妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2014年05月

会社の人に「読んでみぃ」と
借りているマンガ
『おかめ日和』が、まぁ、ムカつく(笑)
話自体は面白いから読み進んでいくんだけど
やっぱりさ、デブって怠惰!愚鈍!!
(マンガは本当面白い!)

あっ、すみません、うちの職場にも
すごい太っている女の子がいるんだけど
(オフィスの椅子が壊れてるほど)
やっぱ四六時中食ってるもん、
動かないもん、気が利かないもん。
自分(とその家族)に甘いから
やっぱりデブはデブ根性を継承していく。

自分は「頑張れば痩せられる」って
その根拠のない自信
頑張る日が一生来ないのが腹立つわ~。

あとさ、こういうママものマンガ(ドラマ)って
幼稚園の役員やっている人たちのこと
バカ(悪者)にしがちだけどさ、

自分が「面倒くさい」ってのを
「誰にも媚びない、群れない狼(オレ!)」
「古くさい因習とらわれない革新的な自分」
って、間違った解釈して逃げてるだけじゃん。
権利だけ主張したり
偉そうな御託や批評をしてるだけのお前らの
子どもの行事もろもろ誰がやってんだ!って話よ。
(会社の組合執行部なども同じく)

まぁ、この主人公のやすこは
なんだかんだと役員を引き受けたり
なにより、自分が好きな「先生」(旦那さま)への
気持ちにブレがないから、
応援したくなっちゃう
んだよね。

(このマンガは面白い!!←しつこく書いとく!)

デブ、デブ、すみません。
やっぱりさ、デブは卑屈になっちゃダメよ。
(散々、デブをこき下ろしておいて)
やけに自信満々なデブは、それでそれで
イラつくんだけどさ

(男性は分かってくれると思うけど
満員電車でさ、おめぇなんて触らねぇよ!ってな
デブブスほど、電車の揺れとかでぶつかりそうになると
「やめてくれます?!触るの?!」って
顔で睨みつけてくんだよね~。ムカッーーー!!

いやいやいや、あたしは男に近づくわいっ!
男を触るわいっ!
←立派な犯罪)

話を戻してどうせイラつくんなら
明るいデブがいい!!
メリッサ・マッカーシー
いま、アメリカで人気の女優さん。
『ブライズメイズ』で
アカデミー助演女優賞候補に挙がってから
野蛮でがさつなデブって役ばかりで
飽きられないか心配だけど

サンドラ・ブロックとの共演
『デンジャラス・バディ』
(原題:「THE HEAT」)が面白かった~。

周囲に疎まれてるエリートFBIと
違法行為スレスレで事件を検挙する
ボストンの叩き上げ刑事の凸凹コンビが
最初は、反目し合いながらも次第に協力し合い…

そう!これって80年代~90年代に
白人や黒人問わず「男」でつくられてきた
バディ・ムービーなんだよね。

やっと、女優で作られるようになったのか…。
「女って面倒くさい」
「女同士には友情がない」とか言う奴もムカっ!

男女関係なく人間関係は面倒くさいんだよっ!
相手への思いやりが必要なんだよ!!

そういうことから、お前は逃げてるだけじゃん!!
「お前に、友情が育てられないんだよっ!」

だって、この映画のふたりは、演じる女優の
パーソナリティーが滲みでてるせいか

性格悪い役柄なのに、どんどん応援したくなり
ケタケタなーーんも考えずに笑える映画だよ。


あたしも、デブと同じく、
「なに、あの気持ち悪いおかま、
悪口ばっか言ってて面倒くさい~
近づかないようにしよう~」と拒否られるなら

「あのゲイ、毒舌で面白い~、仲良くなりたい!」と
思われるようにしようっと!

(どうせなら、ノンケの男たちに
「一度きりの人生、あいつで男性経験
試してもいいかな?禁断の扉を開こう!」
って血迷わせたいけどね。

20年咥えてるんだもん!デブに負けたくない!

今日のあたしのTwitterのタイムライン
(時差の関係で25日夜放映の)
『The Normal Heart』一色!
『glee』のライアン・マーフィー監督
マーク・ラファロ、マット・ボマー、
ジュリア・ロバーツ主演のテレビ映画。
80年代AIDSは「ホモ野郎の災厄!」って
思われてたとき、立ち上がった人たちの愛と死のお話。
アメリカ人ってそんなに「泣くんだ?!」ってくらい
「Cry my eyes」って感想ばかり。
あたしは今日のツィートのお陰で
「Sobbing」(体を震わせて泣き叫ぶ)
「devasting」(とてもすばらしい!)って
英単語を覚えたよ。
日本でも映画館でいい、上映されないかなぁ。

アメリカはもう第何次?かのテレビドラマ隆盛期。
でも、日本もここ最近は変わって来たよね。

夏から「HERO」「GTO」「若者たち」と
またもや続編、リメイクばかりのフジはもう何がなんだか。
逆に、オリジナルにこだわる!っていう
日曜9時の『おやじの背中』池端俊作、井上由美子
岡田恵和、鎌田敏夫、木皿泉、倉本聰、坂元裕二
橋部敦子、三谷幸喜、山田太一10人の脚本家による
連作ドラマとか、TBSのもうすごい本気を感じる~。
視聴率にうまく結びつくかは別として
やっぱりさ、マンガや小説の原作とかだけじゃ
脚本家が育たないよ~。

そりゃ、時代とズレることがあるかもしんないけど
やっぱり自分の「世界」を持っている人は強い!!


あたしの親友が追っかけをしてて
家に行くたびに、LIVEDVDを見せてくるのね。
「きゃぁーーカッコイイ」から
「この人、ヤバくない?!」
美我空(びがく)とか名乗り出した頃には
「クスリ?!」(ASKAと仲良しだったし)
もう、完全にアッチ側の世界の人かと思ってた堂本剛。
そして、某友人が「ゴリラ!ゴリラ!!」って
言うたびに、そうとしか見えなくなってた中山美穂。

それに、「永遠の少年」野島伸司脚本でしょ。

もうどんなトンデモドラマよ!って不安いっぱいで観た
BSプレミアムの『プラトニック』

きゃーーー、ヤバい、堂本剛に惚れちゃう!!
自分が中山美穂にしか思えないっ!!

確かに「臓器移植」といつものように
死をキワモノ扱いしてるとこあるよ。
でも、淡い光の映像
沙良とか、一歩間違えばキラキラネームな
ヒロインの名前

「青年」としか役名がないミステリアスな青年の
詩のようなセリフ

ビリー・ジョエルの『Honesty』
「結婚しましょう」って言葉にドキドキ
あたしも開けてはいけない扉を開けてしまうわ!!

ごめん、年下の男と恋する気でいるアラフォー女子や
同窓会で焼けぼっくいに火のついたおっさんおばさんを
「見苦しい」とバカにしてて、ごめん!
ええぇ、剛くんと一緒に
シャーマニッポン建国していきますとも!


恋なんて宗教と一緒。
信じたもん勝ち。


10代、20代の頃に観た野島伸司ドラマの
せつなさが、匂いが

『時をかける少女』のラベンダー
(タイムトラベルの香り)みたいに、
あたしを包み込むの。
あぁ、ドップリ。

やっぱりさ、名前が出る脚本家さんはすごい!!

よくね、ブログにも写真載せて
キャーキャー言ってるし
会社とかでも茶化されることあるんだけど
ゲイだからって筋肉質の人が
好きな訳ではなく

むしろ鍛えてる人って
自制心が強くて生真面目そうだし、
ナルシストぽいし、ちょっと苦手。

ユルい体の方が燃える。
ついでに言うと性器だって
「大きい」とか、そこは重要視しない。

ゲイあるある勘違い

いや、映画に出ている俳優さんの
筋肉美は好きだけどね。

見る分にはいいけど、
あっ、性器もね。見る分には…
触る分には…以
下略。

韓国スターのモムチャンは有名だけど
インド・ボリウッドの俳優たちもすんごいですよ。

もういきなし、裸に、タンクトップ!胸!腕!筋肉!
踊って、歌って、シャツがはだけてお腹の6パック!
海から水着でジャパーーンと登場!
トライアスロン競って、ゴールで胸筋ピクピク!!
この映画を3秒で説明するとこんな感じ?!

『スチューデント・オブ・ザ・イヤー
狙えNo1!!』


「この腐れマ●コがっ!!」

あら、やだ、お下品ですみません。
でもね、出たよ出た出た!
♪けんかをやめて~ふたりを止めて~
わたしのために争わないで~♪

この歌詞のまんまのセリフがありましたもん。
あたしは、よくふたりで飲みに行って
べたべたしたり、泣いてみたり
告白されたら「どうして?
友だちのままじゃいられないの?」て
女の思考回路がよくわからんの。

男に「愛されちゃうあたし」自慢?!
あたしは、「何かあってもいい」人としか
ふたりきりで飲みに行かないもん!!

(相手はそんなこと露知らず)

いや、この映画のヒロインも
おめぇは引っ込どれっ!!

ひとり自分の姿を見て
●○○に●○○でも突っ込んでろっ!!


だって、この映画、ライバル同士だった
男ふたりの10年に渡る愛の物語でしょ?

えっ?!違う?!
いや、合い言葉が
「キスするのか?!」
「ハグも勘弁!!」

もうね、ふたりの間に流れる濃密な空気。
いや、主役のひとりが平井堅にソックリ
余計、腐った女子脳発動ですよ。

♪私の中のあなたをいつも殺して生きてきた~♪
平井堅の『告白』歌い出しちゃうわよ。
なんなら
♪I've got a perfect key 右曲がりの
君の繊細な鍵穴にfitするかな ♪
刺さったまんまで Stay with me
鏡越しに君と目が合って
淫らなポーズで Say my name
鍵をかけて遥かかなたへ
ふくませて 匂って にじませて ♪

平井堅さんのは「右曲がり」ということで確定?の
『鍵穴』も、歌っちゃうわよ。

なにを「ふくませて」ちゅうねん!!

やだ!今日のあたし、欲求不満みたいじゃないよ!
いや、いや、この映画の主役ふたりの
若さあふれるセクシー・バイオレットに
脳がヤラれちまって
(結局、体かいっ!)

シッダールト・マルホトラくん
(写真だとちょっと分からんけど平井堅)




そして相手役のヴァルン・ダワンくん
(あっちが平井堅なら久保田利伸系)




このふたりがやたらめったら脱いで
見つめ合って、抱き合って
友情(以上)を確かめ合うそんな映画です!

(きっと違う)

「日本よ、これが女優だ!」

ぎゃーーぎゃーぎゃーー
ギャァ────(|||゚Д゚)────ァァ!!
とりあえず叫んでみました。


もうね、観終わった後、放心状態で
降りる駅で、ドアが閉まる直前に
我に返って、飛び降りてコケた。

いや、初めてよ、こんな感覚。
クレジットロールが流れ出して
映画で良かった!
これは役者が演じている虚構のヒロイン
彼女のことはもう憂いなくていいの」

悪夢から目覚めてホッとするような。
いや、「悪夢」とは言い切れないな。
だって、彼女は這い上がろうと彼女なりに
努力してるんだもん。
心の均衡を保とうとしてるんだもん。

『ブルージャスミン』

ケイト・ブランシェット恐るべし。
いま世界でいちばん演技力のある女優は彼女よ。

いや~、あたし、自分の肩書きが
「女優」でないことに安堵したもの。

ハリウッドの、世界の、日本の女優さん
彼女の演技を観て「自分が恥ずかしくなっちゃうもの」
昔、シャロン・ストーンが
ケイト・ブランシェットのことを
そう評していて、シャロン・ストーンが
IQ高いというのは嘘じゃなかったんだ!

実在の人物でもなく、太ったり激やせしなくても
不治の病と闘わなくても
アカデミー賞だけじゃなく主要映画賞の
主演女優賞総ナメも納得!!


そんな彼女が演じた
ニューヨーク・セレブリティ界の花
ジャスミンは実業家の旦那がじつは詐欺師で
逮捕とともに、結婚生活も資産もすべて失うの。

サンフランシスコに住むいわゆるヤンママの
血のつながらない妹の元に身を寄せ
なんとか返り咲きを謀るんだけど……

ぎゃーーぎゃーぎゃーー
ギャァ────(|||゚Д゚)────ァァ!!
もうね、やめて!やめて!!
なにがいけないの?彼女を責めないで!!


ブログやfacebookをやっているときの
ジレンマが、よみがえる!
いまあたし虚栄を張ってるんじゃ?
リア充アピール
してるのでは?

そう、決して気持ちに嘘はついてないけど
ドラマチックに脚色したり(それが嘘か)
知られたくないことは、あえて書かない。

旅行に行ったり、男を語ったりしても
実際のあたしは、
周囲に「うわっ、面倒くせぇ」と思われ
仕事も恋愛も日々いっぱいいっぱい

妄想と云う名の
虚言と現実逃避を繰り返している
哀れなおかまなんですよ。

えぇ、分かってますとも
だからこそ、もう止まらないの。
どっかで止まったら壊れちゃうから。
いや、ぶつかって止まるしかないのか。


それに、お金はあたしを幸せにしてくれる!
どんなに笑い合っていても
節約生活を自慢したり
ラゾーナ川崎(どっかのイオン)に
ファストファッションを着て来る
家族連れや恋人同士なんて
そんなのあたしの幸せじゃないっ!!
(いや、なんだかんだこの作品
そういう人もバカにしてたような…)
エレガントに生きるためなら罰が当たってもいい!
いつのまにか、人間の汚い表情や感情を
すべてさらけだすジャスミンが
愛おしくて、愛おしくて

映画の中のサンフランシスコまで
林真理子先生と著作『野心のすすめ』を持って
応援しに行きたくなったもの。


今までのウディ・アレンの映画って
主人公が彼の生き写しっていうか
女性への怨念の気がしてたんだけど
ケイト・ブランシェット恐るべし。
そんな小さい男の恨みつらみさえ蹴散らし
映画をすべて乗っ取ってる!!
さすが“舞台あらし”!!


ケイト・ブランシェットの全出演作を
見返したくなっちゃったもの。
世界一の女優!!!そう叫ぶしかない!!

ヘックション(´>Д<)з゚゚・。・゚゚・

な、なんだよ~っ!!
目が覚めたトルコはどんより雲

ホテルから見える景色も



小雨で少し肌寒い
夏服を何着も着込んだの。





またもや雲よ去れ~っ!去れっ~!!
とりあえず、室内でもあるモスク巡り




あっ、ちょっとずつ、ちょっとずつ。



光が射し込むほうが、モスクも神聖度UP!!



歩いてると汗ばんで来た…
子猫も出て来て



♪わたしの見た雲は 馬のかたち
あなた何に見えた
言葉にしてるまにちぎれてゆく
それは愛に似てる♪


あたしは「雲」を見るたびに
♪Hurry up 心のまま♪
この30年、ユーミンの『心のまま』が
脳内を流れていくの





♪いまでは会えないあの人に
届かせて 潮の香り~♪




あっ、かもめを見たら
♪かもめはかもめ
(おかまはおかま)
孔雀や鳩や ましてや女にはなれない
あなたの望む素直な女には
はじめからなれない♪


いきなし中島みゆき

みゆき節で雲よゆけ~っ
もう「祈り」から「怨念」シフト

そしたら、
♪゚+.ゎィ(((*´'∀')从('∀'`*)))ゎィ.+゚♪
昼過ぎには 青空~





そしてブルーのタイル



8年ぶりに訪れたイスタンブールは
変わったのか、変わってないのか
「あの角を曲がったら、アダルトショップがあった」と
言ったら、本当にまだあった。(('∀'*))ェヘェヘ

あっ、でもこんなライトアップされてたかなぁ。




最後は、ハマム(トルコ風呂)に入って
極楽~極楽~。




結局、太陽が出たか、曇ったかより
あたしの心の青空
ハマムで泡だらけ、数多の男のハダカで
晴れ晴れ~。

そして、マルタ、トルコの旅は終わるのです。

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