妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2010年05月

北川さんの真骨頂
キュンキュン♡o。.(✿ฺ。 ✿ฺ) なセリフ満載でしたね。


「ナカジに呼ばれればいつでも振り返るよ」
「誰にしようかと電話見てると
どーしてもナカジのところで止まっちゃうの」

「あたし居場所ないのかも」
「(ナカジといると)不思議だなーーあたし
最初は泣いてても、最後は笑ってるよ」


もうそれだけならすんごい胸キュンキュンだけど
ちょ、ちょっと待ってよっ!

あたし一気にハル支持率急降下。
だったら、ドクターーと付き合うとか言うなよ!
ナカジが別れるのを待っている間
ドクターで場つなぎしてるだけじゃん!!
これってあたしの恋愛道義(ルール)に
反する行為なんだけど。


「もう夢だの、愛だの言ってられないの」と
今の生活を選ぶ桐子も
「運命だ」と騒いでた前回までと人が変わったよう。
マジで、宇宙人に頭乗っ取られて別人になった勢い。

そして桐子に別れたらすぐに
「いつも元気なハルじゃなくていいんじゃない」

「ここ楽(彼氏じゃない家に上がりこむ神経も謎)
ナカジにはなんでもしゃべれる」


「いつでも来ればいいよ。
ハルの場所は開けておくから」


「あたしの場所、何平米?」

「たくさん開けておくよ、期間はいつまででも」

なんて、さっきまでの彼女、今彼の存在無視して
会話しちゃう男と女
今後信じられるのかな?

たぶん世の中の女子は胸ときめかせてるんだろうけど
あたし、あたしはちょっと……。
桐子を好きだった何年かはその程度なの?ナカジ?
人(ドクター)と付き合うって覚悟することは
そんなもんなの?ハル?

テレビに向かって問うてしまったよ。

セリフがキラキラとまばゆくて
あたしのときめきスイッチいつでも用意万端なんだけど
その流れがどうしても、どうしても許せなくて
スイッチ、オフのまんま。


いや、以前「あなたの心、あたしがどんくらい占めてる?」って
彼に聞いたときに
「ニッチ。すきま産業」って答えられたんで・°・(ノД`)・°・
ハルに羨ましさもあんだけどねん。

恋愛は当事者以外は脇役。
はじき出されたら、そこで終わり。
でも、ドクターの気持ちはどこで生きていけばいいの?


今日、彼に「俺のどこがそんなに好きなの?」って
聞かれたときにね
やっぱ彼にはなんでもしゃべれるところ(しゃべりすぎ注意)
なにを言っても受け入れてくれる安心感なのかなぁ、
そしてどんなにケンカしても
やっぱり最後は笑ってバイバイできて
「またね」と言えるところなんだよね。

す、すんません、そんなささやかなもんで(*゚ー゚)ゞ
なのでハルとナカジのやり取りは、本当に羨ましいし
(北川節全開!!)

本気で向き合ってもらいたいから
そこんとこ潔く恋愛してもらいたいのだ。


子役は嫌い。
子どもの“おとなに媚びた感じ”が
如実に出ているから。

けど、今回継美役の芦田愛菜ちゃんには
毎回胸を締め付けられてますよ。
(変な意味じゃないからね!)

「おかあさん、ひとりでできるよ…」の
手紙には、嘘でしか生きて来られなかった
彼女の小さな人生が、いっぱい詰まってて。

そんな継美とたとえ罪を犯した道だとしても
歩いてゆこうとする奈緒。
下の妹たちを守るため、
そして奈緒が足を踏み出す世界を
閉ざさないよう、養子離縁届けを出す母・藤子。
このとき感情を押し隠して
ただただ流れる涙や鼻水を拭ってる高畑さんの演技にね

♪ええいああ 僕にも「もらい泣き」
やさしいのは 誰です♪

自分を愛してくれるのって
母親だけなんだよね。
無償かどうかわかんないけど
(たぶん、何度もぶちのめしてやりたいと
思ってただろうけど)
それと同じだけ誰かに愛されると思ってた。
誰かに愛情注げると思ってた。
そんな帰る場所探してた。
でも前を見て歩くしかないのです。

書き忘れてた!って、まだこのネタ引っ張るのか?
タイフェスのことね、
「先生が誘ってくれたから
何時になるかわからない~」

前日の1オクターブ上がったメールの時点では、
彼自身、「先生、やっぱ俺は特別?」
「先生のお友だち、日本在住のタイの女の子と
知り合いになれるんじゃ…」
みたいな
邪な気持ち、絶対あったと思うんですよ。
被害妄想じゃなく。で、それを察したあたしも
(# ゚Д゚) ムッカーーーーーとなってたの。

「現実逃避、逃避」と映画観に行って
劇場を出て、ケータイの電源をオンにしたら
彼からの連続着信履歴。
「早っ!もう帰ってきたの?」

なんでも、タイフェスの会場に着いたら
出店にいたのは、み、みんなデカいおばさん(≧▽≦)
さらに、先生のほかの生徒さんたちも来ていて
それが揃いも揃って、日本じゃモテなさそうな

(あたしがいたら、「気持ち悪いっ!」と
絶対吐き捨ててただろう・・・と)
男性陣が、タイの風俗や現地彼女のことを
話していたんだって。
で、ちょっといて帰ってきたみたい。

まぁ、その件は、溜飲下がったんだけど

そのあとの「お前が帰った後、
(タイで会った)彼女と一緒の写真のほうが
俺は幸せそうな顔してる。

(彼は、あたしより長くタイに滞在して、ネットで知り合った
タイの女の子とずーーーっと一緒にいたのだ。夜も朝も)
男と女として街中も歩けるし、すごく楽しかった」発言で、
あたしは“鬼”と化したんですよ。

「ヤッたばっかの男と女なんだもん、
すごく幸せそうな顔するのは当たり前
10年経っても、仲良く映ってるあんたのほうが勝ち」

との友だちの言葉で、なんとか立ち直った次第です。
うん、今はその言葉が唯一の命綱。
うん、うん、いいの、誰がなんと言おうと
みなさんに「痛々しい」と思われようが、
瞬間風速で彼の心を揺らす人がいようが、ね。

でも彼もね、女手ひとつで育ててくれた
お母さんから、あたしのこと聞かれたり
「結婚しろ、孫の顔見せてくれ」攻撃がすごいらしいんだ。

そんななか考えることもあんだろうなぁ。
あたしもそのこと考えると「人様の息子さんを…」って
申し訳ない気持ちにはなる。


で、「お母さん」といえば
『Mother』
ブログには書いてなかったけど、ずっと観てます。
がっつり観てます。

観終わったあと、もうね、ズドーーーーンと
テレビの前で放心状態、動けないもん。

春、いや、気候は夏なのに
あの初回の北海道の冬、渡り鳥に向かって
「あたしも連れてってぇーー」と
つぐみ(怜南)が手を広げてた雪原のまま。

あたしは、あの寒さの中凍てつき
そして、人間の温かさに、涙が溶けて溶けて
大泣きしております。


先日、友だちから「いま、松雪泰子が隣にいる!」と
カフェからメールが来たとき
速攻で行こうかと思ったもん。
姿も、佇まいもすべてが美しかったそうです。

松雪さんもマジですごいけど(酒井若菜ちゃんも!)
なんといっても田中裕子さん!!
あたしは彼女の『想い出づくり』@山田太一さん
が、大人のドラマデビューですからね。
息もできないくらい、画面に釘付けになるのって
『白夜行』の武田鉄也さん以来?
やっぱこの辺の世代はすんげーーや。空気変えちゃう。

捨てた娘(松雪)のために
毎月貯金していたうっかりさん(田中)。
「こんなもので、あたしと奈緒の30年壊さないでーーー!!」
絶叫する育ての母(高畑淳子さん)
「母親も、子どもも選んだり、
選ばれたりするもんじゃない、
出会っちゃうものだもの!」

この頃には、いつのまにか泣きつかれて、つかれて。

でも、今回、ちょっと彼とのことにも
置き換えて観ちゃったんだ。先のセリフも

「こんなもんで(女性性)で、
あたしと彼の10年壊さないでーーー!!」
と。

ほかにも

「お母さん、ずっと怖かったの。
あなたを、いつか誰かが迎えに来るんじゃないか、って」


「奈緒が幸せになった証拠見せてやりたかった。
本当はそんな自信なかったのにね。
いつも思ってた、あたしがこの子の母親で良かったのかな、と」


それはこのまま彼への気持ちに当てはめて
「いつか、ステキな運命の女性が現れる」ことに怯えてるし
「あたしで良かったのか」と幸せの証拠を
必死で探してる、作ろうとしてる。


このドラマのコピーが
「母性は 女性を 狂わせる」なら
「恋愛は、あたしを 狂わせる」のだ。

ちょっと今回は見方がズレてしまったけど
このドラマ、あたしは毎週打ちのめされてます。
母親に、なりたくてもなれない、おかまがここにひとり。

うっざいすね、ここ何日かのブログ。
す、すんません、m(u_u)m
みなさん優しいコメントもありがとうございます。

現実社会では、友だちに怒られてるので
(ウジウジ言ってることも、
ブログが恋愛ネタなことも)
プラマイゼロなんですよ、自分の中では。

今日もね、鼻血ブ――で目が覚める。
昨晩、彼との口論で興奮しすぎたのか。

ひとは嘘をつく…。
『新参者』でも言ってるように
あたしは、もう少し、恋愛に関しては
嘘をつかなきゃいけないんだと思う。

彼にも、自分自身にも。そして彼自身も。

でも、今日の5話の謎は…
峯子(原田美枝子さん)のお友達(綾戸智恵さん)
後を尾けたら、お店の名前まで調べようよ。
確かに、銀行合併で同じ銀行が乱立してる
東京だけどさ、「嘘」というより「勘違い」。

このドラマを観ていると思うのが
もちろん殺されるのは嫌だけど、
もし、あたしが「殺された」ときは
“憎しみ”でも“感情的になっての衝動”でも
「理由」があってその手にかけられて
容疑者もたくさん浮上して欲しいな。

それだけ多くの人と関係を持ったという
“生きてきた証し”の気がするから。

いや、憎まれたり、恨まれたりするのはご勘弁。
でもあたしのキツい言葉は誰かを傷つけてる
可能性高いからな。

うわっ!次回は草刈民代さんに谷原章介さんか。豪華!!
予告を観た限り、あんなに熱い谷原さんは
久々なので楽しみぃ。

そして、もしあたしが不慮の死を遂げたら
警察は絶対調べに行かなきゃいけない女性
そう高校1年のときからの女友だちのところに
今日はお昼からお邪魔してたんだ。


そう、彼の愚痴を言いに。

彼女は、あたしのすべてを知ってる。
去年の夏、ふたりの親友をガンで亡くしてから
その失った部分を埋めるように
なんでも話してきてる。
(もうひとりは関西在住なので会えないし)
この四半世紀、放課後の教室で
帰り道のミスタードーナツで、
電話で、ケータイで、メールで、お互いの家で
ずっと話してきた。

彼女の恋愛も、結婚も、出産も、子育ても
そして39歳にして、会社の飲み会で飲み過ぎて
トイレに行くのが面倒くさくなり
失禁(おもらし)したことも!!(≧▽≦)
(本人がブログに書いてもいいと言ったので)
そして、旦那にお金を盗まれてることも!!
しかも3000円!情けない!!
(これもブログで糾弾していいと言った)

それ以上に、あたしの嘘も本当も
彼女はすべて知ってる。

警察関係者のみなさま、
あたしが殺されたら、彼女の元へ!
意外に、彼女が第一容疑者かもしれんし(@Д@;


そんな彼女に、彼のことを延々と話してたら
「ウザい!面倒くさい!!
そんなあんたに、10年も付き合って相手して
彼は優しいよ、あんたを大切にしてるよ。
感謝しなさい!」
とお叱りのお言葉。

彼に早速「友だちにこうこう言われた、
感謝しなさい!、だって。ありがとう」
と言ったら

「えっ?!そんなことに今ごろ気づいたの?!
信じられないねーー」と唖然とする彼。


「だ、だって、わかんないでしょ!」と
ケンカ再燃。


あーーー、あたしはもっと嘘をつかなきゃ。
そして彼自身も。
お互い聞かなくていい、言わなくていい
真実もあるはず。

まぁ、彼もあたしも言わない「秘密」は
もっと持ってるんでしょうが。

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