妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2012年11月

昨日に引き続き、わが神様ユーミンの
好きな曲25 後半に行く前に番外編
ユーミンがほかの歌手の方に提供している楽曲で
好きなのは(もう何度も聞かされてるか)

薬師丸ひろ子の『Woman“Wの悲劇”より』
松田聖子の『瞳はダイアモンド』
そして小田和正さん、財津和夫さんとの共作
(編曲は坂本龍一さん)『今だから』
あたしはこの曲を聴くと、ただただ泣きたくなる。

それではザーーーベストテーーーーン!!

第10―—位!!
『LATE SUMMER LAKE』
ひと夏のアバンチュールを求めてた男女が
リゾート地で乳繰り合って
名前も素性もわからない相手のことを
夏が終わり思い返すって、解釈なんだけど
正しいんでしょうか?
あたしも、ヤリまくってた時期があったけど
正直、そのこと全然後悔してなくて
ブレーキの効かない若さの
刹那と疾走感をこの曲聴くと思い出すんだよね。


第9位
『恋の一時間は孤独の千年』
♪たとえば10年後の花火の晩
約束の川辺に 呼び出してね♪

夜空に花火が飛び散る中
10年の時を越えて再会しましょうって
シチュエーションが切なくて好き。


第8位
『ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ』
2番の歌詞♪ふるさとの両親がよこすような
ぎこちないぬくもりほど泣きたくなる♪

さすがにもう言わないけど、親が僕(主語が変わった!)に
結婚してもらいたかったのは、

孫の顔が見たいとか世間体とかだけじゃなく
♪つみとってささげたら 人に笑われそうな
私にできるすべてを受け取って♪

自分がいなくなっても、自分と同じように
僕(息子や娘)を無性に愛してくれる相手を
見つけてもらいたかったのかなぁ、って。


第7位
だからって、男同士だから、親や家族には
紹介できないってのがあるんだけど
『DOWNTOWN BOY』
そもそも女に生まれてたとしても
社会性欠如の彼を、親は喜んで迎えてくれたか(笑)
あたしは、嘘も愛想笑いも平気でできちゃうので
逆に、ぎこちない人を守りたくなっちゃうのだ。


第6位
『ホライズンを追いかけて』
ユーミンの歌に、自分の恋愛を投影してただけじゃなく
彼女から影響を受けた大きなことは“異国への旅”
アカプルコやカトマンドゥ、彼女の歌から
マチュピチュ、ロシア、チベット、彼女の旅した国から
遠い国に思いを馳せたんだよね~。
この曲を聴くたびに、あたしも行こう!って。
「人生は一度きり。でも、しっかり生きれば一度で充分」
昔の女優さんの言葉を思い出すのだ。

第5位
『たとえあなたが去って行っても』
どんなに好きだった人が離れて行っても
どんなに泣いても、時が経てばフツーに生きている。
でも♪あなたなら どうしたか
あなたなら どう言ったか
迷ったときはどこかで問いかけるわ
たとえあなたが去って行っても
今日の空の光を 今日の桜の香りを
苦しいときは いつでもふりかえれる♪


第4位
『リフレインが叫んでる』
もうこっからは定番が続きますよ。
みんながどんなに呆れようが。
(って、ここまで読んでもらってるのか?)
これの歌詞は説明不要だけど
♪夕映えをあきらめて 走る時刻♪のあとに続く
シュビン、シュビーーンって音が大好きなのだ。


ベスト3はもう王道でごめんなさいっ!

第3位
『埠頭を渡る風』
これはね、楽曲そのものも大好きだけど
コンサート会場で、もうファンのみなさんが
自分の思いの丈をぶつけながら、一緒に歌ってるのがね

(特に、逗子マリーナライブの、夏の空の下で)
ユーミン教の昂揚じゃないけど、生きてて良かった!
あっ、♪白いと息が~♪だから冬の歌か。

そして第2位
『DESTINY』
あたしのなかでユーミンの代表曲は
『卒業写真』でも『春よ、来い』でもなく
この歌なんだけど……
♪冷たくされて いつかは
見返すつもりだった♪
♪どうしてなの 今日にかぎって
安いサンダルをはいてた♪

同じくライブの客席から、恋に破れたあらゆる人の
私怨がぐわっーーーーって昇華される瞬間。


そして何百曲、何十年と聴いてきたユーミンの歌の中で
いっちばん好きなのはダダダダダダダンダーーン(ドラムの音)
第1位
『青春のリグレット』
これはね、10代の時にはじめて聴いて
♪わたしを許さないで 憎んでも覚えてて
今でもあなただけが 青春のリグレット♪
が衝撃で。
当時は(今もか)「陰の(中島)みゆき
陽のユーミン」みたいに形容されてたけど
本当に暗いのはユーミンなんじゃないか?て。

中島みゆきの歌はとことん底まで堕ちて行ける
爽快感があるけど、ユーミンの歌は
女のプライドや、諦めない想いが邪魔して
いつまでも成仏できないんだもん。

『ジェラシーと云う名の悪夢』とか
『幸せはあなたへの復讐』
『思い出に間に合いたくて』然り
この曲に出会ってなければ、もう少し後味良く
恋を終わらせられてたのかな?(笑)

でも、♪だってせいいっぱい愛した あなたを愛した♪
あたしは、喜怒哀楽+憎も含めて
すべての感情、全細胞をつかって
誰かを好きになってきたんだもん!!

『あたしのと、ユーミンと。』ですよ。

会社で『日本のと、ユーミンと。』を買ったこと言ったら
“ユーミン会”をしよう!とお声がかかったの。
(参加者はみんな40代…(≧▽≦))
「ランチにします?」「1時間じゃ足りない!夜で!」
「ほかに誰呼びます?」
「この話題は、深いとこまで行くのでなるべく少人数で」
いう意見が……
「ふ、深いとこ」ってどこまで行くの?・・・(・∀・i)タラー・・・

あたしの好きなユーミン・ソング!!!

小学生の頃、友だちの家に行くと
かかっていて、初めて知ったユーミン
学生時代、自分の恋に重ね合わせて
アルバムの歌詞を読み返していたユーミン


バブル時のように、売れなくなったことより
CDを冬に発売しなかったり
トレードマークの(ソバージュ)ロングの髪を
切ったことのほうが、悲しかったユーミン。

ライブでシンクロナイズドのロシア人たちの
名前を読み上げる記憶力に驚愕したよ、ユーミン。

そして今日11月29日が結婚記念日のユーミン。

昨日挙げた「ライブで好きな5曲」を抜かして
ベスト25!!!まで絞りましたよっ。
今日は25位から11位まで!!!

25位『情熱に届かない ~Don't Let Me Go~』
受験勉強を終えて、大学生活が始まって
燃え尽き症候群?(笑)
サークルで飲んだり、笑ったりだけの
なんの縛りもないモラトリアムな生活に、
自分を見失いそうで怖かったんだよね。

そんなときにキリン・ラガービールの
CMで流れてたのがこの曲


24位『78』
時々現れるユーミンのオカルトカテゴリー。
曲名はタロットカード78枚の意味。
歌詞もメロディーも禍々しく
雑誌「ムー」や白泉社のマンガ
『ジプシー・クイーン』、『里見八犬伝』
シャーリー・マクレーン
「生まれ変わり」とか運命とか、見えない力に
魅了されてたあたしにとっての昭和の妖しさを象徴。


23位オカルトともうひとつSF部門。
『不思議な体験』
この歌が流れてたCMを観て
ユーミンの存在を認識したんだよ。

こんなペースだと11位まで辿り着かんか。

22位『5cmの向こう岸』
これは女の子の方が、彼氏より5cm身長が高いって歌。
最後はクラスメイトにからかわれて別れちゃうんだけど
えぇ、高校生で骨がきしんで痛むほど背が伸びて
フツーの男子には嬉しいことが、あたしには悲しかった。


あっ、この歌でも七夕のパレードとか出てくるんだけど
あたし、夏の終わりとともに、恋も終わる歌が好きなんだ。
ドドーーンと続けて

21位『Lost Highway』

20位『ハートはもうつぶやかない』

19位『DANG DANG』

18位『さよならハリケーン』

スニーカーの砂のかすかな痛さや
♪まわりじゅうを傷つけても会いたかった気持ちも
今静かに夏が終わる♪

哀しみよ高く押し寄せて土用波のように
Dang Dangと派手に砕け散って
さよならハリケーン♪私のハリケーン♪
どこへ行こうとふり向かないでっーー♪


その夏の痛みソングの極めつけ
(ってベストテン内にも何曲か出てくるけど)
17位『真珠のピアス』
♪古ぼけた広告でヒコーキを折ってみる
高台の部屋の案内
いつか住もうと云って微笑んだあの夢へ
せめてヒラリと飛んでゆけ♪
の歌詞が悲しい…。

秋の歌で好きなのは
16位『Autumun Park』
どちらか先がこの世を去る日まで
大好きな眼差しを覚えていたい、と
いつかくる「死」に向かっていても
一緒に添い遂げていくのが理想!!


15位『Saint of Love』
って、恋愛至上主義で生きてきたけど
結局「人と人なんて、どんなに近づいても
分かり合えないよ」って冷めた部分もあって
だから誰かと「繋がりたい」って飽くなき欲求があるんだな、と
ちょっと文学的に思ってしまうのだ。

14位寒い冬がくれば
『ノーサイド』
これは、中学の頃、好きだった人が
サッカー部で、「キックは、ゴールをそれた」
サッカーボールのことだとばっかり思ってて
この歌の世界の主人公になり切ってたんだけど…

高校入ったら、ラグビーってスポーツがあることを知り……。
ガーーーン!!間違ってた!!

13位『ダイアモンドの街角』
♪待ちわびた電話は狂おしい催眠術♪てのに
あぁーー、好きな人に呼びだされたら
タクシーに飛び乗るようなおとなに早くなりたいっ!

あたしにとっての“おとな”って
時間帯やお金に躊躇せず
タクシーに乗る人だったんだよね~。(≧▽≦)
恋をすれば、凍るような冬の街も
キラキラしたダイアモンドに見えるんだなぁ、って。

そういう感受性は大切にしよう!って思った。

12位『星空の誘惑』
♪哀しいたびに会ってくれるあなたさえ
いたづらに失くしそうな星空の誘惑♪

相手が「男友だち」として遊んでくれてても
横にいるあたしは、もう気持ちを抑えられなくて
涙を流して、困らせちゃったり。
すべて失ってもいいや、と告白しちゃったり、
そんなときにいっつも脳内を流れる曲


11位 春が目覚めて行くようで
大好きなのが
『ベルベット・イースター』
(今でこそ世の中で年中行事になってるけど)
日曜学校、クリスマスやイースターとか
クリスチャンの親に育てられてきたっていうのは
多分に影響を受けていて
(お正月は激しく地味だったけど)
教会音楽にどっか似たユーミンの歌に惹かれるのかもしれない。
ぎゃっ!そんな宗教の話なんか引くか。
ただ単に、この歌のように、空が低い小雨の朝
ベッドでゴロゴロしてると

体も、心も毛布で包まれて、
たとえひとりぼっちでも温かな気分になるのだ。


長々とすみません。

ここまで、最後まで読んでくださった人って
何人いるんだろ?
まぁ、いっか。あたしのブログだもんね。
それでも、まだベスト10が残ってるのだ。

スターって大変だなぁ。

あたしは観てないんだけど
『あなたへ』を観に行った母は
「もう、高倉健がおじいさん過ぎっ!
田中裕子の結婚相手とか信憑性ゼロ!」
って。
でもさ、80歳を越えてまで
「かっこいい背中」を見せなきゃいけないんだもん。

吉永小百合さん、田村正和さんそして木村拓哉も
「なにをやっても同じっ!」
そのパーソナリティの輝きが
役柄を凌駕しちゃうがゆえの
マンネリを打破し続けなきゃいけないのって大変。


ここ最近のクリント・イーストウッドも然り。
(っていうか『グラン・トリノ』とまったく同じキャラ)
「古き良きアメリカ(今回は野球)」を守るのは
俺だっ!!と眉間(顔中)に深く皺を刻む頑固じじい。


『人生の特等席』

デジタルvsアナログの対立構図の前に
もうさ、80過ぎて、体だって万全じゃないんだから
(野球のスカウトマンの仕事)引退勧告しちゃって
いいんじゃない?
って、冷めた目で見てしまった。
第一候補だったサンドラ・ブロックが辞退して
娘役に納まったエイミー・アダムス
普段は「地味だなぁ」って、興味持てないんだけど
スクリーンに映る彼女を観てると
好感度が急上昇しちゃって
心が温かくなるのだけどね。


この映画でも
「パパの横で野球を観ていたのが
あたしの“人生の特等席”だっ!」

職場の机周りに娘の写真を貼っている
(あたしはいたずら描きしたくなる)
お父さんたちには感涙モンのセリフを吐くんだよね。
あたしの半径2,30mの統計値なんだけど
男兄弟だけで育った男ほど
娘を溺愛っていうか、facebookやら
PCのデスクトップやらに娘を登場させない?

いつか痛い目に遭うのに(○゚∀゚)ガハッ∵∴
思春期の「女」の姿を知らんでいくのだろうなぁ。
(娘も父親の前では一生演じ続けるだろうけど)

映画の話に戻るけど
親子の確執や和解ってイマイチ分からん。
もちろん、幼い頃のキャッチボールや
酒を酌み交わすことなんて、まったくできない【息子】に
生まれたことで、父親には申し訳ないし
母親には、「うるさいっ!!」ていまだ10代の子のように
接してしまうけど
その距離感も「親子といっても他人だしなぁ」。
まぁ、そこで悩んだりしてなかったのは
当たり前のように愛情を注いでくれてたお陰か。


むしろ、あたしにとっての“人生の特等席”
昨日から引きずってますが
ユーミンのコンサートの“席”

じつは昨日から、ずーーっと
あたしのユーミンベストテン考えてるんだけど
いま、35曲に絞ってる状態ヾ('A`;)ノ

てな訳で、“人生の特等席”に座って22年!!
最近は年1だけど、年に何度も何度も行ってた
ユーミンのライブを観て
ますます好きになった曲ベスト5

5位!!『SWEET DREAMS』
これはね、ウェディングケーキ状態のセットの
頂点に女王ユーミンが君臨して
歌とともに、それぞれの壇から噴水ぶしゅあーー!!とか
(あぁ、観たことのない人には
なんのこっちゃの説明だね。
想像力を超えたステージだもの!!)

天井から、シルク・ド・ソレイユみたいに
空中ブランコに乗ったパフォーマーたちが
ドーーン
と降りてくるのに
「う、美しい!!」て何度も泣いたことか。
あとね、着ているドレスの裾が広がってステージ全部が
埋め尽くされて『天国のドア』のアルバム写真と
一緒になるのにも度肝を抜かれたわ。

♪Sweet Days
何に負けたの わからないことが悔しいだけ♪


4位『満月のフォーチュン』
前奏とともに、プールの水中から
シンクロナイズドのパフォーマーたちが跳び上がり
ユーミンが、ゴールドのドレスに身をつつんで現れた
逗子マリーナや、
中華圏の旧正月のお祭りのように
ドラゴンが出てきて練り歩いたアリーナ
あたしのまぶたに、心に、ストロボが照らされて
永遠に焼き付いたの。

♪あなたがあなたでなく 私が私でなく 
銀色のエンジェルが矢を放つ前の
永遠の一瞬が 二人のはじまり♪


3位『時のないホテル』
横浜アリーナや代々木体育館の壁や天井に
次々と映し出される世界情勢のニュース映像
そこに降りてくる巨大ブランコの上で
コートを着てスパイに扮するユーミン!!
この歌の舞台となったロンドンのブラウンホテルや
戦時の中東を、時空を超えて旅した気分になったの。
♪ここは置き去りの時のないホテル
20世紀を楽しむ場所
けっしてここを出てはいけない 決して♪ 


2位『WANDERERS』
ユーミンのコンサートの照明のスゴさは
観に行った人にしか分からない。

あたしの拙い言葉じゃ説明できないよっーーー。
ライトの点滅とともに、流れる前奏に
心臓の鼓動が、体中の血管が激しく脈を打っていくんだもん。

♪きみのために替えたタイヤと心は
試せなくなったけど
きみに会えなくなるなんて
きみに会えなくなるなんて♪


そして1位は!!!『カンナ8号線』
お、おかあさーーーん!!!初潮が来ちゃった!!
いや、潮吹きか。

もしかしたら、SEXで絶頂を知らないあたしが
心も体も、興奮でびしょびしょよ!
失礼。ついつい。
ダンサーたちがユーミンのロゴがついた旗を掲げて
来たっ きた、キタっーーー
両手、両足を振り上げて行進してくるユーミン隊
逗子マリならここで花火ドーンドーン!!!
あたしのエクスタシーも爆発!!!

♪想い出にひかれて 
あぁ ここまで来たけれどもぉおおおん
あのころの二人はもうどこにもいないぃーーー♪

何十回も声を枯らして、感覚がなくなるほど手を叩いて
このサビを叫び歌ったことか。

ライブで最後に盛り上がるアノ曲とアノ曲は
ベストテンに確実に入るので、ここでは省略。

この席に座ってたら、どこにでも行ける。イケる。
未来にも、異国にも。
そして自分の感動の先にも。

いまのドラマって「性格悪かったり」
暗い過去や秘密、ツラい現実を
背負ってなきゃいけない訳?


80、90年代のドラマをバカにする人もいるけど
主人公の恋愛や仕事を応援して
テレビの前で一喜一憂したり
「おとなって楽しそう!」
「都会ってキラキラしてる!」

憧れを持って視聴できて良かったよ。

『遅咲きのヒマワリ』

好きな人には奥さんがいて、
それを夫婦ふたり揃ってるとこで騒いだり

(そういうのを「ストーカー」って言うんじゃ?
不倫するってことはハイリスクノーリターンじゃん)
家庭があっても欲求不満な主婦
実家が店を閉めると泣き出す男と傷のなめ合い。
過去の栄光にしがみつく「4番ピッチャー松本弘樹」
もう、マジでこのシーン気持ち悪かったーー。
「オレのこと見ててくれないか、10年前みたいに」て
一歩踏み出すために、元カノ呼び出すこの男、
ちょっと頭の病気なんじゃない?
かほり、診察してあげてぇ。
正直、この人たちって「現状」から逃げたいだけで
何したいんだろ?
「いつになったら、始まるんだろうな、
オレの人生、再スタート」
って。
バッカじゃない、産まれたたときから
「始まってた」人生が、おまえの人生なんよっ!


くんだらないっ!!
男とか女とかおかまとか
年齢や住んでる街とか、
している仕事じゃない
「自分の人生なにしたいかもわからない
こういうおとな

あたし、ダメだ。
負のループに巻き込まれたくない。

まぁ、でも20代後半ってこんな感じだったかも…
って、そんな近親憎悪もあるのかもね。

でも、あたしは勇気を持って
「飛び込む」のなら
四万十【川】じゃなく
四十以下の【男の胸】に飛び込みます!!






泣いちゃった。

あっ、その前に、伊豆修善寺旅行の帰り道
女友だちおススメのケーキカフェさんに行って来たんだ。
伊豆仁田にある『irodori』

$妄想特急

古民家を改装したオサレなカフェ

$妄想特急
$妄想特急
$妄想特急

たしかにメチャクチャ美味しくて
行って良かったんだけど

相方曰く「キリコちゃん(その友だち)頭おかしいだろ」
確かに。だって、彼女、ケーキを食べに、
ここ数カ月伊豆まで何度も来てるんだよヽ('Д'o)ノ

彼女は「好きなもの」のためには
時間もお金も惜しまず、国内、いや世界中どこにでも
飛んで行くんだよね。

ほかにもこのブログによく出てくる
東方神起やJYJの追っかけコンビとか。
彼女たちに、すごい影響を受けてるのも、確か。
他人や流行がどうとか関係なしに
自分が本当に「好きなもの」「信じるもの」を持っていて
そのために、ほかを潔く捨てる選択をできるんだよね。


って、わざとらしい(笑)友だち礼賛はここまでにして
全アルバム持っているのに、
やっぱり買ってしまったユーミンの40周年記念ベストアルバム
『日本のと、ユーミンと。』

ずっと聴いてたら泣いちゃった。

あたしはいったい彼女にいくら費やしたんだろ?
もうお布施だよね。
毎年のコンサート(同じの何回も)、
苗場に、逗子マリにシャングリラ
そして彼女の放つ圧倒的な光を浴びながら
「おぉーーー神様、神様」
まるで「その者、青き衣をまといて金色の野に降り立つべし」と
王蟲の群れの金色の触覚の上を歩くナウシカを
あがめる大婆さま状態。
あたし、心の中で手を合わせてるもんヾ(・∀・)ノ
一種の新興宗教の信者。
ユーミンの40年は、あたしの40年でもあるのだ。
まぁ、正確にはCMで『不思議な体験』を聴いた
小学生のときなんだけど。
LPのA面の何曲目に何が入っているか覚え
歌詞をかみしめながら読んで

毎週土曜深夜のオールナイトニッポンを心待ちし
その歯に衣着せぬ毒舌とスマートな返しに大笑いし
ユーミンが旅する砂漠や異国に思いを馳せた。
早く大学に合格して、ユーミンのライブに行くことを
目標としてた、
早くおとなになりたかった。
横浜ルミネのぴあに徹夜して並んで取ったチケットで
何度「ユーーーミン!!!!!」とライブで泣いたんだろ。
女友だち何人と行ったんだろ。


歌謡曲が歌の中に主人公がいてドラマがあるのなら、
ユーミンの歌は自分が主人公になって、
自分の人生をドラマにしてくれる感じ。


誰かを好きになれば「REINCARNATION」を信じ
好きな人と偶然会った今日に限ってサンダル姿(変な格好)なことに
むすばれぬ悲しい「destiny」を知って
どうせ離れていくなら、♪いつかは見返すつもりだった♪
♪憎んでも覚えてて♪
とわざとイヤな態度取ったり
♪この電話が最後かもしれない♪
もう切るわと何度も言いながら、ひきのばした夜
♪どうしてどうして僕たちは出逢ってしまったのだろう♪
と、何度も何度も泣いて。
♪あなたをもっと憎みたかった 
残る孤独を忘れるほどに♪
と追いかけた「静かなまぼろし」

大学に入って毎週のように観に行ったラグビーで
ゴールをそれたボールに「ノーサイド」の笛の音を聴き
教習所の路上教習で走った環状八号線に
♪カンナの花が燃えて揺れてた中央分離帯♪を探したり
みんなで「真夏の夜の夢」をカラオケで絶叫したときも
いつも「ガールフレンズ」がいた。

いまは、♪いつの日かかけがえのないあなたの
同じだけ かけがえのない私になるの♪
と歩いてる。

♪つみとってささげたら ひとに笑われそうな
私にできる全てを受け取って♪

とても幸せな淋しさを抱いて
これから歩けない
私はもう あなたなしで♪


ユーミンは、♪私の青春そのもの♪

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