妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2011年01月

おい、おい!
いくら枯れた年金生活者って言ったって
ブルース・ウィリス、精悍すぎっ!(笑)
『RED』
ハゲだなんだとネタにされても
もっと年上のモーガン・フリーマンや
キ○ガイのジョン・マルコビッチを横にして
相対的に、自分がカッコ良く見せるように
してるんだもん!


しかも年下の女性とのロマンスも。
10歳年上のシルベスター・スタローンが
『エクスペンダブルズ』で女のために
戦ってるのと思いきや、最後の最後で
「あのオンナは俺の趣味じゃない」って
言ったときに、
ε=ε=┌( ≧▽)┘☆ヽ(o_ _)o-ドテッ
ってなったけどさ~。

うん、おっさんが若い女(この作品は違うけど)と
恋に落ちる映画って、
新橋のあかひげ薬局でおっさんが
精力剤買ってるようで、気恥ずかしいんだよね。

木村拓哉も、そろそろ……。

んでもね、んでも「じいさん」とバカにされてる
リタイアした諜報部員たちが
「なめんじゃねーー」って奮起するのは
見てて面白かったよ。

長渕剛の主題歌込みの『エクスペンダブルズ』
なんかより全然カッコ良かった!


なにより、どんな男より
ヘレン・ミレン!!!かっこえぇーー!!
元英国の女スパイに説得力!納得!
ライフルやマシンガンをぶっぱなす姿が様になるのだ。
「英国女王」をやってそっくりで
元殺し屋でも、人殺したことあるんじゃないか?てな
佇まいで、どんだけの存在感!!

あたしと同じ年で、ひと昔前のトレンディドラマの
主役を演じてた女優さんたちが
朝の連ドラの「お母さん役」をやってると
ドキッとするんだけど、
日本もさ、もっともっと年齢を重ねた女優さんたちに
カッコいい役を!!

この『RED』みたいな話、いくらでも作れると思うんだよね。
さっきちょっと調べたらブルース・ウィリスと
同じくらいの年だと、やっぱり主役は役所広司さん?
邦画は彼ばっかだなぁ。
明石家さんまも同じでビックリ!若い、さんちゃん!

そしてヘレン・ミレンの役には
岩下志麻姐や三田佳子先生にやってほしい!

『極妻』のイメージあるから?
ううん、本当はさ、この映画観てる間
『キイハンター』や『非情のライセンス』の
野際陽子さんに「やってほしい!」と思ったのだ。
あっ!アントニオ猪木の元妻倍賞美津子さんや
桃井かおりさん、夏木マリさん、
樋口可南子さん、この辺で
女版『エクスペンダブルズ』やってくんないかな?

それこそ旦那の長渕は要らないから
志穂美悦子さんに復帰してもらって。
そうだ!『チャーリーズ・エンジェル』で
ル―シ―・リューのスタントをこなして
ハリウッドで活躍してる
“ボディビル界の百恵ちゃん”こと
西脇美智子さんに出てもらってさ~!

カッコ良くない?この辺のメンバーが
マシンガン手に、腐った男社会ぶっ壊すの。

アグネス・チャンとか24時間テレビとか
偽善的なのも、ぶっ飛ばすの(笑)
妄想は広がる~。

もちろん、リーダ―は山田五十鈴先生で!
(それは『必殺!』か)




つわりなんじゃ?ってくらい
脂っぽい匂いに(食べ物でも人でも)
(´Д`)ξ オエ……

って、なっちゃうんだよね。

なので、今日は静かにマンガ没頭日
「このマンガがすごい!2011」
オトコ編1位に選ばれた『進撃の巨人』
謎に包まれた圧倒的なストーリーテリング
けど、けど、画が下手じゃね?(笑)
そしてオンナ編1位の『HER』
………(゚Д゚)ハァ
これが1位か。
登場人物たちに共感されたのかなぁ?
もしそうなら、あたし「オンナ」に生まれてなくて
良かった。面倒くせぇーー!

ふと、考えたら、「オンナ」友だちは好きだけど
それは人として好きなだけで
「オンナ」を理解しようとしてなかったしね。
分かろうともしてないけど…
だって、オンナの人たくさんに好かれるなら
カッコいい男ひとりに愛されたい((´゚∀゚`))
(男の人に囲まれるのは好きじゃない)
いや、これを「リアル」と言われれば
はぁ、そうなんですかぁ、だけど
男女関係なくフツーの人間のつまんない呟き
マンガで見てもなぁ。

あとね、年を取るのってやっぱいいなぁ、って。
これは負け惜しみじゃなくてね。
このマンガで語られるようなとこで
迷ったり、悩んだりする自分は、もういない。


すんごいフラストレーションが溜まったので
『デュー・デート
出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断』

なんちゅう長いサブタイ。
結構ブラックだったんだけど
劇場の外国人のお客さんたちは
ドッカンドッカン笑ってたよ。

でも、そんなアメリカのコメディものって
この先日本の映画館で観られるのかな?


今日観に行ったシネセゾン渋谷も
来月で閉館になってしまうのですね。

恵比寿ガーデンシネマといい、
映画館がどんどんクローズしていってしまう。
シネコンは邦画ばっかりだし
いや、マジでブロックバスター・ムービーと
ジョニー・デップの映画以外の洋画は
観られなくなっちゃうんじゃ?

映画はね、ロバート・ダウニーJrが
ロブ・ロウに見えて(中学時代大好きだったの)
あとトラブルメイカーな相棒役のザック・ガリフィアナキス
(絶対、名前覚えられない…)
彼の台頭で、ジャック・ブラックとか
ハリウッドのデブ枠から押し出されちゃうんじゃ?

まぁ、マンガに出てくる女性たちに
ちょっと辟易してたから

“バカなオトコ映画”っていいなぁ、と
気分転換はできたのだ。


なんか取り留めのない文章だなぁ。


ドラマについて、感想交わしたり
意見を戦わせようとしてた人がいたら
ごめんなさいm(u_u)m


今回1月からのドラマ
大河も含めて……すべて脱落デス。
まず、事件モノお腹いっぱい
それに犯罪心理……もうさ異常殺人者の
心の闇とか、どうでもいいじゃん!
人の命を奪うってことは、
その人の、周囲の人の「人生を奪うこと」
そんなやつらは、「悪い人」ハイ!決定!

みんな「理由」とか「背景」求めすぎだよ~。
しかも新人の捜査官みなさん「熱血漢」…ウザい。
もっと、視聴者に「愛される」キャラに
すればいいのにぃ。
(そして、きっと捜査班の身近な人がラスボス)

テレビドラマで「人が殺される」のを観て
映画や歌で「人が死ぬ」のに感動して泣いて
日本人、どんだけ、人が死ぬの好きなんだーー(≧▽≦)


んで、『冬のサクラ』
ファンの人すみません。
うーーーん、やっぱ気持ち悪い。
いくら「優しい人」だからって
東京まで追っかけてこられても…。
草なぎくんはすごくイイ俳優さんだと思うのだが
まったく好みじゃないので
“恋愛モノ”には浸れないのだ。


そんなこんなで
あたしのテレビはもっぱら
日本で公開されなかった
アメリカのB級映画の再生用。

まぁ、こっちもしょーもないのは
しょーもないんだけど。

いま、日本の映画館で上映されるのって
かなり狭き門なんじゃ?観たいのがDVDスルー。

で、未公開映画ほどすんごい邦題になるから
ネットやアメリカの雑誌で
「これ、日本にきたら見よう!」て
思ってても、わかんないんだよね~。


でも、これは大丈夫。
『ルーザーズ』
「The Losers」から「The」が取れただけ。
「“the”は取れよ!クールじゃない」って
『ソーシャル・ネットワーク』で
言ってたこと、思い出したよ。

特殊部隊がある任務でハメられて
復讐するって…もうありきたりっ!!
でも、いいの!
大好きなクリス・エバンスが出てるから。
(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)ラヴィ!!


あたしって、やっぱり話の内容云々じゃなく
好きなルックスの男が出てるかどうか、なんだよね。

エェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ
クリストファー・ノーラン
アカデミー賞監督賞 まさかの候補落ち?!

『インセプション』編集賞もOUT!!
ちょっとさ、アカデミー賞会員のみなさん
『ダークナイト』といい、軽視しすぎ。

こりゃ、『ソーシャル・ネットワーク』も
本番当日、厳しいか。

昨晩の記事はごめんなさい。
あたし自身の喋り方、雰囲気も知らずに
「文字」だけを読む人には不快かなぁ、

UPすること躊躇したんだけど
まぁ、いっか、と。
海老名美どり、泰葉を一気に姉に持つ
国分佐智子の未来
よりは明るいかなぁ、と。

でもね、会ったら「会社の悪口」三昧になると
今週末は、相方さんに連絡しなかったんですよ。

(いや、いつも、それこそ旅行中でも四六時中
罵詈雑言吐いてるから、今さら気遣い不要なんだけど)
そしたら…書店で立ち読みしてる彼に遭遇。
あっ!Destiny!

もし「片想い」の相手がいたら、
【近所に住むこと!!】←これ大事。
接近禁止令出されたら、そんときはそんとき。

んで、観に行った『グリーン・ホーネット』

んとさ、なんでもかんでも3Dにするの止めようよ!
3D収益で儲けようとする魂胆見え見え。
その割に、あのメガネ、薄暗くて画面が見えん!
「グリーン」の洋服を着てることさえ判別できんのよ。

(もっと言っちゃえば、主人公が
どうして悪者退治しだすのか、理由が分からん)
それより、もしファンの人がいたらごめんなさい。
天才運転手カト―役のジェイ・チョウ
アジアで絶大な人気を誇るスーパースターらしいんだけど
あたしのイケメン・アンテナに一度も受信したこともないし
この映画でも(英語が聞きづらい!
悪役のクリストフ・ヴァルツの英語も!)
あたしには「バカリズム」にしか見えず。

ただ『ダークナイト』のジョーカーを筆頭に
アメコミもんは眉間に皺寄せるような暗いキャラばっか。
でも、この作品は、アメコミオタク臭も残しつつ
気軽に楽しめたよ。
モノ壊しすぎだけど…。

なにより、あたしの大好きなアノ人がカメオ出演でっ!

「グリーン」といえば
ずーーっと行きたかったレストラン
【農家の台所】
女友だちが予約してくれて、ごちそうしてくれたのだ。
見たことも、食べたこともない野菜たち!
たぶんね、人生で“いちばん多くの野菜を食べた日”
あたしは「ソルトリーフ」が美味しくて美味しくて
なんどもサラダバーに足を運んだもの。

前菜
$妄想特急

きのこ
$妄想特急

メイン(鶏選択)
$妄想特急

デザート
$妄想特急

に、サラダバーついてのランチコース。

それ以上に、信頼できる女友だちに
感情のままに言いたいこと言えてスッキリ。

野菜で体も健康おしゃべりで心も健康
(決して“健やかな”会話じゃなかったけどね( ´艸`)

らぶちゃん、今日はありがとう!
そしてメキシコの写真一気見せの拷問刑
ごめんね~ヽ(≧▽≦)ノ



仕事はイヤな感情もグルグルする。

あたしの仕事は“スピード”も
大切なことのひとつなんだ。


たくさんの業務のなかで
いま自分がなにをしなきゃいけないのか、
誰の、どの仕事を優先すべきか。
また、トラブルが起きたとき、
どう対処すべきか
即断していかなきゃいけないのね。


そのために、普段から
いくつかのパターンをシミュレーションしたり

周囲の人と接して、どんな人か
(味方になるのか、責任から逃げる人か、とか)
脳内コンピューターにストックしておいて
そのいっぱいの情報の中から
最善の道を瞬時に選び取らなきゃいけないのだ。


でも、中には、そのあたしの仕事プログラム
予測不可能な行動をして
ウィルスを撒き散らす人がいて

その機能が一時的にフリーズしてしまうの。

あたしにとって、そのウィルス源
自分に「悪気がある」なんてちっとも思ってない
自称“善人”。

自分は「いいことしてる」と信じて疑わない、
「誰かの迷惑になってる」なんてこれっぽちも
思わない人たち。

だから“反省”もしないし、“迷い”もないから
自分の言動も直そうとしない。

むしろ、あたしが何か言ったら
「こんなに気を遣ってるのに!」と逆ギレするか
自分の都合のいいように「記憶の上書き(改ざん)保存」


あたしは「いいひと。」なんて
ただの自己中心な愚鈍な人間としか思わない。










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