妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2012年04月

「瞬」といったら
広岡瞬なのに!!

「二股」は国広富之でしょー!

昔のワイドショーは好きだけど
恋愛はお互い様。
すぐに情報番組に出て相手を責める
冨永愛もなぁ~と。

数年前「別に」発言以来表舞台に出てきて
井筒監督と対談をしていた沢尻エリカが
「(『パッチギ!』で共演した)塩谷瞬と
久々に会ったけど、相変わらずだった」
みたいなこと
言っていて、対談を読んだ当時は映画の役柄そのまんまで
「(塩谷は)内向的」とかそういうこと言ってるのかと
勝手に思ってたけど、いま振り返ると…

でも、日本のマスコミは大手事務所を辞めた人には
徹底的に攻撃するなぁ。

↑てなことを書いていたら、出発時間になってしまい
その後、ネットが繋がらず
いま、あたしは異国です。
で、いま相方さんは先に眠ってしまい
ひとりパソコンに向かっているのです。

なにを今回書きたかったかというと
映画『BLACK&WHITE』

リース演じるヒロインが、登録した出会い系でデートした男と
偶然街で出会った男、ふたりと恋に落ち…
さらに、そのふたりはCIAの特殊工作員の同僚だったのです!
てな話ですよ。(アメリカ国民の血税遣いまくり!)

っていうかね、もうね映画の始まった10分で
リースがどちらの男を選ぶか分かってしまうのだ!
そしてあたしはその選択がイマイチ分からなくて…
なんかさ、男の人たちが、女が好きな男って
「こんな感じでしょ、こんな性格でしょ」てなのを
思い描いてつくったような…
確かに「いい男」だけど。
あたしはしがないおかまです、そんな価値基準だからかな?
やっぱり世の女性は、この映画のように選ぶのかな?
「その人といると、自分がいい女でいられる」男を選ぶんだけど
あたしなんて、今回の旅行でも朝から晩まで
四六時中、相方さんと一緒にいるじゃん。
「鼻水、出てるよ」(しかも今朝なんて鼻血ブーだった)
から始まって、ボロクソに言われてるよ。

でも、呆れられてるし、これ以上幻滅されることないから
楽チンだけどなぁ。

疲れてるのかな?

武井咲ちゃんの『Wの悲劇』から
平井堅の『Woman "Wの悲劇"より』
ネットで聴き始め→本家本元薬師丸ひろ子
→ご本尊ユーミンを聴いてたり
平井堅と小田和正さんの『瞳をとじて』から
小田さんの有名曲のカバー(クリスマスにやるやつね)
ミスチルの『HERO』とかで涙ぽろぽろよ。

主題歌といえば、浜崎あゆみが
沢尻エリカの『ヘルタースケルター』の主題歌!!って
い、いいの??・・・(・∀・i)タラー・・・まんまじゃん!!
あたしこのマンガと言ったら、イコール浜崎あゆみだもん。

って、いまはもうこのブログ書きながら
BGMは中山美穂!いや、松崎しげる!!
『パパドル!』
あたしも、あんなお寿司屋さんの
誕生日のサプライズパーティーやってほしい!!
えなりGood Job∑d(d′∀`*)
フジの天海さんドラマより、よっぽど
歌って踊りたくなったもん。

「嘘やん」の写真週刊誌だけど
そもそも女性とあんなハグして挨拶する時点で
あたしはアーーーウト!!p(`Д´*)なんすけど。

「関ジャニでカッコイイ錦戸がいなくなるのはイタい」とか
かなりぶっちゃけトークだけど
関ジャニ8の好感度がどんどん上がっていく!

今日はちょっと疲れたので、もう寝ます!!



なんか、ブログ燃え尽き症候群?
中谷美紀の『燃えつきるまで』観てたなぁ。
岡田きゅぅーーーん。
あたしなんて、しょぼい毎日。
ガバって起きて、仕事に向かって
1歩会社に入れば、太陽光よ、サヨウナラ。
終電で帰って、スポーツ新聞配達のバイクの音で
バタン!キューーと就寝。いい夢見ろよ!デス。

だから、なーーんも考えない娯楽に身を委ねたかった。
なーーんも、考えなさすぎた…『タイタンの逆襲』
3Dで観なかったことが、前回からの成長??

ぎゃぁ━━━Σ(゚Д゚。)ノノ━━━怖っ!

あたし、この『タイタンの逆襲』観てる間
ずっーーーと思ってたこと【そのまんま】を
どっかで見たことある!読んだことある!!

予知夢?SPECホルダー?
いや、自分でブログに書いてたんだよ!
前作『タイタンの戦い』のとき

ひとーーーつ!主役のサム・ワーーシントンは
なぜあんなに演技がヘタなんだ?


ふたーーーっつ!!
レイフ・ファインズとリーアム・ニーソンの
『シンドラーのリスト』コンビは
なぜにこの作品に出るのだ?!


そして、みーーーっつ!!
なぜ、あたしはそれでも観に行くのだ???

小さい頃から星座を眺めるのが好きで
「ムー」やギリシア神話を読んだり…
(以下、略)

えっと、ストーリーは
父クロノスを封じ込め、兄ハーデースを幽閉し
バカな息子アレスを育てたゼウスが
自業自得に世界を巻き込み
多くの人が死んで行くお話です。

まださ『インモータルズ』のときのように
カッコイイ半裸の男たちがくんずほずれず…ハァハァハァ
それだったら、あたしも「観たいんだろ?」てな
神様の問いに、「う、うん!ハァハァハァ」ですよ。

それが「神の骨肉の争い」見せられても…なぁ。

てなことを書いてたら、いま高校時代からの親友から電話が!
深夜の酔っぱらい電話に、軽く相づち打ってブチって切ったら
速攻でまたかけ直してきた……
「あんたは幸せでいいね、幸せだね」
「あんたは、記憶を失くしたら、あたしのことなんて
すぐに忘れる!いつだって、彼が一番なんだから!!」と
いきなしの罵倒。
「あたしにもしものことがあったら、息子と娘をよろしくね」
なぜか泣き出したり、訳わかんないっ!!

あたしはお酒まったく飲めないから
絡んだり、喜怒哀楽全開の姿に羨ましくもあり。

若いとき、大学生のときとかは
浴びるようにお酒を飲んで、吐いて、酔ったけど
もうここ何年、いや、ん十年、
弾けたり、めちゃくちゃになったりできないの。
あたしって、つまんないの。
で、今日のブログの1行目に戻る…。

素面では泣いたり叫んだり、しょっちゅうだけど
お酒を飲んで、騒いだり、楽しんだりできる人
羨ましいなぁ。バカできたりね。

そう思ったら、この映画も、バカでいいのかも。
何百億というお金をかけて、バカになる。贅沢!!

いまのドラマは
一話完結の事件モノが主流なのかもしれない。
マンガ原作の時代なのかもしれない

だけど、どんなに人気作をドラマ化しても
脱落しちゃうこともあるのは
みんな気づいてるんだと思う。

製作の人たちが、脚本家の人たちが
「この作品を本当に作りたい!」のか
「物語を届けたい!!」のか、どうか。
その作品が持つ“思い”の磁力に人は
引き寄せられていくんだよ。


たとえ脚本家の名前を隠しても
セリフを聞けば、リズムを聴けば
「こ、これって、あの人の作品だよね」て
分かる作家の磁力


その舞台はまるでスノードームのようでした。

パルコ劇場 北川悦吏子さんの初舞台作
『彼女の言うことには。』

「舞台」っていう制約が、逆に、自由が、
演出家や俳優さんの思いが、重なって、
セリフという繊細な言葉が
揺らぐこともあるのかもしんない。

(正直、あたしはオープニングアクトで
このノリについていけるのだろうか?と不安になったよ)
なにが起こるか分からない生モノでも
ひとたび、そのセリフが流れ出すと
彼女がつくりだす世界はやっぱり強固

みんなに見られてるガラスの中の世界は
スノードームの雪景色のように
キラキラと輝いて
些細な日常を夢の世界に変えてくれるの。


いや、真矢みきさんのコメディエンヌっぷりが
かわいいコメディなんだけどね。

めちゃくちゃ面白かった!!

パリから成田までの11時間半の機内
いや、舞台の2時間のなかで
主役2人は確実に心が動いて、恋に落ちていくんだよね。
(恋愛力って、頭の良さっていうか、“会話の妙”
いかに咄嗟に切り返すか、だよなぁ)

時間や、年齢なんて関係ない!
「こう見えて、あたし、アラフォーなんです」
「こう見えて?どう見れば?」ってなセリフの
真矢さんが、華があって、かわいいのだ!
(着ているドレスもまた(b≧∀)グッド♪
女装の趣味なんてないのに、お買い上げしたくなった!
これは、同行の女友だちも言ってたよ)
そして謹慎開け?アレ?本人は関係ないのか、の
矢田亜希子ちゃんが、ビックリするくらい滑舌が良く
声が通ってて、しかもフライトアテンダントという十八番。

もう魅力満載で、森昌子の紅白復帰のように
「おかえり!矢田ちゃん!!」って横断幕掲げたかったもん。
そして以前ドラマを観ていて「カッコいい」と
思っていた瀬川亮さんが出ていた!!
やっぱり「カッコいい人」は念じていれば会える!!

スノードームのコレクターっているじゃない?
あたしは、北川さんのドラマや映画、そして舞台の
コレクターだ!!
怖いねヾ(´ε`;)ゝ…
冴えなくても、時には心や体が弱っても
かざして見れば、雪が舞い散りキラキラ輝く世界

あたしは、そんな世界を追いかけて追いかけて
ブログを書いてたら、
今回で1500回目の更新だ!!

この記念に北川さんの舞台の感想を書けて良かったのだ!
GW中はやってるので、みなさんもぜひ!

http://www.parco-play.com/web/page/information/kanojo/

これからもこのブログ、ときどき覗きにきてね!
ヾ(o´∀`)☆*:;;;;;:*☆【宜しくお願い致します】

てへへ、てへへへ。
前に観てたんだけど、
なかなか書けなかったのだ。だって…

今年のアカデミー受賞作
『アーティスト』
途中、寝ちゃったよヾ(*′Д`*)ノ
(徹夜続きのところ、深夜に
観に行ったのだよ…)

ハッ!と起きても
全然ついていける面白さだよ。

これ、フォローになってる?
もうね、コッテコテのなんの捻りもない
ストーリーを
モノクロの無声映画で“新しく”描いてて
観終わったあと、幸せな気分になるよ。

途中寝てても(←しつこい?)
「観て良かった!」と
満足できるもん。作品賞も納得。


ただ、これもだけど『ヒューゴ~』
『戦火の馬』『ヘルプ』など
昨年の『英国王のスピーチ』もか!
過去(の栄華)を振り返るものが多く
今を斬りとる映画がもっと評価されても…

ちょっと思った。

でね、あたしは主演男優賞を取った彼より
ヒロインのほうが、気になって、惹かれて。
というのも、その女優さん
ベレニス・ベジョさんってアカデミー賞をはじめ
数々の授賞式で見るお姿が
ファッション・センスも微妙でさ

よく「えっ!あんな地味な役をやってた人が
実物はこんなキレイなの!!女優やな~」て
パターンはあるけど、その逆で
サイレント映画の大スターのファンが
ひょんなきっかけからトーキー映画の登場とともに
大女優への階段を昇っていくストーリーさながらに
本当に輝いていくんだよ!
スクリーンの中のほうが断然いいの!

んで、調べてみたら、彼女って
この監督の奥さまなのね。
カッコつけた言い方だと、
「カメラに愛されてる!」
中島美嘉の歌
♪一番綺麗な私を抱いたのはあなたでしょう♪
ついつい口ずさんでしまったよ。

ティム・バートンとヘレナ・ボナム・カーターの
ふたりは常人には理解できない「美しさ」を
カメラに映してるけど
岩下志麻と篠田監督やら
草刈民代さん&周防監督など
自分の魅力を最大限に引き出してくれる人との
結婚って……羨ましい限り。


だって、あたしはどんなに写されても
「なんじゃ、この半目~ヽ(′Д`;)ノ」
「ちょっと、下から撮らないでよっ!
女子高生みたいに斜め上方から撮ってよ!!
太陽の陽射しの下はダメ!
老けてるの丸映りじゃんかノ*`Д´)ノ」

カメラに、彼に、まったく愛されてない!!

ほら、あたし“表情美人”だからさぁ
やっぱフィルム向きなのかもしんない!!
「もうその目エッチぃ~」
しつこいですね、何度書いても
菊池桃子のビデオのCM覚えてる人そんないないか。

最後にまた書くけど
一瞬(そう、一瞬よ!)うとうとしてしまっても
HAPPYな気分になる映画。

あたしさ、犬とかそんなに好きじゃないんだけど
【訂正】犬や猫を見ると「かわいいぃ」って近寄っていく
(カメラを向ける)老若男女が
羨ましくもあり、鬱陶しくもありd(-`ε´-;) シィー.

そんな冷酷なあたしでも「きゃ、きゃわゆぃ~」と
抱きたくなるほど、犬のアギーが愛らしかったよ。

そして、主人公に献身的に仕える運転手は
隠れゲイで、主人公LOVEの枯れBLってことでOK?


深夜にも関わらず、高齢の方が多かった劇場。
こんなに笑顔の人で埋め尽くされた映画館って
なんだかノスタルジック!!

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