今さら「観たことがないとは言えない」作品を借り
(友だちからもらって放置したまんまの)
アロマキャンドルなど、いくつも焚き
パジャマのまんま、ソファに寝そべり……
あら、やだ、あたしオシャレな生活ぅ~なんぞ思ってたのに
一日、PCでネット見てたや(ノロ≦*)
もう完全なネット・アディクト。

あーー一ヽ(*`д´*)ノ、
やろうと思ってたことなんもやってない!
でも子どもや家族がいる人は、
優先順位変更したり、邪魔されたりで、
諦めと時間の有効活用を強いられるのだろうな。

で、あたしが何を見てたかっていうと
ハリウッドスターの流出ビデオやエロ画像(;≧д≦)

私の無責任な行動に幻滅なさったことか。
本当に計り知れず、決して許されることではありません。


いや、それも『ウルヴァリン』を観に行ったから。
これさ、本流の『X-MEN』シリーズの
「力ある者」への偏見と差別の問題なーーんて
まったく消え失せ

超能力というより、ただただ人間離れした超人たちの
異種格闘技戦。

みんな強いんだけど、その「力」に特徴がなくてさ~。
まぁ 『オルトロスの犬』のように
父親が出てきたり、竜崎と蒼井先生はじつは兄弟だった!とか
竜崎の孤独の悲しみとか、お涙ちょうだいの浪花節に
持って行くよりはよっぽどいいけど
むしろ同じTBSで10年前に半年ほどやっていたお昼の番組
「マダムんむん」を思い出しましたよ。

あき竹城さんや朝丘雪路さん、福島瑞穂まで!
ロバートの秋山とウドちゃんしか喜ばないような
熟女たちのお色気過多。

ヒュー・ジャックマンのお尻全開からはじまって
$妄想特急

妻スカーレット・ヨハンソンに負けじと
映画で必ず脱いでるデットプールの
ライアン・レイノルズ

$妄想特急

額の後退が怪しいテイラー・キッチュ
$妄想特急

アジア代表はエージェント・ゼロ役の
ダニエル・へニー
$妄想特急
$妄想特急

プロテインどんだけ飲んでんだ?
ステロイド剤 どんだけ打ってんだ?!


$妄想特急

筋肉過多汗臭さが画面から漂ってきましたよ。
で、それに影響されて今日一日
ネットで、男優やモデルを漁ってるんですけどね…

自分の弱さを戒め、反省をし、
もう一度生まれ変わった気持ちで心を入れ替え、
日々努力していきたく思っております

毎年恒例の「旅行博」に女友だちクーシュカさんと
行ってまいりました。
いつのまにやらチェコ親善大使の
岩崎宏美さんのトーク(歌が聴きたかった!!)
『深夜特急』でバックパッカーの神様
沢木耕太郎さんの講演を聞きに。

旅が面白くなるかどうかは
偶然(アクシデント)を甘受できるか。
それは、その偶然が、
どれくらいまで自ら対処できうるものか?
それに伴う危険を自分は覚悟できるのか?
すなわち「己」を知ること。判断できること。

そんな沢木さんのお話が耳に残りました。

$妄想特急
ガーナ料理のケバブを食べたり、
いろんな国のパンフレットもらったり
各国のブースの人を見て、どの国の男が
カッコいいか品定めして
未来の旅行計画練るのも至福のひととき。

見知らぬ異国や、長い移動時間をかけることだけじゃなく
ちょっとした寄り道や散歩も
心開けば、新しい驚きの“旅”なんだよねぇ。

帰り道、久々に乗ったゆりかもめから見えた
フジテレビをはじめとするお台場
レインボーブリッジ、東京湾
汐留の電通の巨大ビルは

「ほぇっ~~、東京だョ、おっ母さん」って
口を開けて、放心状態。


そんな高層ビルの足元、新橋の焼き鳥屋さんで
ハツ!レバカツ!とかやってると
$妄想特急

『ブレードランナー』みたい。
どこか懐かしい未来「ニッポン」。

まぁ その後は、最近お決まりコース
クーシュカさんによる
「東方神起」ライブ映像つきカラオケ!!
(DAMじゃないとダメなのです)
クーシュカさんお気に入りのチャンミンは
ゴマキ(顔変えすぎ!)の弟にしか見えないし
(もしくは蓮舫)
もうひとりの友だちが大好きなジュンスの熱唱顔は
チュートリアルの福田に似てる!と思ってたのだけど

ヤバい、ヤバい、洗脳されてきてしまった。
ついつい口ずさんでしまうの。

ソフトバンクCMの踊りのキレもオーラもないSMAPとか
(やっぱりキムタクは、ああいう時スターの輝き)
観ちゃったあとだと、東方神起やっぱカッコイイね~。

まぁ あたしの女友だちがアラフォーになって
東方神起のカレンダー予約したり
振り付け完コピして、カラオケで歌い踊る
“未来”は
想像してませんでしたけどねん。

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