妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

2012年03月

映画関係の女性とお仕事をしたら
とーーーにかく映画を観てないんだ!
しかもアノ名作や大ヒット作も
Σ(゚Д゚;;)ノェェェェエエエエ
自分の会社の作品ってことを知らんかったの。


ほかの人たちが海外出張してて
その子が留守番待機組だったみたいで
「あなた、なにやってるの!
A社さんからも、B社さんからも
問い合わせが来てるわよ!」って
上司からの怒りの文面をそのまんま残して
こっちに送ってきちゃうような子で
仕事自体難ありだったんだろうけど
やっぱり、今の若い子は洋画を観ないなんだなぁ、と
実感したんだ。
(そもそも採用面接でそこんとこ
聞かないのかなぁ?って問題が)

まぁ、あたし自身、洋画をいっぱい観だしたのって
大学生になってからで
中高時代は、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
『ロジャー・ラビット』
とか
そして当時ロブ・ロウが大好きだったので
『きのうの夜は…』『栄光のエンブレム』ら
彼の裸が拝める作品くらいしか観てなかったなぁ。

(そしたらロブ・ロウのSEXビデオ流出で
まぢで凹んだもん)
あとはもちろん『Wの悲劇』ら角川映画や宮崎アニメ。
そういえば、邦画のほうが多かったかも。

で、リアルタイムで観ていなかった映画を
ヒマさえあれば借りるようになって
(大学なんてヒマだらけ)
やっぱりね、そのなかでベスト5に入るのは
『風と共に去りぬ』
『ローマの休日』『太陽がいっぱい』
『追憶』
に、そしてそして
「ニューヨークに行こう!」って決めるキッカケにも
なった『タクシードライバー』!!
あたしのセンスが平凡なのか
ミーハーすぎるのか、
5本とも
誰もが知ってる「王道」の「名作」ばかり。

いや、40歳になってもそれは変わらず
金曜ロードショーで『プリティ・ウーマン』
やってれば最後まで観ちゃうし(ときめくし)

予告で何よりも観たいのは、新作ではなく
『タイタニック』3Dのトレイラー(*′∀`)ノ

いや、いつものように長い前書きだけど

それがこの映画の話なのだよ。

『ヒューゴの不思議な発明』

いや、最初に映画会社の人のこと書いちゃったけど
ごめんなさい。映画の宣伝ってすごく難しいね。
男、女、いろんな世代、いろんな嗜好の人を
映画館に呼ばなきゃいけない
(時には騙さなきゃ)

だって、だってさ、これアカデミー賞にたくさん
ノミネートされたときも????って思ったけど

“おとな”、それも、すんごく“大人の映画”だよ。

珍しく母親から「『ヒューゴ』を映画館で観て!
とにかく映画愛のつまった作品です!泣きました!」

って実際は絵文字がたくさん入った興奮メールが
届いたのだ
(こんなの初めて)

(○゚Д゚)ェッ… これって“泣く”映画なの??
さらに?????


あたしね、家族を失った男の子が、
クロエ・モレッツちゃん演じる少女と出会って
冒険に出る作品だと勘違いしてたのだよ。

そもそも、あの『タクシードライバー』の
マーティン・スコセッシの監督映画を
うちの親が観に行く日が来るなんて……
スコセッシも年取ってヒヨったのか?
『不思議な発明』なんてついた邦題から、
あの予告からじゃ、子ども向けかと思うじゃん。


お子さん連れて行った人、大丈夫でした??
確かに出だしのパリの街並みからリヨン駅へ
ズームインしていく映像は
+。:.オオオォォォヽ(○゚∀゚○)ノォォォォッッ.:。+だし

途中、彼の隣に座っていた女の人は
「きゃっ!」なんて3D映像に反応してたけど
(あたしは、そんな純粋な心消え失せた)
おとな、しかもうちらの親世代の“おとな”の
琴線に触れる映画じゃないかな?

高齢化と言われてるアカデミー賞の候補も納得。

スコセッシの映画と想像(創造)力への
“愛”と“敬意”のつまった作品だったなぁ。


新しい技術やシステムを受け容れていかなきゃ
時代に取り残されちゃうけど
(まさに、あたし!)
マスターピースと呼ばれる映画も、ドラマも
小説も、大切に保管していかなきゃな。

もちろん、あたしの心にも残さなきゃ!!

世界情勢や震災復興のことは
発言する知識も自説もないけど
たまには、社会的なこと~・゚・(;´゚д゚)ゞ・゚

うーーーーむ、震災一周年式典
台湾代表として出席した駐日なんたらの方を
来賓席には案内せず、一般席に座らせ
国名を読み上げての指名献花から外したのは
どーーーも納得いかないのだよ。


野党にそのことを問い詰められた官房長官は
「その件については外務省にちゃんとした
基準がある」
って言ってるけど
どんなに中国に気兼ねしたとしても
200億円もの義援金を送ってくれた国に、
(あっ、日本は台湾を国家と認めてないんだっけ?)
国民に失礼なんじゃないかなぁ。

ひっさびさにガーーーーって
怒りの血中値が上がったよ。

中国とちゃんと外交して
台湾ともちゃんと外交すればいいじゃーーん。

それが外務省の仕事なんじゃないのぉ?

それって会社で威張っているAさんが
「あいつ、あたしの傘下に入らないのよ!」
ってBさんを目の敵にしてて
でも、Bさんはすごいイイ人
で…ってことだよね?
そしたら、あたしはAさんと
ビジネスライクで接して
Bさんとも仲良くやっていくよ。
それが社会じゃない?人間関係じゃない?
いまは自分のデスクにどんどん侵入してきて
備品(給料まで!)を勝手に盗むけど
「力あるから」ってAさんにペコペコして
(裏では悪口言って)
ゴマすって、一緒になって
困ってるとき助けてくれたBさんを
無視してるのと同じことだよね?

あっ、そんな人、たくさんいるか。

台湾行こうかな~、はぁ、台湾の温泉に行ってみたい。
(それは違う問題か。その前に東北へ…・゚・(;´゚д゚)ゞ・゚)

レズビアン、腐女子、オタク
元バンギャル、
大学の専攻アニメーションの
漫画家竹内佐千子さんのエッセイマンガ
『おっかけ!』
ゲラゲラ笑ってしまったよ。

「テニスの王子様」ミュージカルといえば
うちの職場の人の息子さんが出てるんすけど
(なんであの父親から、あんな美形の息子が
生まれたのかが謎)
いま、すごい人気らしいですね。

そう、全然知らない…。

世の中にはあたしが知らないホットスポット
(ある意味、放射能以上の凄まじい“気”を発してる)
たくさんあるんだよね。
あたしの友だちにも、宝塚、少年隊、嵐
そして今は東方神起(or JYJやKーPOP)の
追っかけをしている友人がいて、すごいっす。
今まさにこのシーズン
東方神起の全国ツアー、全通している女友だちがいます。

深夜バスで公演都市に赴き、周辺のホテルが満室のため
ファミレスで夜を越え、翌日の昼公演へ。
韓国にも、中国にも遠征し
カラオケに一緒に行けば本人映像に合わせて
ずーーっとトン!歌ってトン!踊ってトン!

すべてを「目撃したい」という彼女のパワー
というか、たとえばドームで豆粒ほどのサイズの
男性にそこまで思い焦がれるのは、
女性ならでは、というか
このさき直接しゃべったり、それこそ寝ることもない
相手に、おカネも時間も注ぎ込めるのは
女性の強さ。
既に死んでる歴史上の人物に思いを馳せる「歴女」なんて、
その最たる存在で、逆に、楊貴妃やクレオパトラに、
マジに恋する「歴男」はなかなかいないと思う。
もちろんアニメやゲームキャラに恋する男はいるだろうけど
それはどっか淫靡な目的もあり。

男の人って、風俗やAKBや女子アナみたいに
「もしかしたらヤレるかも…」てな相手には
いくらでもお金出せるけど、無理なら撤退するイメージ。


この本のなかでも、V系バンドからフィギュアスケート
闘牛(漫画家のえすとえむさん!)文楽まで
いろんな分野のおっかけが出てくるんだけど
唯一、ゲイのジャニオタ(嵐の翔担)だけが
(うちわのサイズや肩より上に上げちゃいけないルールとか
はじめて知ったよ!)
ジャニファンとしての思い出ベスト3に
「岡田くんの手に触れた」
「三宅くんの生乳首触ったこと」
「翔くんのすね毛を触って汗を浴びたこと」と

俗物的なことを挙げてて笑った。やっぱ、そこは男(笑)

あたしは、ヤリたいし、会いたいし、独占したいし
だから、好きな人の最強(最悪?)の“おっかけ!”
なるのだ。


「ついてこい」と言われれば(言われなくても)、
日本中、世界の涯までついていき(実際近所に引っ越した)
いつまでもキャーキャー叫び、
自分のすべてを捧げる、宗教にも似た高揚感。

信じたもん勝ちだよね。

小栗くん、山田優さんに続き
大森南朋さんも結婚!


あたしの周りの30代後半独身女子には
彼を好きな人が多く

大泉洋さんと彼の人気は
あたしには分からないのだが…。

「22歳かよっ!おめーも若い女かよっ!」

オダジョーのときに続き
彼女たちの声が聞こえてきそう。


全然話は変わるけど
あたしって仕事に関しては生真面目なんすよ。
(自分で言うなってヾ(-д-;))
いや、やっぱりちゃん働かなきゃ
「おかまが文句ばっか言ってんじゃねーよ」て
反感持たれちゃうじゃん。

性分で、遅刻もできない、休めない。
働いた分、目に見えて形になっていかなきゃ怖い。
数字や実績で確認しなきゃ、
この会社に自分がいていいのか、安心できない。
それがイヤとかじゃなく、
逆に、時間を持て余すようになったら
たぶんそれは何よりも苦痛で、
この場を離れていくと思う。


なんか偉そうなこと書いてるけど
その配分の取れなさがコンプレックスなのだよ。
だから好きな人は、仕事にユルい人がいい。
「宝くじ、当たらねぇかなぁ~
そしたら会社辞めて一生遊ぶのに」
って
一攫千金夢見てる人がいい。

まぁ、現実にギャンブルばっかりして
借金こさえて「いつか、俺は…」てな奴を
好きにはならんだろうけど


映画やマンガ、小説の世界ではいくらでも
憧れられるじゃん。

ちょっとダークだけど馳星周さんの作品だったり
『ザ・メキシカン』のブラピなんて
ストライクど真ん中!


“泥棒”だと貧乏くさいか。“怪盗”とかさ
「捕まったら…」「殺されたら…」って
危険と覚悟も背負って、
人生懸けてる姿がかっこいい!!

日本が誇るアニメ、ルパンⅢ世やら
オーシャンズ11シリーズやらこの手の大好き。

んで、『シャーロック・ホームズ』観た繋がりで
ガイ・リッチー監督の
『ロックンローラ』
夜中にDVD借りに行って観たよ。
最近、会社と部屋の往復だけで、空っぽでさ~。
このまんまじゃ、「仕事やだ!」って
自分の人生のダメさを、いまの仕事のせいにして
しまいそうだったし、ね。


観てよかった~!スッキリ。
ロンドンを牛耳っているギャングと
ロシアマフィアの不正な土地取引の隙間を縫って
美人女会計士に唆されたチンピラが
お金を強奪したり、殺し屋に追われたり
(あたしはやっぱり紅一点の魔性の女役がいい)
ギャングの息子とのイザコザがあったり
まぁ、要はね、カッコいい男たちがたくさん出てきて
右往左往する姿に、あたしは心を盗まれるの。

(それはカリオストロのクラリス、さーや様ヾ(-д-;)自粛)

憎っき映倫!!!o(*≧д≦)o))
モザイクめぇーー。


『ドラゴン・タトゥー』にも「ふがっ!」だったけど
女優の裸だからいいとして

これはさ、これは、こういう映画じゃん!!
エス!イー!エックス(乂Д´)!!!(ここでジャンプ!)
を扱う作品じゃん!

18歳以上で、イマドキ泡吹く人いないってば!
日本の道徳が揺らぐほど、理性失う人いねえって!
『ブギ―ナイツ』のラストに続いて

ちょ、ちょっと待ってよーーー!!

あたしの俳優の性器に対するこだわり(執着)は
強いんだからっ!

ジュード・ロウやブラッド・ピットのフルヌードが
パパラッチされたと聞けば
C・ファレルのSEXテープ流出と耳にすれば
睡眠時間も惜しんで、ネット検索ですよ。

それをさ俳優自らが話に不可欠だからと
脱いでいるんよ、
その役者魂拝まなくてどうするのよっ!!

マイケル・ファスベンダーの局部
q( ゚д゚)pブーブーブー
いいもん、ネットで探したから!


『SHAME』

もちろん俳優の一糸まとわぬ姿も大事だけど
それを鑑賞目的にしちゃ(←あたしか...ヾ(゚Д。il|!
退屈かもしれないので、ご用心。

あたしは、もう映画の世界に引きずり込まれて
期待以上だったよ。もうどっぷり。

この映画、ワンカットが長くて、
俳優そのものが顕わになるっていうか
その登場人物の体に、人生に肉薄していくの。

2時間弱で、その人の過去も現在も
観客に想像させるんだもん。
『ヤング≒アダルト』のシャーリーズ・セロンの時も
思ったけど、こういう演技こそ
アカデミー賞で評価されるべきだよ~。

で、でもさ、ちょ、ちょっと待ってよっ!!
(本日2度目)

あれが“SEX依存症”なら、世の中の人
みんな病気じゃない??

そ、そこんとこどうなの?
す、少なくともあたしは…。…(-∀-)ボソッ…
最近女友だちとのリアル下ネタご無沙汰だし
男のは人数の水増しとか、
なんかあるように濁して、本当はなんもない!とか
「盛り度」高いじゃん。
平均値やボーダーが分からない。

あたしは電車内で見つめあっただけで
誰かを落とすようなルックスもフェロモンも
持ち合わせてないから、そこはないけど
BARで意気投合した人とGO!
風俗でお金払ってGO!
ネットで動画を回遊してひとりでGO!

そ、それってごくフツーのことじゃないの?

いや、そんなに我慢できないなら
あたしが、その欲求処理、かってでますよ
ヾ(・∀・)ノハイヾ(・∀・)ノハイ 立候補。
それほどまでに、スーツをピッチリ着こなし
(「キッチリ」じゃなく、「ピッチリ」ね)
シャツの第2?3ボタンを開けてる姿
閉じれば閉じるほど
隠せば隠すほどダダ漏れるフェロモンがエロい!

マイケル・ファスベンダー カッコイイ!!
あの瞳に見つめられて、心も体も…
きゃ、ダメダメ (乂Д´)!!!(ここでジャンプ!)

ニューヨーク行きてぇ!!
ニューヨークでイキてぇ!!
(まっ、お下品)
「都会は冷たい」と『北の国から』倉本聰先生的な
意見もあるけど、
やっぱり、あたしはニューヨークや東京の
都会の夜は、優しい色してて、好き。

タクシーや最終電車のライトが、部屋の灯が
あるかぎり、あたしは東京の夜の中で生きていきたい。
それが、孤独と狂気の闇に覆われてようが。

SNSやtwitterで、知り合い増やすなら
あたしは、知らない誰かと寝る方がいい。
どんな“シェイム”も、夜が隠してくれる。
兄妹や、親子とかそんな断ち切れない絆から
いちばん遠いところ。
そんなことを思いながら
夜の街をテクテク歩きたくなる映画でしたよ。

(たぶん、そんな映画じゃない…)

今日の映画の感想は、仕事の合間にちょっとずつ書いては消し
(もっと実体験とか書いてたし)
書いては消し、で書き連ねたので
いつも以上に読みづらく、何を言いたいのか不明で
ごめんなさい!

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