妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

2010年12月

休日出勤中です。

平日は終電、週末は爆睡。
目が覚めると12時過ぎなんてしょっちゅう。
そっから部屋の掃除やら、洗濯やらで
ふと外を見ると、すでに日が翳ってて
さすがに仕事で忙殺されてると
「僕の人生って……」と
後ろ向きになってしまうので

その合間に時間をつくって
好きなことを。


そんなとき、最近は夜中も映画をやっているので
なーーーんも考えたくなく
ハリウッドのラブコメ
『キス&キル』

予告に騙された!!

この原題『Killers』が意味するように
「町内会バトル・ロアイアル」でした。

しかも、途中でオチが分かっちゃうし…。

本当にアシュトン・カッチャーと
キャサリン・ハイグルに当たりなし!(笑)

(『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』は唯一の当たり)
でも、変に文芸大作やシリアスに走らず
(『バタフライ・エフェクト』除く)
ラブコメ(しかも下品な!)一本槍なとこが
清清しくもあり。

そんな今作も、疲れた脳に
フランス・ニースの景色、アシュトンの裸体
散弾しまくるピストル、
あたしのカラッぽの脳にベストマッチ!

でも、体見て恋に落ちちゃうってのは
分かる分かる。
まぁ、あたしの場合、胸板とかより
腕や手なんですけどね。

うんとね、普段はマッチョな人は好きでない。
でも、『トゥルー・ブラッド』の狼男役でブレイク
ジョー・マンガニエロは好きなんだ。

$妄想特急
$妄想特急
$妄想特急

あと裸の写真ばっかり載せて
仕事で欲求不満になってる訳ではないので。
ご安心を~。
やばい、仕事に戻りますっ。

これはあたしの偏見なんだけど
フジテレビのドラマはどれも
平均点なんだけど、突出したものがない。

みんなに好かれる愛想のいい子。
で、終わったら(クラス替えや職場が変わったら)
当たり障りもなく別に会わなくてもいい。

TBSは局としてはダメダメなんだけど
『花より男子』『ROOKIES』
『JIN-仁』のように
良くも悪くも世間や時代を騒がす。
そして視聴率的にはダメダメなんだけど
あたしの心をざわつかせるのが
TBSプロデューサー
クドカンとのタッグも有名な磯山さん
そして『ビューティフルライフ』を
はじめとした北川さんや
『ケイゾク』の堤ディレクターと
組む植田博樹さんの作品。

もうね、あたし更年期がはじまったんじゃ?てなくらい
ドキドキ胸の動悸を抑えつつ
ほかの人からしたら「えっ?!∑(*゚Д゚ノ)ノ」てな
シーンで涙こぼしてますよ。

『SPEC』
あたしの今年BEST3は『MOTHER』と
『うぬぼれ刑事』とコレだな。
オフィシャルブック買おうか、思案中。

安田さん演じる海野が連れ去られるシーンも、だけど
国会議事堂での津田(椎名さん)を拉致するシーン
あの銃弾が、いつ時が動き出すのかドキドキ。
テレビドラマ観ながら、自分の心臓の鼓動
聞いちゃったもん。

「楽になるかな」って一+一(神木くん)も
切なかったし、

ヒーリングのSPEC(なんとEXILEのNAOTO!!
あたしは夜中の彼らの番組を毎週なにげに観てるうちに
覚えてしまったのだよ。しかも彼は好きだったので驚き。
ちなみに一番好きなのはJ Soul Brothersでも
NAOTOと一緒にやってるNAOKIです!)
生き返った志村、妹が再会に喜び触れ合う前に
殺されちゃうシークエンスも、また切ない!!!

あたしはマンガ『闇のパープル・アイ』で
倫子が娘に会う前に死んじゃうのを思い出したよ。


超能力モノはせつない!!
人並外れた超能力を持っていて「アドバンテージ」
持っているはずなのに、なんでこんなに悲しいんだ。

人は、「脅威」を受け入れず、なぜ「抹消」しようと
するのだろうか。

もうね『X-MEN』や『幻魔大戦』にも
通じる深遠なるテーマ。
あたしは何億もかけた宇宙バトルものより
よっぽど「SF」を感じるんですよ、このドラマに。

そんななか、危険な道を選ぶ瀬文に
「仲間だと思ってます。仲は良くなかったけど
絆はあったと。心配しているわたしたちはなんなんですか!」

と気に懸ける当麻に
「おまえに出会えて良かった…
たまに、一瞬、まれに思う」
と応える瀬文。

あーー、人からどう見えようが
この関係を定義する言葉も見つからないけど

「いま、このふたりはしっかり繋がってる」と
涙ほろり。

ま、まじで最終回が待てない!
でも終わってほしくない!!

今日会社の女の子が
「友人がブログやってるんすけど」

エッ?(;゜⊿゜)ノドキ!

「久々に記事を更新したらしく」

Σ(゚ー゚*)ドキ!

「【みなさん、お待たせしました】って
書いてるんすけど」


Σ(゚∇゚*)ドキ!

「誰も別に待ってねぇーーちゅうのっ!」

(`∀´ノ)ノ ひぇぇぇぇぇー

す、すんません。誰も待ってなくても。
12月 お初です。

あたし自身は今朝のNASAの発表
【待って】たんすよ。
「ワレワレハウチュウジンダ」って
地球外生命体が現れて
ビビビビーーーってビーム銃で
世界中から集まった報道陣を瞬殺しちゃうの。
それが、ライブで放映されて…っていうのを。
(『マ―ズ・アタック!』みたいに)

それ以外はなにが世の中で起こっているのか
会社に立て籠もっているので、露知らず。

「今日の海老蔵と小林麻央の病院シーン
石原裕次郎思い出さなかった?」と
会社で言われても
ハァ?( ゚д゚)ポカーン でした。

でも、見たよ、『セカンドバージン』は。

幼いころから「男のくせに…」と
他人や世間の固定観念に苦しんできたくせに
あたし、すんごい「保守的」なとこあるんですよ。

脚本家大石静さんをはじめ、このドラマの制作陣は
「いくつになっても、試練を越えてでも
既成価値観を打ち破って
自分(の気持ち)に正直であれ!」
てなのを
伝えていきたいんだろうけど
(そういう“思い”が感じられるドラマは
大歓迎!!だし、観てて面白い!!)

でも、あたしはやっぱり“不倫”だったり
誰かを傷つけたり、築き上げてきたものを
壊してしまうような“恋愛”には、
嫌悪感のほうが先にきてしまうのだよね。

たとえ嘘だったとしても、「子どもが流産した」て
言葉に事務的に対応する男が
いくら愛を語っても、それはガラスのように
冷たくもろいものにしか思えない。

深田恭子演じるマリエも相当「イヤ」だけど
彼女を“悪者”にすることで
自分たちの恋愛を「尊いもの」と正当化する
るいも鈴木行も、そして偉そうに説教するYOUにさえ

拒否反応発動。
(まぁ、YOUは『祝女』観て元に戻ったけど)

なんか、ここ最近のドラマって
「イヤな」ヒロインばっかじゃない?
たとえ感情移入できなくても
観てて応援したくなるようなキャラ求ム!







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