妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2010年06月

視聴率66%取った日韓Wカップのロシア戦当日
「やったー!空いてるよね?!」と
東京ディズニーランドに行ったあたしでさえ
昨日は、パラグアイ戦観たよ。
(前半途中から)

サッカーのことはまったく分からないし
余計なことばっか頭をよぎるんで
スタート時間がもっと早く、職場で観ていたら
みんなから袋叩きにあっていたかも。


なので、サッカー好きな人はスルーして。

もちろん120分ボールを追いかけ
知力体力精神力を駆使してる姿や
PK戦、あの重圧のなかで
ボールを蹴るマインドや技術を持つ
選手たちには「すんげーー」と心打たれたけどね。


試合後、冷静に日本チームの戦術や弱点を
語る中田の話をさえぎり
「感動よ、ありがとう」で締めくくるTBSに
やっぱ日本のマスコミは、安っぽいなぁ
、と思ったり

「南アフリカのスタンドのサポーターも
一緒に戦っています!」
ってアナウンサーの言葉に
「えっーー、会社さぼってるじゃん」とか

街中で騒いでる人たちへのインタビューで
「本田選手の、不可能を可能にするって言葉に
感動しました。僕も夢を可能にします!」

て答えてた若者に
「おめえは、できねえよ、
選手たちは、日々の努力の積み重ねで
可能にしてきたんだよ!!」

毒づいているあたしです。性格悪っ!!

それに職場で「マリリンは川島が好みだろ!」って
散々言われてたので、見てみたら……
「みんな、ぜんぜん分かってない!」
あたしは“スポーツ選手”ってだけで
2.3割増に「かわいい」「かっこいい」
騒がれる人を認めないのだ。

(バドミントンとか…カーリングとか…)

大久保ってドリフの『8時だョ!全員集合』の
「志村!後ろ!後ろ!」でおなじみの
志村けんの背後にまとわりつく“幽霊”に似てる。


そんななか、ニュース映像で
ベンチに「カッコいい!!」て
一瞬で目を引く人がいる!と思ったら

ベッカムだった(笑)

帰国したベッカム

$妄想特急

ウィリアム王子らを出迎えるベッカム

$妄想特急

そして見るからに「スーツ高そう…」な
われらの中田姐さん。

$妄想特急

でも本家ロナウドはもっとがんばっております。

$妄想特急
$妄想特急

あっ !あとね スペインのジェラール・ピケ
この顔 好き!!!
次のパラグアイ戦で楽しみ!!

$妄想特急

$妄想特急

あーーー旅したいヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
旅行したいヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

どっかの街角を、
海を、山を、砂漠を、さまよい歩きたい。

異国の言葉を、音を、風を感じたい!!!

夏休みまで後1ヵ月ちょっと。
まだどこに行くかも決めてないのだ。
(ヨーロッパ方面は格安がどこも完売で
予約できる航空券が異常に高いので断念)

この夏(日本は秋)公開の
『EAT PRAY LOVE』
(『食べて、祈って、恋をして』)
好きだった原作のあたしの感想は こちら

予告を観てたら、もう心は
旅にはポッキー@野ばらのエチュードですよ。

(小学校の修学旅行時にこのCMが
流行っていて、あたしの写真はこのポーズばっか。
日光華厳の滝の集合写真、心霊写真探したな~)

ともあれ、あたしの心をかき乱す予告。

ここ 観て!!

動画を貼り付けることチャレンジしたけど無理だった。

って言うか、いつもより人口密度の少ない職場。
そして、女性ばかり……男はどこじゃーー?!
そっか、今日はワールドカップサッカー日本戦なのですね。
(こういうのは、ぜんぜんワールドワイドじゃないのだ)

ふっーーー。

やっと読み終えた。

ダン・ブラウンの『ロスト・シンボル』

文字も大きいし、行間も広いし
「上下巻にして金儲けしよう」という
出版社の魂胆見え見えなんだけど


読んでは、はぁーー
読んでは ハァ?の繰り返しで
ぜんぜん進まないんだもん。

あたしは「フリーメイソン」に興味津々で
親戚や友だちがワシントンDCに住んでたり、で
小説に出てくる建物とかの土地勘が
ちょっとあるから楽しめたけど
うーーん。
どっちかっていうと
――週刊「フリーメイソン」
ディアゴスティニー 
初回は謎のピラミッド付きで780円
って
世界だよ~。(いや、出してないけど)
無理やりの解説ばっかで
人間が描けてないから
(肝心の謎は、すぐに分かってしまうしね)
これ映画化するの難しいんじゃ?

そして、あたしの最近の謎。
「トム・ハンクスが無意味に脱ぐ!!」
えっ?!そう?!とみなさんはお思いでしょう。
たとえば「ブラッド・ピット肉体改造!」とか
話題になるようなキャラじゃないしね。
でもね、このロバート・ラングトン教授シリーズの
『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』でも
『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』でも
彼は、むやみやたらと脱いでいるのだ。

自慢したい体でもなかろうに…
“ミスター・ハリウッド”じつは露出狂?!

で、それを知ってか知らずか
今回の『ロスト・シンボル』では
もう、思う存分すっ裸になれるシーンがあるんだよね。

しかも、かなり重要なシーンだから
映画でも必ずあるハズ。やったね!トム!!
原作者ダン・ブラウンの思いやり精神なのかな。

ブログに書いてなかったけど
なんだかんだと観続けてたドラマが
『タンブリング』
新体操に懸ける烏森高校のみんなと
芸能界に飛び込んでいく
若手俳優さんたちのタンブリングが
シンクロして好きだったのだ。

アタシ的には賀来賢人くんが
これから伸びてきそうな予感。
朝ドラとか出れば一発だよね。
(だって、うちの親は「ゲゲゲ」で向井くんを
大河で佐藤健くんを覚えてたよ。NHKはすごい)

あたしは高校時代バドミントン部だったのですが
たとえば国体や関東大会を目指すような
強豪校でもなく、なーーんとなくやってたのだ。
(っていうか、可愛いマネージャーポジション)
それが、いっつも自分のコンプレックスっていうか
青春を完全燃焼してないのでは…?
てね。
そんで、いま恋愛に対して
この思いが灰と化すまで燃えてやる!

原動力にもなってるんだよね。

若さって眩しい!!
ガラスの十代バンザイ!!


って若者大好き、
朝の満員電車に夏服の学生さんたちに
ドギマギして
(これってただのエロおやじ)
半袖から伸びた血管が脈打つ
20代の腕に抱かれる妄想して
(ここまでいくと犯罪)
自分より1歳でも年上には、
まったく心動かさない
氷のような女
(それは鈴木保奈美の離婚会見)のあたしですが
うひゃーーー燃える!って
ハートのIgnition
(おニャン子福永恵規)
発火したのが『クレイジー・ハート』
ジェフ・ブリッジス60歳!!
「無冠の名優」と言われてた彼が
5度目のノミネートにして
今年のアカデミー賞主演男優賞を獲得した作品デス。
(彼が獲ったことで、残るはエド・ハリス!!)
話自体は、かつては人気スター
いまや酒に溺れ、結婚離婚を繰り返し
自堕落な生活を送ってるカントリー歌手が
ひとりの女性と出会い、再生していくありきたりな展開。

でもね、片手にギター、片手にウィスキーボトル
モーテルの汚い部屋で、
服も着崩れて、ゆるんだ腹周りが露わになってる
このダメ男が、
すんげーーセクシーバイオレットナンバー1
その汗臭そうな脇に、二の腕に
自分の体を預けたくなっちゃうんだよね。

どうして、どうして 僕たちは出会ってしまったんだろう♪
リフレインは叫んでないけど、

彼の歌声に、ハートのIgnition
(福永の会員番号は11番
おニャン子のなかで東京在住はわたしだけ@会員番号の歌)
えっ?!あたしっておっさんイケるんだ?と開眼記念日。
っていうか、あたしとタメでも1、2歳下でも充分おっさん。
あたしもね!


あのイイ年したおとなが、社会適応力低っ!てのに
あたしは惹かれちゃうんだよね。
(あたしは自分がすごい低いくせいに
適応しようと、必死になるから、
逆に、順応しない感じが好きなの)
パンツ一枚で、一日中ダラダラしてる姿が
お金が欲しいくせに、儲けようと努力もしない態度が

相方にも重なるのでした。
(誰も聞いてない?いや心配して下さるコメントあったので)

もう、こんな男は見限ろう、と
何度も何度も誓うのに、
友だちに、宣言するのに

「愛情もお金もこんなに注いできたのに!」と
そんな最低な言葉を、彼に投げつけるのに

「俺は、お前に時間を、注いできた!」という
彼の言葉に、その手に、戻っていくあたし。

クレイジー・ハート。

40年近く生きてきて
初めて知った。


喉より上の風邪は耳鼻咽喉科に行くこと。

「バカか!肺炎になる手前じゃないか」

勝新太郎みたいな先生に怒られた。
頭にCDみたいなのつけてる
おじいさん先生に。

昨日咳がひどくて横になることができず
W杯を見たわけでもないのに、寝不足。
こんなにW杯、いやオリンピックとか
国家昂揚のスポーツにまったく興味がなくて
いいんだろうか。


風邪だから、温まらなきゃ、と
お風呂に入ったのが逆にまずいみたい。

そんなことも知らなかった。

そして「粉グスリは飲めないんですけど…」って
言葉に処方箋に書かれたのは
チョコレート味のシロップでした。

でも昔は、過密スケジュールのアイドルが
「緊急入院。仕事をキャンセル」と
ニュースになったら
「あの子、妊娠したみたいだよ」とか
噂になりませんでした?
あたしも、陰でそう言われないよう
働いています。

そんなこんなで早めに帰った昨夜は
リアルタイムで『スナナレ』最終話鑑賞。
友だちとメールをしながら……。

「行ってねぇのかよ!」

「重体のリンダ メール打ちすぎ!」


…あとは、ここには書けないような事
1時間 乱打しておりました。


ぜんぜん安静にしてない。



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