妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2009年12月

すんごい尻切れトンボなんだけど、
明日から、旅行に出ちゃいます。

いつも来てくださる方、さらに今年は
北川悦吏子さんのブログを介して
多くの人が来ていただき
本当に、本当にありがとうございました。m(u_u)m

じつは、最後に恒例の妄想対談シリーズ
やろうと思ったら(週刊朝日の林真理子さんの対談)
途中から、真理子さんが「今年ミュージカル公演したこと」
「痩せてきれいになって女性誌から取材殺到」の
彼女の自慢話ばかりなっちゃって、止めました(笑)
昔の読んでください。前回分

って、まだ会社~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
実家に帰らなきゃいけんのだよ。
帰れるのか?準備できるのか?

なによりこんな中途半端なまんまで
(寝不足のまんま)
彼と穏やかに旅できるのか?
よぎるのは、今年はじめの“成田離婚”

(興味ある方は1月の記事を…ここ
夏は仲良くやったのだよ、夏は。

と、自分でもブログを通して
2009年を振り返ってみました。

みなさんのお陰でステキな年でした。

まだまだお仕事の人、お家がバタバタしてる人
あたしなんて、ぜーーんぶ投げ放しで
年を越えちゃうから大丈夫だよっ!!!

人生なんてままならない。
それを突破していく強さを、来年も持ちたいっ!

みなさんにとって良い年でありますように。
(ノ゚∀゚)ノ⌒・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆

あーーーん、もうやだ!
年末で忙しいのに、また『花男ファイナル』
観ちゃったよ~、んもぉぅーーー(σ≧∀≦)σ

ハイ、ここはアラフォー男子のブログです。

この映画については、
前にもこのブログで書いたけど
本当に、松潤演じる道明寺はいいわーー。
(ここはアラフォー男子の…以下略)

「俺は、牧野との未来に、迷いなんてない」

うひゃーーーA・RA・SHI!A・RA・SHI!
(ここはアラフォー…以下略)

そういえば、よしながふみさんの『大奥』
ニノなんだね~、それはイメージと違うな。
柴咲コウちゃんの吉宗はぴったり!だけど。
空に輝くよ キラリ☆星がじわりにじんでくよ♪

なんだか、クリスマスイブに部屋でひとり
変なテンションです。


ここはやっぱりひとりモノマネ大会。
いや、歌える方は御一緒に!!

マイクを持つ左手のひじに、右手を添えて
首を少し傾け、ウィスパー気味に

(たまに、右手は冷えたお腹をさするように)
ここで注意1!マイクを持つ人差し指は
マイクの丸いところ(カリの部分?18禁)に添えて。

間奏中は、時折口をすぼめて。
注意2歌詞の最後に「ぅーーーー」と
伸ばすときは目をゆっくり閉じてね!

(ラ・ムーは激しく、ラ・ムーは激しく)

あーーなーーたにぃーー、とぅたえたいのぉ
この胸のとぉきぃめぇきぃーー
ゆきの うーーぇにそぉっとかいたレタァーー♪

あなただけぇにぃーーーメーリークリスマシュ♪


さぁーーみんなもレッツ!桃子!!

そして4年目になりますが
今年の映画ザ・ベストテン!!
去年はこちら
アレ?忙しかった割に映画館では68本観てた。
私生活が暇なのか。

まずは次点を3作!
やっぱりラブコメ大好きっ!そして今年は
別作品でアカデミー賞主演女優候補にも挙がりそうな
完全復活サンドラ・ブロックの
『あなたは私の婿になる』
今年は『ターミネーター4』とか
『トランスフォーマー・リベンジ』とか『2012』とか
本当にひどいハリウッド映画もあったけど
久々にハリウッドの底力見た!って感じの
『スター・トレック』
そしてそしてタランティーノ節炸裂の
『イングロリアス・バスターズ』

それでは、第10位『フロスト×ニクソン』
ふたりのインタビューシーンだけで
2時間持たせちゃうのはすごいっ!
そしてピリピリの緊張感。
あたし、政治の仕事したくて法学部行ったこと
20年ぶりに思い出したよ(笑)

そして一瞬でも真実を映し出すテレビの恐ろしさ。
いまの日本のテレビって、なんかそういうのさえ
ダダ漏れちゅうか、臆面もなく、っていうか。
「テレビに出るべき人」じゃなく「テレビに出たい人」が
今は出ているテレビ、ってマツコ・デラックスさんが
嘆いてたけど、芸能人も一度リストラすればいいのに。

第9位『扉をたたく人』
こういった小品でも、単館上映でも、評判が評判を呼んで
どんどん拡大公開されていき
アカデミー賞主演男優にもノミネートされちゃうところに
アメリカって映画が成熟された文化だな~と羨ましくもあり。

第8位は最後に観たので、まだ印象が強い
『カールじいさんの空飛ぶ家』

第7位『母なる証明』
クドカンが週刊文春のエッセイで書いてたけど
韓国映画のすごさは、どんなシリアスな場面でも
「笑い」を入れてくること。
あたしは、どんなに悲しいお葬式でも
なぜか笑い出したくなることがあって
人の感情なんて「喜怒哀楽」の4つじゃ説明できなくて
そんなグレイゾーンに生きてる人ほど面白い!!


第6位、それは邦画を観ていても思って
西川美和さんの『ディア・ドクター』
親が「好き」なのと、「ウザい」のは
紙一重であって、なんか最近の「仲良し親子」のほうが
気味悪く見えてしまうのだ。
鶴瓶はもちろん、八千草薫さんの美しさと
井川遥は「こんなイイ女優になってたのか?!」てな驚き。

早速彼女がミューズの『VERY』愛読しなきゃ!(うそ)

ベストファーーーイブ
まず第5位は『愛を読む人』
これは原作本読んだとき、ピンと来なかったのだけど
とにかくケイト・ウィンスレットに泣かされたな。
女優に生まれたからには、ああいう役演りたいよね。
(どこに向けてのアピール?)

第4位 同じく役者魂が胸を打った『レスラー』
安全な道を歩くのか、戦うのか、その感情の分かれ目は
どこでDNAに組み込まれるのかなぁ?

第3位は『スラムドック$ミリオネア』
結局、ベストテンに入っているのは前回のアカデミー賞に
絡んできたものばかりになってしまったけど
インドは二度と行きたくない国でもあり
また、どうしてもリベンジしたい国でもあり
あの熱気に勝つには、まだまだ至らぬ自分でありんす。


そして第2位は『グラン・トリノ』
この作品って、映画好きの少しすかした男が
語りそうじゃない?
ブルータスとか読んでそうな。
ハリウッドの恋愛映画バカにしそうな…。
(でも粗チンで、セックス下手そうな…)
そこがしゃくなんだけど(笑)
やっぱり、クリント・イーストウッドはすごいのだ。

そして今年のベストワンは、すんません!
あくまでも個人的、いや個人的なベストテンなんだけど
第1位はベタなんですが『ミルク』!!!!
なに不自由なく暮らしているんだけど、
ふとした瞬間に浮かび上がる「ゲイ」としてのマイノリティ。
いや、別に深刻ぶったり、自意識過剰になってるわけでなく
そんな苦しみも先人のおかげで、今は楽なわけで。
ミルクを演じたショーン・ペンよりも
恋人を演じたジェームズ・フランコに
心奪われちゃいました。


来年も映画いっぱい観たいな。
ワンシーンで、ひとつのセリフで感情が揺さぶられる
まだまだ未完成な(ダメダメな)自分でいよっと。



帰ったら、寝るぞ、寝る!寝る!
もう今はなんも考えない。


もう、すんごい疲れた!
どんくらい疲れたかって、
何年ぶりかに吉野家に入ったくらい(≧▽≦)
人生で2、3度目です。
会社の女子たちが徹夜明け
「朝の6時からビールが飲める!」って
吉野家に繰り出す姿見て
「すげぇ」って感心してたんだ。

そんなときは映画で現実逃避。
たぶん、今年最後に観る映画ってことで
『カールじいさんの空飛ぶ家』

おすぎじゃないけど
「観なさいっ!」 以上。

子ども大嫌い!なあたしが「子ども欲しいかも」と
子宮をさすった
(妄想) 『モンスターズ・インク』
学研の「○年の科学」でミジンコも育成できなかった
あたしが熱帯魚買おうかな?と血迷った
『ファインディング・ニモ』
(これは木梨と室井滋の吹き替えのほうが好き)
厨房のネズミさえ
『WALL-E』では、自分のI-podさえ
愛おしく思えた、もう外れなしのピクサーブランド。

映画史上、最高のアニメ映画の金字塔を
自らの作品で打ち破っていくから、すごすぎ!!


『カールじいさんの空飛ぶ家』
あたしにとっての『千の風になって』でした。
この曲を何千人とかで歌うイベントは
幼稚園や小学校の運動会で
『世界に一つだけの花』を流すくらい
気持ち悪いけど。
だ・か・らーー普通の人は
「オンリーワン」なんかになれないんだってば!
競争心を幼いころから養わなくて、この先の人生
どうやって生き抜いていくんだろ?
SMAPはこの先、何度紅白でこれを
歌うのだろうか。
ヒット曲がなくてもトリを飾る
和田アッコの域に入ったよね。
さゆりちゃんの『天城越え』とかと一緒)

もうね、最初の10分から涙腺ヤバかったんだ。
うちの両親は、いっつもふたりで旅行の話をしてて
いろんなとこ行って、今は亡き父が行きたがって、
でも叶わなかった場所を母が旅してる状態なので。
それに、今夏にガンで死んじゃった学生時代からの
親友に、今年は年賀状出さないんだなぁ、とか
思ってたところだったので。

「つまらない話だけど…、つまらないことほど
思い出に残ってる」
って、セリフでダッーーー。
(猪木じゃなく)

そしてピクサーがすごいのは、そのまま
「瞳をとじて~♪」と高らかに
お涙頂戴モードに突入する訳でなく

アニメーションならではの鮮やかな色彩と、
冒険と、アドベンチャーに繰り出すところ。


そして生きていくために、前へ進むために
憧れだった人も、思い出のモノさえも捨てていく、
その姿を見せていくの。


あたしは聖子より明菜ちゃん派だったので
恋に落ちると、その日から《終わりの日》を
想像するの。
若かりしころは「いつか来るその日に
怯えるのなら…」と自ら、別れを切り出したり。
さすがに今の相方さんとは10年一緒にいて
あんまり考えたりしないけど
どちらかが、息絶える《終わりの日》も来るわけで。
そんなとき、この映画をまた観たいな。
彼に観てほしいな。



昨日 年賀状をプリントアウトしながら
テレビ観てたら
勝間和代さんを敬愛する人たち
“カツマー”さんたちのことが
特集されてて

「時間を無駄にしない」とか
あたしが絶対にできない誓いを立てて
ビックリしたよ。

ダラダラ ベッドに寝転がって
マンガ読んだり、岡田准一くんとの恋愛ストーリー
妄想してるときが至福のひとときなのに。

「愚痴を言わない」
とか、ありえん。

あたしのメール、友だちとのおしゃべり
「愚痴」「悪口」がほとんど占めてるもん。

それに、すんげー勘違いなのかもしんないけど
男の人に「愚痴言う」のも「可愛さ」だと
思ってるんだけど、間違ってるの?

男の人って、そういう聞き役として求めたり
「○○くんがいるから、元気になれる!」とか
言うと、喜ばない?


いや、今日ムカついたことがいっぱいあって
鼻血出た。

で、ちょっとした負の意見。

大好きなマイケル・マン監督の
『パブリック・エネミーズ』
ちょっと期待はずれ。

男同士の戦いや絆を色っぽく描くのに
長けた監督だと思ってるんだけど
今回はマリオン・コティヤール演じる
主人公の情婦がいちばん魅力的だったなぁ。


だってさ、「金持ちからしか奪わない」って
美学を持っていたからって

やっぱり、ただの泥棒じゃん。
楽して稼ごうとする盗人じゃん。

しかも、彼の犯罪事実を列挙するだけで
どうしてこんな人間になったのか、
いま、何を求めてるのか
(愛する女だけを求めた、みたいな
ラブストーリーになってたけど)
伝説の強盗ジョン・デリンジャーが
どんな人か、いまいちつかめなかったよ。


ちょっとね、ジョニー・デップの
アイドル映画ちっく。


あと、彼を中心とした強盗団
そして追いかける警察もみんな車の側面に
しがみついて乗るのだよ。

それが、新党大地の鈴木宗男
選挙でやるときの“箱乗り”にしか見えなくて
ジョニー・デップも
クリスチャン・ベールも、

あたしの目には、みんな「宗男」。

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