妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

2010年12月

女友だちから
「ブログが更新されてないけど、生きてるの?」と。

生きてます、生きてます。

1日36時間欲しいっ!って何度も叫びながら
(実際、職場で叫んでた)働いてました。
「朝から晩(朝)までかわいそう」て
言う人もいるんだけど、
自分で「選んで」きた訳だから
逆に「かわいそう」って言われるほうが…
うーーん、そういう人には
一生分かってもらえないんだろな。

それに12月になると人身事故が多発してて
朝そんな気分にならないのは、
会社員として、幸せかと

何号か前の週刊朝日、林真理子さんの
政治学者原武史さんとの対談で
「なんで中央線は飛び込みが多いのか」
(都市伝説かもしれないけど)
それは、東京駅(皇居)から
高尾山(大正、昭和天皇が永眠されてる武蔵陵墓地)へ

「“生から死へ”繋がってる路線だから」って
お話が面白かったのだ。

あっ、そうそう、やっとこさ
スマートフォンを手にしました。Galaxy-S。
持っている人のことを「ギャラ系(携)」って
言うのですね。
ええ、お察しの通り、まったく使いこなせてません。
メールを打つの(叩くの)にもひと苦労。
同僚の男の子がいろんなアプリを落としてくれたり
あたしが使い易いように
カスタマイズしてくれてるんだけど
彼が発する言葉から、意味不明で脳がシャットダウン。

「脳」といえば、『SPEC』最終回について
熱く、あつーーく語りたいんだけど
長くなるので、また明日。
(ブログ記事更新もリハビリ中)
んで、今日は短く感想が終わるもの。

この忙しい毎日、嫌ではないけど
やっぱり「心を亡くす、と書いて忙しい」
いろんなことに憤怒したり、凹んでたのです。
そんな気分を上げたくて
『バーレスク』!!!

シェールが、年齢ももちろん
おばさんなんだか、おじさんなんだか
おかまなんだか、もう分からない!叶恭子状態。

顔の「おなおし」だけは万国共通なんだな~。

んで、んで、ストーリーは
1970~80年代の日本国の少女漫画!!

「夢」を叶えようと田舎から出て来た、
やぼったい女の子(クリスティーナ・アギレラ)が
その「才能」を見出され
スターへの階段を昇って行くの。
舞台袖で足を引っ張るライバル!
そんな逆境を乗り越え、輝きだすヒロイン。
その財力をチラつかせ寄ってくる青年実業家。
いつも優しくも見守っていてくれる同僚男子(ハート)。
そして厳しくも、指導してくれるマダム(シェール)と
おかまの右腕(スタンリー・トゥッチは
『プラダを着た悪魔』といい、最近こんなんばっか)。

アギちゃん、幼い頃日本で暮らしていたときに
『なかよし』とか『マーガレット』とか読んでたのかな?

なんだか懐かしくなったよ。

ただシェールもアギちゃんも
パフォーマーはあくまでもパフォーマー。

それに較べて『シカゴ』のキャサリン・ゼタ・ジョーンズは
女優として圧巻だったなぁ、と改めて思ったよ。

彼女はまん中の「ゼタ」が大切。
名前がキャサリン・ジョーンズだったら、また違うもん。
あの「ゼタ」に彼女の「成り上がり」や「欲」が詰まってる。

結果。疲労しまくった肉体と精神を
高揚させてくれる、映画ではあったよん(o^-')b

日本でもアムロちゃん主演で
カッコいいミュージカル映画作れる気がすんだけどなぁ。

今日は一日グロッキー。

買ったまま放置していた
雑誌やガイドブックを読んだり

(年末の旅行、飛行機チケットしか
取ってないのだ(>▽<;; アセアセ)
ベッドでゴロゴロしたり。

そんななかあたしの癒しモン
ロシアのアイドル チェブラーシカ。
先日、女友だちと互いのチェブの
写メを撮り合って、送り合って。
(ちなみに、彼女もタメです)

うんとね、今日はそんとき
彼女が送ってきた構図をパクったり
(あたしはそういうセンスがないのだ)
家のクリスマスmeetチェブ。

$妄想特急
$妄想特急
$妄想特急

清水みっちゃん、面白ーーい!

$妄想特急

いい湯だな~

$妄想特急

それではみなさん
年末で仕事も家事も育児も大忙しだと
思いますけど“師走”走り抜けていきましょう!


Happy Merry Christmas
・:*:・゚`★(o≧□≦)o☆.。・:*:・゚`


$妄想特急

さっき、夕方ね、目が覚めたのに
もう眠い。

会社は大概、何人もの人が徹夜してるんだけど
警備室にフロアの鍵を返しに行ったら
あたしが最後だった!(@Д@;
こ、怖いっ このビルにひとりきりだったのね。
襲われても、幽霊が現れても
助けが呼べないじゃん!!
(警備員は人の好いおじいさんばっか)

起きて、まずやったことは
英会話に行くことでも
彼に会うことでもなく
『SPEC 壬の回』

このドラマにハマっている!とtwitterで
つぶやいたことから、
SPECホルダーで出演が決定した
東野幸治、羨ましいなぁ!

ちなみに今のあたしの楽しみは
東野のtwitterと『旅猿』。


そして、もうね、ごめんなさい。
ジャニや韓国アイドルにハマる人たちのように
やっぱり、あたしはドラマが好き!

もうね、意味なく、『SPEC』が
はじまっただけで泣いてます。

(コンサートとかで好きなアーティストが
出てくるだけで、涙出てくる感じ)
当麻や瀬文、美鈴、馬場や鹿浜(バカなのね!)
そして一+一、野々村係長に
もう会えなくなると思うと…。
これは初回から観続けた者の特権だよね。

自分の存在を抹消しようとする公安課
そしてSPECホルダーのお偉方にキレて
暴走する冥王(キング)こと
一+一(神木くんの不安定な年の取り方がピッタリ!)
あの顔に「切り取り線」をつけて
頭部を切るのが怖くて怖くて。


予定調和のドラマが多い中
久々に緊張して観てるもん。


「法にのっとって真実を追うから刑事で
私情にかられたら、それは暴力です。
それを考えるのが、私のこの頭脳です」

「SPECはあるはずですから。
あたしの脳の眠っている90%のうちのどっかが
私の思いに応じて目覚めてくれるはず。
それが私たちの未来を切り開いてくれるはずです」


“人間の可能性を信じる者”の当麻のセリフに
あたしは胸を打たれたよ。


学歴とか、そういうのは問題じゃないって
多くの人が思うだろうけど
あたしは自分の可能性を信じたり
何かを乗り越えようと

(受験だったり、それは芸術のコンクールや
スポーツの競技会だったり)
いま自分が持っている(眠っている)力を
駆使する人や、やり遂げてきた人を
尊敬する。

(逆に「考えない」人や、「諦める」人は
どんなに「いい人」でも…
当麻のように「だからバカは嫌いなんだよ」)
リスペクトできる人がいっぱいいるから
あたしは今の職場が好きなんだ。
どんなに寝不足になっても、疲労しても
みんなと一緒に働きたいと思うのだ。


そして野々村係長が後輩刑事たちに
伝え続けた
「心臓の息の根が止まるまで ひた走れ!」

そんな当麻に
「お前はたったひとつの光だ。
何があっても生きろ!」
と瀬文。

うううーーーみんなに生き残ってもらいたい。
(でも、そこを裏切るのが、このドラマか)

テレビ画面を観ながら
発砲された銃弾がこんなに遅く感じたのは初めて。
「当たれ!当たれ!」と
(不謹慎ながらも)一+一への被弾を
マジに願ってしまったもの。

時が止まってしまった雪はあまりにも哀しく
そして美しく。
戸田恵梨香ちゃんも美しく。


この女優激戦区の20代前半で
あたしは宮崎あおいちゃんや綾瀬はるかちゃん
井上真央ちゃんが好きだったんだけど
(黒木メイサ好きだけど、彼女を“演技派”と
呼ぶのはいい加減にしてほしい!!
つかこうへいの舞台に出ただけで
彼女って演技、表情さえも一緒じゃん!!)
一気に戸田恵梨香ちゃんLOVE★⌒ヾ(^-'*)

「ゲツク!ゲツク!」と次のドラマの宣伝してたけど
来年あたしの個人的ブレイク必至の
武井咲ちゃんも出るし
久々に月9も観てみたーーいっ!!

その前に、次週の最終回が待てないっ***ヾ(≧∇≦)ノ"***

FNS歌謡祭
終電で帰って、そっから明け方まで一気に観たよ。
(何組かは早送りしたけど。誰かはお察しを)
疲れ果てた体で観たので、愚痴が戯言が多いのは
お許しを~
(ファンのみなさま、ごめんなさい)

むぎゃーーー( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚!!
平家派!!!
さすがに反町隆史は出てこないのね。
そう考えると郷ひろみってジャニとの共演すんごい!。

えっ?!黒木瞳司会じゃないの?!
そんなにまで苦情メールが届いたのね。(真偽は不確か)
って、彼女の自意識ダダ漏れ 放水状態も
すごかったけど


いまのミュージシャンの方たち
なんで、あんなに「思い入れ」たっぷりに歌うのさ?

(職場では「夜もヒッパレじゃん」との意見が)
変にフェイクかけたり、シャウトしたり。
横で淡々とピアノを弾いている松下奈緒ちゃんの好感度UP
それに引き換え“歌姫”たちの顔面偏差値の低さ……。

「伝われ!歌の力!届け!感動!」
紅白歌合戦のシュプレヒコールじゃないんだから。
まぁ、確かに今の歌、バカでも想像力ない人でも
意味が分かるように
「会いたい」「好き」「ありがとう」って
まんまやないけっ!てなダイレクトな歌詞ばっかだけど

あたしは、“歌の中のドラマ”を堪能したいだけで
あんたたちに「応援されたくないし」
あんたたちの「思い」を聞きたい訳じゃないんだよっ!

倖田來未さん……
そこが安室や浜崎あゆみに追いつけない理由かも。

マッキー、氷川くん、平井堅の競演にドギマギ。
(ついでに、もしや久保田利伸も?!なんて変な勘繰り)
ハッ∑(゚Д゚)?!石原慎太郎はそこに怒ったのか?
まぁ、彼みたいに「自分(の意見)がまっとう。」と
信じて疑わない人は、そこかしこにいるからね。

菅野美穂登場に、「ご、吾郎ちゃん、どこ?」って
ドギマギ。
それにしても両人の所属する
「研音」と「ジャニーズ」への接待度高し。

そもそも楽曲も同じ事務所のタレント主演の
バーター主題歌ばっかだし。いい加減コブクロ…)

マッチがトリね…ふぅーーん。
そしてラストはみんなで『世界に一つだけの花』合唱。
ふぅーーーん。いつか国歌になるね。
海老蔵も、こういった事務所に属してたら良かったのに。
この件、いくらなんでも騒ぎすぎだよ~。
スターに“道徳”求めてどうすんの?!byWの悲劇

で、坂本冬美さん、この歌歌ってるの
初めて聴いたよ~、すんごく良かった!!

♪いつか雨に失くした空も
涙ふけば 虹もかかるよ♪
横山剣さんと長瀬の『タイガー&ドラゴン』
かっちょいーー!!

あのドラマ、続編できないかな?

パソコンの作業で
「コントロールをさわったまま
右クリックして!」
と遠くの人に叫んだら
「やらしいなぁ」と言われたよ。
どんな職場なんだ?!

あたし、仕事に関してはすごい保守的っていうか
アナログ
っていうか、
コンピューターに頼るなら、自分の勘を信じるし
メールより自分の足で駆けて伝えに言っちゃう。
IT化が叫ばれてるけど
その環境やスピードを維持するのに
余計仕事量も人件費も増えてるし……。(ノ◇≦。)


義務を果たす前に、権利ばっか主張してる人に
「お前みたいなのに、給料払ってるなんて
いい会社なんだ!感謝しろ!」て思うし
少し上の世代の人たちを
若い人たちが批判するのを見ると
その人たちが築いてきてくれた歴史のお陰で
会社名が効力発揮するんじゃん!と。

古い価値観やルールを壊していく人たちは
すごいと思うけど

(大手芸能事務所との癒着っぶり激しい
FNS歌謡祭見てると、尚更…※この件はあとで)
「新しいもの」が“美徳”とは思わない

幕開けは少年の誘拐事件だったのに
残虐な連続殺人、銀行の爆破
そして一気に新宿歌舞伎町を封鎖して
無法地帯と化する“国家革命”
へと
すんごいスケールに展開していく
『ジウⅢ 新世界秩序』

じつは『Ⅱ』のバイオレンス&エロ
血まみれの官能小説?っていうの?
そこが生理的にダメで

(芳賀書店とか、フランス書院とか)
おぇーーってなった描写も多々あったんだけど
映像が目に浮かぶような文章に
夢中になって、一気に読んじゃったよ。


仕舞には、「ジウ」ってタイトルネームのくせに
ぜんぜん関係ないじゃん!って存在だった
「ジウ(の言葉)」にちょっと胸が熱くなったのだ。

これぞエンターテインメント!
でも、この残虐な描写を実際に
映画やテレビにすることはできないのかなぁ?
(『ストロベリーナイト』はどうだったの?)

あっ、あたしが本当にイヤなのは
時代が変わることでも、
自分がついていけないことでもない。

その変換期に声を高々に上げて
(物理的にも、精神的にも)
暴徒と化す人を見るのがイヤなんだ。

久々にブログを書いたから、
うまく説明できないけど。

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