妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2013年02月

授賞式自体はまだ観てないんだけど
今年の女優たちのドレス
「着たい!着たいよっーー゚+。*・。゚(゚ノД`゚)゚。・*。+゚」
てのが、ナッシング!!!
いや、アルマーニやトム・フォードのタキシード着たい!てのが
正しいんだけど。世の中「正しさ」が「答え」じゃないすから!

ノミネート女優たちは、ここぞとばかり
「あたし、処女なんです!
真っ白な体と心のまんま受け取ります!」

オフホワイトやベイビーピンクを着て
初々しさアピールするじゃない?

最先鋒が、ナタリー・ポートマン!!
この娘、『ブラック・スワン』であんなこともこんなこともしてたのに
(昔ジュリア・ロバーツに「cunt(おま●こ)」てネックレスあげてた)
公の場では、シレーーーっと“ホワイト・スワン(白鳥)”に
なるんだもん!
そういうとこが深津絵里ぽい。
いや、これでね、世の中のバカ男たちがオナニーでもなんでも
サルのようにしてくれればいいんだけど、

『レオン』のマチルダのときの彼女をいいよね!なんて
ロリに、慈愛に走るじゃないすか。
もうね、日本男子のマチルダ好きと
ナウシカ萌えは禁止
です!


$妄想特急

この子は、本当の処女かも。
(じゃなかったら、怖い)
史上最年少のオスカー候補の
クヮヴェンジャネ・ウォレスちゃん。
ごめんね~、おじちゃん、あなたのお名前一生覚えられないわ。

$妄想特急

ベルさん?!山田五十鈴さんの生霊が乗り移ったのかと
思ったわよ。犬のぬいぐるみ!!
(カバンか)
生前どこに行くにも犬のぬいぐるみと一緒のベルさんが
バックに(うしろの百太郎?)いるんだもん!
あんた、名女優になるわよっ!クヮ×○☆なんとかちゃん。

そして今宵の主役
「あんた(『トワイライト』とあたし(『ハンガー・ゲーム』)の
間には、深ーーーい河が流れてんのよっ!」

最低主演女優ラジー賞を受賞したクリスティン・スチュワートへ
上から目線のオスカー・ウィナー
ジェニファー・ローレンス

$妄想特急

でもさ一歩間違えれば「デブ?」
兄弟見る限りかなりDNA的に危険なジェニファー。

$妄想特急

そもそも品がないんだけどね、クリスティンは。
卒業式前に、サヨナラタイマン張って怪我した
ヤンキー
じゃないんだからさっ!


$妄想特急

もうひとりのヒロイン
アン・ハサウェイは、
ほかの女優とドレスのデザインがかぶったことを知って
急遽3時間前にプラダのドレスに!
(っていうか、ほかの女優宅にスパイ放ってるのか?!)
ネットで大騒ぎだった“乳首ドレス”

$妄想特急

日本にインスパイアされたらしいんだけど
「金太郎」?
もしかして「COOL JAPAN」を検索してたら
「KINTARO」ってワードがヒットして
このドレスにしたんじゃ?

日本で今流行ってるのは、「キンタロー。」

確かに、アカデミー賞でドレス着てみたいわよっ!
女装趣味のないあたしでも!!

でもさ、あんたら本人が女装っ子になってどうする?

マツコ・デラックス??

$妄想特急
(メリッサ・マッカーシー)

(浜崎)Ayuナイトとかにいそうな…

$妄想特急
(ジャッキー・ウィーバー)

大御所ピーターさん???

$妄想特急

「今度ピーのホームパーティーに遊びに来なよ!」

$妄想特急

「あんたら、ピーの熱海の別荘に来なさいよ!
おいしいもん食わしたる!温泉一緒に入るでぇー!」


$妄想特急
舞台『越路吹雪物語』
(シャーリーズ・セロン)


ゲイの世界は奥が深い。
女装してても「タチ」の人っているんですよ。

$妄想特急
(ハル・ベリー)

アヒッーーーー!!!いぐっーーー!!

$妄想特急
(ジェニファー・ハドソン)

背中が、男……?女装??

$妄想特急
(リース・ウィザスプーン)


あっ!ホンモノ!!

「ブリちゃん、橋田ドラマに使ったる。
橋田ファミリーに入ってたら、あんた芸能界安泰だでぇ」


$妄想特急

あっ、ホンモノ!!!!
(どっかの女が彼の子どもを妊娠出産するって
ニュースが流れたけど、あんた、その手の組み方
ゲイは身を隠せんでぇ


$妄想特急
(ジェレミー・レナー)


ミッツ・マングローブさんならぬ、ナオミ・ワッツさん!

$妄想特急
$妄想特急

ていうか、今回キンキンギラギラ

テレビ東京『演歌の花道』スペシャルかっ!!てなくらい
金!銀!!!ギンギラギンにさりげなく!!

ジェニファーだって、エイミー・アダムスだって
レコード大賞からテレ東に移動してきて衣装替え
(今陽子さん?)

$妄想特急
$妄想特急

顔をいじって金!!のレニー・ゼルウィガー

$妄想特急

うなぎのようなニコール・キッドマン!!

$妄想特急

メリル・ストリープだって銀!!!

$妄想特急

監督賞の前田吟!!(アン・リー監督)

$妄想特急

小柳ルミコ(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)だって
銀!銀!銀!

『来夢来人(ライムライト)』
歌って、踊ったるでーー!!


$妄想特急

そして、ラストはばんばひろふみさんと
離婚した平山みきさん!!(ジェーン・フォンダ)
いつものラッキーカラーのイエローで
歌うのは『真夏の出来事』


$妄想特急

司会はサルマ・ハエックさんでした。
「台本、老眼で見えねぇーーー

$妄想特急

映画観に行くか迷ってるんだけど
『脳男』

さきに原作本読んじゃった。てへへ。

あたしのブログは炎上したことないんで
調子に乗って書いちゃうんだけど
よく演技が絶賛されてる二宮くんは
好き嫌いじゃなくて(と予防線張っておく!)
その身長と声の小ささに、
映画だと違和感感じちゃうんだよね。
残念なことに、大好きな岡田准一くんも。

で、予告を観てて「おっ!」と思ったのが
生田斗馬くん。実際の大きさはどうか知らんけど
その佇まいが、スクリーン映えするなぁ、と。


で、彼をイメージしながら読んだら
主人公にピッタリで、ますます観に行きたくなったよ。


逆に、今回の出演者、江口洋介さんや松雪泰子さんは
テレビドラマのほうが合ってるっていうか
凶悪犯罪を追ってる刑事や、監察医とか、精神科医とか
事件関係者、このふたり、やりまくりじゃない?!

やりまくりって、まぐわってる訳でなく。
ほら、目を閉じれば葉加瀬太郎並のソバージュで
「なにやってんだぁっーーー!!」って
大声上げて指揮執ってる江口さん
クールビューティーに、ボソボソと
事件究明して、爆発時やラストには叫ぶ松雪さんの姿が
演技が、目に浮かんじゃうのだ。


ハマり役!と言えば聞こえはいいけど
ほかにも夏八木さんとか…想定内。
そんななか生田くんもだけど、
爆弾魔役の二階堂ふみちゃんの
怪演は憶測つかなくて観てみたいなぁ。


あっ、お話のほうは
江口さんや松雪さんが動き回ってるかのように
ひと晩でサクサク読めていけるよ。


「感情がない」人間の原因とか
目覚めていく過程とか端折ってあって、
それはそれで良かった。

「キッカケは“愛”でした」なんて陳腐なのイヤだもん。
「脳男」鈴木一郎までいかなくても少なかれ
世の中には、自分の感情と行動の接合が
うまくいかない人たくさんいるんだろうな。

あたしは「感情豊か」というより
騒音おじさん?おばさん?
ギャーって泣きたいときに泣いて
涙を我慢しなくていいのはおかま(女優)の特権。
ガーーって怒りたい時に叫んで
ヒステリーはおかまと女の専売特許。
好きな人ができると、本人にもダダ漏れで。
それって、自我の形成がちゃんとできてるって
解釈でいいのかしら?この小説を拡大解釈。


あっ、『夜行観覧車』
今週は脚本家さんも違ったし
あまり進展がなかった!
(ラストに淳子逮捕!!があったけど)
小島さと子に段々ドン引きして行く
ひばりガ丘町内会の奥様方の目線が
GOOD JOB(°∀°)b
でしたが。
それにしても、このドラマも相変わらず
神経が行き届かない面々ばかりで。
ただ職場の女同僚に真弓の悪口三昧してたら
(あたしが、神経どうにかしてる?)
「えっ?!真弓ってヒドい人?被害者じゃ?」て。
へっ(・∀・;)?!そうなの???
ドラマひとつにしても感じること人それぞれなんだなぁ。
あたしなんて「お母さん、イイ人だったんだぞ~」なんて
初恋を語るような結城刑事にもイラっヽ(`Д´)ノ
「なんだよっ、その男目線!!おめぇ、美人容疑者に
惚れちゃうタイプの ダメ刑事かよっ!」
って
高橋克典が演じてるせいか、邪な感じアリアリ~。
こいつ、仕事デキるんだぞ!って顔して
じつは人を見る目なかったのか!(笑)





アカデミー賞!!アルゴっーー!!

$妄想特急

ベン・アフレックおめでとう!!
監督賞候補落ちはアカデミー賞の負の歴史になるだろうけど
彼って、なにげに2つ目のオスカーなんだよね。
ジェニファー・ロペスとのスキャンダルで地に墜ちた彼を
ここまで上げるなんて、ジェニファー・ガーナーすごいっ!

今日は仕事が、めちゃくちゃ忙しくて、
合間にネットで追ってるだけだったんだ。
大好評だったミュージカル・トリビュート
(と、話題のアン・ハサウェイの乳首ドレス)
いまやっと動画で観られたとこ。

友だちが録画してくれてるので、
授賞式の感想は改めて!
賞の行方は、同じ人にばかりあげていて
しかも演技部門は、アカデミー会員の嗜好か
同胞のおっさんか、若い女優ばっかり。
ハ━(´Д`;)━ァ…


じつは週末にとーーーっても心が折れることがあって
「なんで?」
世の中には、おじいちゃんおばあちゃんも長生きしてて
友だちとの死別もなく、闘病ものを他人事のように
「泣いた~」「感動したっーー」って言ってる人
いっぱいいるじゃん!!!
それなのに、「どうして、また僕なの?」
「人生やりきれないなぁ」

友だちにガンガンメールしたり(嫌がらせ?)

あたしより、「ついてない」男を観に行ったの。
『ダイ・ハード/ラスト・デイ』

だまされたーヽ(′Д`;)ノ ア!!
もう、これ「ダイ・ハード」シリーズじゃないじゃん!!
ジョン・マクレーンじゃないじゃん!!

ただの、ここ最近のブルース・ウィリスが出てる
B級アクション映画じゃん!!
(『LOOPER』とか『ムーンライズ・キングダム』のような、
素晴らしい新鋭の才能ともタッグを組むのに…
イマイチ作品選びが分からん!)

で、騙されたのは、あたしだけじゃなく
映画会社も、スポンサーも、そしてロシアも
「ダイ・ハードの新作、久々にやりまっせ!
金儲けできまっせ!!」と口車に乗せられてお金出したんだ、絶対。

とにかくカーチェイス(?)、ただの車の潰し合いとか
すんげー、リキ、竹内力入ってるんだもん!

ロシア・ルーヴル バラマキまくりの公共事業。

そして、(lll>Å<)ゞャベッ 
ボケ老人がただ単に暴走してるだけ、
ブルース・ウィリス演じるジョン・マクレーンならぬ
キチガイオヤジが、街も道路も壊して壊して壊しまくり
死傷者数、ぐんぐんぐーんと増やしてるだけの
トンデモ映画だったよ。

あぁ、嫌いじゃないんですけどねん。バカ映画。

ストレス発散というより、テンション上がりまくりで
そういうときは、穏やかな彼がいいんですよ。
いや、リア充宣言してる訳でもなく
組み合わせの問題で、感情の起伏が激しいあたしには
声を荒げたり、逆に「みんなだって大変なんだ!
頑張ろうよ!」とか言うような輩じゃないほうがいいの。


「他人が幸せか不幸かなんかどうでもいいんだよ!
お前は、あたしだけを気にしてれば!
だって、だって、あたし、女優なんだもん!!!


相方さんが世界でいちばん“ついてない”男かも。

てな訳で今回のアカデミー賞
気になったのが、有名なハリウッド女優とそのパートナー。
頭のベン・アフレックんとことは真逆。
やっぱりね、ライバルはイヤなんだよ。
自分より明らかに格下で、でも心優しく
女性(おかま)の主張(ヒステリー)を
受け止めてくれる人。


ジェニファー・アニストンの写真撮影の間
「お兄さん、ジャマジャマ、あっちいって!」と
報道陣に(きっと)邪険にされてるジャスティン・セロー


$妄想特急

リーヴ・シュライバーなんてそこそこの役者さんなのに
今日は奥様ナオミ・ワッツカメラ係
幼稚園の運動会じゃないんだからっ!

$妄想特急

エイミー・アダムスはアーティストの婚約者に

「おめぇ、いま、ドレスの裾踏んだだろ!!
このオスカー・デ・ラ・レンタのドレスいくらだと思ってるんだよっ!
こっからこっちに入ってくんな!」
って怒られてそう。
(A・アダムスは性格がいいので有名らしいけど)

$妄想特急

やっぱり、大原麗子と森進一じゃないけど
「家庭に男はふたり要らない!女優はふたり要らない!」

もしくはキチガイ同士
ヘレナ・ボナム・カーターとティム・バートン。
このふたり、ネズミとか食ってそうだもんな。

$妄想特急

もしくはギラギラギラギラ
欲望ギラギラ


キャサゼタ姐とマイケル・ダグラス

$妄想特急

いまアメリカで大人気のチャニング・テイタム
こんなキスするなんて、じつは素人童貞だった??

$妄想特急

奥様をお見かけするたびに
「ヒュー・ジャックマンってやっぱりいい人なんだろうなぁ」と。
もしくはゲイの仮面夫婦。

$妄想特急

いつかあたしもどっかの壇上から
彼に向けて涙ながらのスピーチで
感謝を捧げたいよ。

「いつも支えてくれて、ありがとう!」って。

あっ、ベンの
「人生は転んでもまた立ち上がらなければいけないことを学びました」
ってスピーチ良かったね!あたしも立ち上がらねば。

微妙……

もちろん、これは映画そのものの感想じゃなくて。
(またもや今年のベストテン候補だよ!)
観終わったあとの、このやり切れなさ、虚しさ…
また、いつか同じことが繰り返されそうな悪寒。


2時間半、トイレどうしよ…(最近頻尿)
眠くなったらどうしよ…

そんなこんなは杞憂に終わったよ。
(彼は朝から歯医者で睡眠不足だったんだけど
上映後開口一番「おもしれぇ!」と。)

もう緊張感いっぱい
『ゼロ・ダーク・サーティ』

映画批評家賞を取りまくってるのも納得。
今年のアカデミー賞ってバラエティに富んでて
どれも素晴らしいっ!!゜+.゜(*′∀`)b゜+.

月曜日(現地2/24)がワクワク。
(個人的には『アルゴ』とアニメ長編で
『フランケンウィニー』←飛行機内で観た。
ティム・バートンに初受賞してもらいたい)

『アルゴ』とは対極の“冷淡さ”
『ライフ・オブ・パイ』とは対極の“リアリスティック”
『レ・ミゼラブル』とは対極の“感傷を一切省いた潔さ”
そしてジェシカ・チャスティン演じるヒロインの“執着”
“アメリカのヒロイズムの排除”

官僚組織のルールを無視して突っ走る
女による、女のための映画。


よくさ「男前な」「女性監督らしからぬ骨太な演出」とか
感想に書いている人いるけど、
あえて書くね、「女性監督」だからこそ描ききった
ビンラディン追跡映画だよ。


あたしは、ストレスが溜まったときは
Yahooの映画感想に(好き、嫌いじゃなくて)
トンチンカンなことエラそうに書いている人や
大手小町の発言小町の質疑応答を覗いて
「バカ発見!バカ発見!世の中にはこんなバカもいるんだなぁ。
あたしの人生やストレスなんて、たいしたことないな」

溜飲を下げる、性悪なことしてます。えへっ。

これ、よくあるハリウッド映画だったら
最後のビンラディン殺害(海神の槍)作戦は
もっと大げさに、もっとカッコ良くしたんじゃないかな?
(ラストの戦闘シーンはじめ、緊迫感ある演出はすごいんだけど)
ラストに大げさなBGM流して
対テロリスト特殊部隊みんなで抱き合っちゃうような。
ホワイトハウスや作戦本部では
大歓声挙げて腕振り上げちゃうような。

でも、キャスリン・ビグローは……

あぁ、虚しい。
信じる「神」の違いで多くの人が殺されて
憎しみの連鎖が起きて。←安っぽい言葉使ってすみません。
日本もさ、近くの国に備えて武装した方がいい!
憲法改正うんたらかんたら
アメリカも「世界の警察」と正義を振りかざすじゃん。
↑あぁ、陳腐などこにでも書いてあるような表現すみません。
でもさ、バッカみたいっ!!
そんなマッチョ思考を、オレは正しいんだ!って男根精神を
ラストの虚しい涙が、問いかけるよ。

地震や隕石がきたり、病気にもなるんだし
人間100年経ったら、なにもしなくても

(わざわざ殺し合いしなくても)
生きてる人は、リセットされるんだし
あたしは国際情勢なんかより、
電車で目の前に座ってる男の股間の方が気になるし
今日だって、映画の中のイスラム圏の人
眉と目の間の幅狭な彫りの深い顔、浅黒の肌、
゚:;。+゚☆ヵコ(*゚∀゚)bィ-ィ☆゚+。;:゚
そして、宗教上溜まってるその性欲
が気になって
(トルコ、エジプト、チュニジアどこもスゴかった!)
あぁ、命の危険を顧みずに、国境を越えていきたい!
憎しみとか復讐とか、正義とか余計な感情要らんわっ!

パキスタンやら中東の国に今すぐ旅行に行きたいやっ!!!

「おしゃれ」……
もちろん久米宏さんが司会をしてた
『ごちそうさま』後の昼番組でもなく

「おしゃれ」……
洋服とかだけじゃなくて、
ライフスタイル的のぉーーーオシャレさん。
CasaBRUTUSを愛読し
北欧の家具や、テキスタイル(って、なんだ?!)
東京でいう吉祥寺や代官山蔦屋書店を
なんの衒いもなく語れちゃう人。


あたしがまだ大学生の頃にも
「渋谷系」なる言葉ができて
(Bunkamuraの)映画や、
音楽のうんちくを垂れる人っていたんですよ。
彼らはまだがんばってるのかなぁ~
周りを居た堪れない思いに、いまださせてるのかなぁ。

今だったら青文字系雑誌?
それとも「Ku:nel」や「リンネル」?
一眼レフカメラを首から下げてるような…
あぁ、偏見と悪意にまみれてますね、あたし。
ええ、あたしが辿りつけない(登りたいのか?)
山頂を目指してる森ガールのみなさま、


そんな方たちが喜ぶような映画かと思ってたんだ。
「やっぱりトリュフォーの影響受けてるよね、
ウェス・アンダーソン監督は。」
とか
「共同脚本がロマン・コッポラだけあって
ソフィア・コッポラのさぁガーリーなカルチャーが
反映されててさぁ」

オシャレ眼鏡くぃっ!くいっ!ってやりながら
オシャレな人たちが語り明かしてるのでは??
その手を嫌う彼もこの映画には誘わず
あたしひとりで、身構えて行ったんですよ。

もう、いくらでも戦いますよ
渡辺満里奈!
(古すぎ?)

『ムーンライズ・キングダム』

叫んでいいですか?

ラブリ━━*.+゚☆(゚∀゚,,人)゚+.*━━ンッ♪

12歳で駆け落ちを企てる主役の男の子
そして小生意気な女の子が
(●'д'人゚+。*゚ヵヮィィ゚*。+゚人'∀'●)
彼らの服装(ボーイスカウトの制服)も
家のインテリアも、それこそ野営テントの内側も
すべてが。.。.:・.。キャゎヽ(・´∀`・)ノィィ。.・:.。.。
もう可愛さのあまり、40過ぎたおっさんが
絵文字爆弾乱発。

『LOOPER』『TED』
『ライフ・オブ・パイ』などなど
2013年マイ・ベストテンにランクインしそうな
作品が続々と上映されてて嬉しい限りのとこに
また1本、愛すべき映画が!!

あたしショタコンでもないし
それこそ“日本列島1億総ロリコン化”に
警鐘鳴らしてるんですよ。ひとりカランコロンと。

職場でAKBやジャニ好きの人に
「キモいっ!」と一言捨て台詞吐いたり
ブサイクな泣き顔で前田敦子のモノマネする
キンタロー。のマネして
「若い女に走るな!」って身を持って阻止してるんすよ。
(あたしがドン引きされてるだけか)
それなのに、最近じゃ、40、50のおばさんが
自らを「若いでしょ!」ってロリ化しようとしてる…。
もう止められないか、日本は…。

それに引き換え、アメリカの子役はかわいのぉ。
あの意地の悪そうな態度がたまらん。
(日本の子役の、屈託のない笑顔が苦手なのだ)
何年かして激太り、ドラッグまみれになろうが

この映画の子どもたちは(●'д'人゚+。*゚ヵヮィィ゚*。+゚人'∀'●)
ハリウッドど真ん中のブルース・ウィリスが、
大阪弁コテコテのエドワード・ノートンが
イロモノ扱いのおばさん女優ふたりが脇を固めてるのに
いっさい加齢臭がしないのよ!
養毛剤も、ボーイスカウトの半ズボンから伸びた足の毛も
生活に疲れ切った生活感も、
そしてなにげにエグい残酷描写も
過酷な家庭環境もエロいキスシーンも

(きっと彼らは10代半ばでデキちゃった結婚する
ホワイトトラッシュになるんだろうけど)
すべて「おしゃれ」に変換されて
うふふふ、あははは、と幸せな気分になるの。

「オシャレさん」にだけ、「おしゃれ」を専有させちゃダメ。
何度も叫びますよ。

『ムーンライズ・キングダム』

ラブリ━━*.+゚☆(゚∀゚,,人)゚+.*━━ンッ♪

大衆ゴシップ誌が、あらら不思議
いつのまにやら、BRUTUS


40過ぎたおかまのおじちゃんが
ОLIVE少女になっちゃった!

(鏡は見ない!現実は見ない!!)

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