妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

2013年05月

ゲイの出会い系で誘われたら
結構、ほいほいついて行っちゃいます。

先日も実家に帰っていたとき
クルマで迎えに来られて
そのまんま山ん中に。
あぁ、いまここで殺されて捨てられても
2、3日発見されないだろうな。
メールの発着信から犯人割り出されるのかなぁ?

崖下に、首にはロープを巻かれた状態で
横たわっている自分を(幽体離脱で)
見下ろしてるような感覚になるんだよね。

って、こんなこと書いてて矛盾してるけど
あたしは、SEX行為はそんなに好きでもなんでもなく
どっかでみんな一緒だよなぁ、って。
愛とか情がなくてもヤレルし
そこで特別な感情も芽生えない。


むしろ、テレビや雑誌で見かけた
カッコイイ人を、ネットで探しまわったり
追いかけて行くのが好き。

根っからのストーカー体質なの。

『ラストスタンド』

シュワルツネッガー?誰、それ?
あぁ、太ったクリント・イーストウッドみたいな人?
いくつになっても、知事を経験しても
ちっとも深みを増さない、
相変わらず、演技へたくそだし。
そんな保安官に協力するのが
ブラジルのスター、ロドリゴ・サントロ
(ハリウッドでどんどん安っぽくなってるけど…)
妄想特急
妄想特急

彼らが対峙する、逃亡犯が
スペインの俳優エドゥアルド・ノリエガ
彼を追う捜査官が韓流スターの
ダニエル・ヘニー
彼らが母国でどんだけの人気か知らんけど
彼らを観るためだけに
あたしは映画館に向かったの。

シュワでも、派手なアクションでもなく
あたしは、脇の脇で汗水たらしてる彼らを
観るためだけに。

あたし、つくづくダメ男の風情に弱いのよ。

SEXとか現実の行為より
世界中の美形を、探しまわってる方が
ノンフィクション・エクスタシーなのだ。

今回バリ島で、夜空を仰ぎ見てね

宇宙はこんなに無限に広いのに
あたしの心はこんなに狭い


って、改めて思ったんだ。

いやーー、日本への帰着便
羽田に降下し出したときから
みなさんケータイやスマホの電源入れてるんすけど。

誰かひとりが入れ出したら、もう次から次へと。
フライトアテンダントさん、
「切ってくださいっ!!」て切れてたもん。
あたしは、そういうマナー違反自体より
そういうとき、周りの人がさ「こいつ死ね!」って
呪うじゃん。アレ?あたしだけ?

映画館の中のケータイホタルとか
おにぎりやお菓子パンを歩きながら食べてて
そのビニール袋を道ばたに捨てる奴とか、
仕事しない人とかに、「死ね!死ね!」って。
あたしなんて呪いまくりだyo!
(そっちの念のほうが、電磁波より
飛行機の計器を狂わすかも)
人からのマイナス念波(冷たい視線)を浴びても、
平気でいられるその図々しさに腹が立つ。

あたしなんて「生きててスミマセン」って
しょっちゅう思ってるのにぃ!!
(あっ、でもこのケータイ電源入れやゴミ捨ての話を
同僚にしたら「なにが悪いかが、分からない」て
言われたもんなぁ、もうこれってフツーのことなのか)
でも、そんなに早くケータイに電源入れたって
おまえらみたいな奴は、周囲にも疎んじられてて
メールやSNSやLineでも繋がりたくないって!


そういう輩ほど、近隣諸国の非常識を
とやかく言うんだけど
先日も、GW後半にバリ島に行っていた
職場の女の子と昼休みに
インドネシアの電化製品、車が韓国製
街中もKーPopばかりで
韓国スゴいよね~って話をしてたら

普段から品も学もない女上司が
「韓国は差別されて当然だ」とか
割り込んでヘイト・スピーチし始めたのね。

けどさ、その彼女が買って食べていたランチが
ビビンバ弁当だった…((ヽ(;`З´)ノ))ォィォィッ!!!

こういうこと書くと、「人気は韓国のねつ造」とか
ネットの情報だけで偉そうに否定する人いるけど

実際、アジアの国行くと、すごいもん!悔しいくらいに。
それぞれの外交があって、文化があって
お互い尊重できればいいのにね。


そんな疲れと荒んだ心のあたしは
週末彼にも、「休む。会うのをやめよう」と。
(向こうが大喜びかも)
心を癒すために、浮気してきました。
アノ人に会わなきゃ!!

♪2番目に好きな人、3番目好きな人
その人なりに愛せるでしょう♪
でも、いちばんに好きだったのは~♪
かっしわばらよしえ!の『最愛』大好き。

『図書館戦争 Library Wars』

かっけーーーーーーヽ(*´∀`*)ノ
原作やアニメファンも大納得の堂上上官ですよ。
岡田准一くん!!!
(榮倉奈々ちゃんも笠原郁そのもので可愛かった!
種市先輩こと福士蒼汰くんもかっけーー!)
彼に「アホか貴様!」と怒鳴られたい!!
バインダーではたかれたい!!
柔道で寝技に持ち込まれたい!!

“ツンデレ”の意味が、身体の震えと伴って
分かったよ!!あぁ、あたしはマゾだ。

そ・し・て、あたしの無防備な、無鉄砲な行動を
優しく見つめてもらいたい!!
あたし、スクリーンからのその眼差しに
何度も何度も吐息でネット♪ですよ。はぁーー。


アクションシーンも多く、基本はラブコメなんだけど
やっぱり本が焼かれていくのには、泣けてきた。
(映像で、実際に観ると悲しさ倍増)
そりゃ、犯罪を増長するような、悪影響を与えるような
書物やマンガ、雑誌もあるかもしんない。
でも、知恵や知識、知ることが、知りたいと思う渇望が
その人それぞれの「品」とか「常識」を
形づくっていくよね?

まぁ、本を読んでても、非常識なあたしですが。

って、結局は岡田くんじゃん!!

宇宙の無限の広さに較べたら
岡田くんが生きている場所も、あたしも同じ日本

(「北三陸も東京も同じ日本」by忠兵衛さん@あまちゃん)
やっぱり、ニッポンいい国。
いつかまた岡田くんに、その笑顔を向けてもらえるよう
ガンバっていこうっと!
(マジキチ)

るいがとひなきす

ブクブクブク
(「なんで浮かんで来るんだ!」と
また先生に怒られちゃう!!」)
たったそれだけのシーンなのに
あのプールの青が、プールの窓の曇りガラスが
胸に刻まれてしまったよ。

自分の人生でストーブくんに逆戻りの
小池徹平をこんなに好きになる日がくるとは!

「スナックにはデリカシーなんてない!
下世話な話と、下世話な歌とタンバリン!」


さすがに、好きな人がいることを
春子が勝手に話すのはどうかと思ったけど
クドカンは、恋の敗者も(まだ分からんけどね)
なにをやっても間が悪かったり
人生うまくいかない人もキチンと描くよね。

あたしも「ずぶん、羽田空港のかくちょうこうずに…」の
種市先輩に゚:;。+゚☆ヵコ(*゚∀゚)bィ-ィ☆゚+。;:゚
だけど。

「テレビに出るってことは
危ない輩に素顔をさらすことなのよ!
一生日陰の身なのよ!」

アイドルになって、
目をつぶされた猫を送られた過去がある
(本人エッセイより)
「なんてったってアイドル」
キョンキョンならではの御言葉。

「アイドルとして生きてきた」小泉今日子の
(その時代を生きてきたあたしらの)
歴史の集大成でもあるよ、このドラマ。


なにはともあれ、テレビ出演をはたした
アキとユイ
その前に「ヒビキさんに相談しようかな?」て
つぶやくユイちゃんが良かった!
テレビで北三陸の「琥珀」を宣伝してるとこもね。
「プライドが高くて、自信家で
周りと違って自分は違うと、信じて疑ってない」

自分と似ていると春子は心配してたけど
そんなとこも分かった上で、覚悟してるユイちゃんが
『ガラスの仮面』でいう亜弓さん?
天然(天才)に負けまいと、邁進して行く姿

(でも、親、足立先生の育て方が良かったのか
品があるし!)応援したくなるのよ!!足立家ガンバレ!

対して、おじいちゃん、パパも含めて
誕生日を祝ってもらったアキには
「良かったね、良かったね」と
もう親の気分だよ~。

80年代アイドルなら
「日本国民1億人の娘」って
キャッチコピーだね。
じいちゃんの「春子はアイドル歌手になるために
東京に家出して行った」って
爆弾発言で、一気に緊迫した場になったけど(笑)


アキを見てると、
「好きな人だけを理由に」進路や人生を決めてた、
「世界はそれだけで良かった」10代の頃を
懐かしく、眩しく思うんだよね。

♪制服の胸のボタンを~
下級生にねだられ~♪
いまは、それをやっちゃ損じゃないか?
自分のためになるのか?理にかなってるのか?
おとなも、いや、若い子も
先回りして考えちゃう傾向あるじゃない?

(ドラマもテレビも、そんな視聴者やスポンサー
時には芸能事務所の圧力を前に萎縮しちゃって)
でもさ、アキは大好きな北三陸の、
そこに住む夏や春子をはじめ北三陸の人
大好きな場所と人たちのためだけに

(だから、北三陸や東北が魅力的に見える!)
まっすぐだったり、道を外れたりしながらも
進んで行くんだよね。

アキ(このドラマ)の目的地や到達点はどこか分からないし
破天荒に展開して行くけど

(「リアリティがない」って批判してる人いるけど
自分の周囲だけが「リアル」だと思っている
そんなつまんない奴らの、冴えない「リアリティある」
人生流したって、誰もテレビで見ねえっよっヽ(#`д´)ノ)
アキの根っこにある、そのキラキラしたパワーはぶれない。
クドカンのテレビが、ドラマが、人が好きなパワーはぶれない。
自分が本当に好きなことさえ
分かっていれば、そこに立ち返れば
進んで行ける。

じぇじぇじぇ(‘jjj’) 橋本愛ちゃん
フライデーされとる。

しかも菅原(吹越さん)の
若かりし頃を演じてる落合くんじゃないのさ!
東出くんといい、『桐島』繋がり。

もうーー(`Δ´)ヒビキ一郎さんに
「脇が甘い!気をつけなきゃ!」と
叱ってもらわなきゃ!


ネット動画で人気が出たアキに
「めっっちゃ、くやしぃっーー!!」て
叫んでたじゃないさ、ユイちゃん!!

アイドルになるために
東京出るために、覚悟決めてるんでしょ!

眠い目も、疲れた身体さえも
欲してたので、夜中に観ましたよ。
『あまちゃん』ゴールデンウィ—ク分一気観。

あまちゃんが「陽」
天真爛漫な朝ドラのヒロインなら
その周りの「陰」を描くのが
クドカンは本当うまいよなぁ。
そんな「陰」同士、シンパシーを感じるのか
春子とヒロシ
(小池徹平くんが本当イイ!)
そんな春子が褒めたことで
「ヒロシ、お前いい子らしいなぁ。
俺には全然分からないけど
俺の教え子が言ってるからなぁ」
って
わが子を見つめる足立先生(平泉成さん)に
じんわりしちゃった。


人間なんて一貫性なくて、
昨日と今日で言ってることが違ったり

人によって態度変えたり
親子とか関係なく
感情のまんまにぶつかり合ったり

その直後に後悔したり、誰かを傷つけたり、
それにみんなの思い通りに動く人なんていない。
理想通りの展開も、お約束も、そんなのない。

どこにどう向かって行くか分からないけど
(彼のほかの作品や、今までの朝ドラと較べて意味ないじゃん。
違うから、分からないから面白いんじゃん)
血が通ってる登場人物全員の行く末を観て行きたい!
(サヨナラ、安部ちゃん!)

あたしも弥生さんになる夢を観てもいいくらい
寝ても覚めても「あまちゃん」なのだ。


気がつけば、もう何度も何度も訪れているバンコク。
20年前、初めて来たときは、こんなことになるとは
思ってもなかった…。
そして、今回ついに、ホテルからほとんど出なかった…。
(下ネタじゃなく)
部屋もプールも、スパもすべてが居心地が良かった
これからの常宿にしたい
(お金があれば…)

ザ・スコータイ・ホテル

想像とは違ってスタイリッシュな佇まい、
でも、「オサレですよ~」てな選民意識も感じず
ただ、ただ、ホテルにいたかったのだ。

なによりも枕を選べるくらい
ベッドに力が入っていて
寝そべった瞬間「ふわっ!」
海外のホテルって固いじゃないすか。
枕も首がそんな長くねぇーよっ!てなくらい
大きく、「ぶわっ!」って濁点がつく感じで。
でも、「ふわっ!」まるでベッドのCMのように
マンガの雲に寝転がるように
「ふわっ!」と体が包まれていくようなんだよ。
(あっ、下ネタじゃないよ)

朝食もたくさん種類があって
美味しいし。正直、食べ過ぎてお腹いっぱいで
ランチ代が1食分浮いたもん。

あと、タイが大好きで、
同じ時期に来ていた会社の後輩くんと
待ち合わせしたんだけど

(それもホテルに来てもらった←誘ったわけじゃない)
彼は、もうタイ語ペラペラでね~、
ホテルやレストランスタッフとも
談笑してるのよ、マイペンラーーイって。
それに引き換え、あたしはなにやってるんだ!?
タイが身に付いてない!!
バンコクをなんも分かっちゃいない!!
と。

てな訳で
社会勉強でいろんな風俗を見に行きました。
(結局、下ネタ)
あっ、みなさん、あたしのキャラをご存知のように、
見に行っただけでイってませんからね!
金魚鉢といわれる巨大水槽の向こうに
女の子がズラーーっと並んでるMP(ソープ)やら
ポールダンスしてる女の子の周りで
おっぱい揉んでるGOGOバーやら
ショップ店員や水商売の子らが
お客を探しにくる出会い系カフェ。
あっ、でも見に行っただけ(しつこいか?)

そして、こんなに多くの日本人男性が
訪タイしてるのかっ!

このためだけに、「オレは社畜だ」なんだと
数ヵ月働いてお金を貯めてやってくるのか!!
最初は「気持ち悪っ!!!」って、引いたけど、
そのギラギラしたパワーすんごいなぁ、って。
欲望のままに、行動に移す!
それこそ、日本が求めてる“野性の本能”じゃない?
(違うか?)

対して、洗練されたザ・スコータイ・ホテルでは
30~40代の女子一人旅やふたり組が多く、
一眼レフカメラやらスマホを持って
ホテッル施設、アフタヌーン・ティーやら料理を
パシャパシャ撮って、facebookやネットに載っけて
リア充アピールしてる訳ですよ。


少子化対策を考えてる日本国家にすれば
いま、ゴールデンウィークに
「タイが好き」という共通の嗜好をもって
バンコクに来ているこの独身男女がくっつけば
喜びもんなのに、

決して相容れないだろう男と女

やっぱり“言葉”が通じない
“意思疎通ができない”って大切だよな。

もし、同じ日本語で言葉を交わしたら
「わかってもらいたくて」
でも期待すればするほど傷ついて、

さらに、この年まで、自分で作り上げてきた、
守ってきた価値観やルールがお互い垣間見えちゃって
「めんどくせぇーーー」って思っちゃうもんなー。

言葉が通じるからって、心が伝わる訳じゃない。

あーー、もったいないこんなに飢えた
性欲も愛情もありあまってる日本男性が
スクンビット通りには、こんなにあふれてるのに!!


ふと、気づくと屋台のあちらこちらで
(回春の)オフ会らしきものがやってて

あたしがご飯を食べてる横のテーブルでも、
「えっーーペロペロ王子です」パチパチパチ拍手と
自己紹介が始まってビックリ。Σ(゚д゚;)


「“タマをいじられ精●がドバーっと放出さん”は
何て呼べばいいですか?」

「あっ、村上でいいです」とか
気の弱そうな男性が答えてて、
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚お前かよっ!

あーー、やっぱり(ヾノ・∀・`)ナイナイ

って、こんなことを、
祝日出勤の会社で書いている僕が、
いちばんいかがなもんか。


どんどんどんどんタイの魅力にとりつかれ
次の休みのスケージュルを調べてしまうあたし。

彼らのことをとやかく言えないな。
「タイのことを考えると、脳内麻薬ドバーっと放出さん」が
ハンドルネームなあたしです。

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