妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2011年12月

念願だったマカオのマカオタワー
233メートルの展望台から
バンジー・ジャンプをやったよ。

料金も高さも高くて
どうしようかなぁ?て迷ったんだけど
(相方さんは「飛べない、無理!無理!」と
最初から興味なし。
展望台で床がガラス張りになってて
地上が見える場所もおののいて行かなかった)
でも実際に、タクシーでタワーについて
下から見上げたら、
俄然、もうこりゃ、飛ぶっきゃないだろ!
恐怖心に「負けたくない!」
て気持ちに火がついたのだ。


あたしの前の日本人の男の子たちがね、
なかなか飛ばなくて
よけいね、あたしのなかで
「異国で、柔な日本人男子を見せるな!
あたしが大和魂見せちゃる!
なでしこJAPAN!天皇園遊会出席するぜよ!」

ボーボー燃え上がる闘争心。

でもね、実際に飛び込み台に立ったら
怖||´・д・)コワィョォ・゚・
足がすくんで動かなくなっちゃったの。


そんなあたしに係員の男の子が
「あっちを見てください、カメラです」
Σ(*゚д゚*)ェッ!
あたしをとらえる一眼レフ。
そう、後で飛ぶ姿を写した写真を売りつけるために
カメラマンがスタンバイ。

そして「あちらがビデオです。手を振ってください」
ひゃだ!!(●'д゚`ノ)ノ
動画まで売りつける気?
そのビデオカメラは、上空にも
そして、対面のビルにも、地面にも設置されてるのだ。
もう恐るべし中国(マカオ)ビジネス!!
骨の髄まで搾り取るのね。
そのひとつひとつに笑顔で手を振るあたし。

そう、カチンコが鳴れば(古い?)
開幕ベルがなれば、あたしは舞台の女優!女優!!

千の仮面の中には、地上を見下ろす天使の役も
きっとあるはず(自殺の役かも…)
金城武くんがそんな映画撮ってなかったっけ?
そうよ!この頑丈に体を守ってくれてる
安全装具も、ゴムも
あとで視覚効果のスタッフさんたちが
CG処理できれいに消してくれるはず。
こんなとこでスタントマンに任せられないわ!
いまの勇姿は、DVDになったとき特典映像になるんだから。
無様な姿は見せられない、だって、あたしは女優!

日本語で「5!4!3!2!1!」のかけ声が響く中
ジャーーーーンプ!!

$妄想特急
$妄想特急
$妄想特急
$妄想特急
$妄想特急
$妄想特急
$妄想特急
$妄想特急

自分で言うのもなんだけど
視界もスッキリ、脳もクリアで
この瞬間をすべて記憶しようとしたよ。


時速180キロで落下するのは
よくハリウッドのアメコミヒーローものとかで
マッハで大気圏や空を突き抜けていく感じ。

こんな風に、恐怖もイヤなことも
面倒くさいことも、
日常も突き破っていきたい。

躊躇したり、言い訳したり、迷ったり
そんなときは、飛び込め!!あたし!!
2012年に、飛び込め!!!


この前の日曜日、TBSで
3月11日と同じ時系列で、
なにが起きたか
を映像で紹介する番組をやってて
今さらながら滂沱の涙。
いやー、あのとき自宅待機とかになってて
毎日津波や放射能の映像を目の当たりにしてたら
心が挫けてたかもしれないよ…。

(子どもの頃からMY防災頭巾持参で
訓練してる神奈川出身なので地震は大丈夫。)

もちろん職場でも、テレビは四六時中つけられてて
ニュースで目にはしてたんだけど

「見て」なかったんだ。それは流れる“景色”で
「前を見ること」しかできなかった。

仕事は進んで行くのか?
今週、いや、今日は無事に終わるのか?
余震や節電で電車が動かなくてみんなが来られなかったら……
そもそもみんなに来てもらうことは正しいのか?
放射能の問題もあるし、強制なんじゃ?

っていうか、どうしてこんな責任や思いを
僕ばっかり背負わなきゃいけないのっ!!
←逆ギレ。
「自宅から出てこなかったり、西日本に行っちゃう人は
そこまでして生き延びる価値がある命なんかいっ?!」
「上京して過ごしてきたここでの生活はなんだったの?!」

(いや、今だから書けるけど、正直思ってた。
これは職場の人限定ね。
ほかの人は、安心できる場所に行くべき、と思うよ)

世の中が「絆」だ、「日本はひとつ」って時にさえ
そんなマイナス感情に心も体も引きずられて
(妖怪人間もビックリの緑の液体で
あたしはできてるよ!)

それでも、前に走っていかなきゃいけなかったんだ。

でも、それは“震災だから”とか
「仕事だから」とかじゃなく
あたしは、そうやることしかできないんだよね。
逃げ道や言い訳探したり、自分を模索するよりも
ただ、いまいる場所で(そこがどこであれ)
懸命に生きて、笑ってたいんだ。

いや、説教くさいこと書いてる訳じゃなく…
ほかに行く(生き)場所ないしぃ。
ここまで長時間会社に滞在してたら
プライベートと仕事の境界線なんてない。

心や体、朝が強いかどうかなんてわからないけど
いまの自分で一生懸命にならなきゃ
責任を果たしていかなきゃ
どこであたしは生きてきゃいいんだ。


そんな今年、地震以上にあたしの心を揺らす人に
会ったんだ。
その人の名は、ジャジャーーーン!!
ブログ「あたし・主婦の頭の中」カータン
いくつかの偶然が重なり、
共通の知り合いを介して出会って、意気投合し
カータンの担当編集者のアイドル小林さんが
(彼女のブログは「のんトラベル」
アジア→ヨーロッパ→アフリカへの長期の旅に出る前に、と
先日、3人で会ったのだ。

お初の小林さんは、カータンのブログで紹介されてる通り
素人じゃない顔の小ささ!!美しさ!!
そして、あたしの「人間“顔”最強説」を実証してくれる
愛すべきキャラクターなのでした。くぅーー、
天は二物も、三物も与えやがって!
おかまの嫉妬メラメラ~。
いや、素直に降参

んで、んで、カータン
ブログ通り、一緒にいると笑い転げるほど面白く
周りを照らしてくれる太陽の「光」のような人なんだ。


もちろん、彼女だって毎日の生活のなかで、
理不尽なことや悲しいことがあったり
怒ったり、ムカつくこともあると思うんだよ。

人間だもの@相田みつを、ならぬ妖怪人間ベム。

でもね、カータンはどんな状況でも、どんな運命をも
ちゃんと受け止めて、

その「光」ではじき返すエンターテイナー。
なんか宗教みたいなこと、書いてるね、えへへへ。

カータンみたいに自ら発する笑いのセンスはないけど
あたしはイヤなことがあっても
「この不幸を、どうおもしろおかしく
カータンに(友だちに、このブログを読んでくれる人たちに)
伝えようか?あたしの悲惨なおかまネタも
カータンに披露して、笑い飛ばしたい!
もう、どんな不幸でもやってきやがれっ!
その代わり、みんなに笑われて元取ってやる!!」

って強く思えるんだ。

震災みたいに、過酷な未来が待ってるかもしれない。
不謹慎と言われるかもしれない。

でも、いまいるこの場所で笑っていたいんだ。
いまここにいる人たちと笑っていたいんだ。

ううん、なにがあっても笑っていくんだ。
だから、人にも、仕事にも、懸命に向き合おう。
それが、ひと粒のひかり。

先日驚異の視聴率40%の記録を打ち出した
ドラマが出たけど
あたしの中では、震災後に観た
『Jin―仁―PART2』が
記憶にも、心にも残ったドラマだったなぁ。


そして恒例の
(っていうか勝手にひとりでやってるだけの)
今年観た映画ベストテン!!
アメリカでどんなにヒットしても
日本じゃなかなか上映されなくて
映画館で観るのもひと苦労なんだけど
今年観た67本……
まぁ、洋画が不人気なのもちょっと分かるっていうか
例年ほど、あたしのなかでコレ!!てのがないんだよ。
ちなみに昨年はここ

そんな訳で惜しくも次点は邦画
これはね、すんません、内容はダメダメだし
映画としても???なんですよ。
こういうあたしみたいな観客がいるから
ダメなんだね(笑)
『SP 革命編』
だ、だって、岡田くんが格好良かったんだもん!
そんだけ。
あと同じくマーク・ウォルバーグの
鍛えた体がすごかった
『ザ・ファイター』
貧乏はやっぱりイヤだ、と再認識(笑)
いや、ボクシングの試合シーンと
ハスッパな母ちゃん、不細工ネエチャン軍団は興奮した!

10位は『ステイ・フレンズ』
あたしはSEXだけでもオッケーです。
(聞いてない?)
でも、この映画の主人公は
「くっつけ!くっつけ!」と
80~90年代の恋愛ドラマのように
応援したくなる、感情移入したくなる
ふたりだったのだ。

ニューヨークに行きたくなったし。
まぁ、普段なら絶対ベストテンに入れない。
ラブコメなら『ラブ・アゲイン』も!
これも笑って、心が温かくなったなぁ。
ライアン・ゴスリングが
カッコよくて、アメリカで大ブレイクしたのも
納得だよ。

9位は『X-MEN ファーストジェネレーション』
超能力者、人とは違うことの悲哀が…

8位はこれまた邦画
『八日目の蝉』
でも、これはSPとは格段の差!
井上真央ちゃん、永作博美の演技にやられ
(ちょっと押しの強い気が狂った役を
演じさせたら小池栄子はピカイチだね)
ラスト中島美嘉の主題歌にダダ泣き。
♪全てのものを照らしてくれたのは
いつでもあなたでした♪
絢香なんかじゃなく、彼女が
紅白で復帰すればいいのにぃ。

そして7位は『塔の上のラプンツェル』
最近必ずアニメ作品をランクインさせてて
あたしはいいんだろうか?
でも、これは3Dで観て正解!!
あの劇場の宙に浮かぶランタンだけでもう感涙。


6位は『ブラック・スワン』
萩尾望都先生、槇村さとる先生
有吉京子先生、そして美内すずえ先生
往年の少女漫画を愛するものなら
ぐぐっときたのでは?

会社の東大卒の男の子が「意味わかんねぇ」って
言ってたけど、そうどんなに頭が良くても
女の心は魔の巣窟なのだ。

5位は『ミッション 8ミニッツ』
うーーーん、素晴らしい!!
複雑なプロット、めちゃくちゃな設定
それをハラハラドキドキ
そしてご都合主義の結末も
「そうきたか!」と納得させる
監督の力量がすんげーー!!


4位は『スーパー8』
小学生、中学生のときに
スピルバーグが監督やプロデュースした映画を観て
あたしはスクリーンのなかに「夢」を
観たんだと思う。

宇宙や未来、未知なる世界に
空想の翼を広げていったんだ。
雑誌「ムー」を読んだり←方向間違ってる。
世界七不思議の図鑑を広げたり
それがあったから、マヤ遺跡を観に中米へ
魔の三角地帯を探しにバミューダへと
旅立ったのだ。もちろんアメリカ大陸
ハリウッドやユニバーサル・スタジオもね。

3位は『127時間』
これは、これはもうね
主人公を演じたジェームズ・フランコ!!!
『猿の惑星』と今年は2作もGOODだったけど
彼のひとり舞台!!ファンとしては大満足。

正直ね、今年アカデミー賞を取った
コリン・ファースの『英国王のスピーチ』に
あたしはまったく心動かされなかったのだ。
それのリベンジもあるのか?
主演男優はフランコのほうが断然良かったし

作品賞だって…そんなこんなで
2位はデヴィッド・フィンチャー監督の
『ソーシャル・ネットワーク』!!
あたしはTwitterもFacebookも
やってるけど、そしてこのブログも!
でもネットの人間関係はいまだ怖くて
会社の同僚の男子が
「これからはSNSをどれだけ活用してるかで
人間の価値が決まる」って意見も
いったいこいつは何を言ってるんだ?って
意味がまったく分からなかったの。
(ジョブズが死んでも、ふぅーーんだったし)
でも、でも、これは“映画”として
演出や編集がすごくて、本当に楽しめた!!!


そして2011年の1位は……
別に国粋主義者じゃないし、右翼じゃないけど
こんなあたしだって日本の映画界に
それこそテレビドラマに頑張ってほしい!
(もちろん反フジテレビのデモなんかに参加しないけど)
でもさ、『殺人の追憶』『オールドボーイ』
『母なる証明』『息もできない』ときて
こういうハードボイルド、闇や業、暴力を描いて
“人間”を炙り出すのは、もはや韓国映画のパワーに
到底追いつけないのでは?

『アジョシ』!!!
ウォン・ビン!!ウォン・ビン!!!!
ぎゃーーー!!!『Wの悲劇』の女優!!以来
あたしの想像子宮にズンときて
想像破水起こしちゃったよ!

血まみれなのに、美しい。
残酷なのに、その肌に触れたくなるのだ。


ええ、2011年も結局男の“顔”ですよ。

岡田くんに、ライアン・ゴスリングに
『キャプテン・アメリカ』のクリス・エヴァンス
ジェイク・ギレンホールに
『アイ・アム・ナンバー4』のアレックス・ペティファー
『ワイルド・スピード MAGA MAX』の
ポール・ウォーカーに
『インモータルズ』の裸の神々
そしてなんていっても
『マネー・ボール』のブラッド・ピット!!

あぁ、映画に恋したい、
来年も、スクリーンの男たちに
うっとりするために、映画を観るのだ!

あたしはそんな行動的でなく
周囲の友だちに影響を受けたり
誘われたりして、重い腰をあげるのだ。

ある日女友だちに
「これこれこういう舞台があってね、
出演者が、浅野温子、大地真央、加賀まり子
荻野目慶子……」
と話してたら
(☆Д☆)キラリーン♪と目が光った女友だちは
その後バイバイした夜中に
「チケット取ったから!24日空けといて!」と。

早っ!!!!

そんな訳で観てきました
テアトル銀座に。
『8人の女たち』

フランスの名だたる女優たちが競演した
(楽屋が怖そう…)
フランソワ・オゾン監督の映画を舞台化したもの。

心配してた牧瀬里穂とマイコさんが
演技がうまかった!
そして戸田恵子さんは舞台と観客の空気が
分かっているっていうか、彼女の演技が
いちばんみんなから笑いを誘ってたよ。

南沢奈央ちゃんは緊張しただろうな~。
こんなメンバーで。
(彼女の謎解きシーンはいきなし
金田一少年の事件簿の世界になっちゃてたけど)

そしてなんていっても大地真央!!!!
名前の50音順で浅野温子に先を越されてるけど
最後のカーテンコールでは
女優!!女優!!!女優!!!!
「今日は【あたしの】舞台に来てくれてありがとっ!」

(美空ひばりのモノマネ風に)
そんな勘違いを起こしちゃうほどの
堂々たる存在感でしたよ。舞台あらし!!
舞台ってやっぱり恐ろしい子!
その佇まいで、観客を虜にしちゃうんだもん。

そして観劇後の銀座はすんごい人で!!
えっ?!不景気ってどこ?
今年って震災のあった年?!てな勢い。

あたしは齢40年にして、女友だちと
クリスマスディナーぽいの初めてしたよ。

ほら、男同士だと、こういうときは日陰の身。
なんだか非スペシャルな場所選んじゃうんだよね。

傍から見たら、トウがたち過ぎた男女カップルに
見えるかもしれないけど
話の内容は、芸能!ゴシップ!皇室!海外旅行!健康!
女性週刊誌を濃縮したような会話。

いいんです。聖なる夜でも。
今日の舞台の出演者の濃さに感化されたのです。


そしてクリスマスのケーキはいくつでも食べますよ。
銀座MARQUISE
本当おいしかった!!
(平日は2時までやってるんだよ。リアル西洋骨董洋菓子店)

$妄想特急

最後に、少しはブログっぽく
うちのクリスマスツリー
みなさんも素敵なクリスマスを!!
HAPPY HOLIDAYS!!

$妄想特急

エェエェエェ((゚゚Д゚゚ノ))ノ゛エェエェエェ

前日TOHOシネマズのサイトを見たら
席がほぼ埋まってるんですけど……
急いで予約、予約。

『ミッション・インポッシブル
ゴースト・プロトコル』


んで、当日
*.。☆..。.Σ(゚Д゚,,ノノ なんじゃこりゃ☆.。.*
小さいころの東映マンガ祭りか
お正月の寅さんか??映画黄金期かっ?!てな
にぎわいの映画館ロビー。

す、すごい人気なのね、トム・クルーズ
この熱狂の一部になりたくて
ポップコーンなんて買っちまったよ。
そしてコーラ。

ワク(((o(*゚∀゚*)o)))ワク
まぁ、実際あたしも映画がスタートして
スピーディーな展開!!
そして白い歯にんまり、
白いタンクトップ
(おやじランニング?)
ゲッツ!!のポーズ(←トムがよくやる両手の
親指と人差し指を立てて、胸の前でやるやつ)で
登場のトム・クルーズが「点火しろ!」のセリフで
導火線に火がついて
あのおなじみのテーマソングが流れたときは
鳥肌もんですよ。

「よっ!トムクル屋!!」って
大向こうの掛け声をかけたい気分でしたよ。


ロシアのシーンで
スッゲ━━ヾ(*゚Д゚*)ノ゙━━ェェ♪☆

ドバイに移れば
(CMで流れてるあのシーンね)
Σ(@д@;ノ)ノ ヒィィィ~...

さ、さすが、ピクサーでアニメの金字塔作品を
つくりあげてきたブラッド・バード監督の演出!!
(でも、彼の一番の名作は『アイアン・ジャイアント』!!
あたしはこの映画で男泣きですよ←女泣きの種類ではない)
トム・クルーズという、
恐怖って神経がすり切れてるか
危険なスタントでアドレナリン放出してるのか
ちょっと頭の接続がおかしくなってる(いろんな意味で)
世界一のスターをつかって
アイデアのすべてを注ぎ込んで
とびっきりの娯楽実写大作をつくってるのがわかる!!

たとえ字幕がなくても、理解できるストーリー
老若男女とわず、いや国境も飛び越え
言葉も肌の色も、信じる神様が違っても
みんな楽しめるんじゃないかな?


って、ここまで絶賛しておいてなんですが
いや、そっからが…………
これから観る人も多くいると思うので
内容は伏せますが

結論:あたしはやっぱりトム・クルーズが苦手だ!

俺ってかっこいいぜ!トム・クルーズ!
俺のスマイル、最高だぜ!!トム・クルーズ!!
男も女もみんな俺に惚れたぜ、カンパイ!!トム・クルーズ!!!
国家のため、正義のため、愛する人のため
走るぜ!戦うぜ!!
俺!トム・クルーズ!!!!

キムタクの口角をあげて、ニヤリの演技(?)
自然と見せかけて、じつはカメラ意識のあの笑顔に
抗体がある人は、大丈夫だと思うケド
あたしは「爽やか」「リーダーシップ」
「まっすぐ」「誠実」「正義感ある」
そういう形容詞のつきそうなヒーローな男は

ゾワゾワ(((ll゚д。ll人ll。д゚ll)))ブルン…
心底うけつけないのだ。

うちの相方は、話の舞台がある国に移ってから
寝てました・笑。
こういう誰もが絶賛しそうな作品を
同じくマイナス評価してくれるとき
「あー、この人で良かった」と思うよ。

映画自体は劇場で観るべき!面白いのだよっ!
ただトムが、トムが……。そこは好みの問題。

それに、日本でトム・クルーズ並みに
世界に通用する同世代の男がいるのか…

Σ(*゚д゚*)ハッ!!!
皇太子徳仁親王!!浩宮さま!!!
そう考えると、走って!飛んで!落っこちて
トム・クルーズってすごいっ!!

(↑いろんな意味で、問題発言)

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