妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

2012年10月

気づくと会社、振り返っても会社にいて
西島くん、観れてない……。

っていうか、『ダブルフェイス』のオリジナル
『インファナル・アフェア』を観たことない人がいて
驚きなのだよっ!!

それと、男で
「西島秀俊って、そんなカッコいい?」
て、まるで女子が「剛力彩芽ってかわいい?」て
疑問に持つように言う人いるけどさ
「か・っ・こ・い・い!!ですから!!」
なに言うてんねん!あーーどうしてわからんかな?
あの色気、あの魅力!!


うちの相方さんも、もう目線が「男」なんで
(当たり前か)
それで、ぶつかるんだよね~。
多くの恋人や夫婦のなかで、一触即発しただろう
『サントリー金麦 檀れい事変』
そして『カーネーション』VS『梅ちゃん先生』
もれなく彼も、「檀れい、いいよ~」
そしてドジっ子、でも前向きテヘペロの
梅ちゃんこと堀北真希ちゃん絶賛してましたよ。

あーーー、男ってバカっ!!
(ええ、嫉妬ですよ。ジェラシーという名の悪夢)

見てる方向も、好きなものも
全然違うのに、なにがふたりを繋げてるんだろ?
ふと、思う時があるのだ。
男と女なら、何年か付き合って、一緒にいたかったら
“結婚”っていうかたちに移行するじゃない?

そうすると、たとえ気持ちが離れても
“離婚”するのは、大変だったり
“子ども”が“かすがい”になったり。

それが、ない。

ふたりで過ごした期間が10年過ぎた頃から
どこに向かっていくんだろ?って。
もし、20代や30代前半なら
「あたしはあなたのなんなの?
ひとりより、ふたりでいるときのほうが寂しいよ!」

なんて浜崎あゆみの歌みたいなこと言って
自爆してたかもしんない。

(っていうか、浜崎あゆみの
「新アルバムのジャケットはすっぴん!」ニュース
フォトショップ加工して、なにがスッピンだ!!
誰か「芸能人すっぴん禁止令」出せっ!!
「えっーー、すっぴん?!全然キレイ~」の
リアクション期待して、金稼ぎするんじゃね!
もうこの人の話題づくり必死なとこがイヤ!)

でも、40過ぎるとですね、
「この人が好きってだけでいっか」と
プライド捨て去ったり、いろんなもん諦めたり。


週末、会っても
「あーー、この人は、これが観たいんだろうなぁ」と
事前に、スケジュール調べておいた映画は

『推理作家ポー 最期の5日間』

こういう血まみれ、殺し方残虐映画にも慣れた。
まぁ、エドガー・アラン・ポーは
『黒猫』と、この映画の最初の事件にも出てきた
『モルグ街の殺人』しか読んだことなかったのだ。
(っていうか、この小説の真犯人が●●●●●●●に
なんじゃそりゃ!て読むのをやめた)
もっと、著作を読んでいたり
死ぬ間際に「レイノルズ」って名前を繰り返していた事実を
知っていたら、もっと楽しめたかもしれないなぁ。


いや、ポーの不可解な死に無理やりこじつけて
猟奇殺人の話を描きたかっただけの気がする…、この映画。

子どもを産んだ訳でもなし、
別れたら、はい、それまでよ~の関係だけど
ホラー映画ととんかつが食べられるようになったのは
彼に合わせてきた年月のせい。


まぁ、あたし以上に、向こうがいろんなこと
我慢したり、怒りを鎮めてんだろうけどね。

はぁ、はぁ、はぁ、胸が、ぐ、ぐるじいぃ。

吹奏楽部の音、野球部の掛け声と金属バットの快音
網で仕切られたバレー部とバドミントン部
ミスター・ドーナツでのおしゃべり
教室内のヒエラルキー


外の世界に憧れながらも
そこが、世界のすべてだった。


『桐島、部活やめるってよ』

映画の脚本とか撮影技術とかテーマとか
泣けるとか感動したとかしないとか
もう、そんなの関係ない!

登場人物が、この作品すべてが好きっ!!

口コミのおかげで公開2カ月経っても
劇場を変えながら、上映されてる今作。
やっと、今日観に行けたよ。

神木くんが終盤に発するあるセリフに
「そ、その人を好きになっちゃダメ!
あたしと、同じ苦しみ味わっちゃうよ」て
トンチンカンな別解釈をしてしまったけど(笑)


勉強もスポーツもなんでもできちゃう人
一生懸命やっても、うまくいかない人
きれいな人、かっこいい人
そんな人の傍にいたい人
ダメダメでも、好きなことに夢中になる人
そして、それぞれの寂しさや焦燥感、片思い

ほこりだらけになってた
あたしの胸の中の高校時代ルーム
ずっと閉じていた扉が突然開き
ガーーーって風が入ってきて

ふたをしていた記憶、泣きそうな懐かしさ
忘れていた思い出、宝物に入れてた恋心

そういうものが、ひっちゃかめっちゃかに
かみ乱されたような。

新鮮な空気が、吹き抜けていったような。

ほら、先生側(金八や元ヤンGTO、
ヤクザの娘とか)の学校ドラマや、
男子校、女子校モノはよくあるけど、
ヤンキーでも、問題児でもない
ごくフツーの共学高校生側から描いた作品って
あまりないよなぁ、って。

いつのまに好きな人を目で追ったり
(隠しているつもりでも周囲にはバレバレ)
みんなには付き合ってること隠したり
異性とうまく話せなかったり
同じ教室にいるのに、距離がうまく取れない。……
その臨場感がスクリーンに満ちてた。

先日参加した同窓会でも
「お前は、男女誰カレ構わずしゃべってた」と
多くの人に羨ましがられ
また『アメトーーク』の「女が苦手な芸人」や
「学生時代イケてない芸人」を見たりして
気づいたんだけど、あたしだけじゃなく
みんなみんな、その狭い世界のなかで
もがいて生きてたんだなぁ。


もう青春を失ってしまったから
胸が熱くなるのか。

あの頃と変わらず、いまいる場所でも
戦わなきゃいけないから、シンクロしたのか


いや、意味なんてなくていいのだ。
ただただこの映画が好き!でいっか。

さーーあさーーあさーーーーあ!!

もう麻生祐未さんを誰かのお母さんや脇役で
終わらせないで~。彼女主演のドラマが観たいっ!!

若い子は知らないかもしれないけど
彼女は「第二の山口百恵」って
トレンディドラマのヒロインだったんだから!

『年下の男』『白夜行』『Jin』
TBSであたしがハマった連ドラには
必ず麻生祐未あり!


よしながふみさんのマンガ『大奥』は大好きで大好きで
新刊~家重編まで読み進めてると
これはパラレルワールドのフィクションじゃなくて
この男女逆転大奥が、事実だったんじゃないか?
て。
それほどまでに、学校で習って来た日本史実と
リンクしてきて、驚嘆の声をあげちゃうのだよ。

原作が好きで好きで好きすぎて
怖くて、映画『大奥』は観に行けなかったのだ。

だってさ『アンティーク 西洋骨董洋菓子店』が
あんなミスチルPVになっちゃって
しかーーも大切な同性愛要素が
主演のタッキーの事務所の力か
いっさい排除されちゃってさ…ぶつぶつ。


そんな不安要素いっぱいの
『大奥~誕生』
麻生さんの迫力ある演技で、それは杞憂に終わったのだ。
それに堺雅人さん演じる有功さんの父親が
小日向さんってナイスキャスティングに
このドラマのスタッフを一気に信頼したんだけどさ。


僧になった有功をなにがなんでも還俗させようと
吉原の遊女を送り込む春日局(麻生さん)
それを拒む有功。

「抱きなさい!!」
さーーあ、さーーあ、さーーーーあ!!

って、お付きの僧や遊女を斬り殺して
迫る春日局。

麻生さんが演じると“悪役”というより
流行の疫病で家光が死んだために
血筋が途絶えそうな徳川幕府を存続させるために、
戦乱の世に戻らないようにするために、
責任と覚悟をもった“女帝”の凄まじさが!


フジの昼ドラ『赤い糸の女』の
キチガイヒロイン唯美と対照的!!

人を殺しておいて、なーーんの罪の意識も持たず、
「なんであたしばっか!」と責任転嫁に、
買い物依存症でつくった借金を売春で返すわ
「生き甲斐を見つけたの!」って織物工房に
弟子入れしたかと思ったら、そこの染色弟子の男に
「抱いて!抱いてほしかったの!!」って
春日局に、こういう色情女こそ、
たたっ斬ってもらいたいの!


きぃっーーーーーヽ(#`д´)ノ!!(小沢真珠)
この昼ドラを観続けて、書きたいことたくさんあるんだけど
あたしの神聖なブログが罵詈雑言で汚しそうになるから
我慢してたのだ!!!はぁ、はぁ、はぁ。


まぁ、あたしも「大奥」のように
3000人の男をはべらせて、
毎晩、桃色遊戯にふけりたいんですけどね。
「今宵は、そなたじゃ!」って。


でも、いまのあたしが時代劇や大河ドラマに出たら
春日局役になっちゃうんだろうけどね。

「上様も、影。あなたも影、そしてあたしも影」
有功@堺雅人

思わず、サニー千葉率いる「影の軍団!!」て
テレビ画面に向かって叫んじゃった。

(ビクっΣ(@д@;ノ)ノとしてた相方さん)

さすが大好きな磯山プロデューサー印のドラマ!!
映画も信じれば良かったよ!
「結婚したい、しない」とか、そこらの女の話なんて
興味ない!!
あたしはドラマチックなもんを観たいのさ!!
「お万!おまん!!おまーーん!!」叫ぶ多部ちゃんの
今後が楽しみ!!


さーーあさーーあさーーーーあ!!

袴田吉彦くん、いつものごとく「踏み台」要員…
かと思ったら、「踏む」ほうだった。

でもさ「子どもが欲しいから、若い女」っていう奴ほど
「こっちが結婚したくねぇよっ!」て願い下げの
たいしたことない男ばっかなんだよっヽ(o`Д´o)ノ
はぁ、はぁ、はぁ、この話になると取り乱しちゃう。

いや、すごい身近な話題だからさ、
あえて苦言を呈すると
この好感度あふれるキャストなのにさ
(研音事務所所属俳優のときの主題歌コブクロの
バーターはもういい加減にしてほしいけど!)
こんな「ある!ある!」ネタばっかじゃ
そんだったらananとか女性誌読むさっ!
レイザーラモンRGのあるある歌聴くわいっ!


今回、結婚しなくても「仕事は裏切らない」
天海さん扮する春子が言ってたけど
(天海さん、ドラマのタイトルや職業が違うだけで
いつもとなんら変わらないキムタク化)
20年前の『あしたがあるから』で牧子・内館も言ってたけど
バブル華やかなりし頃ならオッケーでも、今は…。

でもその後、結婚や恋愛問題でも牧子は
「週末婚」「昔の男」「年下の男」を提唱してたもん。

ドラマなら、彼女の作品みたいに
オリジナルな世界を見たいよ。


「あーー分かる、分かる、菅野ちゃんとあたしは一緒」
ってこのドラマ観て満足しちゃってるような女は
結婚できない訳で…(o・ノд・)コソーリ


なーーんかありきたりすぎるよ~。
女友だちと喋ってることと変わんないよ。
「みんな、どうして上手く歩いていけてんだろ」とか。
まぁ、人の家押し掛けてごはん作っておいて
気に入らないこと言われたら
「んじゃ、帰ります」とか
よく知りもしない人の家に「一週間泊まらせてください」
そんな女は、ありえないけど。

っていうか、あの図々しさなら
誰かと結婚に持ち込めたんじゃないかな?


うーーむ、菅野演じる千春って
精神的未熟なのを「若い」って言われて
勘違いしちゃってるタイプだよ~。

それは『ロンバケ』の桃ちゃん(稲森さん)や
90年代の深津絵里が演じてきたような20代ならまだしも…

って、最初に宣言したように、
文句や不平不満を連ねてしまったけど

やっぱり好きなメンツだし
これからも観ちゃうよ。


でも、女の人って大変。
最初から「結婚」のない人生歩くしかないおかまで良かったなり

ヾ(*≧∀≦)ノ゙ ワチョチョチョォォィ♪

再来年の大河ドラマの主役
岡田准一くんだーーいっ!

来年の綾瀬はるか(というより
オダギリジョーと西島秀俊、玉山鉄二くん!
クドカンの朝ドラと、
あたしもうNHKだけで生きていけるかも!

それはそうと、『ガラスの仮面』
美内先生、すごい勢いで最新刊出してるんだけど
「死ぬまでに、最終回」
一度は諦めた夢よ、再び。


速水真澄さまっーーー!!
気が狂ったっ!とうとう真澄も狂った!

(((壊゚∀゚)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
壊れた!壊れた(((壊゚∀゚)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
ナイフ投げてるよっ!
相手が聖じゃなかったら、逮捕だよ、紫のバラの人。


しかも婚約破棄した紫織は
“火”は放つし、“水”に浮かぶし、“風”で真澄起こすし
じつは彼女が「紅天女」ってオチじゃないよね??

友だちもいない、甘やかされて育ったツケが
いまここにきて、大爆発の紫織嬢。
マンガのキャラとはいえ、
「あんた、池で死ねば良かったのにっ!」と
願ってしまうあたし。


亜弓は視力戻らんし、
北島マヤの周りで不幸の連鎖…
“舞台荒らし”ならぬ“人生荒らし”
(「がんばろうねん」なんて
桜小路くんの腕つかんで、思わせぶりなことしてるし!
マヤ怖ろしい子…((;゚Д゚)ガクガクブルブル

でもなんとなく「紅天女」を演じるのは…
いや、いや、この予想、ハズれたら笑いもんだわっ。
美内先生、この大河マンガ
どこに着地点を持っていくんだろ?


先日観に行った映画は『最終目的地』

1作だけ出版して自殺してしまった作家の
伝記を書くために、ウルグアイに向かうアメリカの青年。
彼が出会ったのは、作家の妻と愛人
そして兄と年下の彼氏。
そのゲイの役を真田広之がやってんだよね~。
アンソニー・ホプキンスと真田さんの
ラブシーンは見たいもんじゃないけど
あまりにもストイックな恋愛なんで
「脱ーーげっ!脱ーーっげっ!」コール
してしまったわよ(心の中で)


それにしてもさ、その青年が
作家の愛人(シャルロット・ゲンズブール)に
惚れていくんだけど、この女がまた
ヒラヒラと裾を翻すワンピースに裸足、
無造作に揺れる長い髪
さららーーんと20年前の今井美樹
彼女とTIP ON DUOって感じなのよっ!

どーーして、文学青年、いや男がつくる世界は
こんな女ばっかりなんだろ!

こんな女、毛抜き手にあんなこともこんなことも
してるわよっ!

淡々としたストーリーだったけど
飽きなかったのは、役者の力か。

『高校教師』はもちろんのこと
『魔界転生』『里見八犬伝』のころの
真田さん、マヂかっこ良かった!

あたしは白泉社のマンガや
コバルト文庫のように、
いつか“魔”の者があたしを襲いにきたとき
JAC(ジャパンアクションクラブ)の真田さんが
「あなたは、姫様の生まれ変わりなのです。
あなたを守りにきました」って
現れるもんだと信じてた

そんなこと、ずーーーっと妄想してた
真田さんが『青春の嵐』を歌いながら現れる日を!!

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