妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2009年11月

自分用に注文していたクリスマス・プレゼント
届いたんだ。

$妄想特急

VOGUE US版の写真集
表紙のジゼル、ケイト・モスらトップ・モデルから
ニコール・きっこをはじめとしたセレブ
(こういうとき偉そうにファッション・イコンぶる
グゥイネス・パルトローが嫌い)
そして有名ファッション・デザイナーたちのポートレートや
パーティーショットの写真集デス。

あたしはキレイな風景写真や犬猫の癒され写真より
こういったハリウッド・スキャンダル!な写真集が好き!
(っていってもこのVOGUEやVANITY FAIR誌
世界的に著名なカメラマン、マリオ・ティスティーノや
アニー・リーヴォウィッツの写真集は
格調高いんですけどね。お値段も高い!)

$妄想特急

ついでに毎年毎年編集長の好みでキムタクが
好きな男1位を取るan anなんかより、People誌の
「most beautiful man」の方が楽しみ


$妄想特急

で、執拗なパパラッチ
大スター、事務所関係なくとことん追いかける
ある意味公平なアメリカのタブロイド雑誌。

ときどき読み返しては
トム(・クルーズ)とペネロペって付き合ってたんだよな~。
ペネロペはマット・デイモンか、そしてマットはウィノナとも。
恋愛遍歴を見て、ジョニー・デップって
オンナの好み一貫してるなぁ
(ケイト・モス、ウィノナ、
ヴァネッサ・パラディ、貧相な体)と感心したり
反対に、統一性ないなぁ、ブラピと思ったり
本人はもう忘れたいだろう過去を
ほじくり返すのが好きなのです。

相関図をつくってみたりね。
ハイ、悪趣味です。
今年、みんなは誰とクリスマス過ごすんだろう?
去年と同じ人?
声がちがう♪年がちがう♫
夢がちがう♬ほくろがちがう♪

『イミテイション・ゴールド』
百恵ちゃんのザ・ベストテン出演シーンを
すべて網羅したDVDも
自分へのクリスマス・プレゼントで買っちゃおうかな?


いつのまにやら「スペシャル大河」じゃなくなってる
『坂の上の雲』
それでも、脚本に亡き野沢尚さんの名前があることから
かなり前から鳴り物入りで製作されてた企画なんだけど
前半がさ、渡辺謙のナレーションを聴いているだけで
「なんじゃ、こりゃ?」
って。
しかも、真之の子ども時代の子役のセリフが
全然聞き取れないんだもん。イライラしちゃったヽ(`Д´)ノ

最近の「子ども店長」見てると「消耗品…」って
痛々しいんだけど、やっぱりあの子はセリフが
ハッキリしてるやね。

で、主役陣がおとなになってホッ。
とーーにかく モックン若いっ!!若いっ!
そしてカッコイイ!!

思わず、阿部ちゃんと彼の年齢差調べちゃった。
見目麗しい外見だけでなくてね
弾ける躍動感とか、未来への眼差しが
若者だったよ!(菅野美穂もね)

駿馬に乗って颯爽と現れた阿部寛もね……
思わず『はいからさんが通る』の少尉を演じた時の
「棒っぷり」思い出し、よくここまで成長したなぁ。
今じゃ「演技派」と呼ばれるようになり…(ノ◇≦。)

それにしても3年放送って意味あるのか?
視聴者の0.何%は、確実にこの世にいないと思うんだけど。


ただ、横浜の外人居留区、イギリスの戦艦、
水平線の彼方の異国への憧憬
ああいうの見ちゃうと『ヨコハマ物語』も
ドラマ化してほしいっ!

そこは司馬遼と大和和紀さんの違いか。

で、来週からこのドラマと『JIN-仁-』
かぶるんだよね。困るなぁ。BSで観るか。
史実を基にした『坂の上の雲』観た後だと
マンガ原作の『JIN』はやっぱり過度にエモーショナル。
でも、今回も仁や、坂本龍馬の器に劣等感や妬みを
抱いていた恭太郎(小出)、
そんな彼に「私を身を持って助けてくれたのはあなただ。
大切な存在だ」と仁の言葉に涙する姿に

こっちまで、泣けて泣けて…。もらい泣き。
(組合員とお噂の大沢たかお氏→小出くんへの
愛のプロポーズのようにも聞こえて、
これまた一興でありんす(*゚ー゚)ゞ)

JALが文句言ってきたの分かるなぁ。

だって、二度と乗りたくないもん、JAL(;≧д≦)
このままだと、また事故起こしそうだし…
正直、税金が投入されるのも納得いかないっていうか。

あたしだって社会人、15年以上やってますから
会社が、それこそ働くってことが
キレイ事だけでは成り立たないのは分かるし

正義とか、企業とかが、
単純な一面的なものでないのは分かる。

それでもやっぱり
「企業の、個人の利権追求のために
500人以上の命が…
そして、ご遺族の人生が……」
って
思わずにいられなかったもん。

で、映画の感想
あたしは山崎さんの原作未読なのですよ。
そっちがどうなのか知らんけど
鈴木京香と松雪泰子の
出番と存在感がないのにビックリっ!!

まぁ『白い巨塔』や『華麗なる一族』にしてもそうだけど
山崎さんが描く昭和、高度成長期の時代って
政治家も、重役会議も、会社の中も、お医者さんも
みんな煙草をプカスカ吸う男ばっかり。

女性といったら、貞淑な妻か、愛人(夜のクラブの女)
だけだもんなぁ。

特に今回の女性ふたり(って言っても本当出てこない)は
感情がまったく分からない
キレイなお人形さんみたい。

(御巣鷹山のジャンボ機墜落で子どもを亡くした母役の
清水美沙の演技がいちばん印象に残ってるもん)

それこそ、主人公の恩地も、イマイチ何を考えてるのか
どういう葛藤や思いがあるのか
掴めない主人公だったよな。
それが企業人なんかな。
もちろん渡辺謙の魂身の演技には
胸打たれますがね。
ひとりだけ英語が上手いし!(≧▽≦)

きっとあの重厚な原作を読まなきゃいけないんだろうな。
ただ、この題材を映画にする勇気と、製作する尽力は
並大抵なものではなかったんだろうなってのが
ヒシヒシと。
ケン・ワタナベをはじめとするこの映画の出演者陣は
今後日本航空に搭乗許されるのか心配。

(鶴田真由なんてJALのCMやってた気がすんだけど)

朝日新聞の日曜版 おススメのマンガ欄で
紹介されていて「読みたいなぁ」と思ってたら
ちゃんと、会社のマンガ裏シンジゲートから
回ってきました。
願えば叶う!!

『ちょこらん』

「鬼」のような女の子を同級生にもった
小学生の男の子の悲喜劇を描いたマンガです。

あたしが小学生の頃の思い出と言ったら
Nカバンをたすきがけにして
日能研に通った日々(可愛げがない)。

模試の成績順に教室、座席順が決められていて
幼心に、「弱肉強食」を思い知らされたなぁ。


でも、ある意味努力した分だけ
結果がハッキリ分かる単純な世界。
幸せだったのかなぁ。
それに、あたしは年端もいかないこの頃から
お受験の「傾向と対策」を練ってきたので

おとなになって、恋愛も、仕事も、
「これだ!」と照準を定めたモノに対しては
傾向と対策を練って、突き進んでいく習性が
うまく生かされてる気がすんだけど…。

(まったくもって、可愛げがない(;≧д≦))

そういえばね、
この前の恋愛話「公開」にしましたので
3部作ですが、良かったら読んでください。

ただいま徹夜2日目 鼻血が止まりません。

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