妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2010年06月

「うわっ!スティック!!」と思っていた
若手(溝端くん)が見る見るうちに成長していくのを
ドキュメントで追っていたような
『新参者』
やっぱりさ、若い人たちは「イケメンなんたら」とかに
出るのではなく、先輩の役者さんたちを
ライブで学んでいったほうがいいと思った。


、“若手スティックの大御所” (日本語変)の
もこみちまでが、まさかの「確変」
福山のモノマネをしてる人に見えなくもなかったけど(笑)
若さって素晴らしい!

岡田将生くんなんて
『告白』でアノ役やったんだーと思ったら
妻夫木くんと深津ちゃん主演の『悪人』でも
アノ大学生の役なのか?!
好感度より、役者魂!!

で、昨日はその『告白』を観るつもりが
劇場前で、怖気づいてしまい
(ちょっと、打ちのめされたくなかったのだ)
ソソクサと『アイアンマン2』へ。

薬物に走り、『アリーmyLove』さえ降板していた
ロバート・ダウニーJrが
ハリウッドで最も稼ぐ俳優のひとりになる日が
来るなんて!!男優って化けるのか?!


まさにロバート・ダウニーJrの軽妙さと
演技力で成り立ってる映画だったよ。


だって、あとは おっぱい→アメリカ国旗
→ドカンバカン爆発!!
→その爆風と炎をバックに悠然と立ち去るマッチョ
→おっぱいとお尻ピっチピチのスーツ
→ドカンバカン爆発!!
→ダダダダダと機関銃→プシューーとロケット弾
てなお話でした。

『SATC』が女性とゲイにしか描けけない世界なら
『アイアンマン2』は男性ならではの映画でした。

このブログでも好きなマンガを
いろいろ紹介させてもらってますが
これがまだだったかも。
『Papa told me』

いやね、いまだ「いつ読んでるの?」と
聞かれるんですけど
マンガ読みまくってます。
さっきも『GANTZ』新刊の
圧倒的な世界観にドキモ抜かれました。
『君に届け』 『ちはやふる』
の新刊も買いに行かなきゃ!

で、家で本棚を整理してると
アレっ?!あたし、このマンガも全巻持ってるんだ?
ビックリすることしばしば。

あたしは子どもがキライです。
知人友人からの年賀状に印刷された子どもの顔を見て
「あーー、やっぱり親が平凡な顔だと
子どもも人並の顔だなぁ。
よく恥ずかしくもなく、何十人にも(何百?)
こんな子どもの顔を送れるよなぁ。
それでも親は“かわいい”と思ってんのか?」

年明け早々、自分を毒で満たす
子ども年賀状が憎いのだ!!


世間を分かったようなしたり顔の子役も
大っキライ。
子ども店長も、演歌の女の子も
「大人に消費されてしまえっ!!」
と意地悪おじ(ば)さんに。
でも、今回の『Mother』の
芦田愛菜は別ね。もう彼女には幸せになってほしい!


そんなあたしにも、
「あっ!子ども欲しいかも」
リッキー・マーティンみたいに
養子をもらうゲイになりたくなる瞬間があったのです。
『モンスターズ・インク』のブ―と
『Papa told me』の知世ちゃん。


そう、なぜ今 このマンガを読んだことを
思いだしたっかって?


昨日、大学時代からの友だちに会いに
名古屋に行ってきました。


$妄想特急
ひつまぶしー。

大学1年で出会って20年!!
新宿歌舞伎町で酔っ払って恋話をして大泣きしたり
サークル合宿での朝、
髪の毛についた吐瀉物を洗ったり
(いわゆる寝ゲ○ってやつですね)
それから20年、卒業してからも
結婚前は月一で会い、
結婚した旦那さんの転勤先アメリカまでも会いに行き
何かあるごとに彼女に話を聞いてもらってたの。

だからね、彼女の子どもたちに向ける感情は
何よりも「取られた!」
ええ、あたし、いますごい大人げないこと書いてます。
人ととしてダメ人間なの分かってます。

そうなの、10代、20代の頃のあたしは
今以上にブレーキ壊れた暴走ダメ人間で
彼女だけでなく、高校、予備校、大学
学生時代の友だちの子どもが産まれたときは

「おめでとう!!」って喜びと同時に
「あっ!もうあたしのことだけを
心配してくれる訳ではないのね。
それ以上に無償の愛を注ぐ相手ができたのね」って
ちょっと寂しさもあったんだ。

(まだ、ひとり独身者がいるから大丈夫か)

で、日本に帰国し、またもや旦那の仕事で
名古屋に行ったその友だちに
じつはここ1ヵ月の情緒不安定ストーリーの
思いの丈を、丸一日語りつくそうかと思って
名古屋入りした訳ですが


待っていたのは、彼女のふたりの子どもたち。
4歳の男の子は社交的だと聞いてたし
一度会ったことあるのだけど
問題は「恐怖の2歳児」の妹のほう。
すごい人見知りするって聞いてたから
泣きわめかなきゃいいなぁ、と危惧してたら
杞憂でした。
って言うか、怖いほど、友だちもあたし本人も
ちょっと引くほど、子どもたちふたりが
あたしにピッタリ寄り添って、離れないの。


そして、あたしも……
(*≧д≦)カッ(*≧Д≦)ワッ(*≧∀≦)bイイ♪

いや、元々その友だちって言うのが
美人で有名だったんだけど
とにかくかわいい!!!
人って、無垢な気持ちで
必要とされたら、うれしいね。

もうね、写真で紹介したいくらい。
いや、芸能人がブログで自分の子どもの写真載せるたびに
「あんたら、津川雅彦さんと朝丘雪路さんの事件知らないの?
顔載せちゃ、危険でしょ!!」って要らぬ心配するんですけど

気持ちがちょっと分かった。
会社で、大した顔でもないのに、子どもの写真を
パーテーションに貼ったり
パソコンのデスクトップにする人の
気持ちがちょっとだけ分かったよ。


あたし『Mother』に感化されたのか
母性が目覚めましたよ!!!
ヒ―ヒ―フー!!早速分娩練習!!

って、たった一日だから思えるんだよね。
世の「親」はエライ!!


「マリリン 描いて!描いて!」と

$妄想特急

しまじろうに、ドラえもん、キティにトーマス
下手な絵を出血大サービス。


ただ子どもたちの「何してるとこ?何してるとこ?」
攻撃は面倒くさくて


「しまじろうは夫婦倦怠に悩まされ
キティは更年期障害に怯えてるの」って答えたら
友だちに怒られましたが……。


なーーんか、自分の悩みなんて
どうでもよくなった。

この子たちの未来が健やかで
輝く希望に満ちてれば!

なーーんて、ミス・ユニバースの
最終質問の答えみたいなこと書いてみる。


ジブリの作品で何が好き?

あたしは『もののけ』より後はダメなんですよ。
で、『魔女宅』『ラピュタ』『カリオストロ』
そして、宮崎監督じゃないんだけど(前にも書きましたが)
『耳をすませば』が好き。

あのね、放課後や夏休みの
学校の“音”がね、好きなんだ。


毎日当たり前のように聞こえていた“音”
ブラスバンド部の音合わせや
野球部やサッカー部の掛け声
バスケ部やバドミントン部部員の
体育館の床をこするシューズ


いや、今日ね、仕事の合間に
机にうっ伏して、少し寝てしまったのだ。


眠すぎて吐きそうだったもん。

しばらくすると夢だか現実だか分からない狭間に。

耳元で
「ずいぶん静かだと思ったら、マリリン寝てるよ」

「死んでるんじゃねーー」

「今週、24時間会社に住んでたもんね」

「アレ?寝てる?」

「帰ったあともテレビ観てるから…」


いろんな人の声が聞こえて、混ざって
そしてまた遠い、深い眠りの世界に。


時間にしたら30分くらいだったんだけど
(勤務中に30分も寝るな!)
なんだか、周りに守られてる気がして
すんごい安心して、快眠だったんだ。

職場で、そんな風に思えるのが、
なんだか小さな幸せだったよ。

10年以上かけて、あたしが作り上げた居場所だもん。

どんなに嫌なことや理不尽なことがあっても
たとえ恋愛や人間関係がうまくいかなくなっても

あたしは、会社を休まない。
自分で、自分を傷つけない。

そうです。コメントでtapiocaさんが
分かってくれてたんだけど(偉い!!笑)
これは『スナナレ』の感想でもあります。


おかーーーー さーーーん!!

づぐびぃーーーーー!!!

もう涙ダダ漏れ。
目から、鼻から、ダダーーーー泣いてましたよ。


うっかりさんが用立てたお金で戸籍を買おうとする奈緒。

「つぐみと おばあちゃんと おかあさん
三人で暮らすの」
と伊豆に逃れた三人。

うふ、うふふ ってつぐみちゃんの笑い声が響く中

「誘拐された」と告訴する実母(仁美)

鈴原家のほうでは、高畑さん扮する母親が
「おかあさん あなたを誇りに思ってる
よく つぐみちゃんを助けたわね
娘として 誇りに思ってる」
と。
(「世間の目を見るのが母親じゃない
子どもの目を見るのが母親」ってセリフもGOOD)

もう、そっから涙腺のストッパー壊れましたよ。

そうだよね、そう、誘拐は犯罪。
そこんとこをきちんと見せる制作者の心意気もすごいけど

「どこ 行くの?つぐみも行くよ
あのね、歯が生えてきたよ 
おとなの歯が生えてきたよ」


「つぐみ 覚えてて 
お母さんの手だよ 
つぐみの手 ずっと握ってるからね」


おかーーーさーーーん!!

やっぱり 人間の手ってすごいよね。
「サヨナラ」のとき、みんな手をつかむもんね。
手にすがるもんね。手を握り締めるもんね。


手がいちばん好きな人の、求める相手の、
心に、気持ちに、いちばん届く気がするもん。


いや、最近、あたし水曜の夜中
木曜は、女ともだち2人と
『Mother』ごっこですよ。

ケータイの着信音がなって取ると
いきなし「明日の、明日の、明日だよ」
「トリさーーーん!ここにいるよ!
ここにいるよ!」
って、いきなしスタート。
つぐみちゃんの物真似合戦。
しかも、あたしはそれを2人とやってるので
(学生時代と、前職の友だち)
リハーサルと本番をやってるようなもん。
もう、つぐみ役はバッチシですよ。
いや、あの子役にとうてい敵わないけど。

んでも、その友だちとのやりとりで 
セリフがかぶらないように
必死でセリフを覚えてるんだ。

いいボケ防止。

ただ 今週は泣きすぎて、疲れてしまったけどね。

づぐみぃーーーー!!!

訳わからん人は、今からでも遅くない!!
ぜひ、このドラマを観て!!
そしてみんなでやりましょう。
つぐみ大会。


「うふ、うふふふ そっくりだってー。
目かな、鼻かな 口かな?
似てきちゃうね、似てきちゃうね。」


昨日、仕事の待ち時間に
『ひみこい』というマンガを読んでたら
(『テレプシコーラ 第2部』も。
こちらはコンクールの緊迫感と高揚がヒシヒシと)
女子中高生の恋愛模様が描かれていてね

「謝ってくるまで、こっちからは電話しない!
もう何日も経ってるのに、なんでしてこないの?
怒ってるのはこっちなのに
シカトされてる気分になるのはこっちなの??

会いたいよ…、今日のことを話したいよ…
あなたは、そんな風に思わないの?」


なーーんて赤面の展開が繰り返されるのですが……
正直、登場人物の親の世代のあたしですが……
言ってることや、やってることの大筋は変わらん……。


でね、でね、さらにタクシーで帰ったら
明け方、政権のなんたらで延長されていた
『青春の言葉 風街の歌 作詞家 松本隆の40年』
やっていたので、東の空の青さが薄まっていく中、観たよ。

番組に出ていた松田聖子、KinKi Kidsをはじめ
あたしは「松本隆世代」なのだなぁ、
数々のヒット曲を口ずさみながら
せつなくなって、胸がキュンとなったよ。

半田健人じゃないけど
「プロの作詞家がいて、プロの作曲家がいて
プロの歌い手(アイドル)がいた時代」

松本さんの歌のなかには、
街や海や、人と人の間にあふれる“音”や、“匂い”
そして“風”が、“想い”が流れているよな~と。

岡田准一くんの映画『おと・な・り』での
はっぴいえんどの「風をあつめて」然り。

KinKi Kidsの『スワンソング』
2番の「生きてる重みは 自分で背負うの
手伝いはいらない」
のところが好き。
(KinKiは剛ファンの友だちに
繰り返し聴かされてるので)

じゃじゃーーん あたしが好きな松本隆さんの歌!

みっちょんこと芳本美代子の
『Auroraの少女』
タワー(東京?)やコンビナートを見ながら
「あなたが着せた流行りの服」を脱ぎ捨て
ヒヤシンス咲く北国に帰る女の子に涙

あー諦めきれない、あー愛のかけらを
あー明日はかもめに千切って投げるーー♪


斉藤由貴の(あっ!『同窓会』繋がり!)
『情熱』
♪もしもあなたを嫌いになれたら
今の不幸はきっとかわせるわ
だけど心は雪に閉ざされたまま
たぶん一生悔やむでしょうね

さよならね、って言い出したのは
私の方が先だったのに♪


竹内まりやの『September』
「LOVE」という字を切り抜いて
ディクショナリーを返す女心は怖い。

(彼女の歌は『けんかをやめて』といい、
「あたしなんて…」と言いつつ我を貫き通す
敵に回したらいちばん怖いタイプ


そしてもっと怖い、
歌詞を見ないで歌えるあたし(笑)

♪哀しいうわさも笑い飛ばしたの
あなたに限って 裏切ることはないわって
でもあなたの眼を覗きこんだとき
黒い雨雲が
ふたりの青空 消すのが見えた♪


目の色ってどうして変わるんだろ?
嘘をつけないんだろ?
聖子ちゃんの『瞳はダイアモンド』

♪愛さないでね、愛してないから
哀しい嘘がひとひら
戯れだっていくら騙しても
眼差しは 正直よぉーーー
Lonely Night 人は孤独な星♪


ターっチミータッチミーターチミ
スルーザナァーーーーーイ♪


と、あたしは明菜ちゃんの『愛撫』踊り(狂い)ます。

そして最後はやっぱり

♪もう行かないで そばにいて
窓のそばで腕を組んで
雪のような星が降るわ 素敵ね♪


薬師丸ひろ子の『Woman Wの悲劇より』

今回の番組で松本さんが、この歌の“想いの対象”は
「生きてるのか、死んでるのか定かでない、究極の愛」

おっしゃってて ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

ラストの
♪いかないで そばにいて
おとなしくしてるから
せめて朝の陽が射すまで
ここにいて 眠り顔を見ていたいの♪


「いかないで」って「逝かないで」なの??
「眠り顔」って、永遠の??


鏡に写った姿は、
徹夜で疲れたアラフォーなんですけど
あたしも朝の陽が射す頃、心はあの頃へ。
歌は永遠。

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