妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

2012年03月

会社で「どんだけモテたのか」自慢が
始まったんだけど、
どんだけモテたか、より
好きな人に愛されたかどうかのほうが
大事じゃね?
モテたことのないあたしの僻み~ヾ(´ε`;)ゝ…

だってさ、モテることにこだわる人って
結婚しても、浮気しそうだし

けんかをやめて~♪って
誰にでもいい顔、平気でするしね。

あたしは、多くの人にモテるより
ひとりの人と長く付き合ったり、
結婚してる男の人のほうが
カッコ良く見える。

まぁ、そういう相手がいる人は
好きになれないから、
やっぱ、好きになる人はモテる人か。
アレ、わかんなくなっちゃった。

ただ、あたしが分かるのは
なにがあっても、分かり合える
分かり合おうと思える相手に出会いたい。


そんなんのを思ったのが
『シャーロック・ホームズ』の第二弾
『シャドウ ゲーム』

「幸せかい?新婚旅行の行くときと
同じくらい、幸せかい?」


「誰にダンスを教わった?」
「君さ」

「君が来てくれると思ってた」

トラブルメーカーと知りつつ
ホームズの破天荒な人生に関わり続ける
ワトソン。


そんな彼の結婚式をせつなそうに
見つめるホームズ。


そして生死を分かち合おうかのように
憎まれ口をたたき合いながらも
行動を共にするホームズとワトソン

深読みでしょうか?(笑)
801系の女子が喜びそうな要素いっぱい。
そこを意識してロバート・ダウニーJrも
ジュード・ロウも演技してると思うんだけど

なにぶん…ガイ・リッチ―監督が…
彼も男同士(だけ)のクライムドラマ撮ってるだろうから
(『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』
大好きなんですよ!)
こういうの得意なんはずなのに
今回はドッカーーンバッカ―――ンと
火薬爆発ばっかりのアクション重視。


なーーによりも画面が暗くて暗くて。
あのストップモーションを組み込んだ映像とか
カッコいいのかもしんないけど

「もったいぶりやがって!話を進めろ!」
あーーこういう面倒くさいところが

(欲望とか)なにごともハッキリ出してくる
マドンナには憧れでもあり、イヤでもあり
結婚と離婚の原因では?
と邪推しちゃったよ。

ほかにも色々書きたいけどネタバレになるので。

ただ、満席の劇場からは笑いが起きるんだけど…
エェ!?Σ(´Д'li|!p)p
相変わらず、笑いのセンスがないあたしです。
そんな隣で、船を漕いでいる相方さんを見て
ちょっと安心。

彼とは、ホームズとワトソンのようになれるのかな?
まぁ、身を張って、あたしを助けには来てくれないね
ヽ(′Д`;)ノ アゥア...

朝、会社に来ると
デスクの上に、マネキンの手が∑((((((゚д゚;ノ)ノ
い、いじめ?脅迫??猟奇的な犯罪?
あたしってば、天知茂の明智小五郎の
なんとかの美女シリーズのヒロインになった気分よ。

今週末、うちのフロアが
大規模なレイアウト変更があって
ゴミ屋敷のようなみんなの机を
一掃しなきゃいけないのだ。


で、撮影で使った白衣やフラフープ(*゚Д゚*)ェ...
企業からもらってきたぬいぐるみとか販促キャラの品々
『ロシアの昔話』とか『仏像』とか
机の中から出てきた訳わかんない書物
賞味期限ギリギリのお菓子やカップラーメン

不要なものや、変なもの
あたしのとこに持ってくるのだ。
ここ、廃棄物処理場じゃないから……。

まぁ、そんなとき頭によぎってもらえるのは
幸せなことで。

あたしはドリカムの『忘れないで』じゃないけど
嫌われていい、覚えていてくれるなら
憎んでも 忘れないでいて♪
ほしい。

もちろん「ずっと」とかじゃなく
(facebookとかで
親しくない同窓生に申請されても困るし)
たとえばテレビでおかまタレントを見たり
明菜や、それこそ芸能ニュースが流れたとき
「あ、どうしてるかな?」って
ふと、頭によぎる程度でいいんで。

(山口美江さんが亡くなって、大声で
叫んでしまった……この横浜のインタビューとかで
お元気な姿、読んでたから…。
元気が出るテレビ!!や
催眠術で猫になる姿、好きでした…)

まぁ、思い出すって言ったって
恥ずかしい話、こんな長く生きてきて
ちゃんとお付き合いした人って
片手で足りるのかも…しんない。

いや、いまの人と10年以上一緒にいると
それまでの相手なんて
本当に「向かい合ってたのか?」

ただの乳繰り合い(股間か(〃≧∀≦)ゞ)じゃねぇか!て
思うんだけど……。


そんななかでも、時々フトね
ほんのちょっとしたときに
思い出す、
たとえばキスを交わした人とか
飲みに行った人、もしかしたら
あたしの勘違いだけかもしんないけど
一瞬でも心(体)を通わせた人のね、
手や指のかたち、タバコの匂い 笑った口角
歌っていたカラオケの音楽だったり
降っていた雨だったり、切り取った情景が

ガーーーーって甦るときがあるのだ。

当時は、もっと愛して!とか
なんだよ!ヤリ逃げかよっ!(笑)
不服だったけど、

彼らにしてみたら、“同性”ってハードルを
よく越えてきたなぁ~。

今なら「ありがとう」って言える。
きゃは!なんだか、歌の世界みたい。

――そう、まるで出会わなかったような出会いだったからこそ
何年も経ってから、
とつぜん懐かしく思い出すこともあるのだ――


そんな女性たちとの出会いと別れを描いた
11人との短編集


吉田修一さんの
『女たちは二度遊ぶ』

基本、男性作家の小説は読まないんだ。
だって、どんな有名作家でも大御所でも
ベストセラー出している人でも
男の人の描く“女性”って……

そんななか吉田さんのヒロインは、男なのに
「えっ?!どうしてそんなに分かるの?」
てな
(もちろん、人それぞれだから
違うよ!共感できんって思う人もいるだろうけど)
『29歳のクリスマス』を描いた
鎌田敏夫さんと同じくらい
シンパシー感じるんだよね。


解説にも書かれてたけど
小説の効用は、「自分の忘れていた記憶まで
呼び起こしてくれる」こと。

誕生日やクリスマス、
記念日のような“ハレ”の日だけじゃなく
通り過ぎていった日々のことも。

この小説を読んで、あたしは思い出したよ。
もう一気にフラッシュバックのように
現れては消え、あたしは最後の走馬灯じゃないか、と
死ぬかと思ったよ。


もちろん、剃毛させてくれ!って懇願した人
ヤッた後、ピアノを弾いてきた人、
銀色夏生さんの詩を暗唱してきた人、
(銀色さん自身は大好きです)
リカちゃん人形をお尻に入れてきた人(これはただの先輩)
ほかにもっと見た目も、中身もうげっ!てな男たちも
思い出したけど……。

別の意味で「死んでしまいたい…」ような過去
それは速攻リセット。


逆に、友だちでも、好きになった人でも
もう会わなくなったクラスメイトや同僚も
あたしのこと、なにかの拍子に思い出してくれてるかな?

ギャハハハ(ノ∇≦*)ノ゙と
くだらない話に大笑いしてる姿でも
誰かに意地悪言ってニヤリと悪魔の微笑みでも
彼の浮気に鬼の形相でもいい、

誰かの思い出に、ちょっくら顔を出したいな~。
それがマインド・コントロール。

会社で30、40代の女性と会うと
決まって話題は『木嶋さん』
男性はもちろんのこと、いつもは噂話が好きな
ОVER50が
あんまり乗ってこないんだよね~。


あたしは中島さんはどうでもいいの。
テレビの人たちは「帰ってきて!待ってる」て
彼女を被害者にしてるけど
彼女が選んで、幸せなのかもしれないじゃん!
友情だって、恋愛だって独占欲と催眠術
あたしなんていつだってマインド・コントロール
されてるわいっ!してるのか?!

それに、本当に待ってるなら、
岡村のときの矢部のように
居場所を空けて待っててあげればいいのに。
あっ、来年の24時間テレビのランナー決定?

うちの会社の喫煙室にいっつも
「この人、妊娠してるのに、タバコ吸ってて
大丈夫なのかな?」
「予定日いつなんだろ?アレ?
もう3年経ってるよ!!」
てな女性がいます。

その彼女の口から発せられる声は
「桃子、うさぎの耳になりたい…」
往年の桃子ちゃんボイスなのです!
UNDER35はわからんか。
(いつだって、『雪に書いたLОVE LETTER』
で、モノマネしてあげるよっ!)

うぎゃぁ!あたしは最初聴いた時
そのギャップに立ちすくんでしまったもの。

人を立ち止まらせる声、魔性だわ~。
我が社の木嶋さん。
やっぱり男が途切れたことないのかなぁ?

でね、うちの相方さんに木嶋さんの話を振っても
「オレはヤダよ」
「でも、男が途切れたことないんだって!」
「相手が、じいさんだろ」って
埒があかないんですよ!(o゚3゚o)プップクプ-

そんなとき、やっぱり女友だちが
すぐそばにいてくれるといいなぁ、
と。
あたしは20代後半、女友だちと一軒家を借りて
4人暮らししてたんだ。

どこか夢の中のようで
浮き足だっていて、楽しかった。

そんなことを思い出したのは

谷口史子さんのマンガ
『他人暮らし』

高校時代の親友3人が、ひょんなキッカケで
一軒家で1ヵ月間、同居する話。

友だち同士の話なのに
なぜか「結婚したい!!」と強く思うマンガ。
誰かと向かい合って、ケンカしたり
泣いたり、不機嫌になったり、
笑ったりしたい。

既婚の人からは「わかってないね~」と
言われそうだけど、
やっぱり毎日暮らせる人っていうのは、
地球上、人生上、限られてるもん。

いびきやうなり声がうるさくても
ケンカしても、一緒のベッドに寝られたり
トイレに直後に入ったり、
目の前で踊ったり、下手なモノマネ見せたり
そんなこと出来る男の人って
あたしはじつはひとりしかいない。

きゃっ!見栄っ張りの寂しい人生(ノд<。`)

登場人物のひとりが、結婚したい!
でも「年収だ、相手の家族だ、性格だ、価値観だ~」と
理想を言い出すのね。

あたしは同居してないけど(からか)
彼と長年過ごしてて思うのは
「この人といて、自分が幸せになれるかどうか」
条件を挙げていくより

「好きで一緒にいたい!」って
一方的な気持ちだけ
のほうが
結婚や同棲に、軽やかに
踏み出していける気がするんだよね。


って、結婚もしたことのない人間が書いてみる。
えへへへ。

(Д゚ノlll)ノ ギャァァァァァァ!!

早く!早く!!終わってよーー
自分を見ているようで、いたたまれない!
コレ、DVDとかで観てたら
あまりに痛くて早送りしてたかも。

でも、ずっとずっと終わらないでーー!
彼女の人生をこのまま観続けたい!!

『ヤング≒アダルト』

あたしは、現実と同じく
男優はひとめ惚れか否か。
野性の勘で好き嫌いを決まっちゃいます。
だから、トム・クルーズやジョニー・デップが
どんな役を演ろうが好きにはならないし
ブラッド・ピットが誰と色恋沙汰して
その色に染まろうが、ずっと好き。

対して、女(おかま)が女を厳しく選別するように
女優は、ある役で決定的に惹かれ
その信頼でずっと好きになるパターン。


古くは『風と共に去りぬ』のヴィヴィアン・リー
ジョディ・フォスターのクラリス@『羊たちの沈黙』
ジュリア・ロバーツの『ベスト・フレンズ・ウェディング』
リース・ウィザスプーンの『キューティ・ブロンド』
『誘う女』のニコール・キッドマン
そう、負けん気の強いFBI捜査官、
男友だちの結婚を壊しに行ったり
自分本位の農園主の娘やブロンド娘
果ては有名になるためには殺人も厭わない女。
冷静に考えれば、身勝手で、
はた迷惑で、嫌われもんのキャラ

魅力的に(応援してしまいたくなるよう)演じて、
作品のヒロインとして成立させちゃう女優
恋に落ちちゃうのですよ。

近ごろのは、トラウマだったり、過去のせいにして
「じつはいい人」だったり、
改心させて終わらせようとするけど
ちゃんちゃらおかしい。
「性格なんて、直したくも直したくても
どうしても直せないのが
その人の“個性”なんだもん」
(光浦靖子さん・談)

そして、今回またもやフォー―リンラブ!!
シャーリーズ・セロン!!!

この人って絶世の美女でもあり
ムダ脱ぎしたり、太ったり
イーオン・フラックスやったり
母親がDVの父親射殺してたり
イマイチ、分からないんだけど

もうね、メイビスって役がこの世のどこかに
(ミネアポリスの設定だけど)
生きているんじゃない、
息をしているんじゃないか、

たった1時間半の上映時間なのに、
彼女の、現在、過去を、人生を
かいま見ているような気分になるのだ。


偉人のモノマネ演技よりも
こういうのに演技賞を与えればいいのに!

勘違いで学園時代のヒーローを
略奪しに行こうとするわ

(こういう、元“プロム・キング”
いまや精彩のないマイホーム・パパって役は
パトリック・ウィルソンの専売特許!)
いじめでケガをした元同級生に
差別発言しまくるわ

アル中か!ってくらいお酒をパッカパッカ開けるわ
どうしようもないんだけど
どうしようもなく愛着がわいてくるのだ。

(いや、男性はじめ多くの人には
敬遠されるかもしれないキャラ)

ハイ、みなさん、
こっからは読まないでください!

このヒロインが「ケンタコハットがある町」と
地元を小バカにしてたけど
そう、ケンタッキー、タコベル、ピザ・ハットの
ドライブスルーが並んでる地方の町ってこと。
あたしも、そんな田舎住みたくない!!
ファミレスや居酒屋に行って騒いだり
ユニクロ着たり
子どもの笑顔を見ながら、ささやかな幸せ感じるような
そんな生活したくないっ!!!

はぁーーーー、書いてしまった……
好感度下がる、読者が減る。


それでも、本音を書かずにいられないほど
この映画のメイヴィスはカッコ良かったのだ。

不様で、孤独で、醜態をさらしまくっても
それでも、やっぱり女王様、
自分の人生のヒロインなのだ。


野望も矜持もなく生きているあたしだけど
ちょっと目論んでいることはあって……

あたしはね、本当に性格悪いんですよ。
そう見せないよう計算したり、人を操ること含めて。
感情的だし、反面、自分の目的のためには
他人がどうなろうが構いやしない!って
冷徹な面もあるし。
周囲の人が必ず形容するのが「性格悪い」だし。
もうね、自他ともに認定済み。
でもね、それと同じくらい「かわいい」とか
「愛嬌がある」とか
英語で言うところの「チャーミング」と
言わせたいっていうか、思わせたいっていうか…

(40歳のおっさんが気持ち悪いね アハ。)
人間はこんなに性格が悪くても、
善意のかけらがなくても、わがままでも
人と付き合っていけたり
仲良くしてくれる人もいるんだよ、と。
ここまで、性悪できたから、貫き通したいの。
えへへへ、孤独になって、
『クリスマス・キャロル』みたいに
老人になって改心して猛省するかもしんないけど。

『ヤング≒アダルト』を観て
シャーリーズ・セロンを見て


よっしゃーーー!!(●o≧д≦)o
頑張ろう!って元気出たよ。

Σ(゚Д゚;;)ノェェェェエエエエ

グウィネス・パルトローとキャメロン・ディアス
リース・ウィザスプーン、そしてビヨンセが
共演
の噂ですって!
楽屋の位置ヾ('A`;)ノぁゎゎ・・
(それは『素顔のままで』の安田成美と明菜)
名前の順番ヽ(`ε´;;ヽ)ェラィコッチャ!!!(ノ;;`з´)ノ
(それは宮沢りえと浅野ゆう子)
でも「アゴがヘアメイクに灰皿投げてた」とか
グウィネスが監督に絶対チクりそう。
そしたらリースは「キャメ子がトレーラーの裏で
第2監督とヤッてた」
ってチクリ合戦ね、きっと。

まぁ、演出するは『食べて、祈って、恋をして』で
ジュリア・ロバーツを懐柔したライアン・マーフィー
(『glee』の製作総指揮)なので大丈夫なのかな?

同性愛者でもある彼の渾身の
ネクスト・プロジェクトは
1980年代、エイズを「ゲイの病気」と決めつけ、
対策を練ってこなかった行政や
無関心な大衆との闘いを描く

マーク・ラファロ、J・ロバーツ主演の
『ノーマル・ハート』

その80年代当時、日本国で思春期真っ盛り
(悲劇のヒロインになりたがる時期!)
映画の背景のように、
浅はかな情報に煽動され、知識不足のあたしは

「あたしは将来このエイズという病気で死ぬんだ…
やっぱり美人薄命なんだ…」

SEX or DIE
その日がいつ来てもいいように
いまを、今日を、一生懸命生きようって
誓ったのでした。
嗚呼 ガラスの十代。

けど、その誓いは、40歳になった今でも守られてて、
(い、生き過ぎ?悲劇な人生のつもりが喜劇に)
今日できることは今日やろう!今日伝えよう!
「やる」か「やらない」かの岐路では
とにかく「GO!」
もうね、体が勝手に動くようになっちゃった。
やって後悔すべし!

(゚ー゚*)。oO(やって後悔ってないよなぁ…)

だから、手塚治虫先生の『火の鳥』を読んだときも
そして、この映画『TIME/タイム』でも
あらゆる力を使ってでも
「永遠の命」を手に入れようとする人の
気持ちがまったく分からんのだ。

先日、テレビで「いつ死ぬかじゃない、どう生きたかだ」って
言う外国人に@『世界のみんなに聞いてみた』、
「それはアメリカ的な考え」と伊集院光が言ってたけど
「ソーリー!アイムアメリカーン!コカコーラ!ビッグマック!」
あたしは、“清貧で穏やかな長生き”なら、
“金持ちで激動の短命”がいい。

(日常がそんなにドラマチックじゃないから、憧れてるの)
まぁ、お金はともかく(笑)
あたしは「誰と、どう、生きるか」のほうが重要。
実際は病院のベッドで「死にたくないよぉ~!
死にたくないよ~!」と命乞いするかもしんないけどヾ(´ε`;)

映画の方は、奇想天外なこの近未来の世界を
ハラハラワクワク観られたよ。

海外ドラマ『24』以降、デジタルで表示される
時計にはドキドキ心臓を揺さぶられちゃうのだ。

ストーリーを語るとネタバレになるので、控えます。

ただ、この映画は「外見が25歳で止まる」という
素晴らしいっ!世界(設定)なんですよ。
主役のジャスティン・ティンバレークはもちろんのこと
カッコイイ若手俳優がたくさん出演!!


街を牛耳るギャングでアレックス・ペティファー
$妄想特急
(゚ー゚*)。oO(この人、どんどん安っぽくなってるような…)

そして上にも書いた『ノーマル・ハート』で
主人公のゲイの恋人役を演じるだけでなく
自ら「ゲイである」ことをカミングアウト!!した
(お相手が、年上の紳士ぽい人で、そこにビックリ)
ドラマ『ホワイトカラー』でお馴染みのマット・ボマー
$妄想特急

前言撤回!
そんな世の中なら長生きしたいヾ(≧з≦)ゞ

でも時計とかで表示されてないだけで
実際あたしたちの人生は
今だって、死へのカウントダウンは進んでるんだもん。
なにが起きるかわからないもん。


Live as if you are going to die tomorrow,
learn as if you are going to live forever.


「明日死ぬように生き、
永遠に生きるように学ぶ」
のだ!

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