妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2012年06月

先日職場の飲み会で酔っ払った男子らが
今まで付き合った人数や
いかにモテたかを競い合ってたんだけど

どう見ても「???」な人ほど自慢して
(こういう輩ほど、「俺二丁目でモテるんだ」て
言い出すんだよね。
ウザい女が
「あたし、おかまの人と仲良くなるんです」と
言ってくるのと同じ。
ノンケの不細工専が、おまえのことたまたま
リップサービスで褒めただけで
おかまだって、お前はお断りだよ!!な男

そんで、かっこいい人ほど
「モテない、モテない」って余裕


数とか大きさとか関係なくね?
モテるかどうかももうどうでもいい。

昔さ、友だちと約束するとき
システム手帳広げて
「あーー、ごめん、その日先約あり~」と
忙しいことに、スケジュールを埋まってるのに
憧れてたのと同じ。


ちなみにあたしは、実は「鍛えてる」人苦手なんですよ。
現場作業して、日々の勤労で日焼けしたり筋肉つく人は
いいけど、運動して、ジム行ってボディメイキングしてる人は
ヾ('A`;)ノぁゎゎ・・

むしろ、お腹がたるんでる人がいい。

ただ、早く寝なきゃ!ってときに限って
芸能人の整形のビフォーアフター画像と
一緒に探してしまうのが、セレブの裸。

ここには載せられないけど、
あの俳優や、あの歌手のポロリや本番映像を
朝の鳥の鳴き声が聞こえるまで
探しちゃうのだヾ(´ε`;)ゝ…

今日なんて、その日頃の疲れから
目が覚めたの昼の1時!

そういうときは、見栄えのいいマッスル
目がいくんだよね~。

この疲れた体(心)をその大きな腕で包んで!て。

とうとう『タイタニック』の記録を破り
『アバター』を追いかける『アベンジャーズ』
(あたしは『ダークナイト・ライジング』の方が楽しみ)
ソーを演じるクリス・ヘムズワース
$妄想特急
$妄想特急
$妄想特急
$妄想特急

あたしはワールドカップも見ないのに
最近の深夜テレビのつまらなさに
(最近、芸人やアイドルのぶっちゃけ話、
「嫌いな芸能人」とか「誰にケータイ聞かれた」とか
告白する番組ばっかなんだもん。
てめらごときのC級、いやZ級タレントの
勇気をもって告白なんて聞きたくねえよ!
しかも全部P音やイニシャルだし!!
喜ぶ視聴者いるんだろうか?)
ユーロのサッカー観てしまったよ。
すごいねーーー本物は。

でさ、そんなサッカー音痴のあたしでも知ってる
トッティだっけ?一時大人気だったよね?

$妄想特急
$妄想特急

欲求不満みたいだね。ええ、そうです(笑)
アメリカでは、金曜深夜の回から
女性客であふれてるという

チャニング・テイタムが売れない頃の
ストリッパーのバイトしていた時代を
スティーブン・ソダバーグが監督した
『МAGIC МIKE』

こっから↓予告編見られるかな?
http://www.youtube.com/watch?v=FVRZNd9Vczg

日本にくるよね???
ぜひとも、女とおかまだけの映画館で観たい!!!

あたしが大好きなメンバーだもん!

なかでもジョー・マンガニエロヾ(*≧∀≦)ノ゙

$妄想特急

ここまで書いておいて、筋肉好きじゃない、
なんて、嘘くさいね(ノ∀≦。)ノぷぷ-ッ

本に呼ばれた…か。

そんな読書家でもないんで、
書店に行くと、普段は(好きな作家さん以外は)
ドラマや映画に映像化されるのや
本屋大賞候補作とか話題本や新刊を手に取るんだよね。

でも、ズラーーーーと並んでる本の中で
タイトルが書かれたその表紙に引きつけられて…
内容も知らないのに、買わずにいられなかったんだ。
もうね、本にね、「読め!読め!」って
呼ばれたとしか思えない。


そんで、どよーーーーーーんと。
あぁ、あたしって役(登場人物)から
抜け切れない!
私生活も侵食される憑依型の女優だわっ!


心の中がニトログリセリンのような
“魔”というか“闇”に浸されたよ。


角田光代さんの『森に眠る魚』

東京のある文教地区に住んでいる主婦5人
(最初は、この5人が誰が誰だか把握するのにひと苦労)
小学校お受験をきっかけに、
彼女たちの関係や精神の
均衡が崩れていくんだよね。

そう、これは10年以上前に
文京区音羽の幼稚園で起きた
幼女殺人事件を基にしてるんだ。

(誰があの事件の犯人に当たるのか?殺されるのか?
その終末に近づいていくヒヤヒヤ感!)

じつはその幼稚園のすぐ近所に
友だちの夫婦が住んでて
(彼らの子どもは別の幼稚園に通った)
教育熱心な親が多く、東京の中心でもあり、
山手線の外れでもあり、いろんな家庭環境の人が
混在している地域っていうのは聞いてたから
すごくリアルで…
ううん、いや、あたしの感情にはリアルで。

あっ、その前にフジテレビのドラマ
『名前をなくした女神』って
あたしも楽しんで観ちゃってたんだけど
完全にこの小説のパクリだったんだね?!
角田さん、よく怒らなかったなぁ。
(角田さんの小説っていっつも怒りのマグマ
溜めてるイメージだからさ)
フジも言い逃れしただろうけど
細部まで模倣して、ドラマ製作者(脚本家)として
プライドとか羞恥心とかないのかなぁ?


そう、そう、価値観は人それぞれ。

この小説も、他人との歪みが生まれていくさまが、
もう怖くて怖くて。


登場人物の特定の誰かに
感情移入もしないし

(いちばん近いのは千花ってキャラかな←図々しい)
むしろ、彼女たちのネガティブさや、責任転嫁
そして非常識なふるまいへの

嫌悪感や侮蔑や、頭の悪い女への差別意識が

自分のなかで、黒く染まっていくのが怖かった。
そしてそのニトロがいつ爆発するのか。


でも、あたし薄っぺらい人間なんですよ。
しゃべり方をはじめその性癖で
「変わってるね~」とか言われるんだけど
思考はいたってフツー。むしろつまらん。
固定観念に縛られてるし、羽目外せない。

だから、オネエキャラの面白さや経験値を
勝手に期待されて来られても、
ガッカリさせちゃう。


「自分は自分」なんて言い切る自信なんてない。
だから周囲にも合わせるし(隠れるし)
計算もするし、嘘でも笑うし
なにより、信頼できる人を欲する。

今回【も】、角田さんの描く世界は
男性キャラが希薄なんだけど
否定や懐柔してくるからなんもしゃべりたくない
そんな旦那さんなんてNoぉぉおおお!

聞き流されるとしても(←100%SOかもね)
なんでも話せる人がいい。
ぶつけられる人がいいよ。

「自分」がないぶん、恋愛にも依存しちゃうし
正直、仕事に必死なのも
(フリしてるのも)
なにかにすがらなきゃ、立ってられないし
もうね、“芯”がない人間なんだ~。


もし、女に生まれて、結婚して子どもを産んでたら
この小説のように、
ママ友の世界にどっぷりつかってたし
自分の不足分を埋めるためだけに
子どもに“お受験”させてたんじゃないか?
って。

まぁ、いま女に生まれてなくても、結婚してなくても
自分は「なにか足りない」って焦燥感と
「なんも持ってない」のがみんなにバレちゃうって
不安は、いつも横にあるんだけどさ。


逆に「他人なんて関係ないじゃん、あたしはあたし」て
言えちゃう、思えちゃう人には
理解できないかもしれない。
あたしだって、逆に
そんな素の自分でいられるなんて!!
恋愛でも、仕事でも、世の中にも
たいして考えることもしないで、
受け容れられると思うなんて!

そういう価値観の違いに、他者との歪み
黒い渦がぐるんぐるんと。心が狭いの。


あたしは、まるで森の中の「魚」のように
深く暗いところへ。


大概の人は「女って面倒くせっーーー」
「くだらねえ人間関係だな~」
別世界のフィクションとして
割り切って読めるのかな?
でも、あたしは心が絡めとられて…。
それがどうしてなのか、上手く咀嚼できないまま
うつうつとして本の世界に引きずり込まれてたんだ。


でーーーー読み終わって、日が経って……

アレ?なんで凹んでたんだろ?
不安だったんだろ?暗くなってたんだろ?


憑き物が落ちたように、いま、心はスッキリ!(笑)

なんだったんだろ?

やっぱり、本に(別世界に)呼ばれたのか。

ΣΣ(oД゚*)ノノ ェェェエエ!!!

いろんな意味で ΣΣ(oД゚*)ノノ ェェェエエ!!!

これって基がベストセラーなんだよね?
しかも原作者自らが脚色したから
映画のために大きく改訂したわけでもなさそう。

『ワン・デイ 23年のラブストーリー』

どうでもいい男に惚れた、
どうでもいい一日のラブストーリー。

いや、あたしもどうでもいい男を好きになって
幾年月。他人からしたら陳腐な物語。

結婚披露宴に流れるふたりの馴れ初めビデオ
そんなんを映画で2時間見せられるのだよ。

(先日人生最後かもしれない結婚式に参加したんだけど
いまって、当日までのふたりの軌跡
ドレス選びやリハーサル、婚姻届提出まで
撮影してくれて、流してくれるのね!!
なんたるサービス!!
式場スタッフさんでひとりカッコいい人がいて
あたしは親戚にバレナイよう
その人ばかり、目で追ってたんだけど!

新郎新婦なんか見ちゃいないヾ(゚Д。il|!)

映画は1988年から2011年までの「7月15日」と
限定してるから、無理やり感が。
おめえら、そこまでキスして抱き合って
お互い必要としてるなら、早くくっつけ!

それにもっと当時の世相やヒット曲連動すればいいのに!
『十年愛』の大江千里のメリーゴーランドぐるんぐるんの
インパクトには負けちゃうよ~。


ただ、どうでもいい話でも、
年月が重なればそれなりのドラマが生まれるんだよね。

若い頃は『マディソン郡の橋』みたいな
たった数日でも燃え上がるような恋に憧れてたけど
いまは、夫婦や友だちでも長い歴史も大切だなぁって。


今日は大学卒業後最初に勤めた会社の同期と
スカイツリーに行ってきたよ
(昇らなかったけど)
当時は毎日のように彼女とランチして、
仕事帰りにお茶したり、飲みに行ったり
お互い叱咤激励してた新人時代
付き合ったことやプロポーズされたことを
呼び出されて告白された夜
結婚式のスピーチ、
新居や産まれた赤ちゃんを見に行った日
離婚の決意、そして新しい生活報告の今日

それこそ1年に1回しか会ってなかったり
年賀状だけの年もあったけど
こうやって20年近く過ごしてきたんだなぁ、
と。

ここ最近、頭を悩ますことがあって
ブログもそんな自分を奮起させるように
(負けない!折れない!逃げない!)
前向きなこと書いてたんだけど

それも嘘くさいのかなぁ?
ブログ読んでる人は「うぜぇ!」とか
思ってないかな?
なんて余計書きづらくなってたのだ。

でも、やっぱり頑張ってないと
昔からの友だちに顔向けできないっていうか

1年間で、たった「ワン・デイ」でも
「ワン・デイ」だからこそ、笑って会いたいのだ。


$妄想特急

(ll´д゚ノ)ノ 怖ッ!!!
雨や風の音ってこんなスゴいの??


嵐をおこして♪すーべてを壊すの!
台風が来るたびに歌うこの歌@嵐の素顔

「ここみぃ、ウェリントンブーツ履いたぁ?
あっ、ごめん、ごめん、ウェリントンブーツって
長靴のこと、うちはさぁ、イギリス英語だからさぁ。
うちの人は娘の長靴のこと
略して、ウェリーとか呼んじゃうんだよね~
プリーズ セイ イングリッシュ!」


と、眉間に皺寄せて、顔くしゃくしゃにして
いっつもモノマネしてるんだけど。

あっ、セリフはすべて妄想。フィクションです。
でも、言いそうじゃね?静香。


静香といえば、高校時代
叶わぬ恋心を馳せながら歌ってたなぁ。
♪わからない、わからない、どうなるのかぁ♪って。

あたしが、生まれて初めて
「自分はゲイだ!おかまだ!」って
カミングアウトしたのは
高校時代、女友だちに、だったんだよね。

あたしが中学時代から片思いしてた彼に
同じように、恋してたクラスメイトふたり。
彼に彼女ができたことを
伝えなきゃいけなくて、
「隠してたことがあるの…
彼には恋人ができたの…それと……
僕も彼のことが好きだったの!!!

びぇーーーーーんって3人で抱き合って
号泣したのさ。
「あたしたちは失恋したけど
この友情は永遠ね!!!
って。
しかも黄昏どきの高校の女子トイレで(笑)

彼女たちに告白したことで
本当に、あたしは楽になった。
心が開放された日があるのなら、きっとあの日。

どんなに明るく、楽しい学生生活でも
「男を好きになる人間なんて僕だけ?
これがバレたら、嫌われちゃうんじゃないか?
一瞬にして、失われるんじゃ?」
と不安だった。
「みんなと一緒でいよう、目立たないように、
目立たないように
心がけてたもん。
『世界に一つだけの花』は
同じように過ごした(ハズの)槇原敬之の
怨念がこもってるのでは?

そんなイケテナイ男子学生らの
(手始めは、まさにゲイの男の子が
カムフラージュしたいがために)
童貞喪失の相手の演技をしてあげる
女の子オリーヴのお話


『小悪魔はなぜモテる?!』

なんでこんなサイアクな邦題にしたんだろ?
そして劇場スルーの憂き目にあったんだろ?

アメリカでもサプライズヒットとなった快作なのだ。

リース・ウィザスプーンの
『キューティ・ブロンド』とか
サンドラ・ブロックやジュリア・ロバーツらの
映画が好きな人は絶対好きだと思う!!
あたしは、蒼井優やキャリー・マリガンらを
次代のスターだ!て叫ぶ男どもは、( ゚д゚)、ペッ
(女優本人は好きなんだけど)
やっぱりさ、女のスターは、
男の人が苦虫を噛み潰すようなヒロインを
痛快に、ユーモアたっぷりに演じられて
なおかつ華がある人だと思うんだよね。

そういった意味で、エマ・ストーン
本当、久々に、蜜も毒もある大輪の花!!


どんな苦難も笑いで吹き飛ばしていくその姿に
そりゃ、女やおかまに「モテる」ヒロインだよっ!と。

学園という小さな社会のヒエラルキーを
誰もが通過して行くわけだけど
「気持ち悪いおかま」と思われるなら
「ちょっと変だけど、面白い奴」と
興味を持たれよう!

目立って、疎まれて、笑われて
中にはキツイ言葉を浴びせてくる人もいたけど

蔑みや、嫉妬や、好奇心を浴びていこう!
みんなに嫌われても、彼女たちがいれば大丈夫と思えた
あの日の女子トイレがよみがえったよヾ(≧з≦)ゞ

ふとね、アメリカ人って本読むんだよね?

いや、原作ものをスゴい大胆で自由な発想で
改変するじゃない?

シャーロック・ホームズとか、三銃士とか。
もう設定だけ借りました!て。
予告を観てるときから
「鏡よ、鏡……」以外は、もうとことんアクションに
徹するんだろうな、と思ってた
『スノーホワイト』

劇中で小人たちが「ハイホーハイホーとか
こんなとき歌っちゃう?」って小バカにしてたように
(っていうか、小人の人数……(・∀・;))
もうね、「白雪姫」ではなかった!
それ以上にね、『ナウシカ』もとい
『もののけ姫』だったよ!!

シシ神さまなんて、姿かたちそのまんまで出てくるもん!
もうこれはジブリが「パクリだ!!」で騒いでいいレベル!
大きく違うのは
「わしらの姫さまは火を……使いまくる!んだけど。

戦いまくるスノーホワイト
アメリカ人にとって、世界中の人にとって
クリスティン・スチュワートって
どう見えてるのだろう?
純潔可憐なお姫様???
Σヽ(゚∀゚;)チガウカラ!
『トワイライト』ファンも取り込もうとした
キャスティングなんだろうけど
彼女ってシンナー吸ってラリってる、
ヤンキーにしか、見えない。


毒リンゴも、Σヽ('Д'o)ノェッ!そこで使う?
なによりも目覚めのキスが…
エェエェエェ((゚゚Д゚゚ノ))ノ゛エェエェエェ

ディズニーのアニメの白雪姫も大改変で、
残酷なグリム童話をファンタジーにしたんだろうけど
おっ、そう来たか、と
逆に原作を読みたくなっちゃったよ。

そんなみんなのなかの『白雪姫』との違いを
楽しんで~!


あたしの見どころは
シャーリーズ・セロン!!
この人って好感度とか、自分のキャリア形成とか
あんまり気にしないタイプなのかな?
あんな美貌もアカデミー主演女優賞も持ってるのに。

あたしもふたつのキャラクターのオファーがきたら
どっち選ぼうかな~?

えっ?!スノーホワイトよ!白雪姫!!の出演交渉よ!
それか悪の女王ね。
もう、しようがないなぁー。
世間が、あたしに「雪のように白く」「美しい」お姫様像を
求めてるのは分かってるけどさぁ。

タイプキャストじゃない?!
ぜひとも、女王の役にチャレンジしてみたいっ!
美と若さに執着!コンプレックス!
妬む!吠える!わめく!

「あたしに歯向かうんじゃねぇよっ!」って
女のイヤなとこ大全開!!ほとばしるマグマ!!
うーーん、新境地開拓
できるかなぁ?てへっ。


「役作りいらないよね~」
彼に即答されたよ……ムゥ-┐(|i′Д`)┌

いつか、毒リンゴで
一生、あたしの元から離れないように
動けないようにしてやる
…ブツブツヾ(o`ε´o)ノ))

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