妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2013年04月

逃げてきた。

今回ばかりは「逃げてきた」
沖縄やメキシコに南下する逃亡者の
切迫感や憧れが分かるよ~。

4月後半は「あと何日!」と
呪文のように唱えながら
仕事してたもん。

いま、バリ島にいます。

$妄想特急

10年ぶり!あっ、10年前も彼と来てることに
軽くビックリ!
10年前と違う景色なのは
プールサイドや海辺のビーチチェアで
みんなが、パソコンやスマホや
Kindleを手にしていること。

あたしも、白いパラソルの下
このブログをリアルタイムでUPしてるよ。
サクサクっとネットが繋がる。

もうなにもせず、ボケーーーとしております。
朝食後、ずーーーっとプールにいるのだ。

さっきから、ホテルの「非常事態放送」の練習で
「津波が来ます。お客様は建物の4階に
避難してください」ってアナウンスが
インドネシア語、英語、日本語で流れてる中
みんなリラックスしてんのが、シュール。

妄想特急
妄想特急
妄想特急

今週(アレ?今週?)一番笑ったのは
「好きなんです!」って春子に
気持ちを告白するヒロシ(残念なイケメン)
「あたし?」って誤解して標準語になっちゃう弥生さん。

舞蹴蛇苦尊 って!!!
マイケル・ジャクソンって読めなかったよ。

ファミコンの裏に「安部ちゃん」の名前。
小さい頃って、なんであんなにもいろんなもんに
名前を書いてたんだろ?生きてる証?
電柱に尿をかける犬のように
人間、生きとし者にはマーキングの習性があるのかしら?

あたしも小さい頃から
世界地図の行きたいとこに○をつけたり
「ニューヨーク!」「パリ!!」
書き込んでいた。
てな、訳で、ゴールデンウィーク
出かけてきます!あっ、時間がない!





いやーー、これまた、思ってたのと違う!
映画『リンカーン』
「いつみても波瀾万丈」な伝記ではなく
憲法修正第13条を可決させるための
議会との攻防戦だったよ。
この映画がアメリカで、大々ヒットしたことに驚き。
(ワシントンDCのリンカーン像訪れたとき
想像以上の大きさに、口( ゚д゚)ポカーン。
本当に尊敬されてるんだなぁ。日本なら誰?)
しかも、アカデミー賞最有力って、それほど王道でもない。
ダニエル・デイ=ルイスは、役そのもので
3度目の受賞も納得だんだけどね。

絵柄的に地味な題材を(面白い)映画にしちゃう
スピルバーグすんげなぁ。


って、言うか、あたしはこの映画を観てるとき
なぜかNHKのドラマ『ご縁ハンター』思い出しちゃって。
なんでか?って?
「いつか、あたしが、その気になれば…
そのときが結婚適齢期」

仕事や趣味に楽しんできた30代後半の独身女性
(『超少女REIKO』の観月ありさが
こんな設定を演じるようになるとは!)
「結婚しなきゃ!」と焦ったとき、すでに遅し。
婚活市場の厳しさを知り…

あたし、寺脇さんがやってる婚活サイト主催の
セミナーの講師やりたいよっ!!
どんなにキレイでも観月ありさ演じる
ヒロインの利香は、そんなんじゃ結婚できねーよっ!


だって、彼女は「そんな高望みしない。
平均以上であれば…」と言ってるくせに

嘘をついてたり、ほかの婚活女性と会ったりしてる
相手の男性の1点が
どうしても許せなくなって、うまくいかないの。
今さら何を言ってるちゅーーねンモォー!! o(*≧д≦)o))
パーフェクトな人なんて
価値観が一緒の人なんて、いないこと
40年近く生きてきて、まだ気づかんのか?!

ほかがどんなにイヤでも、どうしても惹きつけられる1点を、
自分が本当に大切するもの、重要視する1点を
見極めていかなきゃ!

しかも、婚活セミナーの後に
参加者の女性たちとつるんで仲良くなってるしヽ(o`Д´o)ノ

あんたは、結婚したいの?!寂しさ紛らわせたいの?!
誰がどう、とか、みんなにアンケートしたり
情報集めるんなら、男に会えっ!
他人じゃなく、自分の価値観と摺り合わせしろよっ!

リンカーンは、「すべての人に自由な世界を!
奴隷解放をっ!」

その願いを叶えるためには
策略を練ろうが、内戦を長引かせようが
若者が死のうが、その1点を達成するため
邁進していくのだ。

他人の意見なんて聞いちゃいないし
ALL or Nothing
だからこそ歴史を変えることができたのだ。
まぁ、アメリカ人に絶大な人気を誇る大統領と
婚活は較べるもんじゃないけど。


あとね、ビックリしたのが
「黒人に自由なんて与えたら、世界はどうなるんだ!」
って、議会で紛糾するのね。
今だったら、そんな失言即効議員失職だけどさ。
そんで、「女に、参政権なんてありえない!!」
たかだか150年前の世界での、女性の立場は
そんなもんなんよ。もう口あんぐり。

ただ、その意識は、男のDNAのなかに、
少なからず残ってると思う。
人類の歴史のなか、150年やそこらで易々と消えないよ。
いや、女性差別とか云々じゃなくてね、
どんなに、自由で選択肢が増えても
(だからこそ、迷ったり、他人と比較するのかも)
男の根底に敷かれてるそういうとこも
踏まえておかなきゃ、
「あたしはここは譲れない!」
「こういう結婚生活を送りたい!」と
闇雲に結婚条件や主張を並べたてても
その理想と現実に、打ちのめされそうじゃん。

って、結婚もしてないおかまが
偉そうに言うなよっ!
て話ですね、ハイ。ヾ(´ε`;)ゝ…

まぁ、何事も不屈の精神
Never Give UP ですな。

もうね、朝も夜も週末も『あまちゃん』
相方にドン引きされとるの。
ゴールデンウィークに泊まるとこも
「NHKが映るホテルにしてけれ!」とお願い。
実は相方さんは岩手県出身なんだ。
舞台になってる久慈市にも行ったことあるって。
じぇじぇじぇ(' jjj ')ノ

「やっぱり、好きです!」
ヒロシの告白に、
「春子なら、まぁ、あるかな?」と
思わせるキョンキョンてスゴい。
そして「あたし?」って、驚きのあまり
標準語になっちゃった弥生さんに今日は
大笑い
朝から爆笑なんてステキなはじまり。

現実は世知辛いし、打ちのめされることも
いっぱいある。
で、そこで悲劇のヒロインぶったって
落ち込んだって流れる時間は一緒。


『ハッシュパピー バスタブ島の少女』

これと『リンカーン』で今年のアカデミー作品賞候補
全部観ることできたのだ。
すごいレベルの高い戦いだったのだなぁ。

百年に一度の大嵐で、住んでいるコミューンを
流されてしまった少女ハッシュパピー。
そして、父親は不治の病に冒され…


いやーー強い、強い。
「その者、青き衣をまといて、金色の野に降り立つ」
怒りに我をなくし赤い目になった王蟲の群れのなかに
落ちて行く「わしらの姫さま“ナウシカ”」を
思い出したよ。
ラン ランララ ララン♪
あとね、いろいろ遭ったあとの安室ちゃん。
(特に紅白で歌った『RESPECT the POWER OF LOVE』
ネットの動画で何度も観ちゃうわよ)

あたしは映画を何百本観ても、
芸術的センスは身に付かないし
そもそもが薄っぺらい人間だもん。
全然豊かにならない。


でもね、この作品や『君と歩く世界』とか観てね
どんなに大切なものを奪われようが
過酷な現実と向き合おうが
絶対に、負けない、屈しない
と思うのだ。
映画観てると「強くありたい!!」て。
いや、半端ない、強さだもん。
さすがにクワベンジャネ・ウォレス演じる
ハッシュパピーみたいにはなれんし

ナウシカは、サーヤに譲るとして
橋本愛ちゃん演じるユイみたいに
周囲に「明日も頑張っぺ!!」という気にさせる
アイドルくらいにはなりたいなぁ。

(学生時代作ったサインもいまだ書けるし!)
('д'|l!)ぁ゙… あたし、図々しすぎる?!

作品ごとに、人の感想は違うけど
えっ?!ちっとも面白くない(((( ;°Д°))))と
思ってる
ドラマほど視聴率がスゴく良かったり
初回より上がっていたり…

えっ?!もしかして、あたしってズレてる?
このブログも大丈夫なのかしら?
多くの人に不快を与えてるんでは?すんません。

今クール、感想は書いてないのもあるけど
ほとんどのドラマ初回は観まくったよ~。
(それにしても『ダブルス』にはトホホ)

で、確実に視聴決定なのは『空飛ぶ広報室』だな。
有川さんの原作は読んでいないけど
ガッキーカカカカ…((*゚Д゚*))カワユスッ♪
いや、原作はもっとイヤな感じで
ラブ要素は希薄みたいで、原作厨の人は不満?
ドラマのリカもガツガツガツガツなんだけど
謝る時は、ちゃんと90度身体を曲げて
謝ってるんだよね~。

空井が持って来た航空祭の企画書も途中から
椅子の背もたれによりかからずに聞いてるし
それが演出指導の賜物なのか
新垣さんの人間性から自然に出て来るのかわからんけど
そういう細かなことから、人って自然に好感度あがる。

っていうか、ぜーーったい好きになることないと
思ってた綾野剛くんに、心揺れてる。春風の誘惑♪

「もう人のせいにもしません!
運のせいにもしません!!」

うわっーーー耳が痛い。
厄年だったせい? 職場でイヤなこと?っていうか
どんどん仕事が増えていき「なんで、僕ばっか!?」と
愚痴ること、発狂することも多かったのね。
「もうヽ(`Д´)ノあのバカのせいで!!」
って、まさしく言ってるあたしが浅学非才、バカ丸出し。
でも、性格上、最後まで投げ出せなくて
そこをまた「いいように」使われるんだけど
やっぱり、諦めちゃいけないんだと思う。
この先っていうか、今までも、いろんなもの諦めてきたり
失ってきたけど、仕事っていうか、今いる道を
(『あまちゃん』で、春子も行ってたけど
“場所”じゃなく、結局“人”だもん)
飛行機が「前にしか進めない」ように
前に、前に進んで行くしかないよな~、

「あぁ、明日からアレもしなきゃ、コレもやんなきゃ
会社行くの億劫だなぁ~、失踪しようかな~」てな
日曜の夜でも、
このドラマ観てると、心に青空が晴れ渡る。

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